LGA1700

Core i5-12400調達

ASUS Pro H610Mが入手できたのでLGA1700のCPUを物色。

Core i5-12400

Intel Core i5-12400 Processor

LGA1700とともに2021年10月に発表された第12世代Alder Lakeもまもなく3年。第14世代まで続いたCore iのブランドもCore Ultraに変わり、いよいよデスクトップ向けのArrowLakeが出るとまたソケットが変わってしまう恐れがある。

何より、もう第11世代Coreプロセッサーが店頭から姿を消している事を考えると、第12世代の流通もそろそろ時間の問題だろう。というわけで、お馴染み楽天「お買い物マラソン」の「ショップ買いまわり」に乗じて6コア12スレッドのインテル Core i5-12400 BOX BX8071512400を調達。25,180円アプライド。コア単価は4,197円也。

第12世代Coreは高クロック&シングルスレッド性能重視の「Pコア」と、低消費電力&並列度の高い「Eコア」という特性の異なるコアを混ぜる“ハイブリッドデザイン”が最大の売り。しかし、第12世代でもCore i7/i9のK無しモデルにはEコアがあるが、i5以下のK無しモデルはすべてPコアで構成される。

ということで低消費電力の「Eコア」が無いのはちょっと残念なのだが、実はEコア×4を追加した10コアのi5-12600KだとPコアのベースクロックが3.7GHzに上がる結果いわゆるTDPも125Wになって全然低消費電力ではなかったりしてしまうので、ベースクロック2.5GHzでTDP 65Wの12400で正解なのだ。

ちなみに第 13 世代インテル® Core™ i5 プロセッサーの13400や13500だとベースクロック2.5GHzのPコアx6にEコアが増設され、10コア以上でもTDPは65Wに留まるのでエコフレンドリーの本命は13世代Coreだ。

参照

価格.com https://kakaku.com/

ASUS 日本 https://www.asus.com/jp/

Intel https://www.intel.com/

Intel https://ark.intel.com/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

ASUS Pro H610M調達

PT1/PT2が挿せるASUSの緑マザーLGA1700版を発見。

ASUS Pro H610M-C D4-CSM

ASUS Pro H610M-C D4-CSM

つまり最新の第12世代Intel Coreプロセッサに対応しつつ、絶滅危惧種のPCIスロットを装備しているという変態マザーだ。

これならばエンコード時とそれ以外で極端に変わる負荷状態において、高性能コア(Pコア-Performance Core)と高効率コア(Eコア-Efficient Core)を利用したハイブリッドアーキテクチャの恩恵に預かれる事になる。

LGA1700なプロセッサもぼちぼち物色するかな。

参照

ITmedia PC USER https://www.itmedia.co.jp/pcuser/

ASCII.jp - 自作PC https://ascii.jp/pc/

AKIBA PC Hotline! https://akiba-pc.watch.impress.co.jp/

プレスリリース https://prtimes.jp/

ASUS 日本 https://www.asus.com/jp/

楽天ビック https://biccamera.rakuten.co.jp/

第13世代Core

第12世代 Coreからまもなく1年。第13世代Coreの先陣を切って「ハイエンドデスクトップ向け」のSKUが正式発表。

第13世代Core正式発表。10月20日販売開始

PC Watch記事より

一番気になるソケットはLGA1700でピン互換、メモリはDDR5と第12世代 Coreと同じ。

マイクロアーキテクチャは第12世代 Coreの「Pコア(Performanceコア)と呼ばれる高性能コア、Atomで使っていたEコア(Efficientコア)と呼ばれる高効率コアのパフォーマンス・ハイブリッド・アーキテクチャ」で電力対性能の大幅な改善を行ったAlder Lakeの進化版であるRaptor Lakeで、簡単に言うとマイナーチェンジだ。

プロセスノードの改善によりクロック周波数を5.8GHzまで上げるなどによって「シングルスレッドで15%、マルチスレッドで41%の性能向上」を果たした一方で、引き換えに最大消費電力も上がることになると聞いてガッカリしたのだが、マルチスレッド性能の改善により65Wの電力で前世代のフルパワー(241W)に相当する性能を実現できているそうなので、通常運転時の性能はエコフレンドリーになっているらしい。

AMDが

最廉価SKUであるRyzen 5 7600Xでも、Intelの(通常の)最上位モデルであるCore i9-12900Kよりも高い性能を実現できる

と豪語するRyzen 7000との対決を楽しみにしたい。

参照

PC Watch https://pc.watch.impress.co.jp/

ITmedia PC USER https://www.itmedia.co.jp/pcuser/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

第12世代Core

Intel、性能が4割向上したノート向け第12世代Core

PC Watch記事より

CESで昨年11月に発売された第12世代Coreのモバイル版が発表された。

Pコア(Performanceコア)と呼ばれる高性能コア、Eコア(Efficientコア)と呼ばれる高効率コアの2種類により

OSがアイドルなど待機状態にあるときに高性能コアをオフにして、高効率コアに切り替えて待機することで、CPUの消費電力を最小限にする

Intelの第12世代Core、Alder Lakeマイクロプロセッサのモバイル版だ。

参照

PC Watch https://pc.watch.impress.co.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

第12世代Core

10月28日に発表されたIntelの第12世代Coreが発売開始。

新しいAlder Lakeの特徴

PC Watch記事より

このAlder Lakeマイクロプロセッサでは、Pコア(Performanceコア)と呼ばれる高性能コア、Atomで使っていたEコア(Efficientコア)と呼ばれる高効率コアの2種類により

OSがアイドルなど待機状態にあるときに高性能コアをオフにして、高効率コアに切り替えて待機することで、CPUの消費電力を最小限にする

との事。

メモリはDDR5にも対応するのはいいが、ソケットは新しいLGA1700ですと。

参照

PC Watch https://pc.watch.impress.co.jp/

4gamer.net https://www.4gamer.net/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/