Socket_AM5

Ryzen 7000

Ryzen 7000がまもなく販売開始。

価格はほぼ据え置きで性能は前世代から最大29%向上

4Gamer.net記事より

CPUスロットは「Socket AM4」から「Socket AM5」に変更されDDR4メモリも使えないので敷居は高いものの、299ドルの

最廉価SKUであるRyzen 5 7600Xでも、Intelの(通常の)最上位モデルであるCore i9-12900Kよりも高い性能を実現できる

と豪語しているそうなので、乞うご期待。

参照

PC Watch https://pc.watch.impress.co.jp/

4Gamer.net https://www.4gamer.net/

ITmedia PC USER https://www.itmedia.co.jp/pcuser/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

Ryzen 7000

AMD、Socket AM5と5nmに進化した「Zen 4」こと「Ryzen 7000」

PC Watch 記事より

COMPUTEX 2022の前日基調講演で、1月に発表されたRyzen 7000の追加情報とスケジュールがが明らかに。

DDR5とPCI Express 5.0に対応するのと、「Socket AM4」から「Socket AM5」に変更されるものの、CPUクーラーはSocket AM4用のソリューションを使い回せるのは朗報。

ターボブースト時のクロックが5GHzを超えるそうだが、同時にTDPも最大170Wになるそうなので、TDPあたりの性能に注目したい。

参照

ITmedia PC USER https://www.itmedia.co.jp/pcuser/

PC Watch https://pc.watch.impress.co.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

Ryzen 7000

2020年10月のRyzen 5000から1年半ほど。

AMD、Socket AM5と5nmに進化した「Zen 4」こと「Ryzen 7000」

PC Watch 記事より

CES開催に併せてモバイル向け「Ryzen 6000シリーズ」APUと同時に“Zen 4”「Ryzen 7000シリーズ」を2022年後半にリリースがアナウンスされた。

Ryzen 7000シリーズは、5nmプロセスの「Zen 4アーキテクチャ」に基づくデスクトップ向けCPUだ。  デスクトップ向けのRyzenプロセッサは、第1世代(Zenアーキテクチャ)から現行世代(Zen 3アーキテクチャ)に至るまで、共通のフォームファクターを採用してきた。それに対し、Ryzen 7000シリーズは1718ピンのLGA(Land Grid Array)パッケージを採用する。それに伴い、CPUソケットに初めての変更(Socket AM4→Socket AM5)が生じる。  その他、Ryzen 7000シリーズではPCI Express 5.0バスとDDR5規格のメインメモリをサポートする。

と、CPUソケットが変わるという事だが、Socket AM4製品は昨年調達したマザーボード「B450 Steel Legend」があるだけなので、大人しく新世代のSocket AM5まで静観するかな。

参照

ITmedia PC USER https://www.itmedia.co.jp/pcuser/

PC Watch https://pc.watch.impress.co.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/