LTE

Huawei E5383s

7日auなiPhone SEに機種変更した奥さんのau回線。

Huawei E5383s

Huawei E5383s

2週間と経たずにパケット通信量が800MBを越えている事に気付いたので早速教育的指導を行ったのだが使い放題と思って不用意に使っていた模様。今回から料金プランは話題のauピタットプラン(スーパーカケホ)で「5分以内の通話し放題」と**「1GBを越える毎に千円追加」**を伝えていたつもりだったのだが、全く届いていなかったらしい。

解約手続きを済ませたhi-ho typeDには5GB以上のデータ通信量が残っているので、手持ちのモバイルルーターを棚卸ししたのだが残念ながらほぼほぼバッテリーが瀕死状態でモバイルできない事が判明。

9月以降はMoto G5 Plus用のIIJmioデータ通信専用SIM(3GB)1枚をモバイルWiFiルーター経由でシェアできる構成にしておけば、Moto G5 PlusiPad Mini 2(A1490)の2台活用ができるだけでなく、auなiPhone SEauピタットプラン(スーパーカケホ)も1GBに収める効果が期待できそうなので、バッテリー並みの価格で買えるSIMロックフリーなHuawei Mobile Wi-Fi E5383を慌てて調達。

IIJmiohi-ho LTE typeDもAPN設定はプリセットされており、タッチパネルでメニューから選ぶだけ。Docomo HW-02Gのベースモデルだけあって楽ちんだった。

参照

ファーウェイ https://www.huawei.com/jp/

ITmedia Mobile http://www.itmedia.co.jp/mobile/

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

LTEから4G

iOS 10の適用でドコモのアンテナピクトが「4G」に変わったという話があったのが9月。

iOS 10を適用したiPhoneでは、ドコモでも「4G」と表示されるようになりました

ITmedia Mobile記事より

そもそもITUが定義する「第4世代携帯電話(4G)」の通信方式は「LTE-Advanced」であり、下り最大75MbpsのLTEはサブセットの3.9Gという位置付けで、NTTドコモが2010年末に先駆けてスタートした「Xi」では「4G」と言えなかったのに対して、その後ITUがLTEとWiMAXの「4G」名称使用を公式に認可した為に出遅れたが故にau 4G LTEとかSoftBank 4GとかEMOBILE 4Gと、名称に「4G」が使えるようになったという残念な経緯がある。

そんなわけで、下り300Mbpsを超える"LTE-Advanced"なPREMIUM 4GをアピールしたいNTTドコモとしては遅まきながら、2016年冬モデル以降はアンテナピクトを「LTE」から「4G」にPREMIUM 4Gは「4G+」にと差別化したいようだ。

現行機もAndroid 7.0バージョンアップ契機に変更される模様。

参照

ITmedia Mobile http://www.itmedia.co.jp/mobile/

GIGAZINE http://gigazine.net/

CNET Japan http://japan.cnet.com/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/