Mac

Mac mini M4

早いものでLate2006のMac miniも調達からまもなく19年。

アップル Mac mini M4 MU9D3J/A

Mac mini(2024) M4

ITmediaの記事レノボの小型PC「ThinkCentre neo 50q Tiny Snapdragon」を試す

その点、ThinkCentre neo 50q Tiny SnapdragonのスコアはM4 Mac miniの約半分ほどのパフォーマンスではあるものの、実用に耐えうるスピードは確保できている。

という一節に2024年に出たM4チップ、それを早速搭載したMac mini(2024) M4いいんじゃね?という気になってきた。

確かにApple M4 38 TOPSという数字はなかなかのもので、M4 Mac miniにフォーカスした“超”初心者向けローカルAI「gpt-oss」導入ガイドも興味深い。

ぼちぼち中古も出始めてるだろうと「楽天お買い物マラソン」実施中の【楽天市場】で探してみたところ、定価94,800円のMU9D3J/Aが86,005円

未開封未使用品です。箱に若干の汚れ等が見られますが、本体・付属品に影響はございません。 ■購入日 : 10月 2025 ※apple 公式サイト内にて確認できた本来の購入日です。

という文言にビビビとキタ。

10%オフも期待できるAmazonブラックフライデーが近いので特別安いとも言えないのだが、「楽天お買い物マラソン」で5倍以上のポイントが期待できるので悪くない。

参照

ITmedia PC USER https://www.itmedia.co.jp/pcuser/

【楽天市場】高山質店 https://www.rakuten.co.jp/takayama78/

WWDC2018

今年もApple Special Event. June 4, 2018.、通称WWDC2018が開幕。

WWDC2018

GIGAZINEより

昨年18コアXeon搭載「iMac Pro」や10.5インチ「iPad Pro」、Siri搭載のホームスピーカー「HomePod」など新製品てんこ盛りだったが、今年は特になし。

期待していた「iPhone SE」はおろか、未だに第4世代Coreプロセッサな「Mac mini」もアップデートされなくてガッカリにも程がある。

参照

GIGAZINE(ギガジン) http://gigazine.net/

Engadget 日本版 https://japanese.engadget.com/

ギズモード・ジャパン https://www.gizmodo.jp/

Apple(日本) https://www.apple.com/jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

WWDC2017

今年もApple Special Event 2017年6月5日、通称WWDC2017が開幕。

Apple Special Event 2017年6月5日

Appleのこれまでのイベントより

HomePod, iOS11,macOS High Sierra, iPad Pro, iMac ProとiMac, MacBook ProとMacBook、watchOSと話題がてんこ盛りだったが、一番期待していたMac miniのアップデートが無くてしこたまガッカリ。

注目の「HomePod」も349ドルと高価な上に「日本での発売時期は未定」という事なので、年内の国内発売が発表された「Google Home」が数歩リード。

参照

ITmedia NEWS http://www.itmedia.co.jp/news/

AV Watch http://av.watch.impress.co.jp/

GIGAZINE http://gigazine.net/

Engadget 日本版 http://japanese.engadget.com/

hello again

27日の「hello again」イベントで、物理ファンクションキーに代わる「Touch Bar」を搭載する新型「MacBook Pro」が発表された。

キーボード上部のマルチタッチ対応Retinaディスプレイは「Touch Bar」

Engadget Japanese記事より

どっちかというと1日前にMicrosoftが発表した「Surface Studio」の方が真っ向勝負でエキサイティングな印象なのだが、ジョブズのタッチスクリーンPC批判にMSとAppleが6年後の回答という観点で捉えるのも興味深い。

ファンクションキーを動的に切り替える、と言うと「新しいThinkPad X1 Carbon」(2014)で導入されたAdaptive Keyboardが浮かぶのだが、ユーザー評価は芳しくなく2015年モデルでは従来通りに戻された事が記憶に新しい。無論、Appleもその経緯を知らないわけでは無いと思うので、敢えて「Touch Bar」を持ち出してきたものと思われるが、ユーザーに受け入れられるかどうか注目したい。

とは言え、個人的に一番気になるのはMac既存機種を大幅値下げという件。2006年の調達からちょうど10年、2011年のSnow Leopard化を最後に切り捨てられてしまった感のあるMac mini(MA607J/A)(Late 2006)。ボチボチ潮時かな。

参照

Engadget Japanese http://japanese.engadget.com/

ITmedia ニュース http://www.itmedia.co.jp/news/