MNP

IIJmioにMNP

2015年4月、auにMNPした3回線が更新月を迎えた。

iPhone 8 [64GB] 10,978円

IIJmioより

折しも2018年8月に機種変更して2年半が過ぎたiPhone SEのバッテリーが怪しくなってきたこともあり「新しいiPhone SE」への移行を模索していたものの、ここ数年政治的な横槍でMNPの優遇策が手薄になり、手数料を取られるくらいなら番号を捨てて新規契約した方がマシという感じだ。

「goo Simseller」の新規契約でiPhone SE(第2世代、128GB)が37,400円という案件もあったが、「OCNモバイルONE」は5月のmoto g87月のmoto g8 plusを解約した前歴があり、こちらも断念。

結局、Apple直販の「SIMフリーiPhone SE」で3月23日にスタートしたpovoに移行しようかと思っていたのだが、

一部のiPhoneは端末の設定によって、黒いSIMカードでVoLTEに対応している。しかし、povoではこの組み合わせでの利用をサポートしないため、SIMカードの交換が必要となる。

という事情からこちらも手詰まりになっていたところ、1月データ通信専用SIMを解約したIIJで、MNP限定!ギガプランとセットでスマホ110円~というギガプラン登場記念キャンペーンを開催していた事に気づいた。

iPhone SE(第2世代、64GB、未使用品)が32,780円というのも悪くはないのだが、「goo Simseller」の案件を考えると見劣りがする。どうせ64GBなら割り切ってiPhone 8の中古10,978円でいいような気がしてきたので、休眠中だったSoftbank 812SH由来の2nd回線(080****3483)をMNPする事に決定。

ちなみにMNP手続きに関して2年前にGetした「引き止めクーポン」は総務省が改正「MNPガイドライン」を公表で抑制方向となったものの、

改正したガイドラインは2021年4月1日から適用する。

という事だったので、敢えてオンラインではなくオペレーター通話を選んで昨日MNP手続きを行ったのだが「iPhone12への機種変更だったら11,000円分出せる」という条件に留まったので、MNP実施を後押しする事に。

参照

ITmedia Mobile https://www.itmedia.co.jp/mobile/

格安SIM/格安スマホのIIJmio https://www.iijmio.jp/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

IIJmio解約

2017年4月にMoto G5 Plus用として契約したIIJmioデータ通信専用SIM

3GBのデータ通信(月額900円)を2018年以降はモバイルルータでシェアしていたものの、昨年春に楽天モバイル回線が開通して以降はシェアする可能性がほぼほぼ無くなった(奥さん一人で使う分には新auピタットプランの1GB超~4GBと大差が無くなった)ので解約する事に。

参照

IIJmio https://www.iijmio.jp/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

ワイモバイルにMNP

先週書いたワイモバイル単体SIMの乗り換え計画。

SIMのブランドはまだEMOBILE

SIMはまだEMOBILE印のままでした

9日にXperia acro HDのSIMロックを解除したので、Y!mobile(ワイモバイル)の松島店に出向いて音声付きSIMにMNPを敢行。

慣例に従い**「有料オプション」を要求された**のだが、そもそもそれは機種分割払いの頭金に相当する5,400円を値引きするキャンペーンの前提条件。「機種代金も無ければ頭金も無いSIM単体契約では何の見返りも無い」という事を確認して「有料オプション」の付与は一切無しで決着。

Xperia acro HDでの動作確認を含めて1時間ちょっとと意外に時間が掛かったが「家族割」の手続きも含めて問題無く終了。もちろん、支払いは0円だった。

ソフトバンクグループ内でのMNPは割引対象外なのでスマホプランS(1GB)が月額3,980円となってしまうが、家族割引で月額3,480円。そういえば家族割引だと契約手数料契約解除料も不要になる。

Premium Bar (WX341KP)の「だれとでも定額」とソフトバンク携帯を合わせて3~4千円だったので、ざっと千円程度くらい落とせる勘定。更に主回線の「だれとでも定額」を解約できれば千円節約になる計算だ。

なお、音声付きSIM

スマホプラン(タイプ1)にてご契約後、ワイモバイルのUSIMカード(microSIM)を提供いたします。

と書いてあるとおり、Nexus 5/EM01L (旧EMOBILE 4G-S)と同じ「スマホプラン(タイプ1)」で、実際のSIMはまさにEMOBILE 4G-Sのそれそのもの。ソフトバンクモバイルからの発信はホワイトプラン1~21時まで通話無料の対象に含まれる事になり、めでたしめでたし。

というわけで5年半前にスパボ一括9,800円で調達したソフトバンク 812SHもこれで退役し、1年半前にMNP一括0円調達したXperia acro HD SO-03Dにバトンタッチ。欲を言うと900MHzプラチナバンドに対応した、もう少し使い勝手の良い機種があれば良いのだけれど、900MHz対応のSIMフリー機はiPhoneとNexus 4/5くらいかなぁ…

EMOBILE 4G-Sの実態としてはソフトバンクのネットワークに接続するわけなので、試しにソフトバンクロックな812SHにY!mobile音声付きSIMをツッコんでみたところ、**“挿入されたUSIMはこの携帯電話機では使用できません。有効なUSIMを挿入して下さい。”**との事だった。元々が別会社のイーモバイルなのでEMOBILE 4G-SでもMobile Network Codeの違いを引きずっているものと思われる。

APN
ユーザー名
パスワード
MCC
MNC
【9/14追記】ちなみに「GoogleアカウントやGmailの設定は自力でできる」と伝えておいたので自宅に帰ってから設定したのだが、肝心のAPNの設定をやってくれてなかったので外出した途端にどこにも繋がらなくなり戸惑った。EM01Lのそれと同じでいいかと思ったが、念のために調べてみたら他社が販売する携帯電話をワイモバイルで利用するに書いてあった。MCC/MNCは未設定でも大丈夫だったかもしれないが、念の為転記しておく。

【9/16追記】ymobile.ne.jpのアドレスを取得したもののMMSの送受信ができない問題に気付いた。そもそもdocomoのキャリアメールはiモードやspモードであり、MMSは非対応なので全く気にならなかったが、どうやらハングアウトXperia acro HD SO-03DのAndroid 4.0 (Ice Cream Sandwich)の相性が良くないらしい。SMS/MMS/E-MAILを統合したが故に意図的にMMS送信させる事が難しく使い勝手も悪い事から、ハングアウトを捨ててSoftBankメールを入れてみたところすんなり送受信できるようになった。

参照

ITmedia Mobile http://www.itmedia.co.jp/mobile/

Y!mobile オンラインストア https://store.ymobile.jp/

Y!mobile(ワイモバイル) http://www.ymobile.jp/

株式会社コスモネット(CNC) http://www.cosmonet.ne.jp/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/