Philips

17S4LABセール中

NTT-X Storeがまたまたディスカウント。

合計金額6,980円

NTT-X Storeより

Philips 17型SXGA液晶モニター17S4LAB/11が、5月25日に調達した時の7,980円からさらに1,000円下がって6,980円に。

参照

Philips https://www.philips.co.jp/

NTT-X Store https://nttxstore.jp

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/

17インチSXGA

モニターアーム導入の続編。

Philips 17S4LAB/11

左側がPhilips 17S4LAB/11

24インチWUXGAモニタU2410は置く前に「予備としては大きすぎる」と気付いて、2006年調達の20インチSyncMaster 204Bをサブモニターとして復活登用したのだが、やっぱり普段は使わない20インチは思った以上に邪魔だ。

そんなわけで、1280×1024のスクエアな画面がコンソール向きなPhilips 17型SXGA液晶モニター17S4LAB/11に注目していたのだが、見計らったかのようにNTT-X Store17型SXGA液晶モニター17S4LAB/117,980円でセールしていたので、ポチッとな。

モニターアーム取り付けにあたって、ベースアセンブリを取外す手順で「マイナスドライバーを使用してマイラーを外す」のに少し苦労したが、[PDF]取扱説明書は丁寧に書いてあり好印象。

仕様上の消費電力も最大63Wから14Wと大幅削減。

GT110bのコンソール表示(D-Sub接続)の実測消費電力は8W。DPMSでスリープ(スタンバイ)に入れば0.4Wまで下がるはずなのだが…

$ setterm -blank 2 -powersave on

$ setterm -powerdown 1

でもブラックアウトするだけでスリープ(スタンバイ)に入らない、という謎。GT710を差してgnome-desktop環境が中途半端に入ったせいかしら?

参照

Philips https://www.philips.co.jp/

NTT-X Store https://nttxstore.jp

@IT http://www.atmarkit.co.jp/

ArchWiki https://wiki.archlinux.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/

モニターアーム調達

先日開封したPhilips31.5型 HDR対応IPSテクノロジーパネル採用液晶WQHDディスプレイ

SyncMaster 204Bと328P6AUBREB/11

31.5型HDR対応IPS液晶WQHDディスプレイ328P6AUBREB/11

さすがにこれだけ巨大だと机上でちょっと動かすのにも難儀しそうと思われたので、BESTEKガススプリング式液晶ディスプレイアームBTSS07を買ってみた。

BTSS07は15-27インチ対応を謳うものの耐荷重8kg、31.5型の328P6AUBREB/11だが「スタンド未使用時 6.74kg」となってるので許容範囲かと思ったのだが、アームはなんとか固定できたものの、お辞儀してしまう状態が解消できなかったので31.5型新ディスプレイへの適用を断念。

…なわけで、24インチWUXGAモニタU2410を置いておこうかと思ったが「入力切り替えができない問題が起こると難儀」なのと「予備としては大きすぎる」ので、2006年調達の20インチSyncMaster 204Bを復活登用。HDMIが無いのとHDCP非対応DVIという弱点はあるものの、サブモニターとして活用したい。

参照

Philips https://www.philips.co.jp/

価格.com http://kakaku.com/

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

31.5型モニタ開封

先週ポチッとしたPhilips31.5型 HDR対応IPSテクノロジーパネル採用液晶WQHDディスプレイ

U2410と328P6AUBREB

NTT-X Store:31.5型 HDR対応IPS液晶WQHDディスプレイ328P6AUBREB/11

月曜日には届いていたのだが、ようやく開封の儀。24インチWUXGAモニタU2410と並べても存在感は圧倒的だねぇ。

早速tsubameH77M-ITX)のHDMIに繋いでみたところ、解像感が無いのでWQHD(2,560×1,440ドット)ではなくフルHDをスケール表示している印象。Ivy BridgeなXeon E3 12x5 v2のIntel HD Graphics P4000ではWUXGAの1920×1200が限界だったようだ。

というわけで、2014年5月に調達したGALAXY改めGALAXGEFORCE GTX750 Ti OC Slim 2GBを再登板させて、無事WQHD解像度を堪能できた。

困ったのが2013Q4発売のBayTrail-DなGA-J1900N-D3Vの方。4コア4スレッドのIntel® Celeron® Processor J1900、2GHz動作ながらTDP10Wで頑張ってきたのだが、「Intel Atom® プロセッサー Z3700 シリーズ向けインテル® HD グラフィックス」でWQHDは無理なようだ。1スロット厚なGeForce GT730を差せばいいかと思ったのだが、GA-J1900N-D3Vの拡張スロットはExpressでないレガシーなPCIスロットという残念な事実に気付いてお手上げ。

なお、328P6AUBREB/11には3Wのステレオスピーカーを内蔵しているものの背面上向き開口となっている為に籠った感じに聞こえるLOGICOOL ステレオスピーカー Z120BWをヘッドフォン端子に繋いだ方がよっぽどいいな。

参照

PC Watch http://pc.watch.impress.co.jp/

マイナビニュース https://news.mynavi.jp/

DPI Calculator / PPI Calculator https://www.sven.de/dpi/

Philips https://www.philips.co.jp/

新型モニタ調達

12月に書いたPhilips31.5型 HDR対応IPSテクノロジーパネル採用液晶WQHDディスプレイ

価格49,782円、会員限定3,982円割引クーポン

NTT-X Store:31.5型 HDR対応IPS液晶WQHDディスプレイ328P6AUBREB/11

WQHD解像度以上のディスプレイとしてはアイ・オーデータの23.8型とか、iiyamaの31.5型ViewSonicの27型、とか出たが、入力端子のバリエーションや輝度などでPhilips31.5型 HDR対応WQHDを越えるものはなし。

2009年秋調達のDELL U2410も8年以上が経過。電源ケーブルを抜き差ししないと入力切替が復旧しない症状もここ半年で3回目を確認したので、「そろそろ手を打つかな~」と思ってたら、NTT-X Storeの表示が**「完売しました」**になっていて絶句。

ベンキューのHDR対応27.9型31.5型4K液晶も悪くないかな~と思ってたら、NTT-X Storeでの販売が再開し、会員限定3,982円割引クーポンが出てたので、ポチッとな。

参照

PC Watch http://pc.watch.impress.co.jp/

DPI Calculator / PPI Calculator https://www.sven.de/dpi/

Philips https://www.philips.co.jp/

NTT-X Store https://nttxstore.jp/

価格.com http://kakaku.com/

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/

DisplayHDR

先日書いたディスプレイの話。

VESA、HDRに関する標準規格「DisplayHDR」を策定

PC Watch記事より

VESAがHDRに関する標準規格「DisplayHDR」を策定との事。

特に新しい規格を作ったわけでなく、PhilipsのHDR10対応31.5型QHD液晶「328P6AUBREB/11」の場合は輝度が450cd/㎡なので「DisplayHDR 400」という事になるようだ。

参照

PC Watch http://pc.watch.impress.co.jp/

ケータイ Watch https://k-tai.watch.impress.co.jp/

田中達彦のブログ https://blogs.msdn.microsoft.com/ttanaka/

Vesa Certified DisplayHDR™ https://displayhdr.org/

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

HDR10対応31.5型WQHD

現在活躍しているDELLのWUXGAモニタU2410だが2009年秋調達も6年半が経過。

HDR 搭載 QHD 液晶モニタ 328P6AUBREB/11

Philips 328P6AUBREBより

ぼちぼち寿命とも思われるので、新しいモニタを物色している…と書いたのが2016年3月なので、ぼちぼち8年半か。

2017年のトレンドは何と言ってもHDR10対応だが、4KでないQHDも増えてきたのが朗報。特にPhilipsのHDR10対応31.5型QHD液晶「328P6AUBREB/11」にはビビビっとキタ。

現UP2516Dの24インチWUXGAのドットピッチが0.269mm(94ppi)と比較して、WQHD(2,560×1,440)も31.5インチあれば0.2724mm(93.24 PPI)で無理が無い。

強いて言えばDVI端子が無いのが玉に瑕だが、D-SUBを残した良心には敬意を表したいね。

参照

PC Watch http://pc.watch.impress.co.jp/

DPI Calculator / PPI Calculator https://www.sven.de/dpi/

Philips https://www.philips.co.jp/

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/