Diary

歳の瀬

来年はTIIDAの初詣が難しそうなので、昨日前倒しで宗像大社へ参拝。

福みくじも準備万端

宗像大社にて

その後は小倉へ移動し、歳末の賑わいに包まれる小倉の街を散策。

でもって、五臓六腑小倉店でこぢんまりと忘年会。3,500円の特選もつ鍋コースにドリンクを適当に頼んで、5人で23,000円程だった。もつ鍋にレバ刺しや炭焼き焼肉まで付いてて、◎でしたよ。

帰りに、今年4月にオープンしたコロナワールド小倉店で温泉750円に入った後、実家へ。

今日はTIIDAの洗車を済ませて帰福。一通り油脂類をチェックし、ウォッシャー液を補充した後、ファミリーユサでオイル交換。

30日の夕方なのでどんだけ待たされるかと思ったが、即作業着手されるほど空いてたのには驚いたよ。

参照

宗像大社 http://www.munakata-taisha.or.jp/

ぐるなび【福岡版】 http://www.gnavi.co.jp/kyushu/fukuoka/

五臓六腑 http://www.gozouroppu.co.jp/

コロナワールド http://www.korona.co.jp/

ファミリーユサ http://www.yusayusa.jp/

NHK教育の時間短縮

JR東の新幹線障害のニュースに驚き、チャンネルを切り替えてたら…

放送休止表示

教育テレビは午後0時30分からの放送になります

「放送休止」の表示が出て驚いた。

放送事故かと思ったがさにあらず。

何やらNHK地球エコ2008キャンペーンの一環で「地球環境を考える一日」として教育テレビの放送時間短縮を実施しているそうだ。

12月29日(月)は放送時間を12時間50分短縮し、後0:30~9:30の9時間なんだそうですよ。

ほぉ~…

参照

NHK http://www.nhk.or.jp/

さらばJOMO

昨日、九州興産 太宰府SSで給油。レギュラー104/L円だった。

ハングルなポカリスエット

12/20 ポカリスエットは800W 画像は記事と無関係です

R3南バイパスの相場は108円/Lだったが、福岡でもいよいよ2003年以前の90円台まで戻るのかな?

それにしても、8月に見掛けた188円も信じられない最高値だったが、昨年末でも150円近かったのがウソのような今の大暴落は期待すらしなかったね。

やはり今年は良くも悪くも石油価格の乱高下にやきもきさせられたなぁというのが一番の印象だ。

石油と言えばこないだ書いた新日本石油による九州石油の統合繋がりで、今月4日にはジャパンエナジーを傘下新日鉱ホールディングスとも経営統合するというニュースが流れていた。

どうやら来年10月には「九州石油」に続いて「JOMO」のブランドも消える事になるそうだ。

**『心の通うお付き合い』**というキャッチフレーズで親しみ深かった共同石油。POSシステムの開発に携わり、ノズルオフから伝票発行までのスピードアップに頑張っていた時代が懐かしい。

あの頃はガソリンいくらだったっけかなぁ…?

参照

YOMIURI ONLINE http://www.yomiuri.co.jp/

新日鉱ホールディングス http://www.shinnikko-hd.co.jp/

ジャパンエナジー http://www.j-energy.co.jp/

新日本石油 http://www.eneos.co.jp/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

スカイマーク福岡~那覇就航

SKYMARK AIRLINES12/26~1/5の年末年始限定で「福岡―那覇線」に就航。

SKYMARK Web

SKYMARK AIRLINESより

19,800円という料金はJALの普通運賃¥29,600、特割1の¥24,500と比べると圧倒的に安いが、残念ながら年末年始だけじゃ縁が無さそうだ。

と思ってたら、2009年3月7日から「福岡-那覇線」を毎日2往復運航という事が発表されたので、にわかに注目。

ただ1日2往復4便体制とは言うものの、福岡発が12:30と18:30で、那覇発09:20と15:15というスケジュールでは福岡からの行楽客はちょっと利用しにくい。

そもそもそのあたりの時間帯で我慢できれば格安パックがあり、去年の春23,200円で往復してるし、このへんならこの年末年始でも31,400円であるのだから、片道19,800円の価格だけではね。

羽田便との機材都合でそうせざるを得なかったのかもしれないが、少なくとも那覇を夜出発する便じゃないと観光客は集まらないと思うな。

気になる運賃は3月搭乗分運賃届出では発表されず、1月上旬(予定)との事だ。

参照

SKYMARK AIRLINES http://www.skymark.co.jp/

押入収納ラック

この春に引っ越してからずっと探していたキャスター付きの押入収納ラック。某氏オススメマルチストッカーは残念な事に奥行24cm。A4が収まるそうだが、コミックスやCDやDVDを収めるにはちょっとオーバーサイズだ。

マルチ収納ラック MSR-200M

マルチ収納ラック MSR-200M 上段からCD,blu-ray,DVD

というわけで【楽天市場】人気「押入れ収納」の売れ筋ランキングからチェック。

コミック収納カート2,480円は奥行16cmとスリムなのはイイが、高さ70.4cmでは押入の下段に収まらない。840円の送料を払った上に、わざわざ小さいキャスターを買わなきゃならんなんてあり得ない。

サイズ的には押入れ収納ボックス マックス 2個組3,480円の方がイイ線なのだが「造りが雑」というレビュー記事と1,260円の送料が引っかかる。

なわけで、高さ64.5cm奥行20cmのマルチ収納ラック MSR-200Mをポチッとな。【楽天市場】e-netshop オフィス文具堂で税/送料込2,000円というのはお手頃であった。

お手頃価格でも穴がズレてたりする事もなくしっかりしてたのはさすがアイリスオーヤマで○。化粧プリントが少し剥がれたりしてたが価格を考えれば充分許容範囲だ。どうせ押し入れの中に仕舞うわけだし。

棚板の厚さがあるのでサイズ的には約20cm高のDVDやコミックスだと2段が精一杯。YANO的着地点としてはCD(14.5cm), blu-ray(17cm), DVD(19.5cm)の3段でバッチリなのだが、棚板が3枚なのでどちらか片方が2段になっちゃうのが残念だ。寝かせて積むなら今のまま段ボールの方が効率的なので、押入に仕舞うのは見送りテレビの脇に置いて1段は雑誌でも入れておく事に。

棚板がもう1枚あればな~と思ってたら、同じアイリスオーヤマ製の同サイズで棚板4枚バージョンの収納カート SYC-6520(ナチュラルオーク)2,480円(税/送料込)があったよ。

参照

【楽天市場】e-netshop オフィス文具堂 http://www.rakuten.co.jp/bungudo/

【楽天市場】オークワ http://www.rakuten.co.jp/okuwa/

鉄道古地図旅行案内

今年5月から新潮社より12回に分けて毎月発刊されている『日本鉄道旅行地図帳』

鉄道古地図旅行案内 西日本版

鉄道古地図旅行案内 西日本版

人気が出ず途中で発行中止になるんじゃないかと気を揉みつつ、幸か不幸か各号680円なので無料配送になるようamazon楽天ブックスで纏めて注文しているのだが、思いの外好評らしく順調に刊を重ねているようだ。

で、現在刊行済みの8号 関西1まで無事入手しているのだが、amazonの**「この商品を買った人はこんな商品も買っています」**で表示されてた『鉄道古地図旅行案内 西日本版』も併せて買ってみたところ、昭和6年発行の古地図(復刻版)が付いていてて驚いた。

久大本線なんて筑後吉井豊後森が未開通だし、杷木まで伸びていた朝倉軌道なんて知らなかったよ。

こりゃ『鉄道古地図旅行案内 東日本版』も押さえておくかな。

楽天ブックスが「ポイント5倍セール」とかやってる時が狙い目ですよ。

参照

amazon.co.jp http://www.amazon.co.jp/

楽天ブックス http://books.rakuten.co.jp/

新潮社 http://www.shinchosha.co.jp/

富士・はやぶさ廃止

不景気なニュースばかりで世知辛い歳の瀬にまた悲しいニュース。

富士・はやぶさヘッドマーク

廃止決定!最後の九州ブルートレイン「はやぶさ」乗車記より

「富士」「はやぶさ」の廃止は既に折り込み済みだったが、asahi.comの記事には意表を突かれた。

なんと東京大垣間の夜行快速「ムーンライトながら」と新宿新潟間の「ムーンライトえちご」も定期ダイヤから退くとの事だ。

今後は「ムーンライト九州」などと同じく多客期のみ臨時列車として運転されるそうだ。

SL人吉号が復活の狼煙を上げたのがせめてもの慰めかな。

参照

asahi.com http://www.asahi.com/ » 鉄道

JR九州初乗り放題きっぷ

毎年恒例だったJR九州のお年玉きっぷが来年復活。

初乗り!お年玉乗り放題きっぷ

JR九州Webサイトより

景気動向を反映したのか**“普通列車限定”。2日間特急乗り放題で6,000円とか7,000円という破格の待遇だった昔のようにはいかないが、「18きっぷ」より安い2,000円**という価格設定はまずまずかな。

特に、子供用はなんと200円という粋な計らいには拍手喝采したい。

利用期間は元旦と2日の2日間だが、きっぷの有効日数は1日なので要注意。

なお元旦利用分は大晦日の夜21時より乗車可能というのもちょっと嬉しいものの、翌元旦は19時30分頃から小倉駅を発着する列車に運休・時刻変更が発生するとの事なので、こちらも要注意だ。

参照

JR九州 http://www.jrkyushu.co.jp/初乗り!お年玉乗り放題きっぷ 普通・快速列車自由席が乗り放題!こども200円・おとな2,000円

旅処-たびどこ:全国のフリーきっぷ・1日乗車券・乗り放題きっぷ http://tabi.iinaa.net/

WRC撤退相次ぐ

昨日書いた『哀川翔ラリージャパンを目指して』繋がりだが、残念なニュース。

Impreza WRC2008@Rally Japan

SUBARU MOTORSPORT MAGAZINEより

一昨日15日に2009年以降のWRC活動"休止"を発表したスズキに続いて、昨日はSUBARUからもWRCワークス活動"終了"の発表があった。

20年近く続いてきたワークス活動で1995~97年のマニファクチャラーズ3連覇、マクレーバーンズペターと3人のチャンピオンを生んだものの、最近は低調で5年間もタイトルとは無縁のまま。協力関係にあるPRODRIVEF1参戦などに野心を燃やすデビッド・リチャーズに振り回されるゴタゴタもあって、2005年のメキシコを最後に3年近くもステージ優勝にすら届かない散々な戦績だ。

今シーズン投入した"Impreza WRC2008"によりデビュー戦で2位、最終戦で4位に入る活躍を見せて来シーズンの完全復活が期待されていただけに、志半ばでの"活動終了"は残念な幕切れだ。

なお今回の決定によりSUBARUワールドラリーチーム(SWRT)は解散し、PRODRIVEは2010年の新レギュレーション導入を機に新しいチームでWRCに復帰する意向との事。来シーズンのオファーが来ていたとされるグロンホルムにとっては憤懣やるかたないところだろう。

そう言えばホンダ・レーシング・F1チームのCEOニック・フライプロドライブの関係者だったりするのは、ただの偶然でしょうな。

そういう意味でもモンスター田嶋率いるSUZUKI SPORTを母体に、三菱でラリーカーを開発してきた稲垣秋介をテクニカルマネージャーに据えた純国産のスズキ・ワールドラリーチームに期待していたのだが、こちらも残念。

2010年のRALLY JAPANにはどこか復帰しててよね。

参照

Response. http://response.jp/スズキWRC 特別編集

WRC JAPAN http://www.wrc-japan.jp/

スズキ株式会社 http://www.suzuki.co.jp/

SUZUKI SPORT http://www.suzukisport.com/

富士重工業株式会社 http://www.fhi.co.jp/

Subaru World Rally Team http://www.swrt.com/

PRODRIVE http://www.prodrive.com/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

テレビの予定

先週書いた『哀川翔ラリージャパンを目指して』Team Show Blogに「12月23日15:30~」と書いてあった。ま、Yahoo!テレビ12月23日15:30~16:55とわかってるけどな。

追って、12月26日には『哀川翔ラリージャパンへの挑戦』と題したDVDまで出るらしいよ。

TEAM SHOWRALLY JAPANN3クラス優勝だったそうだ。N3クラスは一台だけの出走だったとは言え、7月にA級ライセンスを取得してから4ヶ月足らずのキャリアでRALLY JAPANの出場資格が得られるだけで立派なものだ。

なお、SS -エスエス- プレミアム・エディション [DVD]はようやく観たけど、酒井法子がかわゆかったよ。

ついでに『クリスマスの約束』TBSのサイトには表だって音沙汰無しだが、今年も12月10日に収録を終えており、12月25日 23:30~25:24オンエア予定との事。

『フジテレビ2008年F1総集編』が12月14日深夜1:00~3:30…ってもう終ってるじゃん。気が利くハードディスクレコーダーが録っといてくれたが、年末も押し迫ってのオンエアだと思って油断してたよ。12月13日発売の2008 FIA F1世界選手権総集編 完全日本語版 [DVD]とは違うのかな?

参照

Team Show Blog http://teamshow.net/blog/

Yahoo!テレビ http://tv.yahoo.co.jp/

amazon.co.jp http://www.amazon.co.jp/