Diary

高速道路割引改定

金曜日に発表された6月以降の高速道路の料金割引制度

伊丹付近の渋滞

2009/09/26 中国自動車道にて

簡単に言うと昨年度の高速道路料金引下げで、わかりにくいと言われていた曜日や全時間帯、大都市と地方等の区別を無くし、上限を引き上げたと言う話。

大都市と地方の区別はさておき、通勤時間帯や100kmまでという妙な縛りを設けなかったのは歓迎したいが、深夜時間帯の割引まで廃止したのはかなり疑問。

さて上限金額の臨界点となるのは軽自動車・二輪車で40km、普通車で70kmなので、太宰府からだと杷木(43.5km)、みやま柳川(45.6km)、天瀬高塚(70.9km)、植木(77.3km)以遠は上限金額で打ち止めとなる。と思ってたら、大きな間違い。“上限引き上げ”以前に休日特別割引の50%OFFも廃止なので、YANOがよく使う太宰府~杷木、広川は通常料金となり実質的には倍額値上げだ。

勿論、10回に1回くらい鹿児島とか宮崎まで往復すれば取り返せる勘定だが、新たな上限料金が適用される距離の利用者は、高速道路利用車の約20%という話もあり、実際に毎日のように通勤割引を利用してた人にとっては大きな痛手となるのは間違いなく、それがわかっているからこその激変緩和措置(2011年3月までETC限定の夜間/通勤時間帯3割引)だろう。

また、セットアップ台数が3700万台を突破したETCに関してETC通勤割引マイレージサービスなど作為的に優遇して導入を推進してきた政策転換については疑問だ。

無料化路線と接続する事も手伝って通行券取り扱いとか現金支払い車への適切な対応については懸念も多く、やはり諸外国よりも先んじて高度道路交通システム社会基盤を整備するというのは各産業の国際競争力を高める意味からも悪くないと思うのだが。

全線無料化を謳ってたと思ったら浮いた財源を道路建設に回すとか言い出すし、民営化した会社の経営権を蔑ろにするにも程があると思うよ。行き当たりばったりな政策だったとすると、それは政策転換以上に相当残念だ。

ちなみに、2010年4月30日(金)も休日特別割引適用だそうです。

参照

Car Watch http://car.watch.impress.co.jp/

Response.jp http://response.jp/

国土交通省 http://www.mlit.go.jp/

ETCマイレージサービス http://www.smile-etc.jp/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

Legend of the Seas

今日は博多港に入港する最大級のクルーズ客船ロイヤル・カリビアンレジェンド・オブ・ザ・シーズを出迎えに。

Legend of the Seas

博多港にて

昨年の日本初寄港に続いて先週の今シーズン初寄港も見逃してしまったので今日が初顔合わせとなったのだが、総トン数69,130トン、全長264.00mの巨体は昨年見た日本籍では最大の飛鳥IIを一回り以上も上回り、自己肉眼史上最大。

対岸の東浜ふ頭から見た時も「でけぇなぁ」と思ったが、接岸している箱崎ふ頭5号岸壁で見上げる迫力は圧倒的だったよ。

クルーズ客船入出港情報によるとLegend of the Seasは来週以降も毎週のように寄港してくれる予定。来週15日のスケジュールは神戸からなので関門橋の下を通過する事が確実だし、26日にはコスタクラシカもやってくる。天候と相談しながらチェックしていきたい。

ちなみにレジェンド・オブ・ザ・シーズの上海発着5泊6日の福岡・釜山クルーズは海側客室で$999(2名1室の1人分)という事なので、ざっくり約10万円といったところ。このあたりならば手が届かない事もないが、正直ちょっと手が出ませんなぁ。f(^^;;

参照

ロイヤル・カリビアン・インターナショナル http://www.royalcaribbean.jp/

社団法人日本外航客船協会 http://www.jopa.or.jp/

福岡市港湾局 http://www.port-of-hakata.or.jp/index.html

関門海峡海上交通センター http://www6.kaiho.mlit.go.jp/kanmon/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

福岡思いやり食堂

交通事故で右下肢切断というハンディを負い、義足の使用を余儀なくされたアサケンこと浅草研二さんが、福岡の公共的施設・交通・飲食店をバリアフリーな観点で採り上げるブログ福岡ユニバーサルデザイン鑑定所

福岡思いやり食堂

福岡思いやり食堂

その記事から飲食店70軒の情報をピックアップした『福岡おもいやり食堂』が出た。

ブログ福岡ユニバーサルデザイン鑑定所も洗練されてて「玄人はだし」な出来映えだと思っていたのだが、なんと『シティ情報ふくおか』に11年在籍した経歴を持つ業界人だそうな。こりゃ失敬。f(^^;;

個室の広さや部屋数は言うに及ばず、上がり口の段差や入口の幅、テーブル下の高さ、バリアフリートイレの有無だけでなく、手すりの有無や、車イスが転回できるかどうかまでの着眼点はなるほどと思う。バリアフリートイレと言えども車イスのままでは入れないところがあるというのは、福岡ユニバーサルデザイン鑑定所で見るまで気付かなかったなぁ。

特に駐車場からのアプローチや、店内の段差などは、車イス利用者に限らず高齢者や妊婦さん、子供連れなどにも嬉しい情報満載だと思われる。これからの情報というのはこうありたいねぇ。

ちなみにブログ福岡ユニバーサルデザイン鑑定所で実施している"ユニバ"採点ポイントは『福岡おもいやり食堂』には掲載されていないので、気になる人は福岡ユニバーサルデザイン鑑定所で調べるべし。

それにしてもセルフうどん店の福岡麺通団が出てくるとは思わなかったね。

参照

天神経済新聞 http://tenjin.keizai.biz/

福岡ユニバーサルデザイン鑑定所 http://uinversal.seesaa.net/

福岡ユニバーサルデザイン鑑定所(視覚障害者用) http://www.voiceblog.jp/universaldesign/

書肆侃侃房(しょしかんかんぼう) http://www.kankanbou.com/

バッテリー交換

昨年末の走り納めでカウントダウンが始まったF800STのバッテリー寿命。

ZTX14-BS

オリエンタル ZTX14-BS

ダメ元でチョイスしたXLR125Rの**「OTX7A-BS」**だが2008年4月に交換して以来、思いの外調子が良いので、F800STでも使ってみることに。

ちなみに元々付いていた純正品はBMWのロゴが付いてはいるものの、EXIDEの**「ETX14-BS」**だ。“当たり”、“ハズレ"がある事から中国製という噂もあり、それならオリエンタルでも遜色無さそうだしね。

1月から先延ばしにしていたが、ようやく時間が取れたので東区松田オリエンタルへ出向いて、**「ZTX14-BS」**を査収。

費用は3,600円也。送料も廃棄バッテリーの引き取り費用も不要になり、XLR125R用のバッテリーよりも安上がりに済んだよ。

交換して30分以上経過したところで時計の再設定を行い、エンジン始動も確認OKでいい感じ。さぁ、今週末は満を持して出動、といきたいとこですな。

参照

株式会社オリエンタル http://www.orientalbattery.com/

博多駅再整備事業

来春開業予定の新博多駅ビルは外壁もだいぶ整って工事も佳境に入ってきた。

地下駅前広場への出入路イメージ

博多駅再整備事業:概要より

名称もJR博多シティと決まり、何となく盛り上がってきましたよ。

なお、博多駅再整備事業によると、駅前の地上部分は車両空間を交通センター側に集約し、残りは歩行者・広場空間として整備されるそうな。送迎用車輌も新設される地下2階の駅前広場に整理されて、歩車分離されたモダンな駅前になる模様。

ちなみに地下駅前広場への出入路は博多駅前通りのデュークスホテル前付近に設置されるらしく、先日から工事が始まっていたよ。

ウチから行くには少しばかり遠回りになってしまうが、地下2・3階に計約200台分の駐車スペースも確保されると言う事なので、使いやすくなりそうだ。

参照

博多経済新聞 http://hakata.keizai.biz/

JR九州 http://www.jrkyushu.co.jp/

福岡市 http://www.city.fukuoka.lg.jp/

福岡観光

今日は、福岡市早良区百道浜へ。

ソフトリサーチパーク、シーホークを望む

福岡タワーより

何十回も来ている百道浜だが、シンボルの福岡タワー展望室へ上がるのは初めて。

当たり前だが、Webサイトで観られるパノラマビューと同じ景色…と思ったが、TNC放送会館の向こう側に29階建のグランドメゾン百道浜が建ったので、まただいぶ違ってきたね。

まぁ800円なら一度で充分かな、と思ったが、誕生日の前後3日間は展望料無料となるそうだ。知らんかった。

その後、福岡市博物館へ移動して国宝の金印も初見物。常設展示期間の観覧料は200円だが、ここに福岡タワーの20%割引券があったので、先にこっちを観てから福岡タワーに行けばチャラになってしまう勘定だ。

百道浜には100円/50分、900円/12H、1,200円/24Hのコインパーキングがあちこちにあるが、福岡市博物館には無料駐車場があるし、福岡タワーも専用駐車場が2時間無料になるので、妙に知恵を使うよりも素直に行った方が賢い事もあると覚えておきたい。

参照

福岡タワー http://www.fukuokatower.co.jp/

福岡市博物館 http://museum.city.fukuoka.jp/

Tools for International Conference at SRP Build. http://www.isit.or.jp/~kimuro/conference/

Welcome FDA

12月に昨年7月に鹿児島空港で目撃した、フジドリームエアラインズ

西鉄のラッピングバス

3/27 福岡市中央区にて

3月に入って福岡でもすでにTVスポットやラッピングバスでプロモーションが始まっていたが、JAL静岡空港撤退を受けて、この4月から福岡空港に就航した。

3往復/日との事なので、撮影に行っとかないとな。

ちなみに6月1日よりJALとの共同運航となるそうだ。

そういえば今朝山陽・九州直通新幹線「さくら」の量産車両が博多港から博多総合車両所まで陸送された模様。29日に神戸から船積みされた時にわかってたのに、忘れてたなぁ。

参照

フジドリームエアラインズ http://www.fujidreamairlines.com/

西日本新聞 http://www.nishinippon.co.jp/

富士山静岡空港 http://www.mtfuji-shizuokaairport.jp/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

30周年記念どんぶり

12月にハウス「オー・ザック」<うまかっちゃん味>について書いたが…

うまかっちゃん 30周年記念どんぶり

うまかっちゃん 30周年記念どんぶり

ついでに応募した「30周年、ありがとんこつ、うまかっちゃん!」キャンペーンで有田焼の「特製記念どんぶり」が当った。

当ったのは、妻名義で応募した分でしたが、何か?

参照

ハウス食品 http://housefoods.jp/

今度は伊勢湾フェリー

2月に出された宇高航路廃止届出。

伊勢湾フェリー

2002/10/19 鳥羽港にて

だが、国道フェリーの廃止撤回に続いて四国フェリーも廃止届を撤回という事になり、存続の方向で芽が出てきた。

…と安堵したのも束の間、今度は鳥羽~伊良湖の伊勢湾フェリーが9月30日で廃止という報道が流れている。

伊勢湾岸自動車道から東名阪自動車道の距離と混雑を考えると利用価値は相当に高いと思うのだが、2002年に利用した時は伊良湖までの国道42号が思った以上に遠かった印象がある。

そういう意味では東名高速道路から離れてるのが一番仇になったのかもね。

ご多分に漏れず伊勢湾口道路の計画もあるそうだが、案の定具体的に進捗している雰囲気は無いね。渥美半島陸上部の60kmならいざ知らず、このご時世では長大架橋や海底トンネルよりもフェリーでのリレーの方が現実的だと思うのだけど。

近鉄と名鉄、それぞれ50%ずつの出資による伊勢湾フェリー株式会社は10月以降清算手続きに入る予定とのこと。

【続報】関係自治体が中心となり10月1日より伊勢湾フェリー再開との事。

参照

中日新聞 http://www.chunichi.co.jp/

山陽新聞 http://www.sanyo.oni.co.jp/

関西発 : YOMIURI ONLINE http://osaka.yomiuri.co.jp/

伊勢湾フェリー http://www.isewanferry.co.jp/

伊勢湾口道路 http://www2.mie-net.ne.jp/isewanko/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/

末代までの恥

テレビのニュースで聞いて思わず吹きそうになったが、『うる星やつら』でお馴染み面堂終太郎の口ぐせや時代劇の台詞以外、現実社会では初めて聞いたかも。

思わぬ敗戦後とは言え、試合後のインタビューでそこまで言わなくてもねぇ。ホントに「末代までの恥」をかいちゃって、経験に長けた指導者としては残念なことだね。

参照

YOMIURI ONLINE(読売新聞) http://www.yomiuri.co.jp/