Diary

ツール2009完走

先日書いたように、二人の日本人選手が活躍しているツール・ド・フランス2009。

昨日26日はシャンゼリゼにゴールする最終日だったが、期待の二人は3週間全21ステージ総延長3459.5kmの想像を絶する長い戦いを乗り切って、日本人として史上初めてのツール・ド・フランス完走を果たした模様。

最終第21ステージは新城幸也が20位に入り、残り5kmまで逃げ続けた別府史之が敢闘賞を獲得するという大活躍のおまけ付きだ。

ちなみに総合優勝はコンタドールで、復活のアームストロングは5'24"差の3位というのもスゲーと言うしかない。ちなみに別府史之が112位、新城幸也が129位との事。

参照

cyclowired http://www.cyclowired.jp/

豪雨2nd

昨夜から再び降り始めた雨。

レーダー雨量!!

7/26 09:50 のレーダー雨量

今朝はさらに雨脚が強まり、9時40分に再び大雨・洪水警報が発表された。雷・強風・波浪注意報も継続中で、一昨日のような集中豪雨が心配されている。

JR九州からも防災メール・まもるくん経由で

現在九州内、各線区において大雨による列車の運転見合せが発生しています。運転を見合わせている区間へのご旅行予定のお客さまは、旅行を中止(明日以降に変更されるなど)していただきますよう、お願い申し上げます。

なんてメールが届いてますよ。

参照

国土交通省【川の防災情報】 http://www.river.go.jp/

福岡県消防防災課 http://www.bousai.pref.fukuoka.jp/

福岡県河川防災情報 http://www.kasen.pref.fukuoka.lg.jp/bousai/

福岡市防災・危機管理情報 http://bousai.city.fukuoka.lg.jp/

防災情報 北九州 http://kitakyushu.bosai.info/

九州のりものinfo.com http://www.norimono-info.com/

豪雨ひと休み

昨夜からの猛烈な雨。なんと昨夜の福岡空港では19時20分までの1時間に114mmを記録し、駐機場などが一時冠水してたらしい。鉄道も各方面で運転見合わせとなり、あと30分遅かったらとんでもない足止めを喰らうところだったよ。多々良川や最寄りの宇美川でもはん濫警戒水位を越えてドキドキさせられたが幸いにも大事に至らず、昼前には雨も上がってようやく安堵。

福岡市防災・危機管理情報サイトになかなか繋がらない状況にちょっとイライラしたが、福岡県河川防災情報に至っては落ちてたらしい。おぃおぃ。

対して防災メール・まもるくんや福岡市防災メールはきっちり正常稼動してて、うっとおしいくらいメールも配信されてくる。

というわけで、いざという時に慌ててサイトを観に行っても手遅れとなる場合もあるので「転ばぬ先の杖」が賢明だ。

参照

国土交通省【川の防災情報】 http://www.river.go.jp/

福岡市防災・危機管理情報 http://bousai.city.fukuoka.lg.jp/

防災情報 北九州 http://kitakyushu.bosai.info/

福岡県消防防災課 http://www.bousai.pref.fukuoka.jp/

YOMIURI ONLINE(九州発) http://kyushu.yomiuri.co.jp/

記録的集中豪雨

今朝から降っていた雨だが、ちょうど帰る頃になって猛烈な降り方に。

ゆふいんの森

18:19 博多駅にて

17時09分に大雨・洪水警報が発表。慌てて博多駅に急いだものの、ホームに入った列車が時間になっても動く気配無し。既に北九州地区では鹿児島本線が徐行運転し始めているのを知ってたので、篠栗線に迂回して30分弱遅れながらも何とか19時前に帰宅。

報道によると、なんと福岡空港では19時までの1時間に93mmの降水を記録するほど激しい雨だったそうだ。が、壱岐空港で108mm、早良区でも110mmを記録したというニュースも…。

九州のりものinfo.comなどによると、7月24日20時現在 鹿児島本線:赤間駅から水城駅 香椎線  :西戸崎駅から宇美駅間 筑肥線  :姪浜駅から浜崎駅間 篠栗線  :吉塚駅から城戸南蔵院前駅 日田彦山線:石田駅から香春駅 西鉄貝塚線:三苫駅から新宮駅 が運転見合わせ中との事。

レーダー雨量!!

7/24 18:00 のレーダー雨量

また福岡市発行の「河川水位情報」によると、8箇所で「はん濫危険水位」や「避難判断水位」を超えたという連絡があり、城南区田島、中央区草香江、東区多々良、篠栗町、志免町などで避難勧告や避難指示が出ている模様。

先日の集中豪雨による傷跡の癒る暇もない山口方面も心配だが、23時現在まだ西の方から猛烈な雨雲が迫ってきている雰囲気だ。

福岡市防災・危機管理情報サイトになかなか繋がらない状況は何とかならんかと思うが、何はともあれどなたにおかれても厳重に注意しましょう。

参照

国土交通省【川の防災情報】 http://www.river.go.jp/

福岡県消防防災課 http://www.bousai.pref.fukuoka.jp/

福岡市防災・危機管理情報 http://bousai.city.fukuoka.lg.jp/

防災情報 北九州 http://kitakyushu.bosai.info/

九州のりものinfo.com http://www.norimono-info.com/

国宝阿修羅展

部分日食を観た足で、さっそく行ってきた。

国宝阿修羅展入口

九州国立博物館にて

14日に開幕した『国宝 阿修羅展』。平日の昼前に行ったのに駐車場はすでに満車だったよ。チケットは一般通常1,300円也。予め金券ショップで入手(1,000円)しといたが、参道の土産物屋などで1,100円の優待券を買っていくのが賢い。そういう意味からも最初から天満宮近くの駐車場へ駐めるのが賢明と言えよう。

入館規制や行列するほどではなかったが、平日とは思えないほど混んでたのは驚きだ。

肝心の阿修羅像は入って次の部屋にあり、思ったより小柄だったのは意外。2周しちゃったよ。個人的には阿修羅像よりも四天王像の方が、特に踏まれてる邪鬼の方に目を奪われたね。ガラスケースなしで背面まで観られるのは興福寺でもあり得ないそうだし、全体的に見応えありましたな。

海洋堂謹製の阿修羅像フィギュアは第1期入荷分が発売3日で完売しちゃったそうですよ。早速ヤフオクで8,000円以上の値が付いてるのをみると、なんだかなぁという思いがしますなぁ。

参照

九州国立博物館 http://www.kyuhaku.jp/

朝日新聞社 - 国宝 阿修羅展 http://www.asahi.com/ashura/

株式会社海洋堂 http://www.kaiyodo.co.jp/

法相宗大本山 興福寺 http://www.kohfukuji.com/

部分日食@福岡

先日よりしつこく書いている、46年ぶりとなる皆既日食の当日。

部分日食

7/22 11:00 福岡県太宰府市にて

日本国内では「46年ぶりの皆既日食」だが、皆既帯から外れている福岡では残念ながら約10%が欠け残る部分日食となる。とはいえ宗像ユリックスプラネタリウムの情報によると1958年4月19日以来「51年ぶりの大きな部分日食」になるそうなので、やはり見逃せないイベントには違いない。

朝から微妙な雲が広がっていた福岡だが、ピーク間近の10時半頃には薄雲を通して太陽が確認出来るところまで回復し、日食グラスでバッチリ確認できた。が、最大食分0.898になって涼しくなったものの思ったほど暗くならず、明るさは夕方のそれ以上だったのは意外。

そんなわけで試行錯誤しつつOptio W60で撮影したのがこの写真。時間的には最大食を少し過ぎたところだが、日食グラス越しにマニュアルフォーカスで無限遠にしてフラッシュ強制モードでシャッター速度を1/250にする事により、薄曇りでぼやけてはいるものの比較的シャープな結像が得られた。

今世紀最長の皆既時間6分25秒という事から注目を集めていたトカラ列島の悪石島だが、残念ながら激しい風雨に見舞われて観測は振るわなかったという事だ。万難を排して乗り込んだ日食ハンターの方々にはお気の毒としか言うしかない。

日付 食の始まり 食の最大 最大食分 食の終わり
2009/7/22 09:37:36 10:56:03 0.898 12:17:49
2010/1/15 16:45:30 17:29(没) 0.542 17:29(没)
2012/5/21 06:15:51 07:25:27 0.913 08:45:43
2020/6/21 15:59:39 17:09:32 0.618 18:11:22
2030/6/1 15:50:07 17:08:04 0.66 18:15:23
2032/11/3 14:07:37 15:28:17 0.501 16:39:15
2035/9/2 08:33:10 09:51:14 0.862 11:17:23
2041/10/25 07:43:17 09:01:44 0.833 10:30:04
2042/4/20 10:04:18 11:16:56 0.75 12:33:19

ちなみにSolar Eclipse Explorer調べだと、福岡で観られる次回の日食は、来年早々の2010年1月15日で16:45:30から食が始まり、55%欠けた状態で日没を迎えるそうだ。仰角が低いので市街地での観測は難しいと思うので、今のうちから夕陽のビューポイントなど押さえておきたい。そういう意味では今からどんな夕焼けが観られるのか楽しみ。

また3年後の2012年5月21日には、今回よりも大きい規模の部分日食が観られる。季節的にも梅雨入り前だし、条件的には期待できるんじゃないかと思うよ。

福岡での皆既日食となると前回が267年前の1742年6月3日で、次回は178年後の2187年7月6日という絶望的な数字が出てきたが、2035年9月2日の日食が能登半島~富山~関東の一帯で皆既日食となるそうなので、チャンスがあれば観に行きたい。

参照

ほしぞらどっとこむ・宗像ユリックスプラネタリウム http://hosizora.com/ ★プラネタリウム情報 http://hosizora.com/wordpress/

国立天文台 http://www.nao.ac.jp/

日食まであと2日

7月22日の皆既日食についてはこれまで何度も書いているが、気が付けばあと2日。と言うより、明後日だ。注目のトカラ列島にも世界から日食ハンターが到着し始めた事が報道され始めた。

嘉例川駅

7/18 13:34 嘉例川駅にて

先日入手したamazonのSUN CATCHER-Xもとうに完売して、ヤフオクでは3,000円を越える程だ。

ちなみにVixenの日食グラスの一部で、遮光プレートが入っていなかったり、遮光プレートがズレている不良品が確認されているそうだ。遮光プレートの状態は「日食グラス中央部、目をあてる部分」を観てみれば一目瞭然なので、うっかり事故の心配は無いと思うが、詳しくはサイエンスウインドウ誌付属「日食グラス」不具合のお知らせを参照の事。

例え、日食グラスが入手できなくても諦めるのはまだ早い。星ナビ別冊ムック「日食観測マニュアル」を参考に、筒型や箱型などのピンホール式望遠鏡を手作りしてみるのも一興だ。てな感じで盛り上げておきながら水を差すようで恐縮だが、残念ながら当日の天気予報は芳しくない。せっかく倍額で入手したプレミアム品も曇ってしまうと役に立たない。

が、肩を落とすのはまだ早い。半年後の2010年1月15日には再び部分日食が、2012年5月21日にはトカラ列島、屋久島、種子島、九州・四国・近畿・中部・東北の一部、関東の大部分などで金環日食が観られるそうだ。詳しい状況は日食各地予報で調べる事が出来る。

あと、気象衛星「ひまわり」から見る日食もまた一興。まさしく地球に映る月の影が見えるわけなので興味深い。

参照

九州発 : YOMIURI ONLINE http://kyushu.yomiuri.co.jp/

AstroArts http://www.astroarts.co.jp/

ほしぞらどっとこむ・宗像ユリックスプラネタリウム http://hosizora.com/ ★プラネタリウム情報 http://hosizora.com/wordpress/

Vixen http://www.vixen.co.jp/

国立天文台 http://www.nao.ac.jp/

フジドリームエアラインズ

FDA 2号機(JA02FJ)

FDA 2号機(JA02FJ)

昨日、鹿児島空港の展望デッキでフジドリームエアラインズ(FDA)というロゴがデザインされた機体が気になった。

「見慣れない&聞き慣れない会社だなぁ」と思い調べたら富士山静岡空港の開設を機に誕生した新興エアラインなんだそうな。ちっとも知らんかったよ。

7月23日就航予定という事なので、昨日見掛けたのはテストフライトだった模様。B737かと思ってた機材は70席規模のエンブラエル 170。2機調達済みで、ライトブルーの機体は2号機のJA02FJとの事。

フジドリームエアラインズは採算性の問題で他社の賛同を得られず、清水で廻船問屋として創業して以来創業200年を誇る鈴与単独の100%出資になってしまったという事情だそうだ。

空港運営会社については「赤字の場合は県から補填を受ける」という裏があるものの、フジドリームエアラインズは航空機材の購入費について無利子融資を受けられただけ。それなりの収益性が期待できそうな福岡や札幌路線からはJAL/ANAの就航ではじき出された形になってる事もあり、今後の展開を考えてもスターフライヤーの比じゃないくらい深刻に厳しいんじゃないかと思われるが、鈴与の勝算はいかに…

参照

フジドリームエアラインズ http://www.fujidreamairlines.com/

鈴与株式会社 http://www.suzuyo.co.jp/

富士山静岡空港 http://www.mtfuji-shizuokaairport.jp/

鹿児島空港 http://www.koj-ab.co.jp/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破

パンフレット

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破

久しぶりにユナイテッド・シネマキャナルシティ13のレイトショーへ出動。

6月27日から公開されてる『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破』だが、根強い人気シリーズなだけあってなかなか混んでいたね。

下馬評もまずまずなだあけあって、2007年9月に観た前作の『ヱヴァンゲリヲン 新劇場版・序』よりは面白かったかな。

去年の『スカイ・クロラ』よりはわかりやすかったが、相変わらず一度観ただけではなかなか消化できない。かといって繰り返し観るほどは気合いが入らないのがYANO的エヴァのポジション。

実際はストーリー以上に高画質っぷりに驚いたんで、このBlu-rayが出たら買ってもいいな。

参照

ヱヴァンゲリヲン新劇場版:破 http://www.evangelion.co.jp/

GIGAZINE(ギガジン) http://gigazine.net/

goo 映画 http://movie.goo.ne.jp/

ユナイテッド・シネマキャナルシティ13 http://www.unitedcinemas.jp/canalcity/

博多祇園山笠

今年も早朝4時起きでちょっくら出動。

土居流れ

福岡市博多区大博通りにて

陽当たりも風通しも良い大博通りでカメラを構えてきたが、やはりイマイチ暗くて流し撮りも苦戦したと言わざるを得ないな。

地元TV局も例年通りNHK,KBC,RKBが早朝4時から生中継を行っていたが、今年はNHKが5.1chサラウンドと気合入ってたので録画しておいた。

サラッと観たところ、カメラワークに追従し切れてないきらいはそこはかとなく感じるが、臨場感あってなかなか。無論、映像は現場で観るよりアップで観られるてわかりやすいので、興味のある人は観ておいた損はしないだろう。

オンエアでは「18日にBS-hiで全国放送する」と言ってた気がしたが、今のところYahoo!テレビにもNHK公式サイトにもその情報は見当たらないねぇ。

参照

NHK http://www.nhk.or.jp/