【続】常時SSL

昨日書いた、常時SSL(AOSSL)の流れでHTTPリファラが獲れなくなった件。

bravotouring.comでも1年前からHTTPSサポートしているので、HTTPS同士で遷移すればリファラ出してくれてもいいような気がしたのだが、よく考えるとGoogleやYahoo!がindexしているのが"http:~"なので、こちらからは手出しのしようがない。

取り敢えず、.htaccess

*** .htaccess.old 2014-08-25 23:24:54.278343341 +0900
--- .htaccess 2017-03-15 17:44:49.937510550 +0900
***************
*** 3,8 ****
--- 3,12 ----
DirectoryIndex rnote.php

RewriteEngine on
+ RewriteCond %{HTTPS} off
+ #RewriteRule ^(.*)$ https://%{HTTP_HOST}%{REQUEST_URI} [R,L]
+ RewriteRule ^(.*)$ https://www.bravotouring.com/~yano/$1 [R=301,L]
+
RewriteBase /~yano/
#RewriteRule ^(index.html?)$ rnote.php [L]
RewriteRule ^(.+\.htm)$ rnote.php?u=$1&%{QUERY_STRING} [L]
…てな感じにして、HTTPでリクエストが来てもHTTPSで出直すようにリダイレクトさせてみたが、やはりHTTPで出す流れの中でリファラが排除されているので、リダイレクトされた際にわざわざリファラを付け直すという事は無く、無駄に終わった。

しかし、GooglebotやYahoo!のクローラも同様にリダイレクトされる事から、時が経てばGoogleやYahoo!のindexも必然的に"https:~"になると思われるので、その時にリファラが復活する可能性があるかも!?

【参照】
●ホワイトベアー株式会社 http://whitebear-seo.com/
httpからhttpsに.htaccessを使ってリダイレクトさせる方法 2016年4月1日
●さくらのSSL https://ssl.sakura.ad.jp/
常時SSL化(https化)のメリットと必要性とは 2017年8月29日
●Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/
HTTPS
HTTPリファラ
Googlebot
クローラ