Povo2

Rakuten BIG

Xperia XZ3(SOV39)の主回線。

本人確認中です

povo 2.0のアプリ画面

国内通話かけ放題のRakuten LinkがあるRakuten BIGから発信すればいい、主回線は着信だけできればいいかと思いpovo 2.0で0円運用してたのだが、やっぱり別の番号で発信しても警戒されて着信を受けてもらえないケースが少なくない。

Rakuten Linkなら国内のSMS送信も無料だし、というわけでXperia XZ3(SOV39)の主回線も楽天モバイルにMNPしようと思ってたのだが、月額1,078円~のRakuten UN-LIMIT VII×2回線になるのも間抜けだ。というわけで2年前に調達したRakuten BIGの回線と入れ替える事に。

Rakuten UN-LIMIT VIIの料金計算は月単位で日割りされないことから、入換月は2回線分かかっちゃうのが嫌だなーと思ってたところ、月末にpovo 2.0にMNPしておけば2回線分が重複せず、ポイント優遇条件などもうまい具合に継続できそうなの事に気づいたので、朝一番で「My楽天モバイル」からMNP番号を発行し、povo 2.0の本人確認(eKYC)を行ったのだが、結局本人確認が完了したのが夜の20時半頃で2月中のeSIM開通できず…残念無念。

実際のところRakuten BIGは敏感すぎるタッチセンサが頻繁にダブルタッチして認証などで失敗する事も多いので、Pixel 6aに交代して退役してもらうことに。

参照

ケータイ Watch https://k-tai.watch.impress.co.jp/

ITmedia Mobile https://www.itmedia.co.jp/mobile/

Engadget 日本版 https://japanese.engadget.com/

povo2.0 https://povo.jp/

povoサポート https://kdlsupport.zendesk.com/hc/ja

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

povo 2回戦

2020年に調達したRakuten Mini

povoを使用しますか?

SIMマネージャーの表示

対応バンド仕様が変更されてた件で交換したあと回線契約は解約していたのだが、子供用に基本月額0円運用させる目論見でpovo2.0契約(6334)。

povo側の手続きはXperiaのpovo化の契約に追加するだけかと思いきや、新規ユーザー登録する必要がありげんなり。とは言え、eKYCのおかげで1時間以内でeSIM発行まですんなり完了。

しかし、最後にRakuten Mini側のeSIM設定で悶絶

「携帯通信会社を追加」から「eSIMのダウンロード」で

povo を使用しますか? このスマートフォンに povo の番号を追加できます

の【開始】をタップしても次の画面に遷移せず、SIMマネージャーの最初に戻る感じで、設定できない。

一瞬だけ"…できませんでした"という文字が垣間見える気がするが、肝心の前半が全く読めない。

ネットの参考情報では"povo"ではなく"KDDI"になっているので何かしら時期的な違いがある事は想像に難くないが、eSIMを再発行しても状況は変わらず。

チャットサポートに尋ねて「QRコード」ではなく「コード入力」を試したり、端末再起動したり、eSIM再発行したりを繰り返してみても埒が明かず。

最終的に工場出荷状態に戻す事で、SIMマネージャーの画面が

povo を使用しますか? このスマートフォンに povo の 1件の 番号を追加できます

となり、【開始】をタップすると無事に次画面に遷移し、設定を完了。

最後にAPNを設定して無事開通。

名前
APN
プロトコル

データ通信がさくっとできた一方で、子どもアカウントでの通話が一切できなくて困ったのだが、Googleファミリーリンクではなくて、Androidの複数ユーザー設定で各ユーザープロファイル毎に「通話とSMS」が制限できるようになってたので、そこを許可する必要があった。

参照

スマホメーション https://www.sumaho-mation.com/

シムラボ https://www.sim-labo.jp/

Google ファミリー リンク https://families.google.com/intl/ja/familylink/

Androidマガジン https://www.android.com/intl/ja_jp/articles/

Android ヘルプ https://support.google.com/android/

povo2.0 https://povo.jp/

povoサポート https://kdlsupport.zendesk.com/hc/ja

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

月額290円プラン

着信メインの代表回線を昨年9月に発表されたauの新プランpovo 2.0に変更し、0円運用を継続中。

日本通信、月額290円で1GBからの新料金プラン

ITmedia Mobile 記事より

基本的にRakuten BIGahamoのiPhone SE2があるので、Xperia XZ3(SOV39)に高速データ通信が全く無くてもほぼほぼ困らないのだが、「180日以内に(トッピング購入 or 通話/SMS送信での660円以上)の利用」が無いと自動解約という足枷がなんともイヤラシイ。

今までにない衝撃的な激安プランという存在意義には敬意を表するところだが、そんなに0円に固執せずとも基本料金月額110円、何かしらのトッピング購入すれば基本料金チャラとした方が解りやすくて好印象と思うのにな。

…と思っていたところに、日本通信から発表された月額基本料290円の合理的シンプル290プランが心に響いた。

1GB分のデータ容量を含め月額290円で、通話は11円/30秒で利用可能。データ容量は「基準データ通信量」という天井を自分で設定できるので、月額290円を死守することも可能だし、最大3GBまでOK、みたいな柔軟運用が可能らしい。

よくあるご質問の「月額基本料内のデータ量や上限値を超えた場合はネットができますか?」によると、

「シンプル290プラン」は上限値を超えると、通信ができなくなります(*)。その他のプランでは、低速通信になります。(動画やストリーム音楽など高速のデータ通信が必要なものは視聴が困難になります。メール等テキストのやり取りくらいができる程度です。) 「シンプル290プラン」は1GBあたり220円で、その他のプランでは、1GBあたり275円で追加できるので、マイページから上限設定を変更していただくと快適に使えるようになります。上限設定はいつでも変更ができ、即時反映されます。(*)2022年6月30日までは暫定措置として低速度になります。

という事なので、天井に達したら低速で我慢する、みたいな使い方はできないようだ。

昨年6月に発表された合理的みんなのプランも月額1,390円で「データ6GB+70分無料通話」。5分以内ならかけ放題よりも精神衛生的によく、奥さんの回線契約としても必要十分な気がする。

参照

ITmedia Mobile https://www.itmedia.co.jp/mobile/

ケータイ Watch https://k-tai.watch.impress.co.jp/

日本通信 https://www.j-com.co.jp/

日本通信SIM https://www.nihontsushin.com/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

povoで0円運用

iPhoneの2回線をdocomoのahamoにMNPして、唯一のau回線となったXperia XZ3(SOV39)

povo2.0のSIM到着

povo 2.0のSIM

3,000円ほどだった「auピタットプラン(スーパーカケホ/s)」も家族割などが無くなって割高になってしまう事から、契約見直しを余儀なくされていたのだが、基本的にRakuten BIGahamoのiPhone SE2を使えば、Xperia XZ3(SOV39)では電話着信ができれば充分なので、9月に発表されたauの新プランpovo 2.0に契約変更して、基本月額0円で運用してみる事に。

もちろん、無条件に未来永劫無料で運用できるわけではなく実は多少の制約ありということだったが、最終的に「180日以内に(トッピング購入 or 通話/SMS送信での660円以上)の利用」で大丈夫なようだ。

27日に手続きを行い、ギリギリセーフでSIMカードが届いて、11月中の切り替えが間に合ったと思って喜んでたのだが、写真撮ったりしてたら8分遅れで間に合わなかった。Engadgetの記事だと9~21時だったのに、いつの間にか9時半~20時に短縮されていたとは。

それにてもオンライン開通可能な時間が10時間半て、短すぎないか?( ̄0 ̄)

参照

ケータイ Watch https://k-tai.watch.impress.co.jp/

ITmedia Mobile https://www.itmedia.co.jp/mobile/

Engadget 日本版 https://japanese.engadget.com/

povo2.0 https://povo.jp/

povoサポート https://kdlsupport.zendesk.com/hc/ja

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

povo 2.0

「データ容量20GBで2728円」という謳い文句で今年3月にスタートしたauの新プランpovoが早くもバージョンアップ。

povo2.0始動!! 基本料ゼロから始めるオールトッピングプラン

povo2.0より

データ通信料金は完全別枠で基本料金月額0円、着信専用&WiFiのみであれば(ほぼほぼ)0円で運用可能な前代未聞の料金プランで一石を投じている。

国内通話料は「30秒あたり22円」と安くはないが、月に25分以上通話するようだったら「5分以内かけ放題:月額550円」をトッピングすればよいし、モバイルデータ通信も「3GB~20GBは月額1980円」の「Rakuten UN-LIMIT V」と併用すれば(ほぼほぼ)0円で運用できる可能性は高い。

1,390円で6GB/70分通話無料の「合理的みんなのプラン」や、2,728円で20GBを2人でシェアできるイオンモバイルの新料金/サービスが狙い目かと思っていたのだが、4月にpovoに切り替えた奥さんの回線もpovo 2.0で音声専用にする余地があるかしら?

参照

ケータイ Watch https://k-tai.watch.impress.co.jp/

ITmedia Mobile https://www.itmedia.co.jp/mobile/

povo https://povo.au.com/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/