Diary

ななつ星大人気

展望室イメージ

クルーズトレイン「ななつ星in九州」より

5月にご紹介したJR九州クルーズトレイン「ななつ星in九州」

1泊2日15万~22万円、3泊4日38万~55万円と聞いて「ちょっと高いかな、売れ残るんじゃないかな?」と思ってたのだが、三泊四日コースでの高級旅館の宿泊料金、旅行中の全食事まで含んだ料金という事なので、明らかに3泊4日クルーズで15万~75万円の飛鳥IIのようなクルーズ客船を意識した設定だろう。

第一期(平成25年10~12月運行)全8本分の申込受付が10月1日より始まったが、平均倍率7.27倍であっさり完売。最も人気を集めた初日の「デラックススイートA」(55万円)に至っては76倍にもなったそうだ。

景気がいいとは言えないこのご時世にこれだけの期待集めているのだから、クルーズ客船はもとよりこれまでの鉄道旅行とは別次元のサービスを期待したいところだね。

参照

九州発 : YOMIURI ONLINE http://kyushu.yomiuri.co.jp/

旅行 | マイナビニュース http://news.mynavi.jp/travel/

JR九州 http://www.jrkyushu.co.jp/

クルーズトレイン「ななつ星in九州」 http://www.cruisetrain-sevenstars.jp/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

滑り台

滑り台

早速、ヘビーローテーション♪

いとこのとこから使わなくなった滑り台を譲り受けたので、有り難く受領。

親戚を巡って継がれているもので、多少くたびれてはいるものの、木製で意外と立派。

取り敢えず、これで雨の日にも「公園行く!」とせがまれなくなるかな…

参照

【サワベビー】澤田工業 http://www.sawababy.com/

Amazon.co.jp http://www.amazon.co.jp/

MKS XP Ezy

久々のGIANT MR4 Fネタ。

XP Ezy

三ヶ島 XP-Ezy

輪行向けに工具すら使わずワンタッチで取外しができるという優れもののペダルXP-Ezy

GIANT MR4 F改善策のブレーキシューと合わせて春先に調達していたものの、ブレーキがそこまで悪くなかった事もあって延び延びになっていたのだが、とりあえずペダルだけ交換を実施。

水曜日に左ペダルのリフレクターが外れてしまったのでペダル交換を思い立ったのだが、手元のペダルスパナでは緩まないほど締め込まれていたので、1時間ほど苦闘して左側だけ交換したところで断念してしまった。

右側は今日購入したペダル松島店まで持ち込んで外してもらって、ようやくすっきりしたよ。

改めて調べてみたら取り外しではなく、折りたたみのFD-5FD-7でも良かったな…という気がしないでもないが、強度とか重量を考えたらXP-Ezyの方で良かったかも。

参照

自転車ペダルの三ヶ島製作所 http://www.mkspedal.com/

Amazon.co.jp http://www.amazon.co.jp/

続グリーンパーク

今日はポニーとも仲良し

グリーンパークにて

昨日に続いて、響灘緑地グリーンパークへ。

まずはポニーにエサをあげた後、昨日時間切れでできなかった「ポニーの乗馬」。

先日の阿蘇ミルク牧場でも体験済みだけあって余裕の表情でした。

「冒険の森」でワンランク上の遊具にチャレンジ。ところどこで「怖い」と言ってリタイヤする事もあったけれど、泣かなかったのは偉かったね。

参照

グリーンパーク【響灘緑地】 http://www.kpfmmf.jp/green/

グリーンパーク

カンガルーとも仲良しになりました

グリーンパークにて

戸畑へ帰るついでに響灘緑地グリーンパークへ。

と言っても今回の目的は有袋類の自然飼育では国内有数の施設という「ひびき動物ワールド」。

早速、カンガルー広場へ突入したところ、わんさかといるカンガルーに怖がる気配も見せず、積極的に「いい子、いい子」してました。

ウォンバットは「ゴロじいさん」しか居なかったのだが、もう一頭だけなのかな?

滑り台やアスレチックの遊具でひとしきり遊んで満足の一日だったようです。

参照

グリーンパーク【響灘緑地】 http://www.kpfmmf.jp/green/

F16調達

日米共演!最速の翼コレクション(6) F-16

珍しい迷彩カラーなF-16

何気に覗いたローソンで『UCC THE DEEP BLACK無糖』のキャンペーン、日米共演!最速の翼コレクションを発見。

『ファントム無頼』世代なのでF-4EJが欲しかったのだが、棚にはF-117ばかり。かろうじてF-16を見つけたので押さえておいたのだが、ちょっと油断したらもう1機も残っていない状況に。

あちゃ~

参照

コーヒーはUCC上島珈琲 http://www.ucc.jp/

【訂正】放射性物質拡散予測

臨時会見配布資料(P.43)より

玄海原発の放射性物質拡散予測地図

24日に書いた原子力規制委員会による放射性物質の拡散予測。

報道メディアの解釈が必ずしも正しいとは限らない…と思ってニュースソースへのリンクを張っておいたのだが、肝心のニュースソースというか一部のシミュレーション結果が誤っていたことが発表された。

具体的には6つの発電所で方位が時計方向に22.5度ズレていたらしく、玄海原発の最遠部は東北東でなく北東。

その結果、福岡県糸島市沖合海上で陸地からは更に離れた位置となり陸地の線量は下がったが、逆に西側の鷹島や的山大島では大幅に線量が増える事に。

シミュレーション結果の間違いもちょっと信じ難い話だが、原子力規制委員会たるものが電力会社から指摘されるまで方位のズレに気付かなかったという方が深刻で甚だ心配だ。

参照

マイナビニュース http://news.mynavi.jp/

原子力規制委員会 http://www.nsr.go.jp/

若戸大橋レッドウォーク

5月から度々書いているように今年9月27日で開通50周年を迎えた若戸大橋。

7月に書いたように、1987(昭和62)年5月に歩道が廃止されて25年ぶりに若戸大橋を再び歩いて渡ろうというイベントが開催されたので、万難を排して参加。

若戸大橋1DAYレッドウォーク

若戸大橋にて

8450人とかケチな事を言うわず、8月の「新若戸道路開通記念ウォーキング」のように自由参加にすればいいのにと思ってたのだが、蓋を開けてみると全国から4倍近くの応募があったそうだ。うーむ、若戸大橋、侮るべからずだな。

12時受付の9グループだったので、イオン戸畑ショッピングセンターで帽子を調達してから大橋公園へ。

大橋公園では露店や消防車やパトカー、白バイの展示などもあって結構な賑わい。とばた宣隊『ちょうちんジャー』や環境マスコットキャラクター『ていたん』までいたよ。

正午には芦屋基地からT-4 4機がダイヤモンドフォーメーションで華麗なフライパスを決めてくれたが、ちょうどお昼ごはんの真っ最中だったのでカメラの電源さえ入れられず。orz

食後に『ちょうちんジャー』の「ポンちゃん」を捕まえて写真を撮った後、受付でパスケースを頂いてウォーキングの行列に。

歩いている時間よりカメラを構えている時間のほうが長かったんだと思うが、戸畑側料金所から若松側出口まで約2kmを1時間15分かけてのんびり完歩。

若戸大橋1DAYレッドウォーク

若戸大橋にて

結局、8月の「新若戸道路開通記念ウォーキング」の4.6kmよりの150%以上にあたる7km程歩いたわけだが、“なっちゃん"の体重増と勾配やら強風やらで最後はヘロヘロになってしまいました。

でも個人的には30年ぶりに若戸大橋からの景色をのんびり堪能できたので大満足の一日でした。

残念ながら抽選に外れた人や、応募できなかった人も多かったと聞くので、次回は100周年とか言わず、60周年とか、手近な区切りに企画して欲しいところですね。

参照

北九州市道路公社 http://www.kitakyu-road.or.jp/

若戸大橋開通50周年記念特設サイト http://www.wakato-50th.jp/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

到津の森公園

なっちゃん、ライオンを「いい子、いい子」

到津の森公園にて

15時近くになってしまったものの、雨が止んだのを見計らって急遽10月7日以来、今月2度めの到津の森公園へ。

取り敢えず、ハロウィンの衣装を纏ってロバさんに騎乗。

朝から雨模様だったので週末とは思えないほど空いていたので、ぞうさんの餌やりにも難なく成功。

8月に仲間入りしたメスライオンの「ライ」ちゃんもサービス満点で楽しかったね。

参照

到津の森公園〜市民と自然を結ぶ窓口〜 http://www.itozu-zoo.jp/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

放射性物質拡散予測地図

資料3-2:拡散シミュレーションの試算結果(P.43)より

玄海原発の放射性物質拡散予測地図

原子力規制委員会から全国16の原発で重大事故が起きた場合の放射性物質の拡散予測が公表された。

報道メディアの解釈が必ずしも正しいとは限らないので、ニュースソースへのリンクを張っておく。

玄海原発では最も遠いところで東北東27.5km、福岡県糸島市沖合の海上に留まっているが、さすがに「はい、そうですか」と鵜呑みにする人はいないと思いますけどね。

【更新】10月29日原子力規制委員会から一部のシミュレーション結果が誤っていたことが発表された。

参照

マイナビニュース http://news.mynavi.jp/

原子力規制委員会 http://www.nsr.go.jp/