Tapo

EcoFlow DELTA 3

昨年末に調達したポータブル電源EcoFlow DELTA 3 Classic。

出力1.98kWhに対して入力3.88kWh

EcoFlowアプリより

エアコンの本格稼働開始と併せて、5月頃から電気炊飯器へのオフライン給電運用にトライ。

「EcoFlowアプリ」で朝夕は商用電源供給(入力)を止められるかと思ったのだが、バッテリーに充電しないだけだったので、エアコン起動時とかぶると40Aの電力上限に達してしまっていた。

なわけでEcoFlowの手前にTP-LINKのTapoスマートプラグを挟み、朝夕の5~9時は電源供給をOFFにするスケジュールを設定。

いい感じに朝夕にバッテリー給電でご飯を炊いて、500W入力で昼頃や夜間にゆっくり充電する運用で様子見。

「お急ぎ」「特急」などの炊き方でだいぶ出力(消費電力)が変わってくるのだが、ざっくり出力の2倍程度の入力になっている印象。

電気料金が安い時間帯に充電させてるわけではないので、単にコストが2倍になっていると考えるとちょっと切ない。

参照

EcoFlow Japan https://jp.ecoflow.com/

Tapo P110M投入

2017年11月に調達したArmadillo-Box WS1をベースにしたIIJのWi-SUN対応Bルートアダプター「SA-M0」。

Tapo P110M

Tapo P110M

少々挙動が怪しくなってきた事もあって、2022年2月に「Nature Remo E Lite」を調達してみたのだが、こっちはこっちでもっと電力取得ができたりできなかったりしているので、「Nature Remo Cloud API」を叩いたところで悩みが増えるだけかもしれない…

と思っていたら、どうやら「スマートメーターのWi-SUN Bルートは、原則メーター1台あたり1アダプタ接続」らしい事がわかり、相変わらずSA-M0を使い続けている今日このごろ。

やっぱり24時間365日連続運転というのが良くないのかも?というありがちな思いに到り、ひとまず手持ちのTapo P110Mを投入。

Matter対応なら自宅サーバのcronで叩けるかと思ったが、そもそもTapoアプリのスケジューラ機能でOFF、1分後にONさせるだけで済んでしまったよ。

参照

INTERNET Watch https://internet.watch.impress.co.jp/

TP-Link 日本 https://www.tp-link.com/jp/

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/