Archive: 2002/05

さらばうどん天国

ピッとしたうどん
香川県さぬき市長尾町、入谷製麺所にて

のんびりTVで天気予報をチェックして8時半前にユースをチェックアウト。まずは県庁裏のさか枝に行って、うどん小150円と天ぷら80円の朝食。そして、うどんラリー最後の〆にチョイスしたのはあたりや。開店までの時間潰しに四国最北端竹居観音崎を周って、10時過ぎに店に行ったら「本日定休日」の立て札が…。泣きべそをかきながら『恐るべきさぬきうどん』を拡げ、最寄りの馬淵の小150円へ。

しかしこの程度では期待に膨らんでいたお腹を慰めるには至らなかったので、最後の切り札に残しておいた長尾町入谷へCBを走らせ、ざるうどん大220円を所望。遠路やって来た甲斐があり今日一番の麺であった。ひとしきり満足したあとは峠を越えて徳島に抜けようと思っていたのだが、どう見てもまだ山は分厚い雲の中。海沿いに逃げるのもシャクだしなぁ…と思い、天気が回復してきている満濃方面から抜ける事にする。

なわけで、満濃といえば満濃トライアングルとして知られるさぬきうどんのメッカ。もう13時半を過ぎているが、必然的に小縣屋のしょうゆうどん小400円長田釜揚げうどん小220円を食す。しかしどちらも期待したほどでは無かった。まぁ時間的にもYANOのお腹的にもコンディションが良くなかったという事だろう。というわけで、合計19軒をクリアしたところでうどん天国香川県に別れを告げる事にした。(やっとか…)

吉野川中流域の風景
徳島県三野町にて

タイトな県道4号線東山峠を越えて徳島県へ抜け、キャンプ場を探索。三野町農村ふれあい広場が無料で使えそうだ。水場は使えないみたいなのであまり自炊はできないが、照明はあってトイレもキレイ。隣接した紅葉(もみじ)温泉のポイントが高いのでここに内定し、まずは給油と買出しを兼ねて池田まで出掛ける。

帰り道、三加茂町ほっかほっか亭で「とり肉弁当スペシャル」430円を買って帰る。山間部の夕闇が早くなる事を計算してなかったので、大慌てでテントを設営してから夕食。意外に普通の「のりカラ弁+α」だったのはちいと残念。ちなみにこの辺りは高速道路が近くてロードノイズがするのが▲だが、田舎の山間部にもかかわらずPHSが圏内だったのは嬉しい誤算。

食後はかなりヌルヌルしてる紅葉温泉500円に入って、閉館の21時までロビーのTVでW杯開幕戦を観戦。だが、貴重なセネガルの得点シーン、フランス悪夢のノーサイドはラジオで聞く事になった。

三野町ふれあい紅葉センター 入浴料500円 10時〜21時 月曜定休 TEL:0883-77-2954
徳島県三好郡三野町加茂野宮1467

参照
徳島県三野町
 -体と心をリフレッシュ「紅葉温泉」

うどん天国 2日目

どうみても納屋…
香川県飯山町、なかむら

6時半に起床。ZZRの小島さんと7時宮川で小120円で朝メシだ。うどんばかりでは栄養が偏ると思って天ぷら90円をトッピングし、朝からちょっぴり贅沢。

再び大麻山キャンプ場に戻ってテントを撤収した後、琴平町宮武へ出動。ひやひや小230円とゲソ天110円をチョイスする。期待通りのウマさで満足であった。

続いて9時半飯山町なかむらへ。わかりにくい場所だが、昨日のロケハンのおかげでサクッと到着。ここでも小100円とゲソ天100円を所望。讃岐富士が優しく見守る、実にマニアックでステキなうどん屋だ。ZZRの小島さんとはここでお別れ。

11時過ぎに「なかむら」で地元の人から勧められた坂出市彦江へ。小120円とちくわ天100円。ここの麺がこれまた絶品だった。

続けて11時35分坂出市がもうで小100円12時前山下で小120円12時半綾南町田村で小100円とラストスパートの3連チャン。田村の麺もまたまた絶品であった事を付け加えておくが、他の店が美味しくなかったというワケでは無い。

うどん屋とは思えない店構え…
香川県坂出市、彦江製麺所

こうたて続けにうどんばかり食べていると、どこのがどうウマかったという細かいディティールが干渉してあいまいになってしまうのだが、この幸福感の前にはそんな些細な事はどうでも良い事だ。

そして高松市に移動する。今夜は雨になりそうなのでキャンプは止めて高松市内で宿を取る事にする。チェックインまでどうやって暇を潰そうかと思ってたら高松港に「ぱしふぃっくびーなす」が入港してきたのが見えたので、桟橋に行って写真を撮った後ぼんやり本でも読む。と、1時間もしないでポツポツと雨が落ちてきたので高松さきかYGHにチェックイン。

ちなみにここは「高松ホテルサキカ」というビジネスホテルをユース施設として提供しているのだが、なぜかビジネスホテルの方が3800円と安いらしい…?

が、風呂から上がっても時折パラパラと落ちるくらいで、一向にまとまった雨になる気配が無い。晩メシはコンビニ弁当でいいや〜と思いつつ、HPを更新しながらつい出来心で「恐るべき…」を読んでしまったら、うどん中毒の症状が再発。

散策がてら繁華街まで歩いて、17時半讃岐屋でぶっかけ400円。ここの麺もまたまたまた絶品。あ〜たまらん。そして18時五右衛門ではカレーうどん600円を平らげる。

二日目は9軒で2,290円也。わぁ、贅沢。ていうか、喰い過ぎか?(笑)

高松さきかユースゲストハウス 素泊り3900円 TEL:087-822-2111
香川県高松市百間町32-2

参照
香川県ユースホステル協会
 -高松さきかユースゲストハウス

うどん天国 1日目

観音寺の家並み
観音寺市観音寺町にて

7時新居浜のホテルを出発。少し濡れた路面が夜半に降った雨の余韻を伝える。ひぇ〜、キャンプじゃなくて良かった。f(^^;;

アップダウンも楽しい県道13号を豪快に抜け、四国の大動脈R11へ。しかし伊予三島川之江にかけて例の如く渋滞。大王製紙の工場群を抜けるまでの辛抱だ。

8時半香川県観音寺市に到着。ここからさぬきうどんラリーの始まりである。が、オープニングアクトとして白羽の矢を立てた柳川9時開店。それまで写真を撮ったりしながら周辺をウロウロしてると、近所のおばちゃんに「福岡からよ〜きなさったなぁ」と話し掛けられた。いいなぁ〜、観音寺。

柳川では冷やしうどん小280円を食べた後は、琴弾公園の銭形展望台で今後の作戦を練る。予想以上に朝食べたパンが堪えているので少しインターバルを置いた方が良さそうだ。

行列のできるうどん屋
香川県琴南町、谷川米穀店にて

というわけで次はちょっと距離があるが琴南町にある谷川米穀店へバイクを走らせる。秘境のうどん屋と言われているが、今では大行列ができているのですぐに辿り着ける。11時13分に難無く到着。25分の行列を乗り越えて大200円を堪能した。

続いて綾上町山越12時過ぎに到着。ここも行列必至な超有名店だが、思ったより混んでなく10分ほどで店内へ。釜玉は以前食べたので今回は小90円をしょうゆで頂く。

それから善通寺市へ移動。大麻山キャンプ場に今夜の寝床を設営し、少し身軽になってから明日の為にその1"ロケハン"に出動。わかりづらいと言われる飯山町の「なかむら」と坂出市の「がもう」をチェックしておく。

帰り道に飯山町木村に寄って小150円とゲソ天80円を食べ、最後は16時過ぎ善通寺市山下のぶっかけ大300円で〆る。も〜喰えません。

生協で1Lの野菜ジュースと「うまひゃひゃさぬきうどん」を仕入れ、大麻山キャンプ場に帰投。横浜からやってきているZZRの小島さんとしばらく話をして、21時に就寝。

初日は5軒で1,100円也。市営の無料キャンプ場なので宿代もタダ。しめしめ。(^^)

大麻山(おおさやま)キャンプ場 通年 無料 TEL:0877-63-6331(市教委スポーツ課)
香川県善通寺市善通寺町2380-176

参照
香川県善通寺市

新居浜にて

キャンプ場にて
志高湖キャンプ場

27日の昼前に福岡を出発したが、いまだかつてこれほどの眠気に襲われた人がいるだろうかと言うほど猛烈な睡魔に襲われて九州脱出を断念。15時に別府市志高湖でのキャンプ(200円)を決める。

テント設営場所の選定に悩みつつも30分程で完了して温泉にGo!!。無料の鶴の湯でゆったりまったりして、スーパーでカップラーメンととり天を仕入れてキャンプ場に帰還。食事を済ませたらさっさと寝るだけ。本でも読もうかと思ったが、せっかくなので太陽と同期した生活を味わう事にする。

別府市営志高湖キャンプ場 3月〜11月 200円/人 TEL:0977-25-3601
大分県別府市志高湖

28日は5時半に目覚める。外は白み始めているが日の出はまだ。さっそくコーヒーを入れて昨夜買っておいたアンパンで朝食。テント以外の荷物は予定通り6時半に片付いたのだが、サイトが日陰になってて肝心のテントがまだ湿ったまま。慌てて日なたのところまでテントを担いで移動し、15分で乾燥完了。結局出発したのは7時前となり、佐賀関に着いたのは8時過ぎ。8時の国道九四フェリーに乗り遅れる事となった…(;_;)

1時間遅れの便で10時10分愛媛県三崎町に上陸すると、佐田岬には目もくれず佐田岬半島を貫くR197メロディーラインを東へ。この区間は北海道並みに信号も極めて少ないゴキゲンロードだが、また取締まりが多い事でも知られているのであくまでも慎重にかつ注意深く。

海のそばの駅
JR予讃線、下灘駅にて

R378に入ると鏡のように穏やかな伊予灘をすぐ傍に眺めながら淡々と快走。「肱川あらし」で有名な長浜町を過ぎると右側にJR予讃線が並行するようになる。

通り過ぎた無人駅のホームが何となく気になって戻ってみると、ホームの向こうにただ海が広がっている風景が待っていた。そうだ!!、青春18きっぷの2000年冬版のパンフレットになっていた場所だ。思いがけぬプレゼントを貰ったような気がする。

県道22号線松山市街地をバイパスし、三津浜から港山へ。ここでも見覚えのある駅に遭遇。ここは映画『がんばっていきまっしょい』のロケ地となった場所だ。そうだ、松山ではロケ地巡りをするという手もあったんだ。下調べをして来なかった今となっては時既に遅し。また準備を整えて出直しだ。

北条市に入る前にローソンおにぎりでランチ。ここから今治へ向かうと瀬戸内海の典型的な風景が広がる。どっちを向いても島ばかりで水平線が全く見えない海というのもまた考えてみるとまた珍しい場所だと思う。

近見山からの展望
来島海峡大橋

今治市では近見山展望台から来島海峡大橋を遠望。ちょっと霞んでいるがここからの眺望は絶景である。

R196西条市に向かう。この道もキレイなバイパスができていて快走。信号待ちですり抜けしてトップに躍り出て、好スタートを決めたところで愛媛県警のネズミ取り部隊を発見。ノーガードで突っ込んで「絶体絶命」だったが、50km規制区間だったので事無きを得た。

15時R196西条市に抜け、湯ノ谷温泉へ。素泊りは3500円という事だったので見送り、温泉入浴300円の後、石鎚神社に参拝。これからも無事故無検挙でいけますように。

17時半新居浜ビジネスホテルにいはまにチェックイン。素泊り4000円、新居浜駅前でローソンも近くて便利良し。ジェットバス付きの大浴場も○だ。しかし、もう少し離れれば3500円のホテルマックスビジョンもあったようだ。ちぇっ。

さぁ、明日はさぬきうどんにありつけるか!?

ビジネスホテルにいはま シングル4000円〜 TEL:0897-33-1777
愛媛県新居浜市坂井町二丁目4番21号

参照
旅人談話室 すたんぷのーと
 -青春18きっぷ・広告企画プレイバック
ビジネスホテルにいはま(予約時に「HP見た」と言えば500円引きらしい)

true colors

修学旅行で訪れた時の竹富島の写真を発掘してみて、19年を経てもほとんど変っていない海岸や街並みなどの景観に驚くと共に、5月と7月という時期の違いによる色の差(さすがコダクローム…というのはあるにせよ)に唖然とさせられた。

竹富島の青い海と空
1983年7月、竹富島コンドイビーチ

しかしこのフォーカスの甘さはなんとかならんか?>CanoScan

一般的に空気には色は無いと思っているかもしれないが、空を見上げれば青かったり、真っ赤な夕焼けだったり、七色の虹だって存在するのだから、ある意味空気の色(厳密に言うと空気の色ではなくて空の色か?)と言える。要するに同じ対象物でも観る人の立場や見方に拠っていろんな色になるという事かな。

無垢な赤ん坊だとしても、実は空気と同じように一見しては見えないだけで遺伝的に自分の色を持っていると考えれば、例え親や教師だと言っても意図的に考え方を強要するのはちょっと横暴なお仕着せのように感じる。「朱に交われば紅くなる」というように(好むと好まざるとに関らず)相互干渉の結果、自然に生まれるのが本来のカラーなのではなかろうか?

ま、自分の場合は悪戯に長居して会社のカラーに染まるのがイヤな事もあって6年半で退職したのだが、サイトの背景色を変えながら自分のカラーって何なんだろなぁと思う今日この頃。今は背景と同じく気持ち明るめのブルーってとこですか?(笑)

start delay

荷物満載のCB400SF
荷物満載のCB400SF

荷作りもできて正午過ぎにスタートしたものの、ものの数分で積載方法の問題が露呈し一旦自宅に戻った。そういえば今夜は月に一度の燃えないゴミの日、TVではモナコGPもあるではないか。保険料引き落としの確認もあるし、今日のところはパッケージングを煮詰めてツーリングは明日の午後出直しだ。なに急ぐ旅では無し、慌てる事はない。

身の回りの荷物とキャンプ用の小物という視点で振り分けた両サイドバックと、テント・シュラフ・銀マットをタンデムシート上に配置するのだが、どっちを先に付けるかで試行錯誤する。サイドバックを先に付けるとフックが隠れてしまい、テント…を先にするとサイドバックの取り付けバックルが隠れてしまう。(;_;)トホホ

結局サイドバックを先に付け、テント類を固定するツーリングネットをサイドバックのDリングに引っ掛けるという手で逃げたのだが、これではツーリングネットの張力が不足してしまう為にテント・シュラフ・銀マットが荷崩れを起してしまったのだ。そこでキャンプ2に行ってストラップを入手し、まずテント・シュラフ・銀マットを纏めてストラップで縛っておいてからツーリングネットで固定する事に。多少の遊びは見逃すとして、取り敢えずこれでOK。念の為ストラップの予備とショックコードも持って行こう。

また雨具は常時シート下のユーティリティBOXに入れていたのだが、この状態では荷物を降ろさないと取り出せないので、纏めてすぐに取り出せるツーリングネット部分へ。テント類を雨から守るビニール袋も銀マットが入る70Lのモノを用意。それと2段式のタンクバッグはバンクさせた時に腕に当るので、上段だけ使う事にする。いやはや新しい装備は馴染むまでなかなか大変だ。

ready

昨日の走りでは前後輪共コーナーで微妙に外側に滑るような感触が感じられた。もうリアは完全にスリップサインが出てきてしまっている状態なので、速やかにタイヤ交換を実施。こいつも8000kmちょいしか持たなかったか....まったく、もうラジアルは…。というわけで、今度も同じくミシュランだが、バイアスにグレードダウンしてMACADAM 50をチョイス。f(^^;;

緑萌ゆるミルクロード
5/24 ミルクロードにて

元々1997年モデルのSB400SFはバイアスが標準だったという事と、経済的な理由も(前後Setで約1万円違う)もちろんあるのだが、それよりもラジアルとバイアスの違いをもう一度確認してみたいという気持ちからだ。

で、軽く薄皮剥きに志賀島まで行ってみたが、最初だからかやたらと滑り易い。あとリアの扁平率が高くなった(60→70に戻した)んで、タイヤが尖っているような感覚。ただ白線をなんかの僅かなギャップを縦方向に踏んでも思ったほど違和感が無く、BSやDLよりも好感触な気がする。この辺が「ミシュランの方が出来が良い」と言われる由縁か? 結局50km走ったが、タイヤのヒゲはあざ笑うかのように前後共まだまだピンピンしている。このタイヤはずいぶんと長持ちしそうな気配。

帰って洗車を済ませ、荷作りを開始。いよいよ明日スタートなるか?

阿蘇Express 11th - stand up -

実は昨日の一語一絵にも書いているように、今週は島旅の反動もあってひとりでいろいろ考え込んでしまった結果、陽気に振る舞う表面とは裏腹にかなり滅入っていて沈没状態。知らず知らずのうちに誰かに頼ろうとしてしまった自分に気付き、あまりの情けなさに自己嫌悪。眠れぬ夜を過ごす。でも、2時半には寝たのだが。f(^^;;

緑萌ゆるミルクロード
ミルクロードにて

こんな調子ではいつまでも旅に出られないし、ましてや立派な放浪者になんてなれっこない。そういう自分に喝を入れる意味でも今日は気合を入れる。と言っても無闇に飛ばしたり峠道を攻め込んだりするワケでは無く、全神経を集中して風や空気を感じるだけだ。

風と会話する…とか言うと笑われるだろうが、麦秋の筑後平野を渡る暖かい南風、飯田高原を吹き抜ける涼風、外輪山を越えて強く吹き下ろす冷たい風など、常に風を意識して感じていると、次第に自分の感覚が研ぎ澄まされていくのがわかる。

ファームロードわいたを駆け抜け山水亭でランチ。やまなみハイウェイから一の宮に降りR57赤水に周って二重の峠を駆け上がって大観峰で昼寝。その後はミルクロードやまなみハイウェイ湯布院日出生台玖珠と403kmのLong Rideを9時間半で完走。大きな夕陽が福岡空港の国際線ターミナルの屋根に隠れていった。

小笠原ではデジカメを水没で失った時、オマケのはずだった「写真撮影」がいつのまにか目的地および旅先での行動を決定する重要な要因になってしまっている事に気付いた。旅に出る事によって、家の中では、モニターの前では気付かない事に気付くかもしれない。

答えはまだ出ていないが、きっと風の中にある。ともかく立ち上がるしかない。

取締情報
やまなみハイウェイ。ミルクロードと交わるT字路から瀬の本方向へ。小柏への分岐になる最初のT字路付近でパトカーによる取締を確認。速度と追越しだと思われるが超ヤバかった(^^;;。その他、飯田高原水分峠セクションでコーナー内側に白バイの待ち伏せを確認。平日でも油断大敵。

そういえば県道749号浮羽町大石イノアック前の速度取締は2月3日に見た一回だけだが、お試しで終わったのかなぁ?

新しい旅

諸手続もあらかた片付いたところで、いよいよ8月までのロングツーリングに出掛けるメドが立ったのだが、不思議と気分が全く盛上がらない。プランはもとより特にここに行きたいとかいう明確な目的が無いせいだと思っていたのだが、今までの「いつまでに戻らなくてはならない」という代りに「場合によっては戻る必要すら無いかもしれない」という状況に戸惑っているように思う。

会社を辞めて、また同居家族も居ないYANO福岡という場所を基盤とするコミュニティを失った事になる。つまり、福岡という場所に必ずしも戻る必要はないという事だ。果たしてこれもまた旅なのだろうか?

島旅2002更新

島旅3部作、第3部の宮古・与那国編を一気に脱稿。と言っても、一語一絵の内容を再編集して画像を増やしたくらいなんですが。

失業保険説明会

午後から再びハローワークに出向いて失業保険説明会を受講。本来ならば失業認定日以前に受講しておかなくてはならず、YANOの場合も15日に指定されていたのだが、先週は止むを得ぬ事情により受講できなかった為、失業認定日以降の受講となった。

但し絶対的に必要な書類は一昨日の認定日に受領&手続きしてしまった為、結果的には今日は行かなくても良かったんだなぁ....。ちぇっ。f(^^;;

カメラグランプリ2002

キャノンのEOS-1D(680,000円)がデジタル一眼レフカメラとして初めてのカメラグランプリを受賞したらしい。まぁ、昨今の銀塩とデジカメの動向を考えると来るべき時が来たという事でしょう。

ついでにもう一つ。ペンタックスのブランドで長年慣れ親しんだ旭光学工業が、正式に社名・商号をペンタックスに変更する事を発表したそうだ。何を今さら…の感は拭えないのだが。

話は変って水没したC-200ZOOMが傷害保険の携行品特約によって補償されるメドが立ったので、補償金が降りたら後釜をどうしようかと今から考えている。

  1. 在庫僅少の同形品をどうにか探して、手元のハウジングはそのまま活用。
  2. 手元のハウジングはオークションで売って、ハウジングもろとも買い直し。
  3. 水中デジカメはひとまず諦めて、補償金は今のCOOLPIX 800を買い直す時に活用する。

のいずれかと思っていたのだが、13日に後継の新型C-300ZOOMが発表された。お〜、ハウジングPT-009も使えるっつう事ですか? でも1.8inch 61,000画素の液晶モニタは変ってなさそう。C-200ZOOMでは液晶モニタが暗くて水中では見辛かったんだよなぁ....と思いつつ悩みは続く。

参照
キャノン
 -EOS-1Dがカメラグランプリ 2002を受賞!
旭光学工業
 -商号の変更に関するお知らせ
オリンパス光学工業
 -OLYMPUS CAMEDIA C-200ZOOM
 -OLYMPUS CAMEDIA C-300ZOOM 新発売

げに恐ろしいのは馴れ

スキャナーを買った日。クルマで出掛けたのだが、いきなりギヤをローに入れたままスターターを回してしまった。サイドブレーキとフットブレーキもかけてたので事無きを得たが、4日間レンタカーでオートマに乗ってたもんだからすっかりオートマな身体になってしまったらしい。

動き出してしまえば大丈夫だったのだが、店から出る時にもギヤを入れる時にクラッチでなくブレーキを踏んでシフトレバーを動かそうとするし、我ながら順応性の良さと言うか悪さと言うかにビックリ。(@_@)

12th lighthouse

角島灯台からの展望
角島灯台より響灘を望む

今日は久々にCBで山口県豊北町角島までツーリング。8時箱崎をスタート。9時40分関門フェリー300円彦島へ渡り、本州上陸。5月の陽光を浴びてコバルトブルーに輝く長門の海を眺めながらR191をFun Riding。八重山の海にはちと及ばないが、沖縄本島には負けてないと思う。

11時土井ヶ浜11時半角島に到着。尾山港「はまゆう食堂」で焼きそば定食600円を食べたあと角島灯台へ。

角島灯台は2年ぶりだが、平成13年4月28日に参観灯台となってからは初めて。つまり灯台の上からの眺めを目にするのは今回が初めてという事だ。今日は風も穏やかで海はべた凪。これでようやく12番目の参観灯台をクリアし、残るは沖縄本島残波岬灯台だけだ。

帰りは川棚から県道R2に抜け、関門トンネル100円で九州へ上陸。実家で晩メシを喰って帰った。

参照
燈光会
日本の灯台
角島灯台のホームページ

失業認定日

午後から千早のハローワークに出向いて失業認定手続き。申請書を書いて提出し滞り無く30分程で終了。3ヶ月の給付制限があるので失業保険はまだまだ出ないんだが、取り敢えず失業者としての第一歩は記したと言えよう(笑)。クルマとバイクの自動車税の納付も終わったので、次回認定日の8月12日までは名実ともに自由の身か!?

セキュリティ情報おさらい

15日にMicrosoftから「Internet Explorer 用の累積的な修正プログラム」がリリースされた。いくつかの問題点が修正されているので、取り敢えず適用しときましょう。

参照
Microsoft
 -2002年 5月15日 Internet Explorer 用の累積的な修正プログラム (Q321232) (MS02-023)
 -MS02-023の概要

続いて9日に書いたNetscapeとmozillaのセキュリティホールだが、修正されたMozilla 1.0 RC2とNetscape v6.2.3がリリースされている。

参照
Internet Watch
 -「Mozilla 1.0 RC2」発表、セキュリティホール修正完了
窓の杜
 -「Netscape」v6.2.3日本語版も公開される

今度は新たなセキュリティホール。軽快なWebブラウザとして人気上昇中のOperaにも情報漏洩のセキュリティホール発覚。対策はJavaScriptを無効にするか、最新版の6.02にバージョンアップする事だそうだが、日本語版は5月末になるらしい。Operaにはスパイウェアの懸念とかもありますが、使っている人は取り敢えずJavaScriptを無効にしましょう。

参照
日経 IT Pro
 -Operaにセキュリティ・ホール,Cookieやファイルを読み取られる恐れあり
Opera 日本語版

Webポリシー改版

最近の bravotouring.com へのアクセス統計結果によるとInternet Explorerの使用率が93.3%に達していますので、今後動作確認はInternet Explorerでのみ行う事とします。Netscape,mozilla,OperaなどIe以外のブラウザで表示がおかしいという場合は随時善処しますので、ご指摘頂ければ幸いです。

雑感

しこしこ昨日のページを作りながら、溜りに溜まった洗濯物を片付けるのに午前中いっぱいかかってしまう。ふぅ。

午後から小笠原で水没したデジカメC-200 Zoomは結局全損で修理不可という診断となったので、天神カメラのキタムラに出向いて回収してきた。早速保険請求の手続きをせねばならない。

明治通りを挟んだカメラのキタムラの向いに、沖縄県の設立したアンテナショップであるわしたショップがあるので、やはりというか何と言うか行ってみる。予想通り昨日買って帰った土産の半分はそこで手に入る。値段はちょっと高いが、それでも送料を考えれば通販よりも割安だろう。しかしこう何でも簡単に手に入る世の中というのは、旅先での楽しみや土産の有り難みもディスカウントされちゃうよなぁ。

奥へ進むと宮古・八重山にも殆ど見かけなかったブルーシールのソフトクリームコーナーがあった。なんとマンゴーと(バナナ,パイナップル,ココナッツの3つを合わせた)バナパコという新しいフレーバーまであるではないか!?もちろんGetしたのは言うまでもない。しかし、昨日石垣島離島桟橋で味わったブルーシールと、今日天神の交差点で舌鼓を打ったブルーシール。うまく言葉に表せない違和感の原因は、気温差のせいだけでは無いと思う。ホントにいいのだろうか?こんな社会で!?

池間島で撮った「水中写ルンです」のネガからCD-Rに焼いてもらおうとしたら、費用が基本料金500円+60円×コマ数となるので2,000円以上かかると言われた。現像と同時なら700円350円程度でできるのでバカバカしくなってCD-R化は見送った。じゃスキャナーでも買おうかな?と思ってパソコンショップを周ってみるが、フィルムスキャナーは高いしフラットベッドもどうもコレだ!というモノが無く、取り敢えずこれも見送って家に戻る。

さて沖縄で撮ったデジカメ画像を葉書にプリントアウトしようと思ったら、テスト印刷したところで悲しいかなインク切れ。慌ててアプライドに行って補充インクカートリッジを購入。吸い寄せられるようにスキャナーコーナーに足が向いてしまい、結局ネガも読み取れるキャノンCanoScan D1250U2F17,980円で購入してしまう。

参照
カメラのキタムラ
わしたショップ
ブルーシール
キャノン
 -CanoScan D1250U2F

島旅 3rdステージ終了

6時、涼しさを通り越した肌寒さに目覚める。昨夜降り続いた雨もようやく上がり、空にも明るさが戻っていた。せっかくクルマを借りてるんだしと、ダメ元で東崎へ朝日を眺めに行くが、結局与那国馬を観に行っただけだった。まぁそれはそれで良しと。

朝食を終えると時折青空も覗くようになったので、空港へ向かう10時半まで最後の2時間半は与那国島2周目を敢行。

まずはバタフライハンター氏に勧められた与那国最高峰の宇良部岳へ。山頂まで一車線幅の舗装路が通じているお手軽スポットだが、正面に与那国空港の滑走路が手に取るように、右を向けば東崎の風車、左を向けば西崎の灯台までをも見渡せる好展望地なのだ。まだちょっと雨上がりの湿気で煙った感じなのが残念だが....。

南牧場の与那国馬
与那国島、南牧場付近にて

続いて立神岩(タティガン)を周って比川へ。比川浜で写真を撮って振返ると黒潮源流塩を作っている与那国海塩の工場を発見。味見させてもらうと辛いが後味まろやかで美味しい。工場直売は正価の2割引というのもウレシイね。

その後は南牧場へ。クルマを止めて、誰に促されるでもなく1頭ずつ道路を渡って海沿いの牧草地へ出ていく与那国馬をのんびり眺める。ウマそうに草を喰ってるなぁ....。

陽射しに伴って背景の海も空もだいぶ碧さを取り戻してきた。今日は晴れて暑くなりそうだ。もう帰らないとならないんだけど。(;_;)

そして再び最西端の西崎へ。ここに至ってはすっかり雲も晴れてきた。やはり青空の下では観るもの全てが輝いて見える。惜しむらくは昨日がこうだったら日本で一番遅い夕陽を観られただろうに....。

岬から見下ろすエメラルドブルーに輝く浅瀬と吸い込まれるように碧い海、そして澄み渡った青い空とのグラデーションが鮮やか。何と言っても黒潮が直接ぶつかる与那国島は海の透明度が高いのだそうだ。

スカッと青空、日本最西端の碑
与那国島、西崎展望公園にて

10時近くになったので、ちょっと早いがクルマを返却して宿に戻る。陽が昇るにつれて風が少し強くなってきたが、飛行機の運航に影響を与えるほどではないだろう。残念ながら台湾を観る事はできなかったが、今日は与那国沿岸の海の碧さは堪能できた。シュノーケリングできなかったのもちょっと残念だったかな。

女将さんに支払いを済ませ、宿のヘルパー嬢に空港まで送ってもらう。なんと彼女は北海道からやってきているそうだ。これから暑くなるっていうのにわざわざこんなところに来なくてもと思うが、ロングステイで惹かれるものがあったんだろうなぁと思うとちょっと羨ましい。

JTA 962便は11時20分与那国空港を離陸。今日の与那国は空も海も碧かった。今度は天気の良い日に来たいものだ。

今日は6時間以上をかけて飛行機3便を乗り継ぐ。JTA-ANK-JALと他社便を挿む事もあって出発地での一括チェックインもできないしちょっと心配。空港で買った土産物も入れて13.2kgに肥大したザックを受託手荷物として預けたのだが、ちゃんと福岡まで届くかな?

それ以上に心配なのが飛行機の遅れ。乗り換えの時間は多めに取ってあるが、昨日のように2時間半も遅れると完全にアウトだ。取り敢えず一番危ないとみていた与那国空港の出発がOn-Timeだった事によって、かなり安心した。西表島小浜島黒島沿岸のエメラルドグリーンに輝く海を見下ろして、定刻通り30分で石垣空港に到着。

石垣空港では2時間弱の待ち合わせ。この時間を使って丸八そば屋を食べに行くのだ。まずは次の那覇行きのチェックインを済ませた後、市内行きバスの時間を確認。出発まで10分以上あったのとバスターミナルから丸八そば屋までちょっと離れているのでタクシーで向かう。街はトライアスロンを翌日に控え、先日とはちょっと違った雰囲気に包まれていた。

10分ほどで丸八そば屋に着いてビックリ。なんと臨時休業中だってさ。止むなくタクシーの運転手オススメのなかよし食堂へ目的地を変更。もしバスターミナルから歩いてたらここで息絶えていたところだ。タクシーにしといて良かった。

なかよし食堂でもソーキそば600円をチョイス。ソーキはパサパサでちょっと▲かな?と思うが、そばはなかなかだった。次は噂の定食メニューにしよう!!

食べ終わって12時半。帰りは余裕なので食後の散歩も兼ねて石垣港のバスターミナルまで散策。土産物屋を冷やかしたあと13時10分のバスで空港へ。バスは16分で石垣空港に到着。これで石垣昼メシ作戦は完了だ。

ANK 434便は13時45分石垣空港を離陸。白保沖の珊瑚礁を見下ろした後は記憶喪失。気が付いたら摩文仁(まぶに)の丘が見えていた。あ〜、慶良間周辺の青い海を見逃しちゃった。

那覇空港でも待ち合わせは2時間弱。一旦搭乗口を抜け出し、JALのチェックインカウンターで手続きを済ませ、搭乗フロアに降りて土産物屋を物色。意外なところで風月の紅イモソフト300円が◎。ソフトだけでなく店頭で焼いたと思われるワッフルコーンがサクサクで非常に美味しかった。福岡でも売ってくれ〜

そのあとはルートビアやシークワァーサージュースなどを適当に買い込んで16時前に搭乗口へ。おっと、売店にブルーシールの木いちごアイスを発見。食べなくてはなりません。f(^^;;

JAL 924便は16時30分那覇空港を離陸。九州上空を埋めつくした雲の絨毯を抜けたら見慣れた志賀島の上空。区画整理地域にポツンと残る我が家を確認しつつ、小雨の福岡空港に到着。さらに日焼けした腕に感じる肌寒さが、南の島の夢物語が終わった事を告げているようだった。

参照
与那国町
与那国海塩
美ら島物語
 -なかよし食堂
風月フーズ
ブルーシール

与那国島にて

昨日と同じようなどんよりしたお天気。取り敢えず庭先に出て寝起きのコーヒーを飲んでいるとポツポツと雨音が!? ここ数日そうだったようにすぐに止むだろう…とタカをくくっていたら次第に雨脚が強くなるだけでなく、風と雷まで伴って嵐の様相に悪化していった。

朝食を終えてもそう簡単には治まる気配は無い。8時45分発の石垣行き高速船の出港まであと30分を切ったところで、クルマで桟橋まで送ってもらう手筈を整える。ユースから港までたかだか徒歩10分ほどの距離なのだが、いくら遠慮深いYANOと言えどもさすがにこの風雨では歩いて行く気は見る影もなく消え失せた。

港まで送ってもらい、雨を避けるように東屋で待機。…っつても吹きさらしの海沿いは更に強烈。横殴りなんで結構濡れちゃうんですが。f(^^;; 程なく安栄観光安栄号が入港してきた。客待ちのクルマの陰に隠れてよく見えないのだが、強風に煽られてなかなか接岸に難儀しているようだ。待っていたと思われる乗客数人がおもむろに船に向かうが、YANOは極力濡れまいと降船が終わるまで待つ事に。

そうこうしていると八重山観光の船も入港。こちらも難儀してたが、程なく乗客がわらわらと降りてきた。と思ったらさっさと出港して行った。YANOは引き続き安栄号の動向を見守るのだが、動きがおかしいかな?と思ったら桟橋から離れて行くではないか!!!! やばっ、また乗り遅れたか!!と慌てて強風の中をダッシュする。さっき船に向かった人達も居ない、という事は乗り遅れ決定か?。

近くにいた係員にすがるような声で「もう出ちゃったんですか?」と訊いたところ「その前に、まだ着いてない…」との返事。ひと安心した半面、接岸できなかったら石垣には渡れないので結果は同じ。祈るような気持ちで接岸作業を見守る。離岸したあと反転して、今度は船首を風上に向けて左舷で無事に接岸完了。素晴らしいっ、船長あんたはエライ。

お約束、日本最西端の碑
与那国島、西崎展望公園にて

というわけで危機一髪で石垣行きの船に乗船する事ができたのだが、この騒動で5分以上の遅れが発生し、9時発の空港連絡バスに間に合わない可能性が非常に高くなった。まぁそれ以上にバスターミナルまでと言えども、この風雨の中を歩いて行くのが極めてイヤだったという心情があって、離島桟橋からタクシーで石垣空港へ向かう。930円なり。

さらに激しくなった豪雨の中9時15分石垣空港に到着。チェックインの時に「只今天候調査扱いになっておりますので、出発が遅れる可能性がございます」と言われ、与那国島に行けないかもという気持ちと、初の天候調査に遭遇してドキドキする気持ちが葛藤する。

結局、与那国行きの機材となる東京からの直行便が石垣に降りられず那覇に引き返した為、改めて那覇から石垣に飛んで来た後、12時45分の出発予定となった。つまり2時間半遅れるわけだが、遅れたからと言って今度は降りられるという保証は無いのもまた事実。こればっかりは天候回復を神に祈って気にしない事にする。

こういう時に限って読もう読もうと思って読まなかった本は受託手荷物に入れてしまったりして、暇潰しネタも無かったりする。なわけで取り敢えず手荷物検査場を逆送して売店で昼飯ネタを物色。石垣市特産品販売センターでポーク卵弁当450円をGet。ボリュームもあってウマかった。一般的に内地に比べると島の弁当は高くて量が少ないのだが、そういう意味でも石垣島は島に非ずという事かなぁ。

お腹いっぱいになった後はお昼寝したくなる自然の摂理に従って、しばしお昼寝をしてたら雨も上がって、程なく那覇からの便が到着した。これで与那国に行けそうだ!!

結局13時に離陸したと思ったらすぐに雲の上へ。次のハードルは与那国に降りられるかどうかだ!?という心配をよそに、あっという間に記憶が無くなり着陸のショックで我に返る。13時半。心配するより生むが易しとはよく言ったものだ。

与那国は雨は降っていないがいつ降り出してもおかしくない雲行きだ。不安げに空を見上げつつ民宿「おもろ」の迎えのクルマに乗って祖納へ。宿泊の手続きを済ませた後は、お隣の与那国ホンダでシビック(7,000円/24H)を借りる。やはり雨の可能性を考えるとスクーターでデジカメを水没させては元も子もないし。手続きを終えてクルマのエンジンをかけたところで幸か不幸か雨がぽつりぽつり落ちてきた。これくらいならバイクでも苦にならないんだけど…

与那国の道
与那国島、南牧場付近にて

まずは与那国空港へ戻って、帰りにあれこれ悩まなくていいように土産物屋を下見。まぁ悩むほどの店数では無いんだが、集落にあるお店と比較する意味でね。それからお約束の西(いり)崎「日本最西端の碑」を観に行く。空港からのんびり走って10分ほどで到着。海も空もどんよりどんよりで切なさひとしお。パラパラ雨が降ってきているので数枚写真を撮ったあとは速やかに退散。天気のせいだろうがここでは一人の観光客も見かけず、最も寂しい日本最○端だった。

その後は与那国馬やヤギを掻き分けながら島内を一周する。驚いた事にこいつら人を全く避けようとしない。恐るべし与那国の野生生物。東(あがり)崎へ抜けた頃には雨脚が激しくなりクルマのドアを開けるのもイヤになるが、逆にケチってスクーターを選ばなかった自分を誉めてあげる。ここでは台湾のラジオも聴ける、さすが国境の島って感じ。って言いつつ何度も選局したんだけど日本語の放送が全然入らないんですが?ここは沖縄県じゃないの?

その後も夜までずっと雨。結局この天気では海岸沿いでも山でも特に観るべきものもなく、集落の中をクルマで悪戯に走り回って暇潰しするが、グレ電も見つからない。17時を周ったところで思い出したように宿に戻って本を読む。天気が悪いとどうしようもない....。

今宵の同宿はバタフライハンターのおじさん一人。何やら与那国西表は台湾やフィリピン等から渡ってくる珍しい蝶が見られる事で有名なんだそうで、ダイビングや釣以外にも蝶の採取に来る人が多いらしい。そんな事は全く知らなかったなぁ…。

参照
与那国町
美ら島物語
 -民宿おもろ

竹富島にて

サービス朝食でおにぎり3つにサラダを平らげ、コーヒーを呑みながら朝ドラの『さくら』を観てから8時半にチェックアウト。

今朝は見るからにテンションを下げざるを得ないどんよりどんよりな空模様。どうやらYANOさんのツキもここまでのようだ。とぼとぼと離島桟橋まで歩く。10分ほどの道程だが商店街を歩くので距離はさほど気にならない。ただ湿気のせいか、気のせいか?12kgのザックがやけに重いぞ。

ブーゲンビリアとシーサー
竹富島にて

安栄観光竹富島まで切符(往復:1,100円)を買い、9時の高速艇で竹富島へ上陸する。途中、スタークルーズの豪華客船とすれ違った。どうやら石垣港に入港するらしい。どこからのクルーズなんだろう?ちょっとだけ気になった。

さて竹富島は高校の修学旅行以来18年ぶり2度目の来島だが、既視感は全くと言っていいほど無い。島が変ったのか記憶に無いのかは定かではないが、たぶん後者なんだろう。ただ港から集落までの道路が拡幅された事と、車の量が増えた事だけは確かだ。それだけ観光客が増えたという事なのだろう。

港から中心部の集落まで10分ほど歩いて今夜の宿、高那ユースホステルにチェックイン。ザックを下ろし身軽になって島内の徘徊にかかる。が、雲の量に反比例するようにテンションは低値安定状態。取り敢えずビジターセンターに行った後は、集落をくまなく歩き方向感覚を養いつつ、陽射しが出た時の為のロケハンに徹する。

暫くするとやたらと喧しいグループが増えてきた。どうやら中国語で喋っているような気がする。後で聞いたところによると台湾からのツアー客らしい。毎週木曜日恒例のスタークルーズのオプションツアーなんだそうだ。台湾から石垣まで200km強だからお手軽って理由ですなぁ。

お昼は民芸喫茶マキそうめんチャンプルー800円を食す。そうめんと言うよりもビーフンっぽい食感だったが、これはなかなかイケてる。またここではセットでハイビスカスティーが付いていると聞いてドキッ。実は以前八丈島に行った時に買って帰ったら大失敗した飲み物だ。否応なくその時の苦い記憶が蘇ってきたが、ここのはちょっと酸味があるくらいで普通に飲めた。と言って特においしいと言う代物では無い事もまた否定しないが、話のタネにぜひどうぞ。ちなみにお茶にハイビスカスの花で色を着けているワケではなく、ハイビスカスの花だけで入れているそうである。だからティーと名乗ってはいるがお茶の味は全くしない。

お昼を食べ終わったところで嬉しいニュース。雲が晴れて夏の陽射しが戻ってきたのだ。写真を撮りながらユースに戻って水着に着替え、今度はコンドイビーチに向かう。しかし、ビーチに着く頃には再び無粋な雲が空を覆い尽し、ぬか喜びの哀愁を浴びせかける。まぁ陽が射していたところで潮が引いてしまった底が露呈したビーチでは絵にならないし、どこまで行っても膝までしか水が無くては泳ごうとしたって無理と言うもの。つまり今回の旅では元々ビーチの条件が良くなかったという事だ。

結局、沖まで往復500m近く散歩しただけで浜に戻り、サザンを聴きながら星砂の浜として知られるカイジ浜へまで砂浜を歩く。誰もいない砂浜というのは気持ち良いものだ。確かにここでは下馬評通り簡単に星砂や太陽砂が獲れた。もちろん量を確保しようと思ったらそれなりに大変だけど、軽く手ですくってみるだけで10粒くらいは獲れる。ただ「よく考えたら単なるプランクトンの死骸なんだよなぁ」と思った途端に醒めてしまい、集めたモノを全て撒いて撤収した。何やってんだか。

竹富の夕焼け
竹富島、西桟橋にて

再び島の内部に戻って集落を徘徊する。伝統的街並み保存地区だけあって琉球赤瓦の家が多く、色鮮やかな花で彩られた石垣も道路の白砂に映えて実に美しい。悪戯に道路を拡幅したり舗装したりせず、自分達の伝統と文化を守った誇り高い住民の皆さんに敬意を表したい。

それにしても日が翳っているのにかなり蒸暑い。今日もなんだかんだと歩き回っているので、16時前だが早めにユースに戻ってシャワーを浴び、夕食までゆっくり本を読む事にした。「もう動きませんモード」に入っていると不思議なもので雲も晴れてくる。てめ〜…

他には女性ホステラーが二人いたが、イマイチ盛上がらず。夕食後はしばし一人で西桟橋に佇む。この時間になると湿気を含んだ風でも心地好く感じる。水平線付近は分厚い雲に覆われていたものの、西表島の上空を焦がす夕焼けを観ながらセンチメンタルに浸った。

ここで聞き覚えのある話し声が…。4月に波照間の「たましろ」で同宿したカメラマンのサカイさんだった。4月からずっと八重山滞在なのかと思ったら、YANOと同じようにバーゲンフェアに乗じて来たとの事。ありがちと言えばありがちだが、僅か1ヶ月後に再会を果たすとは思わなかった。しっかし、このオッサン更に肌が黒くなっていてまさに黒人なみ。日が暮れてしまったら前後がわからないゾ(笑)。

思わぬところで思わぬ出会い。これもまた旅の醍醐味だ。明日の与那国島ではどんな事が待っているのだろうか…?

参照
竹富町
ぱいぬ島ストーリー 竹富町観光協会
美ら島物語
 -高那旅館(ユースホステル)

石垣島にて

今朝はこれまでで最高の空模様で、まさに夏本番を思わせる青空。さっさと朝メシを済ませ、宿をチェックアウト。スターレットを飛ばしてして来間大橋へまっしぐら。ただし、まだ光線状態が良くないので海の色があまりキレイに写らなかった。もう少し太陽が高くなるとキレイになるのだが…

と言っても飛行機の時間があるので、そうそうのんびりもしてられない。慌ただしく前浜ビーチに移動。今日は風が強くて比較的波が高いものの、ビールやジュースの幟が真夏の雰囲気を漂せているビーチで爽やかな青空を見上げてのんびりまったり。珍しくリゾート気分だ。

9時半を過ぎたところで撤収にかかる。平良市街に戻って給油(110円/L)の後、宮古空港へ。クルマを駐めた駐車場の区画を電話連絡してレンタカーの手続きを終了。1日半で242kmを走ってくれたスターレットに感謝。ちなみに燃費は15.4km/Lだった。

JTA 941便は定刻の11時5分宮古空港を離陸。石垣まで僅か30分のフライトだが機内誌"コーラルウェイ"を読むには充分な時間だ。

石垣では50ccのスクーター(6Hで2,000円なり)をレンタルした。まずは今宵の宿であるスーパーホテル石垣島に行って11kgのザックを預けて身軽になったあと、R360を北東に向かう。誰が何と言おうが明石食堂ソーキソバを喰うのだ。

平久保崎灯台
石垣市平久保崎にて

しかし今日は台風かと思うくらい風が強い。最大は秒速10mを越えるだろう。うだるような暑さが無いのはいいんだが、バイクが風でふらつくので運転が疲れる。波もあるので泳ぐのは止めといた方が良さそうだ。雲行きも妙に怪しいし....。

玉取崎で休憩を挿んで、13時半明石食堂に到着。市街から1時間程かかっちゃったが、念願のソーキソバ600円にありついた。昨日食べた丸吉食堂を越えるソーキのウマさにびっくり。しかもソバ自体もうまいと来るもんだからもう文句無しだ。

幸せな気分で平久保崎へ。また一段と風が強烈だったが、見下ろす海の美しさと見渡す限りの水平線は絶景だ。ちょっと引き潮で珊瑚が露出していたのが残念だったが。

その後は来た道を伊原間まで戻って、今度は県道79号線を走って米原へ。天然記念物である八重山ヤシの群生地を観た後、米原キャンプ場を視察。噂どおりライダーやらチャリダーやらの溜り場と化していた。ここに一人で新規参入するには勇気が必要かもしれないな。

その後は川平湾へ。と思わせといて行きがけの駄賃で川平ファームに寄り道。パッションフルーツジュース200円で一息入れる。それから川平公園の売店でブルーシールの紅イモソフト300円を所望する。アイスではなくソフトなだけあってミルキーで美味しかった。ソフトもいけるねぇ。あとは帰りがけにパイナップルのフレッシュジュースでも…と思ったが、収穫時期前なので結局見送り、18時前スーパーホテル石垣島に戻る。

はぁ、普通に一周するだけで時間いっぱい、泳いでたらとても一周できなかったなぁ。石垣島は思ったより広い。心してかかるべし。

晩メシはホテル近くの味処「岩」で日替わり定食850円。八重山ソバの小椀まで付いていたが、これもなかなかのウマさだった。先月食べた丸八そばも絶品だったし、やっぱり沖縄ソバは八重山ソバが一番ウマいと思う。

参照
石垣市
石垣市観光協会
美ら島物語
 -明石食堂
スーパーホテル石垣島

池間もサイコー!!

朝起きた時は雨だったけれど、出掛ける頃には雨も上がってまた今日も概ねいい天気に終止した。

見事な珊瑚
池間島周辺海域にて

まずは真っ先に池間大橋へ。池間大橋の両側に広がるエメラルドグリーンの海の色が素晴らしい。残念ながら雲がスカッとは晴れないので30分程待つが、もう少し太陽の高度があがると更にキレイだろうと思って移動する。

10時からグラスボートに乗って珊瑚礁の鑑賞(2,000円)。なんと客はYANO独りだったにも関わらず快く船を出してくれた。もちろん料金は通常と同じ一人分、ありがたい。船が動くので写真に撮るのは非常に難しかったが、色とりどりの珊瑚が手に取るように観えてとてもキレイだった。

11時に再び池間大橋へ。陽射しもいい感じになり、エメラルドグリーンを満喫。そのまま砂山ビーチに流れる。

13時半からグラスボート2ndステージ。今日は大潮なので干潮時に珊瑚礁が干上がる場所(干瀬)があり、そこを基点に歩いたりシュノーケリングするツアーを行うという事を聞いたので、便乗して参加する事にしたのだ。

船長が案内してくれるマル秘ポイントはまさに天然珊瑚と熱帯魚の宝庫。餌付けによって珊瑚が瀕死状態吉野海岸とは一味違う。単に魚を近くで観たいだけなら吉野海岸の魚の方が人に馴れていて観易いが、本物を観たいのならば池間島のグラスボートツアーがオススメだ。「水中写ルンです」もあっけなく撮り切ってしまった....。

今回のスペシャルツアー、3時間たっぷり遊んだのに2,000円だった。え〜、午前中は1時間2,000円だったのに…と思ったが、2回目だったのでサービスしてくれたんだろうか? ありがたくお言葉に甘える。

夕焼け
宮古島、前浜ビーチにて

その辺で着替えた後16時45分池間島にお別れ。一旦平良市街に戻って「水中写ルンです」をプリントに出し、島の反対側に位置する丸吉食堂までクルマを走らせる。

17時半丸吉食堂に到着。待望の『ソーキソバ』600円に舌鼓を打つ。ソバ自体はともかく、とろプルのソーキが実にウマいっ。満足したっ。

いい感じに陽が傾いてきたので来間島前浜と周って夕陽ハンターと化す。雲に隠れがちだったが、それなりに雰囲気の良い夕焼けだった。まぁ野郎一人で雰囲気に浸ったところで何の役にも立たないが。

ちょっぴりセンチメンタルしたところで、平良市街に戻って「水中写ルンです」プリントを回収。(まぁ前回よりは上達したかな?って感じですかね。福岡に戻ってからCDにして貰いますので、暫くお待ちを)

ファミリーマートで朝食の買出しを済ませたあと、バナナキッチンへ飛び込んでゴーヤチャンプルー定食500円で晩メシ。さっきソーキソバを喰ったような気がしたが…。

さあ明日は沖縄返還30周年。いや、特に何の関係も無いのだが!?

今日は眠いので文章が手抜きで雑です。すんまそん。m(__)m

参照
与那国町
美ら島物語
 -丸吉食堂

宮古サイコー!!

アプローチのANK B737
下地島空港にて

今朝は梅雨入りしたとは到底思えないような青空。慌ただしく朝食を済ませ、オーシャンハウスinさしばを脱兎の如くチェックアウト。と言っても、鍵を返却する下地島空港の事務所までの1kmほどの道程を10kgのザックを背負ってトボトボ歩いて行ったのだが。

9時下地島空港へ着いたら早くもフェアリンク機がエンジンを始動させていたので大急ぎで滑走路端へ向かう。と言ってもジャンボも離着陸できる空港なので滑走路は3000m。滑走路端に着いた時には大汗。途中で電話しに寄り道したりしたので時間も10時になっていた。

空模様は雲と青空が半々だが、目の前の海は目映いばかりに輝くエメラルドグリーン。実に魅力的でステキな風景だ。ここまで歩いて大汗をかいたのでそのまま海へ入ってシュノーケリング。が、海底が砂地の為に意外に透明度も悪く魚も少なかったので、ひとしきり涼しくなったところで写真撮影に復帰。

ANKのB737とフェアリンクのCRJ-100がひっきりなしにタッチアンドゴーを繰り返す一方で、スカイネットアジア(SNA)のB737は動く気配ナシ。やはり東京から飛行機の写真を撮りに来ている人と話をしながら飛行機にレンズを向けるが、昨日、一昨日も写真を撮っていた彼もまだSNAが飛んだところを見てないと言う。12時前にはここを引揚げて宮古に戻ろうと思っているのだが、今日も無理っぽいなぁ…と半ば諦めた頃にSNAのB737が始動。何とか3回のタッチアンドゴーを見送って、下地島空港の撤収を決意。

東平安名崎
宮古島、東平安名崎にて

昨年12月のリベンジは充分に果たし、心残り無く宮古島に戻る事にした。メシも喰わずに歩いたにもかかわらず、バスに乗り遅れてまたまたタクシーのご厄介になってしまったのはご愛敬だ。

13時45分宮古島に戻ってサーウエストでスターレットを借りる(7000円/48H)。スクーター(4500円/48H)でもいいかな?と思ったが、朝のシュノーケリングで掌をちょっと切ってしまったので大事を取ったのと、やっぱり荷物の量と雨の可能性を考えるとクルマの方が無難だ。

最初は久々のオートマにドキドキしてたが、エアコンの効いた車内で沖縄ローカルなAMラジオを聴きながら快適なドライブ。宮古ソバを喰うぞ〜と15時丸吉食堂へ行ったが残念ながら臨時休業。また明日リベンジを決意し、イムギャーを経て東平安名崎へ。ここも12月に涙を飲んだ場所だが、今日は天気だアイスがウマい!! (^o^)

その後は吉野海岸でシュノーケリング。波打ち際から10mほど離れただけで熱帯魚が気持ち悪いほどウジャウジャいて驚いた。明日はシュノーケリング三昧にしようかな?

一旦平良市内に戻ってバナナキッチンで晩メシ。タコライス500円(タコスのご飯バージョン)と宮古ソバの小200円。う〜ん、こんなもんか?って感じ。いい感じに陽が傾いてきたので慌てて砂山ビーチにクルマを走らせるが、結局夕陽は雲の中。ちゃんちゃん。

帰り道にスーパーに寄って朝用の食料などを仕入れてから宿へ。今宵はレンタカー屋オススメの素泊り民宿「銀座」2800円だ。旅人同士のふれあいはちょっとなさそうだが、冷蔵庫・洗濯機・TV・クーラーまで自由に使えてこの値段は◎。

参照
平良市
宮古島オンライン
下地島空港施設(株) (オーシャンハウスinさしば)
 -訓練予定
アジア太平洋観光交流センター
 -下地島空港(SHI)
株式会社フェアリンク
スカイネットアジア航空株式会社
 -サーウェストレンタカー
美ら島物語
 -丸吉食堂

下地島にて

修学旅行の高校生を大勢乗せたJAL 921便は福岡を定刻より10分ほど遅れて9時半に出発。今時の高校生には飛行機など珍しくもなかろうと思ったのだが、離着陸時などに上がる歓声を聞いて「自分の修学旅行の時と変わんないなぁ」とちょっと安心する。

そのまま10分遅れで11時過ぎに那覇に到着。機内からボーディングブリッジに一歩踏み出すとむぁっと多量の湿気を含んだ空気に襲撃される。ここでANKに乗り継ぐのだが、空港探険&食事の為に敢えて待合フロアから出場。ついでに外へ出て沖縄の外気に触れるが、福岡の8月のようなじと〜っとした蒸暑さにクラクラする。ところどころ青空が見えるものの、90%は雲に覆われてテンションも低値安定。

そういえばモノレールの駅が出来てました。開通はまだだったのかな? 気になりつつ写真を撮った後すぐに戻ってレストランで沖縄ソバ600円を食べたが、ど〜も麺がイマイチ。三枚肉は美味かったんだけどねぇ。

ANK 175便は何事もなく13時10分宮古空港に到着。って45分しかないフライト中ほとんど爆睡してたんで記憶が無いんですけど。f(^^;; 平良港まで行こうと思ったら宮古空港には路線バスも通って無いとの事。「しゃーない歩いて行くか!!」と思ったらクルマで15分と言われたので、大人しくタクシー乗り場へ。1230円なり。12月はMTBだったのでそれほど距離があるとは思わなかったんだけど....

14時の高速船「第十八はやて」で伊良部島へ。下地島はここから橋で渡るのだ。さてここでも佐良浜港から島の反対側の国仲まで行かなくてはならないのだが、バスの時間まで1時間以上ある。6km程なので荷物も少なく暑くなければ歩くところなんだが、結局ここでもタクシー1050円。あわせてタクシー代2280円か… 空港でレンタカーかバイク借りても良かったかなぁ…。

フェアリンク航空の機体
下地島空港にて

オーシャンハウスinさしばにチェックインしたあと、Tシャツと短パンに着替えて下地島空港へ。ここはジェット機パイロット訓練用の飛行場なんだが、どうも今の時間は飛行機は飛んでなさそうだ。新規参入のフェアリンクとスカイネットアジア航空が来ているという事だったが日曜日だからお休みかな?と思いながら駐機場に発見。取り敢えず今日のところは駐まっているところの写真だけ撮って撤収。

続いて佐和田の浜へ。元々浅瀬に岩が点々と位置する独特な海岸だが潮の退いた風景もまた奇異な感じだ。「ふれあい広場」へ行ったところヒマなおじぃに捉まる。まぁヒマさ加減ではYANOも負けてないが(笑)。このおじぃ一昨年おばぁに先立たれてから一人暮らし。畑仕事も隠居して悠々自適な年金生活かと思いきや、家に居ると寂しいからこうして人のいるところに出て来ていると言う。近所にも知り合いは多いと思うんだが....

GWには「ふれあい広場」もテントがずらりと並んで賑やかだったそうだが、連休が明けてからはサッパリで要するにYANOは飛んで火に入る何とやらだったという事か。夕陽待ちをしながら1時間ほどグダグダと話し相手を務めたところで無事解放。こういう展開もオフシーズンの一人旅ならではの面白さだ。よく考えたら日没までここにいたら真っ暗な道を歩いて帰らなくてはならない事に気付き、再び動き出す。海にはまだ泳いでいる子供たちの姿がある。もう17時半だよ!?

近くの丸吉商事という商店でブルーシールのマンゴーアイスを買ってひと休み。陽も傾いて風が心持ち涼やかになってきた。集落の狭い道をうろうろ歩いていると背後から別のおじぃに呼び止められる。もっとも最初は呼ばれてる事すらわからなかったんだが....。このおじぃが曲者で、歳はいくつだ、家族はどうした、どこから来た、いつまでいる、という定型パターンを5回くらい言わされる。「この旅の所感を聞かせてくれ」なんて言われてもまだ来たばかりなんだって!!。何より開口一番「やまとんちゅうはダメだ、すぐに人を騙そうとする」ときたもんだから、自他共に認めるやまとんちゅうとしては返す言葉にナーバスにならざるを得ない。単なる頑固おじぃが娘婿を気に入らないだけじゃないのか?とは思ったものの口が裂けても言えないし、ほとほと閉口した。

国仲まで歩いてさんぴん茶を仕入れ、日没とほぼ同時の19時過ぎに宿に帰着。部屋は団地形式の6畳1Kでバス・トイレ・エアコン・冷蔵庫・洗濯機まで標準装備。これで3000円なら自宅よりいいかも。夕食は外のクラブハウスでアラカルト。沖縄と言えばお約束のゴーヤチャンプルーをチョイス。ベーコンと豆腐のチャンプルーだったがなかなかウマかった。〆て760円なり。

今日は二人のおじぃにいろんな話を聞かされ、島社会の抱える問題の一旦を垣間見せられた気がした。ヤモリの「キュッキュッキュッ…」という鳴き声が琉球の苦悩を表わしているように聞こえる。

参照
平良市
宮古島オンライン
下地島空港施設(株) (オーシャンハウスinさしば)
 -訓練予定
アジア太平洋観光交流センター
 -下地島空港(SHI)
美ら島物語
株式会社フェアリンク
スカイネットアジア航空株式会社

アテのない旅

明日から宮古八重山行きだというのに飛行機のチケット以外は未だになにも決めていない状態。前日に天気予報を見て…と思っていたが、来週の雲行きはすこぶる怪しい。宿を探しているうちにHitした「人生の夏休み@琉球王国」を読み耽ってしまう。う〜む、ヤバいか!?

そういえば、先日ある人から「今度は何をしに行くんですか?」と訊かれた....。何しに行くんだろう?オレ?

参照
Yahoo!天気情報
 -宮古島(沖縄県 宮古島地方)
原付の旅 mm140jさん
 -人生の夏休み@琉球王国

determination

小笠原から帰った後、久々にバイクを洗ったらシート付近が妙に汚れていた。車庫に入れてカバーもかけているので???と思ったが、しばらく走りっぱなしでホッタラカシだったからなぁ…とそれほど気にも留めていなかった。

が、8日に出掛ける際にも同様の汚れを確認。洗ってから一度も出掛けてないのに....!! 捜査範囲を周辺に広げるとクルマのボンネットにネコの足跡が残っていた事から、野良ネコがカバーの下から潜り込んで寝ていたものと断定。カバーを掛けた上から紐で縛ってネコが侵入する隙間を与えないようにして、断固たる対決姿勢を示した。

今日も天気どんより。バイクは洗っただけで出動を取り止め、クルマで久留米大砲ラーメンまでラーメンを食べに行った。一九ラーメンと負けず劣らずのウマさに安心する。帰りにパソコンショップを周ってLibretto L5を物色。ヤマダ電機で155,000円とな!! 出たばかりにしてはお手頃価格、しかも「今なら在庫あります!!」にクラクラきたが…どうせ明日から不在なので踏み止まる。

鹿児島まで梅雨入り

昼前に沖縄から鹿児島奄美地方の梅雨入りが発表された。例年なら連休中に梅雨入りする八重山諸島だが、明後日からの宮古・八重山行きを前に淡い期待を抱いてしまっていただけにちょっと悲しい。

MSN Messengerに深刻なセキュリティホール
昨日、Microsoftから「MSN チャット コントロールの未チェックのバッファによりコードが実行される」という問題が発表された。これによって悪意をクラッカーが作成したWebページなどにアクセスした場合に不正なプログラムが実行されてしまう可能性があるという事だ。

ちなみにWindows XPより前のWindowsではIEのインストールと同時に「MSN Messenger」と“MSNチャット”用のActiveXコントロールがインストールされる仕組みになっているので、“MSNチャット”の使用に関りなくInternet Explorerユーザーは速やかにパッチを適用すべし

参照
窓の杜
 -MSNチャット用ActiveXコントロールにバッファオーバーランの不具合
Microsoft
 -「MS02-022: MSN チャット コントロールの未チェックのバッファによりコードが実行される(Q321661)」に関する要約情報

瀋陽総領事館事件

中国・瀋陽の日本領事館で北朝鮮住民とみられる5人が中国武装警察官に拘束された事件で外務省・政府の体たらくに呆れ果てる。平和ボケと言うかのんきと言うか、この有り様では中国にナメられても仕方ないゾ。不審船の引揚げ問題もあるし、有事法制の前にやる事は山積みのような。

参照
asahi.com
 -特集:瀋陽総領事館事件

島旅2002-小笠原編完了

取り敢えず島旅3部作の波照間編と小笠原編を脱稿。でも気が付いたらちょこちょこ加筆すると思いますが。

阿蘇Express 10th - Dance with me -

小笠原から戻った翌2日からあと梅雨のはしりのような鬱陶しい天気が続く九州地方。やっと出た「お天気は回復傾向で昼前から晴れ」という予報を信じて8時半にスタート。ちょこちょことは乗っていたので勘を取り戻さないと…なんて事は無いのだが、1ヶ月ぶりの長距離ツーリングにはちょっぴり緊張が漂う。

時折シールドを濡らす霧雨にやきもきしながら、いつものルートを日田まで快走。一品街でトイレ&コーヒーブレイクしながらどっちに向かうか検討するが、取り敢えず広域農道から瀬の本に向かうこれまたいつものルートをチョイス。しかし先に進むにつれてどうも山間部は雲がかかって降っていそうな気配なので、県道12号線にぶつかったところで天ヶ瀬にエスケープ。R210に戻って四季彩ロードでのアプローチに切替える。

ちらっと覗いた青空
大分県久住町にて

結局四季彩ロードも1/3を過ぎたら霧の中。少し肌寒かったがそれほど濡れる事なく朝霧へ。ここで唐揚定食を…と思ったら、あろうことか定休日わぉ〜ポパイ、なんてこったい

意気消沈して筌の口温泉山里の湯300円で冷えた身体を温める。元気も復活したところで朝日茶屋へと行くが、ここも定休日。ついてない時はこんなもんか。

ホワイトアウトした幻想的なやまなみハイウェイをクルマに付いてちんたらちんたらと走る。いつも以上に静かな飯田高原はGWの喧騒の疲れを癒しているようなまったりした雰囲気。クルマならともかくこういう状況のやまなみをバイクで走るのもまた趣深い。が、いかんせん空腹感は如何ともし難い。初めから喰わないと思っていれば喰わなくても良いのだが、喰おうと思って喰えなかった時は空腹感倍増(当社比)。

最終的には「長者の茶屋場」に飛び込んでとり丼1,100円を食すが、600円なら許せるかな?というところ。やはり霧が深かろうと根性据えてあざみ台とり天定食にすべきだったか....

長者原の料金所跡を過ぎると霧も晴れ、やまなみハイウェイの山岳セクションでアタックモード。エンジンはゴキゲンに廻るようになったが、悲しいかな乗り手が全然乗れてない。峠の手前でクルマに詰ってアタック…というよりプラクティス終了。こりゃ予選落ちだな。

瀬の本の交差点を左に折れてR442へ。GWに合わせて地ビール村入口付近の拡幅も完了したようだ。ここから次第にゴキゲン度も上昇。新緑が眩しいワインディングを右へ左へとひらひらと舞うように走る。久々にCBとダンスをしているような感じ。遅ればせながら…と言いたげに青空も顔を出してきたので、ガンジーファームソフトクリーム300円を所望する。このミルキーな味も久々だ。

しかし喜んだのも束の間やまなみハイウェイに戻るとやはりどんより。肩を落しつつ大観峰でコーヒーブレイクを挿んで、R211小国へ。最後は木魂館-北里バラン温泉300円で〆たあと、ファームロードわいた広域農道日田に抜け、曇り空の福岡18時帰着。

335kmの最後は左手首に疲れを感じた、ちょうど1ヶ月ぶりの久々ツーリングだった。ちょびっとでも晴れてよかった。(^^)

参照
九重町
大分交通
 -九重ハイランドホテル
 -長者の茶屋場
ガンジーファーム

ウラシマ効果?

ケータ(聟島列島)を望む
4/21 小笠原諸島近海にて

小笠原から戻ってはや一週間。島中毒者のように「島に戻りたい〜」という感じでは無いのだが、すでに夏が終わりを告げて秋を迎えたようなセンチメンタリズムがある。

何よりホームページを更新してたら気が付いたらあっという間に時間が過ぎてビックリ。島の居心地の良さが時を濃厚なものにしていたのか? それともホントに時間がゆっくり流れていたのだろうか?

確かに小笠原にはウミガメもいるし、タイやヒラメならぬ小笠原ユースフラダンサーズのフラダンスも堪能したので、実は龍宮城だったのかもしれない。いや、ある意味「うる星やつら・ビューティフルドリーマー」の夢世界だったのかも。

なんて事があるわけはなく、要するにTVやラジオそしてInternetなどの情報に追われて気忙しく時が過ぎているだけという現実は疑う余地のないところなんだが、島と本土でこれほど違うとは…

まだまだ

ニシ浜
4/15 波照間島にて

最果ての小笠原に足を踏み入れて、これで日本の国立公園には全て行った事になりそうだなぁとばかり思ったのだが、実はまだ2ヶ所残っていた。

自然公園法(旧:国立公園法)に基づいて現在指定されている国立公園は28ヶ所あり、その中でYANOがまだ訪れていないのは「釧路湿原…」と「西表…」の2ヶ所だ。どちらももうちょっとのところまでは行った事があるのだが、ピンポイントで指定されているとは思わなかったなぁ。

もしその2ヶ所に行く事ができ全ての国立公園に足を踏み入れた事になったとしても、百回くらい行って隅々まで周っている「阿蘇くじゅう…」もあれば、「霧島屋久…」の屋久島や「大山隠岐…」の隠岐島などは行った事がなく、胸を張って行ったと言えないような国立公園もある。

そもそも国立公園区域の全域を周ったからといってご褒美やご利益があるわけでもないので全くこだわってはいないんだが、取り敢えず旅の方向を決めるキッカケとして「行った事がない場所」を絞るポイントとして気になるところだ。

よく「もう国内には行ってない場所って無いんじゃないの?」と言われるんだが、なかなかどうしてまだまだ残っているよなぁ。

参照
インターネット自然研究所 live映像は利用価値大
 -日本の国立公園

波照間ネタ更新

結局、ウマいこと書けなかったので島旅3部作はメモ形式に。まぁ滞在型で移動が少ないもんだから、これでよいかなっと。小笠原編も来週中には片付けたいなぁ…f(^^;;

引篭り

ニシ浜を見下ろす
4/15 波照間島にて

GW後半はすっきりしない天気が続いてすっかり出不精になり、一語一絵にも新しい絵が出せないでいる。スカッと晴れれば久々の阿蘇にでも行きたいところなんだが....

ローカル対グローバルの構図

続けて離島を旅してみて気付いた事がある。それはこれだけ交通や情報メディアが発達した現在でも、離島には未だにその地域独特の島社会が存在するという事だ。これは沖縄には沖縄の、小笠原には小笠原の社会があるということを意味する。

ハイビスカスの咲く路
4/14 波照間島にて

沖縄(八重山)の島社会は閉鎖的だと言われる。もちろん観光客に対しては「めんそーれ」という言葉を持って暖かく歓迎して貰える。波照間の民宿たましろの食事が常人には喰えないほどのボリュームなのも「目立った観光施設も無い小さな島に遠くから足を運んでもらったお礼に腹一杯食べてほしい」という歓待の気持ちの表れだと言えよう。

しかしその優しさはあくまでもお客だからこそ。内地から移住してうちなーになるというと話は別で、3世代くらい続けて定住するまで地域社会ではよそ者扱いされてしまうという。こういった閉鎖性が新しい産業が根付かず失業率が改善されない遠因でもあるような気がするのだが、「琉球王国と中央政権の対立」「第二次大戦」「戦後処理」等という背景と無縁ではないのかもしれない。

逆に小笠原では移住した時期によって在来島民、旧島民、新島民、観光島民という言葉があるらしいが、特に滞在中にそのカテゴリーを意識する事も閉鎖性を感じる事はなかった。つまり沖縄の島社会とは違い、何世代も住んでいる島民と返還後に移住してきた1世代目の島民も渾然一体と包み込む社会が形成されているという事なのだろう。最初に欧米系の在来島民が住み着いてから300年余という歴史の短さ、そして早くから幕府など本土から管轄された事によるのかもしれない。また比較的公務員の比率が高い事もあって2〜4年で入れ替わる島民が多いという事もあるだろう。

時間距離として東京から25時間を要し沖縄よりも遥かに不便な僻地である小笠原だが、社会としての洗練されたしなやかさでは沖縄を凌駕しているという事実は予想外だった。

父島のメインストリート、湾岸通り
4/21 小笠原・父島にて

しかし一方で小笠原では日本でも他に例を見ない特異な時間が流れている。それは全てが「おがさわら丸」のスケジュールを中心に動いているという事だ。つまり観光客だけでなく、生鮮食品はもとより郵便や新聞に至るまで住民の殆どの生活物資が「おがさわら丸」で入荷する為、人も物資も溢れお祭り騒ぎのような「おがさわら丸」入港日がすべての基準となる。逆に出港日から入港日にかけては打って変わったような静けさに包まれる。国の機関と言っても過言ではない郵便局も含めて法定休日である土日や祝祭日よりも「おがさわら丸」の動向が優先されるのだ。

新聞は入港翌日に1週間分がまとめて配達される。ちなみにTVは東京23区で見られる地上波チャンネルは通信衛星を経由してOn-Timeで観られるので、新聞購読者がどれくらいいるのかは疑問。雑誌も下手をすれば1週間遅れなので、2週間分のTVガイドの存在意義も微妙なところだ。パンは店頭に並んだ時には賞味期限が過ぎている事もある。ここでは流通業界を席巻したコンビニの物流革命も通用しそうになく、現にコンビニは存在しない。ま、波照間にも無かったけど。

いろんな分野で内外を問わない大規模統合が進み、国内・地域独自の展開が困難になりつつある昨今。生き残る為には世界メジャーにはできない地域に根ざした独自性・付加価値を確立するしかないのかもしれない…などと思ったり。

4月中旬から波照間小笠原、そして宮古与那国と続く島旅3部作。特別な思惑や主体的な意図は全く無かったのだが、何かしらの見えない力が働いているのかもしれない。な〜んて雨音と共に『あなただけを〜SummerHeartbreak』by Southern All Starsを聴きながら思う今日この頃。

雨のどんたく

今日は朝から断続的な雨に見舞われている北部九州だが、博多の街は華やかな「博多どんたく」の祭りで彩られている。そういえばこの時期に余所に行かず博多に残っているのは初めて。昔から「どんたくに雨は付きもの」とは言うものの、パレードなどが中止となるような激しい雨ではせっかく練習を積んだ人達が可哀想だ。

昨夜から北九州の実家に帰っていたので豪雨のR3を走って戻ってきたのだが、夜のように暗くなっているのにライトを点けないクルマが多いのには閉口した。「自分の進行方向を明るく照らす」事よりも、対向車や合流・進路変更しようとする前方のクルマに自車の存在をアピールする効果がある事に気付かないのだろうか? 大雨や夕暮れ時などは早めにライトを点灯するようにしましょう。スモールライトでは効果無いよ。

明日4日(土)の20時からは花火大会も予定されているが、予報では雨との事....。

参照
博多どんたく港まつり

もろもろ

水没したデジカメをカメラのキタムラに修理依頼。全損かどうかは微妙で修理可能かもしれないが、メーカー診断だけでも中旬以降になるとの事。オークション等で代替C-200の購入も検討してみたが思ったより高い。それならばC-200の防水ハウジングも売って、ハウジングごと別機種を買い直した方が良いような気もする。いずれにしろメーカー診断待ちか....

これで12日からの宮古・八重山行きは水中撮影無しが自動的に決定。まぁ99%は覚悟してましたが。

午後からは離職票を携えて千早の福岡東公共職業安定所(いわゆるハローワーク)へ。手続きは思ったより早く待ち時間も含めて1時間程で終了し、次は雇用保険の説明会が15日、初回の失業認定日が20日と決定。えっ、15日ですか…?

参照
カメラのキタムラ
ハローワーク

福岡帰着

昨夜は友人であるスーパー部長佐々木くんの第2子誕生祝いという大義名分で、例の如く呑み会を新宿で開催。ホントはこちらが最初のキッカケで、小笠原はそのついでの寄り道だったんですが。f(^^;;

Trouble shooting

28日(日)22時頃より bravotouring.com への通信障害が発生していた。一日前倒しして帰福して調べたところLAN内のアクセスは正常だったので、原因はADSLモデムのスタックと推測。予想通りモデムのrebootで復旧した。ルーターとモデムは週1でrebootさせといた方がいいかな?