Zen3

B450 Steel Legend

B450 Steel Legend

B450 Steel Legendより

昨年10月に発表されたRyzen 5000シリーズ対応のSocket AM4なマザーボードを物色していたところ、ATXサイズで"Supports Ryzen 5000 series CPU"なASRock B450 Steel Legend8,061円でAmazon調達。

参照

ITmedia PC USER https://www.itmedia.co.jp/pcuser/

PC Watch https://pc.watch.impress.co.jp/

ASRock https://www.asrock.com/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

P14s AMD Gen 2

何はともあれ2016年調達ThinkPad T460sも今年で5年になるので、次期主力戦闘機の物色中。

ThinkPad P14s AMD Gen 2

ThinkPad P14s AMD Gen 2(22WSP144SA2)より

ThinkPad P14s Gen 2のAMD版を期待して、PC WatchITmedia PC USERをちょこちょこチェックしていたものの音沙汰なし…

と思いきや、6月にThinkPad P14s AMD Gen 2が出ていた。

CPUは3月に発表されたZen 3ベースのモバイル向け「Ryzen PRO 5000」シリーズであるRyzen 7 Pro 5850U(8コア/16スレッド,4.4/1.9GHz)とRyzen 5 Pro 5650U(6コア/12スレッド,4.2/2.3GHz)というのは期待通りなのだが、2月に書いたThinkPadシリーズ刷新。AMDが主役?という記事で注目してた16:10の液晶パネルはX13だけで、14インチ系は1920x1080ドット液晶のままというのが残念…

それなら4Kパネルはどうよ?と思ったら、『製造・建築3次元CAD向けパフォーマンス』モデルでも「14.0型UHD IPS液晶 (3840x2160)、光沢なし、500nit、HDR」というパネルは出てこないのだが、いつどこで選べるのかな?

参照

PC Watch https://pc.watch.impress.co.jp/

マイナビニュース https://news.mynavi.jp/

Ryzen 5000G

AMDがCOMPUTEX TAIPEI 2021の基調講演でZen 3採用のデスクトップ向けAPUと、モバイル向けRadeon RX 6000Mシリーズなどを発表。

デスクトップ向けRyzen 5000シリーズAPU

PC Watch記事より

1月のモバイル向けで発表されたRyzen 5000 UシリーズはZen 2/3が混在しているものの、3月に発表されたPRO 5000シリーズと、今回の5000 GシリーズはZen 3のみということでひと安心。

3月に発表されたRyzen PROを採用したThinkPad P14s Gen 2のAMD版はまだかな…

参照

PC Watch https://pc.watch.impress.co.jp/

Ryzen PRO 5000

モバイル向けRyzen 5000シリーズの続報。

RYZEN 5000 SERIES PRODUCT FAMILY

PC Watch記事より

待望のビジネスモバイルPC向けのプロセッサ「Ryzen PRO 5000シリーズ モバイル プロセッサ」が発表された。

1月のモバイル向けRyzen 5000シリーズではアーキテクチャとしてZen2とZen3が混在するという事だったが、今回は3モデル(Ryzen 7 PRO 5850U、Ryzen 5 PRO 5650U、Ryzen 3 PRO 5450U)のすべてがZen 3となっているので良かった。

あとはThinkPad P14s Gen 2AMD Ryzen™ 7 PRO 5850U版を待つだけか…

参照

PC Watch https://pc.watch.impress.co.jp/

マイナビニュース https://news.mynavi.jp/

AMD https://www.amd.com/ja/

ThinkPad P14s

何はともあれ2016年調達ThinkPad T460sもそろそろ5年。

Lenovo、16:10液晶になったX13など、ThinkPadシリーズ刷新。AMDが主役?

PC Watch記事より

そんな折昨年11月に書いたモバイルワークステーション「ThinkPad P14s」のRyzenモデル。こちらはsモデルでもそのままRJ45ポートが実装されていてコスパも良さげ。年度末に10万円ちょいで…

と虎視眈々と狙っていたのだったが、

モバイルワークステーションの「ThinkPad P」シリーズは、第11世代Core搭載のP14s iとP15s、およびRyzen 5000搭載のP14sの3モデルを用意。

という事で、1月に発表されたモバイル向けRyzen 5000シリーズを採用したニューモデルが、早速5月に出るというアナウンスがあった。

11月に発表されたばかりのThinkPad P14s AMD (20Y2S04900)が**“在庫切れ”**になっているのはそういうわけか?

参照

ITmedia PC USER https://www.itmedia.co.jp/pcuser/

PC Watch https://pc.watch.impress.co.jp/

Engadget 日本版 https://japanese.engadget.com/

Lenovo Japan http://www.lenovo.com/jp/ja/

モバイル向けRyzen

次期主力機として期待山盛りなZen 3、ことRyzen 5000シリーズのモバイル向け情報が出てきた。

Ryzen 5000シリーズの製品ラインナップ

PC Watch記事より

省電力化と性能向上の両立を図ったRyzen 5000シリーズによると、TDPが35W~のHシリーズよりも、15WのUシリーズが中心になりそうだが、

発表されたラインナップのなかでは、型番の百の位が偶数のものがZen 3、奇数のものがZen 2を採用する。後者についてCPUのアーキテクチャは旧世代となるものの、Ryzen 5000シリーズで改良された省電力機能は備えており、クロックアップやSMTの有効化などにより性能が高められている。

とあるように、Ryzen 7 5800UはZen3だが、Ryzen 7 5700UはZen2というのは"ちょっと不誠実"な気がする。

参照

PC Watch https://pc.watch.impress.co.jp/

マイナビニュース https://news.mynavi.jp/

Ryzen 5000

昨年5月に第3世代(Matisse)となったRyzen。

ZEN3 CORE ARCHITECTURE

PC Watch 記事より

AMDは10月8日(米国太平洋夏時間)、デスクトップ向けの「Ryzen 5000 Series Processors」(以下「第4世代Ryzenプロセッサ」)を発表した。米国での販売価格は299ドル(約3万2000円)からで、11月5日に発売される。

TDPはRyzen 9/7で105W、Ryzen 5が65Wと現行枠内のまま、シングルスレッド性能でもIntel Coreを超えたそうだ。

参照

PC Watch http://pc.watch.impress.co.jp/

ITmedia PC USER https://www.itmedia.co.jp/pcuser/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/