Archive: 2006/05/28

ジャワ島地震の被害拡大

昨日ジャワ島中部でM6.2の地震が発生、これまでに死者が4600人超した模様。また今日はCNNによるとパプアニューギニアとトンガでも強い地震も報じられ、全地球的に活動期に入ったような雰囲気だ。

ちなみに昨年3月に発生した福岡県西方沖地震はジャワ島のそれより大きいM7.0。改めて震源が離れてて良かったと思う。

さっそく日本赤十字社の災害救援金募集と、日本ユニセフ協会の緊急募金が始まったそうだ。

週末に当った事もありまだ公式サイトにはアナウンスが掲載されて無いが、週明け早々にはインターネット緊急募金も含めて追加されるだろう。また日本ユニセフ協会では電子マネーでの募金も受け付けている。今のところWebMoneyビットキャッシュだけだが、使い残った端数の電子マネーがあれば、ぜひ活用したい。

なお、義援金詐欺なども予想されるのでも、振込先口座等は面倒でも必ず各団体の公式サイトを参照して確認するように注意しなければならない。新聞記事やTVならまだしも、Webサイトは偽装しやすいので騙されてしまう危険性がある。

またユニセフも注意を促しているように、街頭募金を装った詐欺も横行している。極端な話だがもし犯罪者集団に渡るとテロの資金となる危険性もあり得るわけで、自分では良い事をしたつもりが逆の結果になるかもしれない。お金を出して自己満足で終わるのではなく、例え善意の募金でも結果にまで責任を持たなくてはいけないと思う。

【参照】
●NIKKEI NET http://www.nikkei.co.jp/
ジャワ島中部M6.2の地震、建物倒壊で死傷者 2006年5月27日
ジャワ島地震、死者4600人超す・救援活動難航 2006年5月28日
●日本赤十字社 http://www.jrc.or.jp/
ジャワ島中部地震災害救援金の募集を開始 2006年5月28日
●日本ユニセフ協会 http://www.unicef.or.jp/
┗ジャワ島地震 ユニセフ緊急支援活動を開始
◆注意◆街頭でのユニセフ募金活動、個別訪問に関する注意

続:GLAN Tank

4/22に買ったGLAN Tankだが、いろいろ弄っていると何となく遅い印象を感じるようになった。nx9030と比較してあまりにも遅いようだとサーバーとしては致命的なので、早めにパフォーマンスを比較する事に。

まずはLinux上でCPUがどう認識されているか確認してみる。glantank

$ dmesg | grep ^CPU
CPU: XScale-IOP8032x Family [69052e20] revision 0 (ARMv5TE)
CPU: D VIVT undefined 5 cache
CPU: I cache: 32768 bytes, associativity 32, 32 byte lines, 32 sets
CPU: D cache: 32768 bytes, associativity 32, 32 byte lines, 32 sets
CPU: Testing write buffer coherency: ok
対してnx9030
$ dmesg | grep ^CPU
CPU 0 irqstacks, hard=c0447000 soft=c0446000
CPU: After generic identify, caps: a7e9f9bf 00000000 00000000 00000000 00000000 00000000 00000000
CPU: After vendor identify, caps: a7e9f9bf 00000000 00000000 00000000 00000000 00000000 00000000
CPU: L1 I cache: 32K, L1 D cache: 32K
CPU: L2 cache: 512K
CPU: After all inits, caps: a7e9f1bf 00000000 00000000 00000040 00000000 00000000 00000000
CPU: Intel(R) Celeron(R) M processor 1300MHz stepping 05
という表示だが、物差になるものが無いのではっきり言ってよくわからない。