SwitchBot

スマートロック脱落

昨年9月末に設置したSwitchBot スマートロック キーパッドタッチ

3M VHB 5952 両面テープ

超強力 3M 両面テープ ダイカット 多用途 屋内/屋外 車外/社内 VHB 5952より

設置時に厚みの考慮が不足してて元々扉枠と接触しそうな気配があったのだが、回転動作の影響か少しづつ傾いてきて接触音がするようになり「やばいなー」と思ってたら、6日ついに扉から脱落

両面テープでロックが固定できない?によるとSwitchBot ロック用部品 3M両面テープ-2枚入りが別売りされているもののご同輩が多いのか「在庫切れ」。

困ったときのAmazon.co.jpで調べると3M VHB 5952のレビューに「スマートロックの貼り直しに利用」という記事を発見。確かに「長方形 縦38x横50mm」が見た目も同じようだ。

8枚入り980円で送料無料の【楽天市場】ONYX JAPAN(オニキスジャパン)から8日に調達したのが届いたので、さっそく再設置。半年ごとに貼り直しになるのかなー。

参照

SwitchBot (スイッチボット) https://www.switchbot.jp/

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/

【楽天市場】ONYX JAPAN(オニキスジャパン) https://item.rakuten.co.jp/onyx-japan/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

スマートロック電池切れ

9月末に設置したSwitchBot スマートロック キーパッドタッチ

FANSOブランドのCR123A

SwitchBot スマートロック

先月下旬から**「引っかかりました」**という通知が頻発するようになり、ここ2~3日は解錠にも失敗するケースが出始めた。

アプリの「バッテリー残量」ではまだまだ余裕ありそうなんだけどなぁ…と思ってたのだが、案の定**「電池残量が少なくなり…電池を交換してください」**という表示が出た。

SwitchBot スマートロック 製品ページには

電池寿命:最大180日(1日10回の解錠施錠による実験結果)

と書いてあり、9月末導入から4ヶ月ほどなのでちょっと早い印象があるものの、5人家族(≒解錠施錠回数が1日10回よりも多そう)な事を考えるとそんなものかもしれないなーと。ただ

電池残量が20%を下回ると、解施錠時に赤いランプが点灯してビープ音が鳴り、電池交換をリマインドします

と書いてある分は、機能しなかった気がするけどさ。

というわけで、スマートロック本体のリチウム電池(CR123A)2本を本体設置直後にストックしておいたFDK製の富士通 カメラ用リチウム電池3V 2個パック CR123AC(2B)Nに交換したところ、無事に問題解決。

ちなみにFDKといえばeneloopを生んだ三洋エナジーを引き継いだ国内で唯一のニッケル水素電池生産拠点である事でも知られているが、こちらのリチウム電池(CR123A)は中国製。SwitchBotデバイスの推奨電池についてで"Panasonicの電池をお勧めいたします"と書いているくせに、同梱品は中華なFANSOブランドだった事も敢えて記しておきたい。

参照

SwitchBot (スイッチボット) https://www.switchbot.jp/

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

スマートロック

7月にポチったSwitchBot スマートロック キーパッドタッチ

SwitchBot スマートロック キーパッドタッチ

SwitchBot スマートロック キーパッドタッチ

8月25日に届いていたものの、ようやく時間ができたので設置。

ドアはセキスイのGOAL(ゴール) LX-5。

サムターンに高さを合わせたところスマートロックの高さが77mmほどになり、横方向(左向き)設置だとレバーハンドルが回らくなってしまったので、ドアチェーンの受け具を外して縦方向(下向き)の設置空間を確保。

元々ドアチェーンはズボンやスカートの裾に引っかかるだけだったので外していたので問題なし。

取り付けたあとに、サムターンの解錠位置と施錠位置を校正して終了。

キーパッドタッチはドアではなくすぐそばの壁にネジで固定。

特に指紋認証はちょっとタイムラグがあるものの、ポケットから鍵の束を取り出して目当ての鍵を探す手間と時間を考えたら十分早い。すぐに合鍵を無くす小学生を抱える悩めるファミリーにももってこい。

スマートプラグは結局壊れてしまったが、スマートロックはいい感じだ。

参照

SwitchBot (スイッチボット) https://www.switchbot.jp/

ガジェルバ https://gadgerba.com/

鍵の鉄人本店 http://www.kagiyasan.jp/

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

スマートプラグ

大変不自然な折れ線グラフ

冷蔵庫の消費電力

Gosundのスマートプラグに置き換えて、浮いたSwitchBotプラグを4月の中旬からは冷蔵庫に移設し、アプリでモニタしたところリアルタイム値は4~140Wで遷移していたのだが、月単位の消費電力値は5~8Kwhでしかないことに気づいた。

日毎のグラフで見るとゼロの日も少なくなく「テレビだからそんなもんかと思ってたのだが、冷蔵庫なのにゼロな日があるわけないやろ」と突っ込みたくなった。

2020年から贔屓にしているSwitchBotシリーズだが、なかなか難しいなぁ。

参照

SwitchBot https://www.switchbot.jp/

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

SwitchBot API

IFTTT不発事故に起因する2021年版AirconShutdownの善後策。

SwitchBotハブミニ

SwitchBotハブミニ

これまではTwitter経由のIFTTTで家電リモコンSwitchBotを制御していたところ、2022年版IRKitでは直接APIを叩くようにできたので、SwitchBotSwitchBot Open APIを叩くことに。

SwitchBot Open API

https://api.switch-bot.com/v1.0/devices/**<deviceId>**/commands

というRESTエンドポイントに制御データをPOSTする枠組み。****で指定する対象装置は

curl --request GET 'https://api.switch-bot.com/v1.0/devices' \
  --header 'Authorization: 認証トークン' \
  --header 'Content-Type: application/json; charset=utf8'

で一覧を取得できる。なお、認証トークンはSwitchBotをHub経由でAPIから操作するに倣い、SwitchBotアプリの「開発者向けオプション」から取得できる。

ちなみに、エアコンの制御データのパラメータは

deviceType
commandType
Command
command parameter
Description
…となっているので、、エアコン停止用の
{  "command": "setAll", "parameter": "25,1,1,off", "commandType": "command"}

というデータを"switchbot_aircon_off.json"というファイルにして

#!/bin/bash
BASEPATH=$(dirname $0);
SWITCHBOT_API="https://api.switch-bot.com/v1.0"
SWITCHBOT_TOKEN="90edf....3431"
hdr_auth="Authorization:${SWITCHBOT_TOKEN}"
hdr_type="Content-Type: application/json"
# BODY="@${BASEPATH}/switchbot_aircon_off.json"
BODY='{"commandType": "command", "command": "setAll", "parameter": "25,1,1,off"}'
AIRCON_1F="01-2020XXXXXXXX-32"  # 1F
AIRCON_2F="01-2020YYYYYYYY-52"  # 2F
AIRCON_3F="01-2020ZZZZZZZZ-82"  # 3F
for DEVICE_ID in $AIRCON_1F $AIRCON_2F $AIRCON_3F;
do
    URL="${SWITCHBOT_API}/devices/${DEVICE_ID}/commands"
    curl "${URL}" \
         --silent -O /dev/null \
         -H "${hdr_auth}" -H "${hdr_type}" \
         -X POST -d "${BODY}"
done

というスクリプトを回せばエアコン3台が順次停止になる運びだ。

SwitchBot温湿度計

6月に導入したSwitchBotの温湿度計

SwitchBot 温湿度計

SwitchBot 温湿度計

「REX-WFIREX2」のようにIFTTT連携でGoogleスプレッドシート出力させようと思ったのだが、どうやらしきい値を跨いだ時にしか発動しないらしく、データが全く採れない。

「結局ダメか~」と思ったのだが、クラウド接続を有効にしておけば測定データ自体はハブミニ経由で常時アップロードされていて、「SwitchBot」アプリで後から振り返り表示できる事が判明。ダウンロードもできるようだ。

参照

SwitchBot https://www.switchbot.jp/

ケータイ Watch https://k-tai.watch.impress.co.jp/

Qiita https://qiita.com/

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

SwitchBot温湿度計

2016年に導入したIRKit、2017年に導入した「スマート家電コントローラ REX-WFIREX2」で進行中のスマートホームプロジェクト。

SwitchBot 温湿度計

SwitchBot 温湿度計

「REX-WFIREX2」のセンサーデータをGoogleスプレッドシートに残す事ができるようになった。これで暑くなったら冷房、寒くなったら暖房というエアコンの自動運転に一歩近づいたかと思ったのだが、どうも更新周期が不安定で怪しい。

というわけでSwitchBotの温湿度計が気になっていたもののSwitchBotハブが無駄に高いしな~というわけで見送っていたのだが、ケータイ Watchの記事

「SwitchBotハブプラス」や「SwitchBotハブミニ」などの家電リモコンとしても使える専用ハブを組み合わせたい。特にSwitchBotハブミニは手頃な価格で十分な機能をもっているので個人的におすすめだ。

とあるのに気づき、3月からAmazonをウォッチしていたのだが、先週末のタイムセール祭りで合計5,060円のセール価格になっていたので早速調達。

ちょっと液晶中央部の表示が薄いのが残念だが、手に持ったり机に置いたりするだけで湿度が変化するし、エンペックス温湿度計と対比しても精度は悪くなさそうだ。

スマートメーターによる消費電力監視で、緊急停止できれば万全。

参照

SwitchBot https://www.switchbot.jp/

ケータイ Watch https://k-tai.watch.impress.co.jp/

家電 Watch https://kaden.watch.impress.co.jp/

AKIBA PC Hotline! https://akiba-pc.watch.impress.co.jp/

Qiita https://qiita.com/

Makuake https://www.makuake.com/

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/