QQPOW

QQPOWリストバンド

スマホ連動のウェアラブル端末

QQPOW フィットネスリストバンド

QQPOW フィットネスリストバンド

Xiaomi Mi Bandから1年、血圧計測機能が付いたお手頃モデルを発見したので調達。

ちなみに、

リストバンドを充電するには、500mAhの電流を使用することをお勧めします。 使用前に心拍センサープロテクターを取り外してください。 リストバンドのUSBコネクタに水分が付着している可能性があります。充電する前に必ず拭いてください。 リストバンドを使用してデータ(例えば、心拍数)を測定する場合、データの測定に必要な時間は、場合によって異なりますのでご注意ください。 初めてリストバンドを使用する場合は、リストバンドがデータモデリングを開始するため、測定されたデータが不正確になる可能性があります。約24〜48時間手首を着用してください。そのため、リストバンドはより正確になります。正確なデータを得るために、毎日それを着用してください。 データの精度を保証するために、血圧テストモードに入った後、リラックスして、フィットネスリストバンドと心臓は同じレベルにして静かにする必要があります。 この機能は、スポーツの前後の血圧を提供するためだけのものであり、医療目的ではなく、高血圧患者には適していません。 と書いてあるとおり、医療器具では無いので、そもそも精度を期待する方が間違いだ。

早速試してみたところ、それっぽい数値は表示されるものの実態より20くらい低め。手首での測定なので絶対値はさておき、普段より高めか低めかくらいの傾向がわかればいいかな…と思っていたのだが、やっぱり計測値はなかなか安定せず、Android版アプリH Band 2.0日本語訳と同じくらい怪しい印象。

まぁ、よく考えるとオムロンの上腕式HEM-7250-ITでも安定した計測値が出るのは珍しいので、そもそも機械による血圧測定という仕組み自体がなかなか難しいんだと思う。

当然、計測ログはAndroid版アプリH Band 2.0で確認するスタンスなのだが、歩数や脈拍は常時(≒定期的に)計測されているものの、血圧はそうでないようだ。しかもH Band 2.0で計測したデータはロギングされるが、バンド単体操作で計測したデータはメモリーされていない模様。端末画面も数秒で消えてしまうので、目を離さずじっと観てないと何度も計測し直す羽目になる大変残念な仕様で、イマイチ使えない。

参照

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Google Play の Android アプリ https://play.google.com/store/apps/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/