Samsung

リサイクル

2006年調達のSyncMaster 204B(20インチUXGA)と、 2009年調達のDELL U2410(24インチWUXGA)。

ゆうパックの着払い伝票

着払い伝票が2枚

全く使えないことはないのだが、実際に使うことは皆無なので、処分することに。

ディスプレイも家庭用パソコン同様に回収、リサイクルの枠組みに組み込まれているので、パソコン3R推進協会から申請すれば無料で回収される。

ただ、よく考えるとPCリサイクルマークのシールは貼られていないし、なんか説明書や保証書と一緒に入ってた気もするが、もはや行方不明だ。

※家庭向パソコンは原則としてマークがついて販売されていますが、一部、お申込みなどに基づきメーカーからPCリサイクルマークをご送付する製品もあります。

とか書いてあって、絶望的になりそうなのだが、原則平成15年(2003年)10月以降に販売された家庭向けパソコン、ディスプレイについては無料となっているので、シール自体は無くても構わないそうだ。 実際DELLのホームページにも

2003年10月以降に出荷されたデル製のPC製品は、「PCリサイクルマーク」の有無に関わらずお客様の追加費用負担なくリサイクルの受付が可能です。

と明記されているので、自信を持って「リサイクルマークあり」を選べば良いそうな。

参照

一般社団法人 パソコン3R推進協会 https://www.pc3r.jp/

Samsung https://www.samsung.com/jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

Samsung EVOPlus

先日調達した超高速SDメモリカードEXCERIA PRO (SDXU-Cシリーズ)に続いて、microSDHCを物色。

Read 95.47MB/s Write 34.15MB/s

CrystalDiskMark

1,280円Samsung microSDカード32GB EVOPlus MB-MC32GA/ECO Class10 UHS-I対応を調達。

ASRock J3455-ITXイメージメイトプロ マルチカード リーダー/ライター(SDDR-489-J47)CrystalDiskMarkを実施したところ、「Read 95.47MB/s Write 34.15MB/s」のスコアを記録。

EXCERIA PRO (SDXU-Cシリーズ)の「Read 211.2MB/s Write 186.7MB/s」には及ばないが、Write系の性能やSDカードアダプタも手を抜いていないのは立派。

参照

ITGマーケティング株式会社 http://www.itgm.co.jp/

Crystal Dew World http://crystalmark.info/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/

17インチSXGA

モニターアーム導入の続編。

Philips 17S4LAB/11

左側がPhilips 17S4LAB/11

24インチWUXGAモニタU2410は置く前に「予備としては大きすぎる」と気付いて、2006年調達の20インチSyncMaster 204Bをサブモニターとして復活登用したのだが、やっぱり普段は使わない20インチは思った以上に邪魔だ。

そんなわけで、1280×1024のスクエアな画面がコンソール向きなPhilips 17型SXGA液晶モニター17S4LAB/11に注目していたのだが、見計らったかのようにNTT-X Store17型SXGA液晶モニター17S4LAB/117,980円でセールしていたので、ポチッとな。

モニターアーム取り付けにあたって、ベースアセンブリを取外す手順で「マイナスドライバーを使用してマイラーを外す」のに少し苦労したが、[PDF]取扱説明書は丁寧に書いてあり好印象。

仕様上の消費電力も最大63Wから14Wと大幅削減。

GT110bのコンソール表示(D-Sub接続)の実測消費電力は8W。DPMSでスリープ(スタンバイ)に入れば0.4Wまで下がるはずなのだが…

$ setterm -blank 2 -powersave on

$ setterm -powerdown 1

でもブラックアウトするだけでスリープ(スタンバイ)に入らない、という謎。GT710を差してgnome-desktop環境が中途半端に入ったせいかしら?

参照

Philips https://www.philips.co.jp/

NTT-X Store https://nttxstore.jp

@IT http://www.atmarkit.co.jp/

ArchWiki https://wiki.archlinux.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/

モニターアーム調達

先日開封したPhilips31.5型 HDR対応IPSテクノロジーパネル採用液晶WQHDディスプレイ

SyncMaster 204Bと328P6AUBREB/11

31.5型HDR対応IPS液晶WQHDディスプレイ328P6AUBREB/11

さすがにこれだけ巨大だと机上でちょっと動かすのにも難儀しそうと思われたので、BESTEKガススプリング式液晶ディスプレイアームBTSS07を買ってみた。

BTSS07は15-27インチ対応を謳うものの耐荷重8kg、31.5型の328P6AUBREB/11だが「スタンド未使用時 6.74kg」となってるので許容範囲かと思ったのだが、アームはなんとか固定できたものの、お辞儀してしまう状態が解消できなかったので31.5型新ディスプレイへの適用を断念。

…なわけで、24インチWUXGAモニタU2410を置いておこうかと思ったが「入力切り替えができない問題が起こると難儀」なのと「予備としては大きすぎる」ので、2006年調達の20インチSyncMaster 204Bを復活登用。HDMIが無いのとHDCP非対応DVIという弱点はあるものの、サブモニターとして活用したい。

参照

Philips https://www.philips.co.jp/

価格.com http://kakaku.com/

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

Crucial対Samsung

どちらも拮抗

crucial MX300とSamsung 750 EVO

弟のDynabookの換装用に250GBクラスのSSDを物色したところ、Samsung SSD 750 EVOの250GBモデルがソフマップ.comの週末セールで6,134円な案件を発見したので、速攻調達。

喚装する前に先日調達したSSDCrucial MX300とUSB3.0接続でのベンチマーク大会。

どちらもなかなかのパフォーマンスを発揮して拮抗しているが、Transcend USB3.0 外付ケースがボトルネックになっている気もするな。

それにしても大容量SSDが手ごろな価格に下ってきたのは嬉しい誤算。SSDが価格上昇局面に突入する懸念もあるそうだが、どうなる事やら。

参照

GIGAZINE http://gigazine.net/

ITGマーケティング http://www.itgm.co.jp/

CFD販売株式会社 http://www.cfd.co.jp/

価格.com http://kakaku.com/

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/

発火事故の余波

他社製バッテリーに交換するリコール対応でも発火事故が収まらず全面的な生産&販売打ち切りという前代未聞の展開となったSamsung Galaxy Note 7。

スマホの爆発を防止できるか? GoogleによるUSB-Cの新規格

ギズモード記事より

発火原因は調査中で未だに不明であり、業界では「Galaxy S7」「Galaxy S7 edge」以降で採用された独自の急速充電方式が注目を集めている折、ギズモードの「GoogleによるUSB-Cの新規格」という記事が気になったのだが、

Ars Technicaによると、Googleは急速充電に各社独自の技術ではなくUSB Power Deliveryを強く推奨しているそうです。

という事で、充電方式としては2014年8月のUSB 3.1 Gen2に盛り込まれたUSB Power Deliveryが実体であり、「Googleによる新規格」というのは根も葉もない話だ。

一方、Snapdragonに標準実装されている事情もあって比較的普及しているQualcommの「Quick Charge」は推奨されない事になるので議論を呼びそうだが、オープンなUSB Type-C標準規格に軸足を置く姿勢が伺えるね…という全体的な要旨は理解できるのだが、どこをどう勘違いすれば**「GoogleによるUSB-Cの新規格」**という見出しが浮かぶのか、さっぱりわからん。

メディアの規模や著名度に関わらず、最近はミスリードさせるタイトルや記事が散見されるので、先入観を排除して読まなくてはね…

参照

tech - 氾濫原 https://lowreal.net/

ギズモード・ジャパン http://www.gizmodo.jp/

ケータイ Watch http://k-tai.watch.impress.co.jp/

すまほん!! https://smhn.info/

USB.org http://www.usb.org/