Archive: 2010/06/05

Hardy 再び

Ubuntu 8.04 LTS (HardyHeron) Server editionをうっかり9.04 (JauntyJackalope)に上げてしまいMTOS乗換に息詰まったpavilion

最新のUbuntu 10.04(Lucid Lynx) LTSがリリースされているが、仕事で9.10 (KarmicKoala)の曲者っぷりに難儀したので、取り敢えずもう一度8.04 LTS (HardyHeron)をクリーンインストールし直す事に。

当時のCDを引っ張り出してCD起動すればあとは慎重にパーティションを選択するだけであっさり終了。

コンソールを高解像度かしようとしたところで難航。fbconvesafbを有効にすればよいという記事が見付かったが、更に追跡するとサスペンドなどの動作時にうまく動作しないからと言うことでレガシー扱いということで7.10 (Gutsy Gibbon)でフレームバッファーモジュールがごっそり排除されたらしく、今は/etc/modprobe.d/blacklist-framebufferにごっそり列挙されている有様だ。

vesafbに代わってuvesafbがあるという事なので、LinuxHardwareInfoNvidia5200に従ってゴニョゴニョしていったものの、結局起動時の

uvesafb: failed to execute /sbin/v86d
uvesafb: make sure that the v86d helper is installed and executable
uvesafb: Getting VBE info block failed (eax=0x4f00, err=-2)
uvesafb: vbe_init() failed with -22
uvesafb: probe of uvesafb.0 failed with error -22
というエラーが解決できず、断念。

結局、サスペンドを使用しないのならばvesafbを使用しても大丈夫だろうという判断から、/etc/modprobe.d/blacklist-framebufferからvesafb

# blacklist vesafb
てな感じでコメントアウト。 /etc/modulesvesafbfbconを追加し、
$ sudo update-initramfs -u -k all
initramfsをアップデート。 /boot/grub/menu.lst
## e.g. defoptions=vga=791 resume=/dev/hda5
# defoptions=quiet splash vga=0x31a
vgaオプションに1280x1024x16のビデオモード番号0x31aを追記した後、
$ sudo update-grub
でOK。

F800ST車検

先の日曜日にフリーマン大野城市に入庫してたF800STの車検&定期点検が完了。

F800ST
5/8 14:47 佐多岬ロードパークにて

3年間の積算距離14510kmは年平均5,000kmというところ。状況がいろいろ変わったわりには頑張ったかな。

さて、3日に通過した車検では自動車重量税4,400円、自賠責保険料(24ヶ月)13,400円、印紙代1,100円、そして18,900円の車検代行手数料が発生。

そしてBMW Motorrad規定のアニュアルサービスが6,300円、ブレーキフルード交換6,090円、オイル交換6,237円等。

法定費用込みの総額は〆て55,000円也。某氏にBMWの車検は10万近くかかると脅されてたが、CB400SFフチワキホンダに出してた時とそんなに変わらなくてひと安心。

ちなみに、タイヤはまだ前後とも納車装備のミシュランPilot Roadのまま。溝もまだそれなりに残っているので、どうやら2万km行きそうな気配。タイヤの耐久性もさることながら、ETC搭載も手伝って1回あたりの走行距離が伸びたのが効いているという話だよ。なるほど、それはあるかもねぇ。

【参照】
●BMW Motorrad フリーマン http://www.freeman-bmw.com/
●BMW Motorrad http://www.bmw-motorrad.jp/