Windows_7

ThinkPad乗り換え

29日に届いたThinkPad T460s

ThinkPad T460s

ThinkPad T460s

「Windows 10 Pro 64bit」へのアップグレード後、Windows Updateでも特に問題無いないようなので、X201sから全面的に移行開始。

CLCLなどのセットアップの無いツールは手作業で「スタートアップフォルダ」にショートカットを置く必要があったのだが、スタートメニュー・スタートアップにプログラムを登録するに倣い、

C:\ProgramData\Microsoft\Windows\スタート メニュー\プログラム\スタートアップ C:\Users\アカウント名\AppData\Roaming\Microsoft\Windows\Start Menu\Programs\Startup

のどちらかに作成する事でOK。

Windows 10のアプリ表示がぼやける問題については、スケーリング100%で少し使ってみたところやっぱり文字が小さすぎてしんどいので、125%に戻して一部のデスクトップ アプリケーションが高 DPI ディスプレイでぼやけて表示されるに従い

アプリケーションのショートカットを右クリックし、[プロパティ] をクリックします。[互換性] タブで、[高 DPI 設定では画面のスケーリングを無効にする] を選択し、[OK] をクリックします。これにより、アプリケーション内のテキストが鮮明に表示されるようになります。ただし、アプリケーションが高 DPI 設定を正しく処理しない場合、この手順により、テキストの切り詰めやグラフィック要素のサイズの異常などの悪影響が発生することがあります。

とする。

「高DPI設定では画面のスケーリングを無効にする」をチェック

CLCLのプロパティ→互換性

一方、お役御免となったX201sはリカバリーDVDから『Windows 7 Professional』に復帰。Service Pack 1(SP1)を適用した後、「KB302036」と「KB3125574:Convenience rollup update」まで適用できた。

…が、いざ「Windows Update更新プログラムの確認」をやってみると、「129個の更新プログラム」を確認するのに55時間ほどかかってしまったのであった。

参照

@IT http://www.atmarkit.co.jp/

PC Watch http://pc.watch.impress.co.jp/

マイクロソフト サポート https://support.microsoft.com/ja-jp/

窓の杜 http://forest.watch.impress.co.jp/

ライフサイクルの憂鬱

Windows Home Server 2011のサポート終了セキュリティ更新プログラム提供の打ち切りを契機に実施したML110-G7のWindows 10化

延長サポート フェーズは「セキュリティ更新プログラム提供」と「有償サポート」のみ対応

マイクロソフト サポート:ライフサイクルより

Windows 10メディアストリーミングではREGZA 37Z3500で再生できない問題が発生している一方、Windows 8.1 Pro with Media Centerのメディアストリーミングでは問題ない事がわかった。

Windows ライフサイクルのファクト シートを見ると、Windows 7の延長サポート終了は「2020年1月14日」まであと3年半だが、Windows 8.1は「2023年1月10日」まであと7年半と十分長く、「2025年10月14日」のWindows 10と2年半しか違わない事になる。

って事は、Modern UI独特の使い勝手の悪ささえ気にならなければ(≒サーバ用途)Windows 8.1でもいいんじゃね?

参照

Windows http://windows.microsoft.com/ja-jp/

マイクロソフト サポート https://support.microsoft.com/ja-jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/