夜更かしの反動で昼まで爆睡。午後から福岡ドームのHarry'...
夜更かしの反動で昼まで爆睡。午後から福岡ドームのHarry’sまで行ってタペストリー(1,500円)をGetしてきた。福岡市内の繁華街は優勝記念バーゲンで大賑わい。キャナルも中洲も天神も大渋滞だったが、まぁ今回は許してやろう。
夜更かしの反動で昼まで爆睡。午後から福岡ドームのHarry’sまで行ってタペストリー(1,500円)をGetしてきた。福岡市内の繁華街は優勝記念バーゲンで大賑わい。キャナルも中洲も天神も大渋滞だったが、まぁ今回は許してやろう。
台風一過、待ちに待った福岡ダイエーホークスが悲願のリーグ優勝を達成。プラチナチケットが獲れるはずもなく、サラウンドを強めに効かせてTV中継で応援していたが、最後の最後までドキドキハラハラさせられた。小久保・井口のホームランにはウルウルっとなり、篠原・ペドラザの継投がビシッと決まって城島がボールを掴んで立ち上がった時にはもう感無量で言葉にならなかった。今夜はニュースと優勝特番のはしごになりそうだ….。
台風18号襲来。朝から暴風雨で交通機関はほぼ麻痺状態だったが、幸か不幸か地下鉄だけは動いていたので定刻に出勤せざるを得なかった。自分の近辺には全く被害は無かったが、不知火町の高潮、広島の厳島神社、豊橋の竜巻など各地で被災された方々にはお見舞いを申し上げます。
久々に暑さで目が覚めた。眩しいほどの晴天だが、ひまひとつ気分が乗らない。とはいえ久々の晴天を家で無駄に過ごしては沽券に関わるので重い腰に鞭打つようにして出発。予報では相変わらず阿蘇・くじゅう方面の天気が悪そうなので、半年振りに雲仙へ。通称5号線で鳥栖へ抜けて国道34号線へ。事故後約2年経ったところで初めて現場をバイクで通過したわけだが、やっぱりあまりイイ感じはしなかった。
国道207号線に入ると、左手に干潟を見ながら右に左にと海沿いのワインディングを駆ける。プラグを換えたCBは快調だが気分的には乗せられている感じで全然乗れてない。しかし竹崎を過ぎてキラキラ輝く青い海と懐かしい潮の香りに包まれた時、忘れかけていた夏の海を思い出した。いつしかサザンを口ずさみながらシーサイドを軽やかに飛ばしていて、人馬一体のいい感じで自然に乗れていた。こうなると雲仙はさておき夏の海を追いかけて諫早→愛野→小浜→口之津と島原半島を半周。穏やかな橘湾の向こうに野母崎半島も見え、夏の暑さの中にも秋の透明感が混在する少し不思議な感覚を楽しむ。
北有馬からやっと雲仙に登ったが、それでも雲仙に着いたのは12時前。小地獄温泉館で汗を流して皿うどんで簡単に昼食を済ませたあと、池の原園地でツクツクボウシをBGMに優雅な昼寝。湯の里公衆浴場で目覚めのひとっ風呂の後は、定番の仁田峠へ。野母崎半島から天草灘を越えて八代、さらに九州山地まではっきり見え、何度もバイクを止めて過去最高のパノラマに見とれてしまった。
15時を過ぎたところで帰還開始。定番の有明フェリーで長洲に渡ったあとは久留米の大砲ラーメンでこれまた定番のラーメンセットを食べて19時過ぎに帰着し、定番ツーリング雲仙ルート完成。夏を締めくくるいい一日であった。とか言いながら今日の福岡は36℃と今年一番の暑さだったらしい….f(^^;;
性懲りもなく阿蘇に向かったが、山鹿を過ぎたところで阿蘇方面の雲行きが怪しかったので結局Uターン。久留米の渋滞を避けて八女から三潴に抜けて国道385号線を経由して帰着し、最終日となった放生会に出掛けタコ焼きでおやつ。さらに暇だったのでひとっ走り薬院の「餃子の李」まで餃子を食べに行った。蒸暑い一日だった。
非常に蒸暑く、洗濯物を干すだけで汗だく。涼しい阿蘇でも行ってこようかな?と思ったが、無情にも阿蘇地方には大雨警報発令中。今日からは筥崎宮の放生会も始まって家の前の道路は渋滞中。という状態になんとなくだらけてしまい、一日中家でゴロゴロ。f(^^;;
目が覚めたら晴れてたので阿蘇まで特急ツーリング。夕方からは雨が予想されたので、筋湯の「うたせ大浴場」で入浴しただけで速攻で帰途に着いたが、日田を過ぎたあたりから雨に降られ、甘木からはヘビーウエット。久々のびしょ濡れツーリングだった。
阪九フェリーから夏ツーリングの船内で書いた「お客様アンケート」のお礼が届いた。礼状はちゃんと名前を入れてからプリントアウトした上、ご丁寧に正式な社印まで押してあった。粗品はシャーペンとボールペンのセット(社名入り)とそれほど大した物ではないが、テレカよりずっと実用的で好感触。誰かさんの様にクレームを付けた訳でもないのにこの対応は、並々ならぬ誠意を感じる。次回の乗船がまた楽しみになった。