SlingShot

3DMark

Sling Shot Extreme 3266,Sling Shot 4559

3DMark

昨日、“Google検索のAR機能"がRakuten BIGで機能しなかったので、3DMarkを計測してみた。

スコアはSling Shotが4559、Extremeが3266だったので、Xperia XZ3の5293には及ばないまでも昨年のmoto g8クラス(2000未満)には圧勝、という立ち位置になる。

ちなみにスペック的にはCPUがミドルハイクラスSoCのSnapdragon 765Gで、RAMが6GB、ROMが128GBとなっているので分相応というところだが、2000未満のmoto g8 plusでも"AR機能"は動くので、CPU性能由来の問題というわけでは無さそうだ。

蛇足だがLenovo Tab4 8 Plusは853と464。Moto G5 Plusと同じSnapdragon 625(MSM8953)なのでこちらも分相応。

Model Score
Moto G5 Plus 839
Sony Xperia XZ3 5293
Huawei P30 Lite 1494
Motorola Moto G8 1748
Motorola Moto G8 Plus 1743
Lenovo Tab4 8 Plus 853
Rakuten Mini(C330) 819
Rakuten BIG(ZR01) 4559
Apple iPhone SE(2016) 2588
Apple iPhone 8 3758
Apple iPhone SE(2020) 6064

やっぱり、OpenGL ES 3.x対応などのAPI仕様だけでなく、最終的にARCore対応デバイスとして"認証プロセス"に合格してないとダメ、って事らしい。

SlingShot

先日調達したmoto g8と4月に調達したHUAWEI P30 lite。

XZ3が5293、P30 Liteが1494、moto g8が1748

左からXZ3、P30 Lite、moto g8

どちらも1万円以下で調達したとはいえ、ミドルレンジで2GHz前後の8コア CPUを搭載していて体感的に性能は十分。

普段遣いしてて特に不満は気にならないのだが、期待した楽天MNO用として役に立たなくなったY!mobile HUAWEI P30 liteの立ち位置を再確認するために、3DMark Android Benchmarkをインストールし、Sling Shotのスコアを比較してみた。

まずはUp to 2.0 GHzなSnapdragon 665を採用するMotorola Moto G8が1748。Up to 2.2 GHzなKirin 710なY!mobile HUAWEI P30 liteは意外に振るわず1494。Reviewの1305よりは頑張っているが、少なからず差は明確なようだ。

UL Benchmarksのレビューによると、気になっていたMotorola Moto G8 PlusOppo A5 2020についても、Motorola Moto G8と同じSnapdragon 665なのもあって誤差の範囲のようだ。

参考までにXperia XZ3の5293、iPhone SEは2588だったが、先日リリースされたiPhone SE (第2世代)は6064ですってよ。A12 BionicなiPhone XSも10%ほど上回っている模様。

Model Score 実測
Moto G5 Plus 845 839
Sony Xperia XZ3 5186 5293
Huawei P30 Lite 1305 1494
Motorola Moto G8 1760 1748
Motorola Moto G8 Plus 1727
Oppo A5 2020 1743
Apple iPhone SE(2016) 2613 2588
Apple iPhone XS 5622
Apple iPhone SE(2020) 6064

参照

UL Benchmarks https://benchmarks.ul.com/