Archive: 2019/08

タイヤ交換

昨日プレマシーの左リアタイヤがパンク。

Cinturato P1、2018年26週製造
中古のピレリCinturato P1

保育園へのお迎え途中で、自宅から1kmほどの近所。暫く続いていた雨の心配も無かったのは不幸中の幸いだが、2017年2月の調達から2年半で2回目とは驚いたね。

2018年のパンクと同じくSBI損保安心ロードサービスに依頼。金曜日の夕方という事もあり業者の到着まで1時間近くかかったようだが、取り敢えずテンパータイヤに交換して帰宅したものの、空気が抜けてだいぶ走ったせいでタイヤサイドのダメージが大きく、穴を塞いだところで走行不可という見立て。

というわけで、今朝9時過ぎに半道橋の中古タイヤ専門店U・タイヤへ出動して、プレマシー3度目のタイヤ交換。

過去2回の交換ではピレリ P7 EVO TOURING (205/55R16)だったが、今回はCinturato P1(205/55R16 91V)に。

ちなみに製造年週の記号は2618なので2018年26週(6/25~7/1)製造という事になる。

今回は先客があったものの30分ほどで作業終了、交換工賃~処分費用まで含めてコミコミ4,860円也。

土日祝日も休まず、朝9時から営業というのも素晴らしいね。

オート商会/Uタイヤ 福岡市博多区半道橋2-3-7 TEL:092-411-1360

【参照】
●U・タイヤ https://www.u-tire.jp/
中古タイヤ販売価格
●ピレリ https://www.pirelli.com/tyres/ja-jp/car/homepage
自動車タイヤ カタログと価格表
Cinturato™ P1™自動車タイヤ
●ダンロップタイヤ https://tyre.dunlop.co.jp/
タイヤサイズ、表示の見方
●Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/
ピレリ

By Innovation Only

昨年9月に続いて、今年も秋のApple Special Eventが予告。

Apple Special Event. September 10, 2019.
Apple Special Eventより

例年通りiPhoneの新モデルが期待されているが、「iPhone 11」か「iPhone XI」になるのかな。

【参照】
●Engadget 日本版 https://japanese.engadget.com/
engadget × iPhone Special Page
iPhone 11(仮)に忘れ物タグを見つけやすくする「R1」コプロセッサー搭載のうわさ 2019年9月10日
新iPhoneはどうなる? アップル スペシャルイベントを日本語同時通訳で楽しもう。今夜25時20分より直前予想 2019年9月10日
●Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/
アップル (企業)
iPhone

Brave Browser

Wikipediaが「Brave」に仲間入りという記事で思い出した。

Chromeだとほぼ広告しか見えない…
左がBrave、右がChrome

広告をブロックしつつコンテンツ提供者やユーザーに利益を分配するブラウザ「Brave」という記事が出たのは3年半も前。

拡張機能がねぇ…という事でスルーしていたのだが、なかなか評判良さげなので拡張機能が使えないiPhone SEにインストールしてみたところ「Chrome」で「GIGAZINE」を開いた時にはスクロールしないと見えない記事エントリが、最初からちゃんと4本分の記事エントリが見えて驚いた。

広告ブロック機能、最高。

実はWindows版も「Chromium」ベースなので「Create Link」、「Pushbullet」、「Keepa」、「テキストエンコーディング」などのChrome Extensionがそのまま使えたし、ローカルに記憶したパスワードまで移行できてウルトラハッピー。乗り換えない理由が見当たらなかったよ。

Android版、iOS版、Windows版があり、ブックマークなどは同期可能だが、パスワードは同期不可。

Wikipediaが「Brave」に仲間入りという話は、

BraveブラウザのBrave Rewards機能により、BraveユーザーはBraveブラウザのアドレスバーにあるBATアイコンをクリックするだけでシームレスにBATをWikipediaに寄付することができる。寄付を個別に行うか、毎月継続的に行うかも選択できる。BATは、ブラウザと連携するウォレットで購入するか、Brave AdsというBrave独自のオプトイン方式かつプライバシーを重視した広告を閲覧することにより獲得することができる。Brave Adsが表示されない地域のユーザーでも、時折Braveから配布されるBATを寄付に使用することも可能だ。
という事だが、CRYPTO TIMESの記事で書かれているように、日本国内は広告ベースの収益分配システム「Brave Rewards」はまだ未対応だとさ。

Android版だけyahoo.co.jpにログインできない問題があるが、まぁいいか。

【参照】
●GIGAZINE https://gigazine.net/
広告をブロックしつつコンテンツ提供者やユーザーに利益を分配するブラウザ「Brave」が目指す新しい仕組みとは 2016年1月21日
定番広告ブロッカー「AdBlock Plus」と軽量ブロッカー「uBlock」を比較してみるとこうなる 2016年3月14日
広告ブロック機能を搭載してChromeより高速化したオープンソースのウェブブラウザ「Brave」を使ってみた 2018年1月18日
広告ブロック機能を取り込んだブラウザ「Brave」のパフォーマンスが機能改善で69倍に向上 2019年6月28日
Wikipediaが広告をブロックすることでコンテンツ提供者に収益を分配するブラウザ「Brave」に仲間入り 2019年8月30日
●Engadget 日本版 https://japanese.engadget.com/
Chrome派生のBrave、独自開発の広告ブロッカーで従来比69倍速の広告除去を実現。MozillaのRust言語使用 2019年7月2日
●CRYPTO TIMES https://crypto-times.jp/
Brave Browserが広告閲覧でBATを獲得できるプラットフォームをリリース、一足先に使ってみた感想は? 2019年4月26日
●Google Developers Japan https://developers-jp.googleblog.com/
Web Request と Declarative Net Request: Manifest V3 による拡張機能への影響について 2019年7月25日
●Brave: プライバシーを重視した高速かつ安全な次世代ブラウザ https://brave.com/ja/
Wikipedia、Brave認証済みパブリッシャーに。 BraveユーザーからBATで寄付を受け取り可能に。 2019年8月30日
●Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/
ブレンダン・アイク
Mozilla
ウェブブラウザ
Google Chrome
Chromium
Brave (ウェブブラウザ)

相場月報8月号

AKIBA PC Hotline!の相場月報の8月分が出た。

SSDは下がっている一方で、HDDは

中でも6TBは過去最安を記録。8月上旬から中旬にかけて、Seagate ST6000DM003が税込10,778円(1GB単価1.80円)を付けた。税抜き9,980円と、1万円を切るポップがまぶしい。その後は通常の週末特価に戻り、24日(土)時点の最安値は前回調査時と同じ税込11,318円となっている。
DRAMは
DDR4-2666 8GB×2枚組は647円高の税込5,980円が最安だが、これも一部の特価によるもの。その上は税込7,500円前後の特価が複数あり、中心は税込9,000円台となっている。
と「底を打った」気配はあるものの、全般的には小幅な値動きという事だ。

7月のデスクトップ用DDR4 DIMM 8GB×2(455円/GB)に続いて、今月もノート用DDR4 SO-DIMM 8GB(503円/GB)、6TB HDDと目論み通り調達できたので、年内は静観かな。

【参照】
●AKIBA PC Hotline! https://akiba-pc.watch.impress.co.jp/
相場月報 記事一覧
DDR4メモリやSSDの下落相場が遂に終了?一部メーカー品が受注停止、さらに価格上昇の噂も 2019年7月18日
DDR4 16GB×2枚組が過去最安の10,777円を記録するも、メモリは大容量品を中心に一転値上がり 2019年7月25日
6TB HDDが税抜き9,980円を記録、相場全体は小幅な値動きが継続 2019年8月28日
NVMe SSD「Intel 660p」の1TBが大幅特価で税込10,778円に、新製品では光るM.2 SSDが登場 2019年8月28日
Ryzen 9 3900Xが再入荷するも品薄続く、Core XやThreadripperなど上位モデルは急落 2019年8月29日
メモリは全体的に値上がりが続くも、DDR4-3200は特価や割安品などが増え若干下げ 2019年8月29日

ST6000DM003

6TB HDDが税抜き9,980円を記録という記事に驚いた。

4TBも6,880円
NTT-X Store:月末タイムセール

9,980円は税抜なので税込だと10,778円。なんだ6月の調達価格10,980円と大差無いじゃん。

…と思ったのだが、NTT-X StoreをチェックしたところBarracuda 6TB ST6000DM003月末タイムセールの割引クーポン適用で975円引きの10,480円に。GB単価だと1.75円だ。

BarraCuda 4TB ST4000DM004も割引クーポン適用で584円引きとなり6,880円。GB単価はなんと1.72円になって悩む。

Barracuda 6TB ST6000DM003が一万円の大台を切るまであと少しだが、9月に入ると増税前の駆け込み需要で品切れも予想される事から、下がっても下げ幅は少ないと割り切って早めに2台調達。

2月調達分6月調達分と合わせて6TB×4台でRAIDを組み、予備のReadyNAS 104を16.5TBで運用する事に。

【参照】
●Seagate https://www.seagate.com/jp/ja/
BarraCudaおよびBarraCuda Pro内蔵ハードディスク・ドライブ
●AKIBA PC Hotline! https://akiba-pc.watch.impress.co.jp/
6TB HDDが税抜き9,980円を記録、相場全体は小幅な値動きが継続 2019年8月28日
●価格.com - 「買ってよかった」をすべてのひとに。 http://kakaku.com/
SEAGATE ST6000DM003 [6TB SATA600 5400] 11,444円
●NTT-X Store https://nttxstore.jp/
Seagate Guardian Barracudaシリーズ 3.5インチ内蔵HDD 6TB SATA 6.0Gb/s 256MB ST6000DM003 11,455円
●Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/
Seagate BarraCuda 6TB【 2年保証 】正規代理店 3.5インチ HDD 内蔵 ハードディスク SATA 6Gb/s 64GB 5400rpm デスクトップPC向け 11,562円

UNLIMITED WORLD

5月に新料金プランを発表したau。

au 5Gの取り組みをご紹介、次世代のワクワクを、5Gで広げよう。
au UNLIMITED WORLDより

次にやってくる5G時代には、つながり続ける毎日が実現します。
大量のデータを、瞬時に、ストレスなく、自由に扱える。
今までの制約から解放され、本当の意味で、UNLIMITEDな時代がやってきます。
それはきっとあなたに、現実を超えた、超リアルな拡張体験をもたらすでしょう。
私たちの生活はどう変わるのか。
様々な取り組みで、5G時代のUNLIMITED WORLDを提供していきます。
という5G向けの発表会、au UNLIMITED WORLDで「auデータMAXプラン Netflixパック」を発表。

2年契約の解除料が1,000円となる初めてのプランという事で注目を集めているが、このプランの本質的はそこではない。

月額料金が最安4,880円というのは相変わらず条件が多くてわかりにくいのだが、「auデータMAXプラン」と同じデータ容量無制限でNetflixが見放題、しかも1,000円以上安くなるという魔法のような話だ。ただ、

テザリング、データシェア、世界データ定額でデータ通信をご利用の場合、データ容量の上限は合計2GBです。(世界データ定額のご利用には、別途利用料がかかります)2GBを超えた場合、テザリング、データシェア、世界データ定額の通信速度が送受信最大128kbpsとなります(通信速度の制限は、翌月1日に順次解除されます)。
…という制約については、「auデータMAXプラン」だと
テザリング、データシェア、世界データ定額でデータ通信の場合、データ容量の上限は合計20GBです。(世界データ定額のご利用には、別途利用料(980円/24時間)がかかります)20GBを超えた場合、テザリング、データシェア、世界データ定額の通信速度が送受信最大128kbpsとなります(通信速度の制限は、翌月1日に順次解除されます)。
となっていたので、閾値が20GB→2GBと厳しくなっている事に注意。

【参照】
●ITmedia Mobile https://www.itmedia.co.jp/mobile/
auが新料金プラン発表 5G時代を見据えた「原則無制限プラン」も 2019年5月13日
データ上限なし+Netflixが使い放題 KDDIが新料金プランを提供 月額4880円から 2019年8月28日
「auデータMAXプラン Netflixパック」、なぜテザリングとローミングは2GBまで? 2019年8月28日
●ケータイ Watch https://k-tai.watch.impress.co.jp/
月間データ容量に上限なし、「auデータMAXプラン」7月26日開始 2019年7月23日
au、新料金プラン「auデータ MAXプラン Netflixパック」を発表 2019年8月28日
KDDI高橋社長、「アップグレードプログラムの修正版を検討中、9月中に説明する」 2019年8月28日
5Gは「UNLIMITED WORLD」、KDDIが描く制約のない世界 2019年8月28日
●KDDI https://www.kddi.com/
データ上限なし、Netflixがセットで4,880円から利用可能な「auデータMAXプラン Netflixパック」提供開始 2019年8月28日
今までの制約から解放された5G時代の「UNLIMITED WORLD」始動 2019年8月28日
●Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/
au (携帯電話)
Netflix
テザリング
ローミング

消費電力ログ

先々週にβリリースした低圧Bルートサービス。

21Aでオレンジアラート
消費電力ログ

CSVデータをchart.jsでグラフ化する!を参考にWeb-UIを実装。キャンバスサイズが期待通りに小さくならなかった問題はcanvas.widthを指定しない事で改修できた。

直近の数値履歴も瞬時電力計測値(W)、瞬時電流計測値(A)、積算電力量計測値(kWh)を新しい順に並び替えて表示。最新の値だけグラフの上部に持ってきて、20A以上だとオレンジ、30A以上だと赤になるアラート表示も対応して完了。

データについては自宅サーバのログファイルをjQueryで取得するようにしようかとも思ったのだが、常時SSL(AOSSL)化のトレンドからjQuery接続先の自宅サーバまでHTTPSにする対応が避けられない気配。自宅の録画サーバにLet's Encrypt対応するのも手間だが、Internetから宅内LANへのセッションが無駄に増えるも不本意なので、スマートメーターからデータを取得する流れで作成したCSVファイルをvpsのWebサーバにscpする「幼稚な暫定方式」を正式採用する事に。

「B-route Monitor」で"接続エラー"になるような状況でも、1時間以内には自然復旧しているようなので、問題無さそうだ。

【参照】
●Qiita https://qiita.com/
TAG:ECHONETLite
CSVデータをchart.jsでグラフ化する! 2016年9月25日
無駄に複雑になったコード(CSVデータをchart.js化する、その2) 2016年9月27日
ECHONET Lite家電をいきなりブラウザから動かす方法 2017年10月2日
SA-M0経由でECHONET Liteのスマートメーターにアクセスしてみた 2018年12月15日
●GitHub https://github.com/
yakumo-saki/b-route-reader: Bルートのスマートメーターの値を読む。(SA-M0使用)
●npm https://www.npmjs.com/
echonet-lite
●木暮仁 http://www.kogures.com/hitoshi/
Javascript
Chart.jsによるグラフ作成(概要と目次)
●IIJ https://www.iij.ad.jp/
IIJ、スマートメーターのBルートデータ取得に特化したWi-SUN対応機器「SA-M0」を開発 2015年11月16日
スマートメーターBルート活用サービス(低圧向け)
Wi-SUN対応スマートメーター Bルートアダプター「SA-M0」
●さくらのSSL https://ssl.sakura.ad.jp/
常時SSL化(https化)のメリットと必要性とは 2017年8月29日
●Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/
スマートハウス
エネルギーマネジメントシステム
スマートメーター
ECHONET Lite
Node.js
jQuery

AWS障害

23日に発生したAWS東京リージョンの大規模障害

クラウドならアマゾンウェブサービス
Amazon Web Servicesより

詳細な報告Summary of the Amazon EC2 Issues in the Asia Pacific (Tokyo) Region (AP-NORTHEAST-1)が25日に出た。

6時間で復旧したそうだが、報告も早っ!

【参照】
●ITmedia NEWS https://www.itmedia.co.jp/news/
AWS、東京リージョンで障害 段階的に復旧 「PayPay」「Zaif」など影響受ける【追記あり】 2019年8月23日
AWS障害、大部分の復旧完了 原因は「サーバの過熱」 2019年8月23日
AWS、東京リージョン23日午後の大規模障害について詳細を報告。冷却システムにバグ、フェイルセーフに失敗、手動操作に切り替えるも反応せず 2019年8月26日
●アマゾン ウェブ サービス https://aws.amazon.com/jp/
Amazon Web Services ブログ
Summary of the Amazon EC2 Issues in the Asia Pacific (Tokyo) Region (AP-NORTHEAST-1) 2019年8月25日
●Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/
Amazon Web Services

SIMロック解除

ソフトバンクがSIMロック解除の条件緩和

従来の「契約者本人のみ」「契約中か解約後90日以内」の条件がなくなり、中古で購入した iPhone や、友人知人から譲り受けたスマートフォンでも、SIMフリー化して他社のSIMで使えるようになりました。
との事で、8月21日からすでに実施中。ちなみに
なお、ソフトバンクのSIMロック解除はソフトバンクショップ店頭のみでの受付で、手数料(3000円)が発生します。
との事。

auも「9月1日までに」対応予定との事。

【参照】
●Engadget 日本版 https://japanese.engadget.com/
SIMロック解除、中古で買ったスマホもOK ドコモが20日から 2019年2月15日
ソフトバンクがSIMロック解除の条件緩和、中古iPhoneもSIMフリー化可能に 2019年8月22日
中古スマホのSIMロック解除、auも「9月1日までに」対応予定〜ソフトバンクに続き 2019年8月22日
●総務省 http://www.soumu.go.jp/
「モバイルサービスの提供条件・端末に関する指針」及び「電気通信事業法の消費者保護ルールに関するガイドライン」の改正案についての意見募集の結果及び改正指針等の公表
●Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/
モバイルブロードバンド
移動体通信
第2世代移動通信システム
第3世代移動通信システム
第4世代移動通信システム
第5世代移動通信システム

DDR4 SODIMM調達

意外と早く調達圏内に落ちてきたメモリ相場。

IMGP0004.jpg
Kingston KVR24S17S8/8

AKIBA PC Hotline!DDR4メモリやSSDの下落相場が遂に終了?に続いて、大容量品を中心に一転値上がりという記事が出たので、価格動向に注目していたのだが、確かに値上がりに転じた製品がある一方で、一部にはじわじわと下がり続けているものもあって、なかなか難しいところだ。

とはいえ、確かに全体的には「下げ止まり感」や「品不足感」な傾向があるので、ITXマザー用のSODIMMも押さえておきたい。

という事で、先月のデスクトップ用DIMMに続いて、Kingstonの8GB SODIMM KVR24S17S8/84,020円で調達。

【参照】
●AKIBA PC Hotline! https://akiba-pc.watch.impress.co.jp/
DDR4メモリやSSDの下落相場が遂に終了?一部メーカー品が受注停止、さらに価格上昇の噂も 2019年7月18日
DDR4 16GB×2枚組が過去最安の10,777円を記録するも、メモリは大容量品を中心に一転値上がり 2019年7月25日
●Kingston https://www.kingston.com/
[PDF]KVR24S17S8/8 8GB 1Rx8 1G x 64-Bit PC4-2400 CL17 260-Pin SODIMM
●価格.com http://kakaku.com/
DDR4 SDRAM 価格の安い順 (S.O.DIMM,メモリ容量(1枚あたり):8GB)
ADATA AX4U266638G16-DBG [DDR4 PC4-21300 8GB 2枚組] 7,980円
●Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/
キングストンKingstonノートPC用メモリ DDR4-2400 (PC4-19200) 8GB 1.2V Non-ECC SODIMM 260pin KVR24S17S8/8 永久保証 4,020円

Comet Lake

Intel、"2種類目"のモバイル向け第10世代Coreプロセッサを発表
PC Watch記事より

 米Intelは21日(現地時間)、「Comet Lake」のコードネームで呼ばれてきた第10世代のCore U/Yプロセッサを発表した。

 同社は第10世代のCore U/Yプロセッサとして、10nmプロセスを採用した「Ice Lake」をすでに出荷開始している。今回発表されたComet Lakeも同じ第10世代のCore U/Yプロセッサだが、こちらは14nmプロセスを採用。同じ世代のブランドで2種類のアーキテクチャが混在するかたちとなる。
 また、両者を区別するため、プロセッサー・ナンバーも異なるルールが適用されており、Ice Lakeは4桁の数字+GPUのグレードを示すものだが、Comet Lakeでは単純に10からはじまる5桁の数字+SKUを示すアルファベットとなる。
そうで、ややこしくなってきた。

【参照】
●PC Watch https://pc.watch.impress.co.jp/
Intel、最大5GHz/8コア/16スレッドのノート向け第9世代Core 2019年4月23日
Intel、デスクトップ向け第9世代Coreを非“K”に多数展開 2019年4月23日
Intelの10nm製造「Ice Lake」プロセッサ製品、2019年末までに登場 2019年4月26日
Intel、10nmの「Ice Lake」プロセッサを6月より量産出荷 ~7nmプロセスの“汎用GPU”も2021年に投入 2019年5月9日
【後藤弘茂のWeekly海外ニュース】Intelが10nmプロセスの「Ice Lake」を正式発表 2019年5月28日
Intel、10nmの第10世代Coreを出荷開始。プロセッサー・ナンバー変更 2019年8月2日
Intel、"2種類目"のモバイル向け第10世代Coreプロセッサを発表 2019年8月21日
【笠原一輝のユビキタス情報局】第10世代Coreの複雑怪奇なプロセッサナンバーを理解する 2019年8月21日
●ASCII.jp https://ascii.jp/
ロードマップでわかる!当世プロセッサー事情
Comet Lakeは事実上Coffee Lake Refresh インテル CPUロードマップ 2019年8月26日
●インテル 製品の情報源 https://ark.intel.com/ja
製品 (開発コード名 Skylake)
製品 (開発コード名 Kaby Lake)
製品の開発コード名 Coffee Lake
製品の開発コード名 Whiskey Lake
製品の開発コード名 Amber Lake Y
製品の開発コード名 Ice Lake
製品の開発コード名 Comet Lake
●Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/
Intel Core
マイクロアーキテクチャ
LGA1151
Skylakeマイクロアーキテクチャ
Kaby Lakeマイクロアーキテクチャ
Coffee Lakeマイクロアーキテクチャ
Icelakeマイクロアーキテクチャ

半ギガ追加

7月は31日に届いた「データ利用量に関するお知らせ」。

データ利用量に関するお知らせ
お知らせメールとデジラアプリ

今月はなんと15日に届いてひっくり返りそうになった。

常々モバイルルーターを帯同するようにしてはいるものの、どうやらスリープ状態になりWiFiが切れているのに気付かずに使い込んだ模様。

さすがに残り10日以上を10MBで凌ぐというのは到底無理。auピタットプランなので使えなくなるわけでなく、階段を一段上がって月額料金が千円追加となるだけなのだが、もっとリーズナブルにデータ増量できる方法を模索。

データチャージで「0.5GB」をチャージすると550円で済む上、9月分の超過にも備えられる事がわかり、大成功。

【参照】
●au https://www.au.com/
auピタットプラン
データチャージ
●Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/
au (携帯電話)

au料金プラン変更

5月に発表されたauの新料金プラン

2019年6月1日、新料金プラン登場
新auピタットプランより

Xperia XZ3は「auピタットプラン(s)」にしたあと、昨年8月調達で「スマホ応援割」が切れる9月以降は3,760円~となる「iPhone SE」のプランを変更すべきかどうかで暫く悩んでいたのだが、総額で割安となりそうな見込みが立ったので最終回のキャッシュバックが付与された事を確認し、「新auピタットプラン」に変更。

3回線以上契約だと「家族割プラス」で月額1,000円/回線の割引となり、月額700円の通話定額ライト(準定額)を1回線のみとする事で、「3回線で6,000円ちょい」の現状維持ができるはずなのだが。

【参照】
●ITmedia Mobile https://www.itmedia.co.jp/mobile/
auが新料金プラン発表 5G時代を見据えた「原則無制限プラン」も 2019年5月13日
「家族割プラス」「制限時速度アップ」「原則容量無制限」――auの新プランの特徴を再チェック 2019年5月14日
月額980円から利用可能 月額1000円の永年割引 「ケータイ→auスマホ割(s)」登場 2019年5月27日
●KDDI https://www.kddi.com/
最大4割引で"ずーっと"おトク、1,980円からの「新auピタットプラン」提供開始 2019年5月13日
家族3人以上なら毎月1,000円を割り引く「家族割プラス」提供開始 2019年5月13日
●au https://www.au.com/
auのスマホを月額980円から利用できる「ケータイ→auスマホ割(s)」提供開始 2019年5月27日
auピタットプラン
新auピタットプラン
●Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/
au (携帯電話)

Bルート活用開始

2016年4月に開通、2017年11月にBルートアダプター「SA-M0」を調達したものの全く活用できていない低圧Bルートサービス。

スマートメータ由来だと800W程度だが、ecocoは0.89kW
iOS版Monitorとecocoと並べて

2014年7月に導入したクランプ式家庭用電力計「ecoco」も例年同様梅雨明け前に電池切れで通信断となったままだったので、スマートメーターモニター開発に着手。

毎回ECHONET Liteに何をもって立ち向かうかという、そもそものところで躓いていたのだが、SA-M0経由でECHONET LiteのスマートメーターにアクセスしてみたNode.jsのechonet-liteライブラリを利用する例が出ていたので、やる気復活。

サンプルコード(echonet.js)をコピペして、TARGET_IPを「SA-M0」に割り当てた固定IPに書き換えて、取得データがログファイルに出力される事が確認できた。「SA-M0」の電源を入れ直してもB-route Monitor無し(≒再認証手順不要)で取得再開できる事も確認でき、テンションアップ。

スマートメーターからのデータを一式を取得するのに5秒程度掛かってしまうので、10秒sleepを加えて約15秒周期で1時間ほど安定動作を確認。

直近の10分間程度が視られれば良さそうなので、直近40件分を逆順に並び替えてawkに喰わせ、タイムスタンプ、瞬時電力計測値(W)、瞬時電流計測値(A)を抽出し、UTC→ローカルタイムに変換してCSVファイルに出力。

CSVデータをchart.jsでグラフ化する!を参考に試行錯誤でWeb-UIを実装し、瞬時電力計測値(W)、瞬時電流計測値(A)を同時に表示できるようになったところで、ひとまずβ版完成。

まだ jQuery版が動かないのと、キャンバスサイズが期待通りに(小さく)ならない問題は残っているが、取り敢えず「B-route Monitor」で"接続エラー"になる状況でもちゃんと動作しているように思えるので、使い勝手は良さそうだ。

ちなみに「ecoco」と並べて計測値を見比べてみたところ、クランプ式な「ecoco」の方が100Wくらい高めに出ている模様。無線接続子機を含む家庭用としては一万円以下でこの精度ならば合格だろうな。