Diary

ロックスター逝去

『雨あがりの夜空に』、『トランジスタ・ラジオ』という日本のロックの代表曲と言って差し支えない名曲を生んだ伝説のロックバンド「RCサクセション」。

the TEARS OF a CLOWN

『the TEARS OF a CLOWN』

その中心メンバーでミュージシャンの忌野清志郎氏が、5月2日午前0時51分に逝去された。

2006年7月に喉頭癌が発覚。近年は「自転車乗り」としても鳴らしていた体力も手伝ってか、2008年2月には復活コンサートを開催するまでに回復したが、2008年7月に再び左腸骨に癌の転移が発見されて闘病中だったそうだ。死因は癌性リンパ管症との事。享年58歳という若さでの訃報は残念としか言いようがない。

い・け・な・いルージュマジックでは、全然音楽性が異なると思っていた坂本龍一にキヨシロー風の派手なメイクを施したPVを観た時にはイスから転げ落ちそうになるほど驚いた事や、『COVERS』の発売中止からザ・タイマーズに繋がったドタバタ騒動のあたりも今となっては懐かしい話だ。

日本のロック史と音楽ファンに大きな足跡を残した、ロックスターの冥福をお祈りしたい。

参照

忌野清志郎 - Google ニュース

地味変 http://www.kiyoshiro.co.jp/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

おさつほっこり

おさつほっこり

おさつほっこり

昨日、キャナルシティ博多ザ・博多で発見した、おさつほっこり

現物を見るまで存在を知らなかったのだが、北海道限定で人気のじゃがポックルと同じく、カルビーの九州限定商品らしい。Webサイトによると期間まで限定で、公式には福岡空港、鹿児島空港のお土産物屋でしか取り扱っていないとされているので、結構なレアものらしい。

焼くと蜜が吹き出るという噂の貴重な種子島産『安納芋』を100%使った逸品。18g×10袋で840円のじゃがポックルより強気の、15g×8袋で1,000円という値付けは、それだけ希少価値だという事だろう。

土産用に2箱査収したが、自分のとこまで回ってくるかな…

参照

Calbee カルビー株式会社 http://www.calbee.co.jp/

ナイスおっぱい

おっぱいバレー

『おっぱいバレー』Webサイトより

8月から期待に胸ふくらませていた『おっぱいバレー』。映画ファン感謝デーの1,000円均一とは関係無く、レイトショーで観てきた。

ハッキリ言って「あらすじも結末も予想通り」「ありがちな展開」だが、その"つまらなさ"を凌駕する何かにヤラれた。

ローカル観点でも全編北九州・直方ロケを敢行しただけあって、戸畑祇園山笠や若戸大橋はもちろん「光模型」までスクリーンに出てて感涙ものだったね。全編に渡って流れる70年代の流行歌をBGMがこれまた堪えた。同級生は、くれぐれも観とけよ。

何はともあれ脈絡もなく仲村トオルに「ナイスおっぱい」と言わせた羽住英一郎は名監督と言って差し支えないと思うよ。個人的には。

参照

『おっぱいバレー』 http://wwws.warnerbros.co.jp/opv/

東映 http://www.toei.co.jp/

goo 映画 http://movie.goo.ne.jp/

北九州フィルムコミッション http://www.kitakyu-fc.com/

北九州FCスタッフブログ http://www.kitakyu-fc.com/blog/

ROBOT MOTION PICTURE DIVISION - STAFF BLOG http://movies.robot.co.jp/diary/

米沢守の事件簿

鑑識・米沢守の事件簿

『鑑識・米沢守の事件簿』Webサイトより

映画ファン感謝デーの1,000円均一に乗じて『鑑識・米沢守の事件簿』を観てきた…ていうか、なかなかタイミングを逸して行けず、最終日の最終上映に滑り込みセーフ。

6月に観た『相棒 -劇場版-』のスピンオフムービーという触れ込みだったが、なかなかどうして二転三転四転する展開は『相棒 -劇場版-』以上に面白かったね。

緊張感は本家の方が上だが、鑑識の米沢さんが主人公だけあって「頭を捻る」という点では負けてない。勿論「相棒」シリーズのテーマである社会の矛盾や不正義に対する批判的なメッセージも忘れてない秀逸で後味の良い作品だった。自分が思ってた真犯人の予想が外れていた事もあり、見落とした伏線もあったんじゃないかと思うので、blu-rayが出たらもう一度じっくり観たいところだ。

図らずもTOHOシネマズ トリアス久山の「プレミアスクリーン」だったのもラッキー。広いシートピッチと座面がスライドするリクライニングシートで、なるほど通常2,400円も取るだけあるね!と思わせる贅沢な空間だったよ。

お次は『おっぱいバレー』ですよ。

参照

鑑識・米沢守の事件簿 http://www.yonezawa-movie.com/

相棒 -劇場版- 絶体絶命!42.195km 東京ビッグシティマラソン http://www.aibou-movie.jp/

東映 http://www.toei.co.jp/

goo 映画 http://movie.goo.ne.jp/

TOHOシネマズ トリアス久山 http://www.tohotheater.jp/theater/hisayama/

おっぱいバレー http://wwws.warnerbros.co.jp/opv/

高速道路の渋滞予測

コインパーキングでも500円/90分

太宰府市にて

昨日太宰府天満宮へ出掛けたのだが、コインパーキングが500円/90分だったのに驚いた。歴史と文化の環境税(駐車場税)条例導入でこんな形になったんだっけ?

そういえば「1000円効果」で全国の道路大渋滞が予想される今年の大型連休。一足早く突入した人々もいるようなので注目していた週末の混雑状況は天気に恵まれなかった事もあり、出足イマイチだったそうだ。

本番はやはり5/2~5/6か…。ご多分に漏れず、「1000円効果」に便乗して出掛けようと渋滞予報カレンダーとにらめっこしつつ目論んでいるわけだが、今年は例年に増して「不慣れなドライバー」の存在が増えて過去の傾向とは異なる可能性が高く、実際のところは開けてみないとわからないような気がする。

特にこれまで「渋滞」とは無縁だった場所でも「渋滞する」可能性があるので、サグ部などで起きる「渋滞」の原因とその対策は、ぜひ見といて頂きたい。サグ(下り坂から上り坂にさしかかる凹部)で渋滞は発生します合流部付近での渋滞発生状況渋滞は追越車線から発生しますのflashによる表現はわかりやすくて、なかなか秀逸なコンテンツじゃないかと思いますよ。

参照

毎日jp http://mainichi.jp/

asahi.com http://www.asahi.com/

NEXCO西日本 http://www.w-nexco.co.jp/

NEXCO中日本 【高速日和】 http://kousokubiyori.jp/

NEXCO東日本 【ドラぷら】 http://www.driveplaza.com/

豚インフルエンザ発生

メキシコなどで豚インフルエンザが人間に感染し、60人が死亡した疑いというニュース。

連休を前にして早速外務省 海外安全ホームページにも

メキシコに渡航を予定されている方は、報道等より現地の最新情報の入手に努めつつ、事態が沈静化するまでの間、渡航の是非について検討してください。

と、注意喚起が出されている。

米国でも感染者が確認されているという報道もあり、メキシコ以外なら大丈夫という保証も無いので、海外に行かれる人は厚生労働省検疫所 海外感染症情報などのサイトをチェックして、注意して頂きたい。

いよいよパンデミックの懸念が現実味を帯びてきたのかな。

参照

YOMIURI ONLINE(読売新聞) http://www.yomiuri.co.jp/特集 : 豚インフル

Yahoo!ニュース http://headlines.yahoo.co.jp/

厚生労働省 http://www.mhlw.go.jp/

外務省 海外安全ホームページ http://www.anzen.mofa.go.jp/

厚生労働省検疫所 海外感染症情報 http://www.forth.go.jp/

国立感染症研究所 感染症情報センター http://idsc.nih.go.jp/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

失態

やまなみハイウェイへ!!

4/23 10:51 水分峠にて 記事と画像は関係ないですよ

昨日未明、公然わいせつ罪の現行犯で地デジ大使草彅剛が逮捕された件。

出掛けてたので夜7時のニュースで初めて「逮捕」と耳にしてすこぶる驚いたが、鳩山邦夫総務大臣が会見で「最低の人間だ」とのたまったのには目と耳を疑ったね。

早速、今朝になって「はらわたが煮えくり返り、言ってはいけないことを言った。」と昨日の発言を撤回しているようだが、一国の大臣がこの程度の事で「うっかり発言」しちゃう方がよほど問題だ。予てより失言でお馴染みの大臣とは言え、これは失態でしょうな。

酩酊状態でG7の記者会見に登場した当時の財務大臣にはどういう対応を取ってたっけねぇ。カレが損ねた国益と今回の件による地デジ大使の影響、どっちが深刻なのよ?

悲しいかな、結局は「器の小さな人間」だという事なんでしょうね。態度は随分大きいけどな(笑)

参照

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/