NEC

MultiWriter 200F

スキャンできません AF

MultiWriter 200Fの液晶パネル

2018年に調達した複合機「MultiWriter 200F」だが、起動時にカタカタ音がしてると思ったら液晶パネルに**「スキャンできません AF」**と表示されて印刷できなくなってた。

取扱説明書をダウンロードして調べてみると

本製品の電源ボタンを長押ししてオフにして、数秒後に電源ボタンを押してもう一度電源をオンにして下さい

という事だが、何度繰り返しても一向に好転の兆しが見えないので復旧作業は断念。

そもそもの調達動機だったSHARP UX-D57CLの**「インクリボン切れ」に起因する悩み**は、FAX受信がほぼほぼ無くなったおかげで事実上解決。筐体の大きさから設置場所はリビングでなく1Fオフィスで、滅多に無いFAX送信時はリビングのJD-AT82CLを繋ぎ直す運用対応となり、FAX機能の必要性も消滅。

「背面排紙(フェイスアップ出力)」できると喜んだ年賀葉書の宛名印刷もPIXUS iP2700の利便性には及ばないとわかっているので、もはや退役しても特に困らないかな。

参照

NEC https://jpn.nec.com/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

年賀状宛名印刷

例年通りカメラのキタムラでオーダーしたフジカラーポストカードの写真年賀状。

MultiWriter 200F

MultiWriter 200F

レーザープリンタSatera MF4420n、LEDプリンタCOREFIDO2 C301dnで悩まされた定着器の熱問題を踏まえて、昨年からインクジェットプリンタPIXUS iP2700に切り替えたのだが、9月に調達したマルチライタ 200Fも「背面排紙(フェイスアップ出力)」できるので、“年賀状の宛名印刷"を試してみた。

取り敢えず「手差しスロット」で1枚試して問題無さそうだったので、「カセット」に年賀葉書を10枚ほどセットして連続印刷テスト開始!…と思ったら、天地裏表逆に出力されてしまったので、慌てて印刷中止。結局、下段の「カセット」からだと用紙送りが裏返される形になるようなので、写真貼り付けタイプの年賀葉書を曲げずに無理なく印刷するには一直線に給紙される「手差しスロット」からでないと無理と判明。

MF4420nC301dnの「手差しトレイ」と違い、マルチライタ 200Fの「手差しスロット」には1枚ずつセットしないとならない手間があるのだが、連続印刷で熱が籠ると自動的に冷却インターバルを入れてくれるようなので、最終的には早く片付く印象だ。

とはいえ、後方トレイに40枚スタックして放置できるPIXUS iP2700が一番楽なのかな…

参照

NEC https://jpn.nec.com/

価格.com http://kakaku.com/

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

MultiWriter 200F

10年選手になるSHARPの電話機UX-D57CL。FAX機能が付いているのを忘れた頃を見計らったかのようにインクリボン切れ

MultiWriter 200F

MultiWriter 200F

5月にトナーカートリッジを交換したモノクロ複合機Satera MF4420N2012年9月に調達しして6年が経過。メーカー修理も来年6月には打ち切りとなる予定らしいので、壊れる前に「FAX」対応のモノクロ複合機を物色しはじめたところ、「Google Cloud Print」やAppleの「AirPrint」にも対応したNECMultiWriter 200F(希望小売価格 54,800円)が気になった。

どうやらゼロックス DocuPrint M260zのOEMらしいが、「FAX」は言うに及ばずもちろん有線/無線LANにも対応。Satera MF4420Nに欠けていた「両面印刷」と「ADF」に加えて、さらにCOREFIDO2 C301dnのウリでもある「背面排紙(フェイスアップ出力)」までできるとわかって驚いた。

価格変動モニターKeepaAmazon.co.jp:MultiWriter 200F PR-L200Fをチェックしていたところ20,480円で下げ止まった感が出てきたのでポチッとな。これだけ装備充実してて2万円ってすげ~お得。

参照

NEC https://jpn.nec.com/

富士ゼロックス https://www.fujixerox.co.jp/

価格.com http://kakaku.com/

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

Express5800/GT110b

NECから4月末に発表された「Express5800シリーズ」のエントリサーバGT110b

Express5800/GT110b

Express5800/GT110b

ファンの自動制御によりささやき声並みの20~30dB台に押さえたという静音性を謳いつつ、実売2万円台前半というお手頃価格がwiki@nothingあたりで話題になっていたのだが、9日(金)夜にNTT-X StoreでCeleron G1101/1GB/HDD 160GB構成60,900円のモデルNP8100-1592YP4Yが16,800円出ているという話をMLで聞いて、速攻ポチッたのが12日(月)に到着。

というわけで初のLGA1156マシンをファーストインプレッション。

スリムタイプのpavilionと比較して容積比3倍近いのは百も承知だったが、やはり筐体はデカいのでまた設置場所を考え直す必要があるねぇ。ただ、起動時の冷却ファンフル回転でも普通のデスクトップがヒートアップしている時程度の五月蠅さ。平穏時はほぼ無音で、どちらかと言うとデスクトップ機のファンの方が気になるくらいだ。サイドパネルも取外ししやすく、ネジも抜けずにパネルに残るタイプなのは好印象。4台実装可能なHDDベイも横向きでメンテナンス性も良好だ。

唯一のネガティブファクター、Celeron G1101の仕様によりDRAMが割高なECCメモリを使用しなければならないというのは残念だ。ただ、Registeredまでは要求されないし、またwiki@nothingの情報によるとClarkdale系のCeleron G1101をLynnfield系のi5-750等(CPUID:106E5)に喚装するとnon-ECCでも使えるという報告もあるので、数年後にCPUと同時に喚装するシナリオだと問題無い事になるので実はほとんど気にしていない。

早速、先日やった姫野ベンチをまわしてみたところ、

yano@gt110b:~/himeno_bench$ ./bmt
mimax = 129 mjmax = 129 mkmax = 257
imax = 128 jmax = 128 kmax =256
 Start rehearsal measurement process.
 Measure the performance in 3 times.
 MFLOPS: 1842.101198 time(s): 0.223286 1.733593e-03
 Now, start the actual measurement process.
 The loop will be excuted in 806 times
 This will take about one minute.
 Wait for a while
 Loop executed for 806 times
 Gosa : 8.327758e-04
 MFLOPS measured : **1905.479425**  cpu : 57.994192
 Score based on Pentium III 600MHz : **23.237554**

てな具合で、Athlon 64 X2 5000+搭載pavilionの倍近くのパフォーマンスを叩き出してくれたよ。