JR

のぞみ全席指定

JR東海とJR西日本は東海道・山陽新幹線「のぞみ」について、ゴールデンウィーク、お盆、年末年始の3大ピーク期に限って「全席指定席(自由席設定なし)」として運行するそうな。

今年度の年末年始期間(2023年12月28日~2024年1月4日)よりスタートするとの事。混雑する方向に限った話かと思ったが、そういう話でもなく

自由席が混み合う繁忙期もいつでも会員価格で指定席をご利用いただけます

EX予約サービスをご利用ください、という方向らしい。

博多始発の地の利を活かして、子ども連れでも気楽に乗れる自由席利用が良かったのだが、子どもたちだけで名古屋に行かせるときなどはちょっと困りそうだな。

なお、2020年12月からEX予約サービスでも同行者も交通系ICカードでチケットレス乗車できるようになったらしい。ただし、

こども(6歳~12歳未満)の方は、小児用交通系ICカードの登録が必要です。 ※東海道・山陽新幹線のみをご利用の場合は、「こども」の指定席について「おとな」用の交通系ICカード(無記名)を登録いただくことも可能です**(在来線⇔新幹線を乗り継ぐケースはご利用できません)**。

との事なので、ご注意を。

参照

乗りものニュース https://trafficnews.jp/

Impress Watch https://www.watch.impress.co.jp/

エクスプレス予約 新幹線の会員制ネット予約 https://expy.jp/

スマートEX https://smart-ex.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

バゲッジ160

輪行袋を置くのに重宝する新幹線客室内最後部の座席後ろに発生する空間。

特大荷物は「特大荷物スペースつき座席」をご予約ください

JRおでかけネットより

なんと5月から「baggage160(ばげっじ ひゃくろくじゅう)」と銘打った「特大荷物スペースつき座席」として予約できるようになるそうだ。

これらの特大荷物置場を利用するには、インターネット予約サービスや券売機、「みどりの窓口」などで、特定の指定席とセットでの事前予約が必要です。追加料金は不要ですが、事前に予約せず特大荷物を列車内に持ち込んだ場合は、持込手数料1000円が請求されるとともに、乗務員が指定する場所に荷物を収納することになります。

なお、「ベビーカーや自転車等のスポーツ用品・楽器等も(特大荷物のサイズに関わらず)利用可能」という事だが、この場合も予約要らしい。

当日でも駅で予約ができるのなら始発じゃなくても安心して乗れるので基本的には賛成だが、自由席の「特大荷物スペース」は予約できずその直前の座席に座った人が使えるという事だ。

参照

乗りものニュース https://trafficnews.jp/

トラベル Watch https://travel.watch.impress.co.jp/

鉄道新聞 http://tetsudo-shimbun.com/

JRおでかけネット https://www.jr-odekake.net/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

伝説から神話へ

JR九州が九州新幹線全線開業6周年を記念したおトクなきっぷを発売という話。

JR東海、30周年記念で4月の「IC早特タイプ21」を30%引き

トラベル Watch記事より

販売期間は2月12日~3月11日だが利用できるのは開業記念の3月12日一日限り。当日売りしないなら復路は買えないじゃ無いか!!片道500円に騙されるか!!と思ったのだが、

※購入できるのは、その駅を発着駅とする「九州新幹線お隣ワンコインきっぷ」のみ

という事なので、往復でも買えるようだ。博多~新鳥栖が往復1,000円は悪くないが、だからといって出掛けて行くとこもないような。それなら「九州新幹線フリーパス」で鹿児島、熊本を周った方がいいかもな。

九州以外でも国鉄分割民営化で1987年4月1日にJRグループが発足して30周年という事で、キャンペーンが目白押し。JR東海の「IC早特タイプ21」を30%引きに「おっ」と思ったが、名古屋~博多の1万2500円は通常の「IC早特タイプ21」より500円安いだけか。

参照

トラベル Watch http://travel.watch.impress.co.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/