Archive: 2022/08

IPv6再開通

先日、ルーターをGL.iNet GL-AX1800(Flint)に切り替えた楽天ひかり回線。

IPv6-test.com is a free service that checks your IPv6 and IPv4 connectivity and speed.
https://ipv6-test.com/

懸案のDS-Lite(IPv4)がうまくいったので喜んでたのだが、実はIPv6が疎通できていなかった。

ググってもOpenWrtの設定UIが違っててよくわからず。

"lan"の「DHCPv6」ServerModeにするとv6アドレスが降ってきたものの、IPv6インターネット接続はできず。

という事で、IPv6の基本に立ち戻ってRelayMode(いわゆるIPv6パススルー?)にチャレンジ。

"wan6"と"lan"で「RA(Router Advertisement)」と「DHCPv6」と「ndp」のすべてをrelayにしてもなかなかv6アドレスが降ってこず、何度も試行錯誤していたのだが、最終的にはうまくいった。

どうも"wan"と"wan6"と"lan"で「Use builtin IPv6-management」はチェックした方がよかったらしい。【続報】odhcpdが起動してない問題で、ADMIN PANELから「Enable IPv6」→[Apply]したのがポイントだったらしい。

【参照】
●GL.iNet https://www.gl-inet.com/
GL-AX1800 / Flint
●OpenWrt https://openwrt.org/
[OpenWrt Wiki] IPv6 configuration
●Yakumo Sakiさんの記事一覧 | Zenn https://zenn.dev/yakumo/
OpenWRTでIPv6をLANに通す(ひかり電話なし) 2021年8月11日
●OSAKANA TAROのメモ帳 https://blog.osakana.net/
OpenWRT 2021年5月17日
●nabeの雑記帳 https://nabe.adiary.jp/
OpenWrtでIPv6とDS-LiteとPPPoEを全部使う 2022年3月9日
●IPv6/4 connectivity and speed test https://ipv6-test.com/
●Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/
IPv6移行技術
DS-Lite
OpenWrt

Windows Subsystem for Android

2021年6月に発表された『Windows 11』

Windows 11のAmazonアプリストア
ITmedia NEWS記事より

Androidアプリも動くという話が進展し、プレビュー機能が米国以外では初めて日本の開発者にも提供されるそうだ。

要件としては

同機能を利用するには、Windows Subsystem for Androidの要件(8GBのメモリと第8世代のIntel Core i3、AMD Ryzen 3000、Snapdragon 8c 以上)を満たすデバイスで、Windows 11 Version 22H2以上が必要になる。その上で、Microsoft Storeを22206.1401.6以上にアップデートし、最新バージョンのAmazon Appstoreをインストールすることで利用できる。
という事なので、dynaDeskならOK。

【参照】
●ITmedia NEWS https://www.itmedia.co.jp/news/
AndroidアプリがWindowsで動かせるようになる──? Microsoftが検討、と米報道 2014年2月13日
Microsoft、iOS/Androidアプリ→Windows 10移植のSDKを発表 2015年4月30日
「Windows 11」発表 Androidアプリが動作するように【更新終了】 2021年6月25日
Windows 11で動くAndroidアプリ その背景にあるもの 2021年6月27日
「Windows 11」でのAndroidアプリ利用、10月5日には含まれず 2021年9月1日
「Windows 11でAndroidアプリ」、Insiderでテスト開始 仕組みも解説 2021年10月21日
「Windows 11でAndroidアプリ」日本でも可能に 2022年5月25日
「Windows 11でAndroidアプリ」、日本のWindows Insiderでも提供開始 2022年8月19日
●Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/
マイクロソフト
Windows NT系
Microsoft Windows
Microsoft Windows 10
Windows Subsystem for Linux

DDR5 DIMM調達

NTT-X StoreからCrucial DDR5 RAMの16GB DIMM 2枚組が7,000円引き、というメール着弾。

DDR5-4800 デスクトップ用 16GB×2枚組 W5U4800CM-16GS
NTT-X Storeより

DDR5はまだ対応マザーすら持っていないのだが、事あるごとに電子部品の調達困難&価格上昇が叫ばれ続けている昨今、GB単価で499円ならば許容範囲内だ。

というわけで、2020年9月以来のDIMM調達。

【参照】
●AKIBA PC Hotline! https://akiba-pc.watch.impress.co.jp/
秋葉原情報 価格情報 価格動向
DDR5メモリ続落、16GB×2枚の格安品が15,980円に、8GB×2枚は10,800円 [相場調査 7月第4週号] 2022年7月21日
DDR5-4800 32GB単体品が2万円割れ、DDR4メモリは一部に上昇の動き [相場調査 8月第4週号] 2022年8月25日
●Crucial JP https://www.crucial.jp/
Crucial DDR5 RAM
●CFD販売株式会社 CFD Sales INC. https://www.cfd.co.jp/
CFD Selection メモリ スタンダードシリーズ DDR5-4800 デスクトップ用 32GB 2枚組
●NTT-X Store https://nttxstore.jp/
CFD販売 CFD Selection メモリ スタンダードシリーズ DDR5-4800 デスクトップ用 16GB×2枚組 W5U4800CM-16GS 4988755-060653 22,980円15,980円
●価格.com https://kakaku.com/
DDR5 SDRAMのメモリー 価格の安い順 (メモリインターフェイス:DIMM,枚数:2枚,メモリ容量(1枚あたり):16GB)
CFD Selection W5U4800CM-16GS [DDR5 PC5-38400 16GB 2枚組]
●Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/
DDR5 SDRAM

夏休みファミリーきっぷ

ヴィーナスGP復活から、夏休み最後の週末でなんとか割安に行けないかと模索。

夏休み『お子様1000円!』ファミリーきっぷ
JRおでかけネットより

とりあえず姫路駅前のホテルが確保できたので、割引きっぷを探してe5489専用の"夏休み『お子様1000円!』ファミリーきっぷ"に気づいた。

大人は若干安い程度だが、こどもは全区間一律1,000円ならば割引きっぷとして十分に利用価値がある。

片道タイプで博多~姫路の設定はどちらも無いので、博多~岡山+岡山~姫路か博多~大阪市内の一部利用になりそうだ。

岡山~姫路は片道3,280円になるので、大人二人と子供二人では+αの金額がちょっと多過ぎる。

博多→大阪市内での途中下車、大阪市内→博多での内方乗車、も禁止されてはなさそうだが、指定列車以外は乗車できない、なおかつ山陽新幹線はのぞみ号のみという条件がある事から、"姫路に停車するのぞみ"という縛りをかけると事実上使える列車がないという結果になり、"夏休み『お子様1000円!』ファミリーきっぷ"の利用は断念。

というわけで、秋のシーズンにまたどこでもドアきっぷみたいなのが出る事を期待することに。

【参照】
●トラベル Watch https://travel.watch.impress.co.jp/
JR西日本、こども料金が一律1000円の「夏休み『お子様 1000円!』ファミリーきっぷ」 2022年6月27日
●PR TIMES https://prtimes.jp/
「『お子様1000円!』ファミリーきっぷ」の発売について 2022年6月27日
●JRおでかけネット https://www.jr-odekake.net/
トクトクきっぷ
夏休み『お子様1000円!』ファミリーきっぷ
●サファリリゾート姫路セントラルパーク https://www.central-park.co.jp/
最高5.2Gの日本最大ループがやって来る!ヴィーナスGP
アクエリア
●Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/
姫路セントラルパーク
ギャラクシーレーサーヴィーナスGP

Flint GL-AX1800

3月に調達したAterm WX3000HP2

GL.iNet GL-AX1800(Flint)
GL.iNet GL-AX1800(Flint)
Active IPv4-Routes
Luciの[Status]>>[Routes]

4月に開通した楽天ひかりでサクッとDS-Liteで繋がったのは良かったが、スタティックルーティングができないというルーターとしてまさかの「落とし穴」にハマってしまった。

というわけで代替品を物色していたところ、目をつけたのがGL.iNet GL-AX1800(Flint) WiFi 6 ルーター。一番気になっていたのがクロスパス(DS-Lite)対応なのだが、対応を裏付ける情報は見当たらず混迷を極めていた。

しかし、ここのところの猛暑のせいかauひかり側のASUS RT-AX3000が不安定になってきたので、手のひらサイズなのにDS-Lite対応でWireGuardも使えるOpenWrtトラベルルーター GL.iNet「GL-MT300N-V2」という記事を頼りに、ダメ元お試し覚悟で調達。

INTERNET Watchの記事『「Luci」でDS-Lite接続する』に倣って、まずは「ADMIN PANEL」の[Advanced]から"Luci is the default web interface of OpenWrt."を有効に…と思ったが有効にできない

まずは、通常の設定画面でインターネット接続の設定をする。後述する"Luci"をインストールする必要があるため、PPPoEやDHCPなどでインターネットに接続できる状態にしておく。
なんとdisableをenableに切り替えるのではなく、インターネットからダウンロードする必要があるとは、よもやよもやだ。

そんなわけで、GL-AX1800(Flint)のWAN側をAterm WX3000HP2の配下に繋いで"Luci"をインストール成功。

http://routername/cgi-bin/luciにアクセスし、続いて[System]>>[Software]で"ds-lite"をこれまたインストール

[Network]>>[Interface]>>[Add new interface]で"rakuten"を作成する。[General Setup]でProtocolに"Dual-Stack Lite(RFC 6333)"を選択し、[DS-Lite AFTR address]でFQDNの「dgw.xpass.jp」だとエラーになるなら、IPv6アドレス形式の「2001:f60:0:200::1:1」とすれば良い。[Advanced Settings]で「Use builtin IPv6-management」と「Default gateway」をチェック、[Firewall Settings]では「Assign firewall-zone」で"wan"をチェックして[Save&Apply]。

今度は[Network]>>[Interface]>>「wan」のProtocol設定を"Unmanaged"にして、[Save&Apply]。

光回線終端装置(ONU)からAterm WX3000HP2のWAN側に繋がっていたケーブルをGL-AX1800(Flint)のWAN側に繋ぎ変え、念の為Reboot

再びLuciを確認したところ、[Status]>>[Routes]の"Active IPv4-Routes"の最上部(≒default route)にrakutenが0.0.0.0/0で現れ、ちょっと下に192.0.0.1/32で現れている。クロスパス(Xpass)接続確認ページでも「クロスパス可変サービス利用中」、IPv4/IPv6接続判定ツールでも「v6プラスのインターネットアクセス(v6プラス用)」もReadyになっているので、無事繋がっているように思えるのでひと安心。

2.4GHz帯の電波もワンランク強いらしく、接続不安定だったガレージ付近の機器も、安定して繋がっている印象だ。

LAN側のポートも個別にブリッジから除外してIPルーティングできるようになり、素晴らしい。

【参照】
●INTERNET Watch https://internet.watch.impress.co.jp/
手のひらサイズなのにDS-Lite対応でWireGuardも使えるOpenWrtトラベルルーター GL.iNet「GL-MT300N-V2」 2021年6月21日
●GL.iNet https://www.gl-inet.com/
GL-AX1800 / Flint
●GL.iNet Router Docs https://docs.gl-inet.com/router/
GL-AX1800 (Flint)
●楽天ひかり https://network.mobile.rakuten.co.jp/hikari/
楽天ひかりのIPv6(クロスパス)対応ルーター
●アルテリア・ネットワークス株式会社 https://www.arteria-net.com/
ブロードバンドアクセス(クロスパス)
●Qiita https://qiita.com/
楽天ひかり IPoEのクロスパス設定 2021年1月3日
●クロスパス(Xpass)接続確認ページ http://check.xpass.jp/
●IPv4/IPv6接続判定ツール http://wa.kiriwake.jpne.co.jp/
●Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/
GL.iNet GL-AX1800(Flint) WiFi 6 ルーター | デュアルバンド Gigabit 無線LAN ルーター |フルギガポート| OpenVPN&WireGuard 対応 |セキュリティ WPA3 対応| MU-MIMO | 802.11ax 11,900円
●GitHub https://github.com/
OpenWrt
openwrt/luci: LuCI
●Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/
仮想移動体通信事業者
楽天コミュニケーションズ
アルテリア・ネットワークス
IPv6移行技術
DS-Lite
OpenWrt

Midjourney

「神絵が1分で生成される」 画像生成AI「Midjourney」が話題
「神絵が1分で生成される」 画像生成AI「Midjourney」が話題より

「神絵が1分で生成される」 画像生成AI「Midjourney」が話題というニュースに興味津々。

Midjourneyを使って考えた「AIとクリエイティビティ」によると

キーボードからコマンドを入力、そこに「英文による、求めている絵の内容」を書き加えると、いわゆるAIが絵を描いてくれる。
Midjourneyへの命令は、Discordを介して行う。要はMidjourneyがDiscord上のBotとしてふるまっているわけだ。同じことはWeb上でもアプリ上でもできるのだが、あえてこの構成になっているのは、Discord上で可視化されてバズることも考えた仕組みかな、とも思える。若い世代・ゲームをする世代へのDiscordの浸透度は圧倒的なので、このやり方は正解だ。
という事で、ご多分に漏れずクラウドで完結する仕組みでお試しも簡単にできるようだ。

今のところMidjourneyはおろか、Discordにも縁がないので、外野から傍観しているだけだが、AIが描いた絵の著作権とかも興味深い。

【参照】
●ITmedia NEWS https://www.itmedia.co.jp/news/
AI画家「DALL・E 2」一般公開へ 商用利用も可能に 悪用、差別防止機能を搭載 2022年7月21日
「神絵が1分で生成される」 画像生成AI「Midjourney」が話題 2022年8月2日
AI画家「midjourney」に早速の活用例 Twitter小説「ニンジャスレイヤー」の挿絵作りで活躍 2022年8月5日
AIが描いた絵の著作権は、誰が持つのか Midjourney画像の扱いを考える 2022年8月9日
Midjourneyを使って考えた「AIとクリエイティビティ」 2022年8月11日
●Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/
人工知能

ホンダF1新時代

昨年F1参戦を終了したホンダ。

レッドブルのPUをレッドブル・パワートレインズに諸々移管する方向で技術支援関係を継続していたが、2022年レギュレーションのパワーユニット(PU)の開発凍結ルールを受けて、HRCによる現状の製造・組み立て・供給を2025年まで継続する展開となった模様。

【参照】
●Honda 企業情報サイト https://global.honda/
Red Bull PowertrainsへのF1パワーユニットに関する支援について 2022年8月2日
●motorsport.com 日本版 https://jp.motorsport.com/
2022年F1”空力コンセプト”の大変更が、パワーユニット開発凍結の影響を隠す? 2022年2月3日
●Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/
2022年のF1世界選手権
ホンダF1
レッドブル・パワートレインズ