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ありがとうブルートレイン

先日、JR九州から「ありがとうブルートレイン」と銘打ったツアーが発表された。

「ありがとうブルートレイン」チラシ

「ありがとうブルートレイン」第1弾は筑豊本線経由!

発表によると、第1弾は6月20~21日の一泊二日で門司港~長崎の往復。24年ぶりの筑豊本線経由となり、往路「あかつき」復路「みずほ」のヘッドマークを飾ったDE10が牽引するとの事。ちなみに宿泊は長崎市内のホテルで、ブルートレイン車内泊はできない。

第2弾は熊本~鹿児島間の日帰り往復。7月11日熊本発、12日の鹿児島発でいずれも往路肥薩線、復路九州新幹線。こちらは「はやぶさ」のヘッドマークを飾ったDE10が牽引するとの事だ。こちらも日帰りなのでブルートレイン車内泊はできない。

「なんだ、ブルートレインと言いながら車内泊はできないのかぁ」と思ったところ、JR九州も察しているようで、第3弾で「夏休み期間中に夜行列車として運行し、ブルートレイン車内にお泊まりいただけるコースを企画中」との事だ。

なお、ツアーは窓口での販売ではなく「往復葉書による応募、抽選」となるそうだ。〆切は第1弾が5月20日、第2弾が5月29日との事。

参照

JR九州 http://www.jrkyushu.co.jp/

連休中の渋滞状況

連休中の渋滞状況おさらい。

名古屋向きの往路は京阪神を夜間に通過すべく福岡IC 13:54→廿日市IC 17:18 1,000円五日市IC 19:17→弥富IC 02:39 2,100円 (大阪近郊区間は5割引の1,100円也)な感じで行ったところ、思惑通り渋滞とは無縁なクリアなドライブ。

復路は早めに京阪神を通過するつもりが諸般の事情から遅くなり弥富IC 11:12→山口南IC 21:50 2,500円 (大阪近郊区間は3割引の1,500円)な感じで、三原~広島にかけて断続的な混雑に見舞われ、数kmの渋滞に2回ほど巻き込まれた。とは言え、完全にストップする事は無かったので許容範囲。やっぱり往復ともSA/PAは結構混んでたけど、対向車線の渋滞を横目に概ね快適にドライブできた。

さてNEXCO西日本から7日に発表されている交通実績を見てみたところ、九州地方では、10km以上の渋滞(上下線合計)が昨年同期の5回に比べ19回増の24回も発生したとの事。ちなみにピークは下りが5月3日(日)の鳥栖JCT~若宮IC間で39.1km、上りは5日(火)の小倉南IC~筑紫野IC間50.6km。

NEXCO西日本管内観点では30km以上の渋滞が3回から17回にも増えていて、渋滞に巻き込まれたドライバー&同乗者各位には「お気の毒でした」と言うしかない。やっぱり、京都議定書の議長国としては「疑問が残る」と言わざるを得ない緊急経済対策じゃないかと思いますな。

参照

Car Watch http://car.watch.impress.co.jp/

NEXCO西日本 http://www.w-nexco.co.jp/

自動車税の季節

福岡県からのお手紙。自動車税を納めよ、とのお達しだ。

パンフレット

自動車税納付パンフレット

TIIDAだと1.5L以下で基本税額34,500円なのだが、2008年式はグリーン化税制の「平成17年基準低排出ガス認定レベル75%以上 (☆☆☆☆) かつ燃費基準プラス15%以上達成車」が適用され約25%軽課のお目こぼしがあり、税額26,000円となる模様。

なお、このグリーン化税制による自動車税の軽減は「平成20年度及び平成21年度に新車新規登録を行った次の自動車について、当該登録の翌年度1年間限り」だという事だ。

また今年度から福岡県でもクレジット納付が可能になったという朗報。但しWebのYahoo!公金支払い限定で、店頭や窓口での手続きでは今まで通りクレジットカードが使えない事に注意。

自宅のパソコンや携帯電話から24時間いつでも納付可能なのはメリットだが、手数料315円が徴収されるんじゃ、カードのポイントが1%付いたところで差し引きマイナスじゃないですか…

参照

福岡県 http://www.pref.fukuoka.lg.jp/

Yahoo!公金支払い http://koukin.yahoo.co.jp/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

12ヶ月点検とか

本日もお休みモード。午後から福岡日産東比恵店へ。1時間ほどでTIIDAの12ヶ月点検を終了。

秋吉台

5/7 秋吉台にて

その後、かすやドーム プールアリーナへ。料金400円/2H、コインロッカー代50円をあわせて450円となり、最寄りの福岡市民体育館のプール390円よりも少し高くつくのだが、平成10年3月竣工と比較的新しいので最近足を延ばすようになった。

東平尾公園にある**福岡県立総合プール(アクシオン福岡)**とは意外に距離・時間的にも大差無い。福岡市のお隣、粕屋町の施設だが、なかなかの穴場です。

15時30分には今年初めて福岡市全域に光化学オキシダント注意報が発令されてたので、大人しく帰投。「工場や自動車から排出される窒素酸化物及び炭化水素類(揮発性有機化合物)を主体とする一次汚染物質」とは縁が薄そうな平戸や対馬でも光化学スモッグ注意報が出たそうなので、やっぱり「陽の沈む国」からの影響なんですかねぇ。

参照

福岡日産 http://www.fukuoka-nissan.co.jp/

かすや町 http://www.town.kasuya.fukuoka.jp/

西日本新聞 http://www.nishinippon.co.jp/

福岡市防災情報(携帯版) http://bousai.city.fukuoka.lg.jp/i/

帰還

まっすぐ帰って深夜にバタバタするのもなんなので、昨夜は山口南ICで山陽道を降りて東横イン 新山口駅新幹線口泊。

秋吉台

秋吉台にて

絶好の天気の中、秋吉台の景清洞へ。+300円でヘッドライト/ヘルメット/長靴レンタル付きの探検コース(往復1時間)は次回の楽しみに残しておく事にして、往復30分の観光コース1,000円で軽く探検気分。

油谷湾温泉はホテル楊貴館併設の和風レストラン あまのゆでランチ。「瓦そば定食」と**「瓦焼き定食」(いずれも1,360円**)をチョイス。絶対的金額としては安くはないが、R191界隈では貴重な本格的な食事処であり、しかも通常1,000円するホテル楊貴館の展望温泉に500円で入れる事を考えるとお得と言える。

一旦千畳敷まで戻って絶景を堪能した後、再びR191を西へ。ちょっち県道276号角島神田線で角島へ寄って海産物を仕入れてR191へ復帰。

川棚から県道40号豊浦清末線~県道244号下関川棚線と繋いで、関門トンネル200円へ。

例のごとく戸畑の実家に寄ったあと、R3を流して無事帰宅。

2日の出発から、全走行距離1762km、燃費は20.9km/Lでした。

参照

秋吉台・秋芳洞観光サイト http://www.karusuto.com/

山口県の旅行・観光情報 おいでませ山口へ http://www.oidemase.or.jp/

油谷湾温泉 - ホテル楊貴館 http://www.hotelyokikan.jp/

東横イン http://www.toyoko-inn.com/

ロックスター逝去

『雨あがりの夜空に』、『トランジスタ・ラジオ』という日本のロックの代表曲と言って差し支えない名曲を生んだ伝説のロックバンド「RCサクセション」。

the TEARS OF a CLOWN

『the TEARS OF a CLOWN』

その中心メンバーでミュージシャンの忌野清志郎氏が、5月2日午前0時51分に逝去された。

2006年7月に喉頭癌が発覚。近年は「自転車乗り」としても鳴らしていた体力も手伝ってか、2008年2月には復活コンサートを開催するまでに回復したが、2008年7月に再び左腸骨に癌の転移が発見されて闘病中だったそうだ。死因は癌性リンパ管症との事。享年58歳という若さでの訃報は残念としか言いようがない。

い・け・な・いルージュマジックでは、全然音楽性が異なると思っていた坂本龍一にキヨシロー風の派手なメイクを施したPVを観た時にはイスから転げ落ちそうになるほど驚いた事や、『COVERS』の発売中止からザ・タイマーズに繋がったドタバタ騒動のあたりも今となっては懐かしい話だ。

日本のロック史と音楽ファンに大きな足跡を残した、ロックスターの冥福をお祈りしたい。

参照

忌野清志郎 - Google ニュース

地味変 http://www.kiyoshiro.co.jp/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

おさつほっこり

おさつほっこり

おさつほっこり

昨日、キャナルシティ博多のザ・博多で発見した、おさつほっこり。

現物を見るまで存在を知らなかったのだが、北海道限定で人気のじゃがポックルと同じく、カルビーの九州限定商品らしい。Webサイトによると期間まで限定で、公式には福岡空港、鹿児島空港のお土産物屋でしか取り扱っていないとされているので、結構なレアものらしい。

焼くと蜜が吹き出るという噂の貴重な種子島産『安納芋』を100%使った逸品。18g×10袋で840円のじゃがポックルより強気の、15g×8袋で1,000円という値付けは、それだけ希少価値だという事だろう。

土産用に2箱査収したが、自分のとこまで回ってくるかな…

参照

Calbee カルビー株式会社 http://www.calbee.co.jp/