Redstone2

ライフサイクル

「Windows 10 Anniversary Update」(Redstone 1:バージョン1607)のサポートは4月10日までという事が案内されている。

後継のCreators Update(Redstone 2:1703)やFall Creators Update(Redstone 3:1709)が出ているとは言え、やっぱりサポート期間が約18カ月って短くないかな。

参照

INTERNET Watch https://internet.watch.impress.co.jp/

窓の杜 https://forest.watch.impress.co.jp/

Microsoft https://www.microsoft.com/ja-jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

RedStone2降臨

3月に書いた「Creators Update」ことRedstone 2。

Windows 10 Creators Updateへようこそ

Windows 10 Creators Updateへようこそ

4月12日の配信開始から2ヶ月以上の時の流れを経てようやく降臨。

Updateに時間は掛かったものの「ATOK 2013」や「Google日本語入力」もそのまま使えてひと安心。

「当たり感」アリとまではいかないが、「ハズレ感」は無いかな。

参照

Engadget 日本版 http://japanese.engadget.com/

PC Watch http://pc.watch.impress.co.jp/

Microsoft Support https://support.microsoft.com/ja-jp/

Redstone2

機能的には概ね好評のWindows 10だが、どこの誰に訊いても不評なのが基本的に回避不能になった「Windows Update」。

Windows Updateの自動再起動で作業がお釈迦になる悩みとさらば

PC Watch記事より

未来永劫「Windows Update」しないで良いと思っている人は居ないと思うが、こちらの都合に関わらず容赦なく「Windows Update」を実施するだけでなく、挙句に再起動までしてしまうというのは「Microsoft」の横暴と言うほか無い。

いちお、昨夏のRedStone1で自動的にダウンロード/インストールしても再起動をしない「アクティブ時間」を設定できるようになったものの、時間外だと再起動しようするのは変わらない。

まぁ、元々再起動しようとしてもすぐ(15秒以内)にキャンセル操作すれば「勝手に再起動」するのは防げるのだが、不幸にしてこれが大体ユーザーが作業途中で一時離席している時に重なるという何とかの法則に従い、各所で悲劇が繰り広げられているという。

そもそも、編集中のファイルやプロジェクトを保存せずに離席する方が「マヌケ」と言われても仕方ないボーンヘッドと言えなくもないが、テストや監視などの際には数十にも及ぶウィンドウや仮想コンソールを一つずつ手作業で整列させる事が良くあり、その作業がフイになるケースを考えると「勝手に再起動」された時のショックの大きさはよくわかる。

そんな声が沢山届いたのか、次期「Windows 10 Creators Update」ではその点が改善され、再起動を行なう前に「Restart Now(今すぐ再起動)」、「Pick a time(時間を指定する)」、「Snooze(後で通知する)」の3択を提示する方向で実装が進んでいるようだ。しかし、

なお注意されたいのは、この再起動の通知は「オプション」扱いである点。標準ではオフにされており、有効にするためには、Windows Updateのオプションで手動でオンにする必要がある。有効にしない場合、Windows Updateはこれまで通り自動で再起動を行なう。

という事なのでご注意。

参照

PC Watch http://pc.watch.impress.co.jp/

Microsoft Support https://support.microsoft.com/ja-jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/