ISP

Starlink Mini

日本列島のほぼ全域で利用可能になったStarlink

Starlink MINIと子犬のサイズ比較

SpaceXのマイケル・ニコルス副社長のXポストより

月額1万円を切ったことで自宅にも導入を検討したものの、アンテナ設置場所の難があって踏み切れず。

標準アンテナの価格も55,000円に戻ってしまったので凍結状態なのだが、ほぼA3サイズのアンテナ「Starlink Mini」が発売開始された模様。

もちろんバイクツーリングで連れていけそうなサイズ感もワクドキなのだが、標準アンテナよりも$100高い$599だが「今後値下げする見込み」というという事なので標準アンテナの値下げにも期待したいところだ。

とはいえ、為替レートを踏まえると標準アンテナの価格はまだ安めなのかな、と思ったり。

参照

Starlink https://www.starlink.com/

ITmedia NEWS https://www.itmedia.co.jp/news/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

ひかり電話申し込み

ひかり電話

ひかり電話(IP電話サービス)

昨日のJ:COM NET導入に伴い、auひかり側の「auひかり 電話サービス」を楽天ひかり側に移行するべく、調査開始。

…というわけで調べたところ、実は「楽天ひかり」の「ひかり電話」は、NTT西日本のひかり電話(IP電話)として契約する必要があるそうだ。

さっそく「マイページ」やら「CLUB NTT-West」やらWeb窓口から手続きを進めるものの何度やってもうまくいかず。結局ひかり電話のお申し込み|NTT西日本フレッツ公式からエントリー。

午後には折返し電話があり、派遣工事無しで25日(月)に切り替え(局内工事)実施とのことで、年内にauひかりを解約する目処が立ってひと安心。

参照

楽天ひかり https://network.mobile.rakuten.co.jp/hikari/

NTT西日本 https://flets-w.com/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

J:COM NET導入

11月19日に、J:COMから地上波デジタル放送再送信サービスの営業が来た。

J:COM NET スタートガイド

J:COM NET スタートガイド

聞いたところによると、空港周辺難視聴地域対策として集合住宅だけでなく戸建にもキャンペーンを打っていて、工事費&月額無料で再送信を受けられるそうだ。

地デジ再送信だけであれば軒下で同軸アンテナ線に混合するだけでよく、『ひかりTV』などと違って録画時に足枷となるセットトップボックスなども不要になるので、これは乗るしかない…

…と思ったが、案の定それほど単純な話ではなく、J:COM NETのセット契約が前提になるという。

しかし、auひかりの導入から8年経過。3年縛りなので来年5月の更新で乗り換えようかな、と思っていたところ。J:COM NETも実は「JCOMネット光 on auひかり」なので宅内引き込み線はそのままでいけ、違約金についてもJ:COMで補填(QUOカードでキャッシュバック)するという事なので、乗り換えの方向で話を進める。

という流れで契約を進めたものの、下見の段取りになって同じ「auひかり」でも引き込み線は使いまわしできず別に4本目になる光回線を引き込む必要ありとの事。1→2階のPF管はファイバだけでなくLANケーブルも通していてキツキツなので、「2階のスイッチボックスまで引き込めないとJ:COM PHONEが繋げられないのだが…」と言ったところ「その場合はJ:COM PHONEのセットを外す前提で1階事務所に引き込むで良い」と確認。

結局2階のスイッチボックスまで4本目を引き上げる事ができず、1階事務所に引き上げてひとまずJ:COM NETだけ開通。リビングに繋がる「ひかり電話」は楽天ひかり側に切り替える方向で再検討。取り敢えず「Plume Design製のメッシュWi-Fiルーター」を試してみるか。

肝心の「地デジ再送信」についても天候不良につき、延期となり、なんだそれー

参照

J:COM NET https://www.jcom.co.jp/service/net/

INTERNET Watch https://internet.watch.impress.co.jp/

ITmedia Mobile https://www.itmedia.co.jp/mobile/

SCSK株式会社 https://www.scsk.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

ラジコの憂鬱

先日開通した楽天ひかり

関西?沖縄?

radiko迷走中

Google HomeでradikoのCross FMを聴こうとしたら「お住いの地域では再生できません」と叱られた。

地域(エリア)判定についてに従って「修正依頼申告」を行い、午後には聴けるようになったが、また翌日には叱られるようになった。

どうやら日によって兵庫、沖縄、広島、静岡と判定が変わっているらしい。

調べてみるとDS-LiteではキャリアグレードNAT(CGN)によりIPv4アドレスを複数ユーザーで共有する方式上、こういう競合が発生するという事がわかった。

いろいろと試行錯誤してみたが、結局のところGoogle Homeやネットワークオーディオは「auひかり」側に戻すことに。

逆にAmazon Echoは一貫して福岡判定だったので驚いたのだが、Amazonは契約者の現住所を担保できるのでIPアドレスに基づく判定をしていないようだ。

参照

radiko https://radiko.jp/

gaeのブログ https://gae.hatenablog.com/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

楽天ひかり開通

先日申し込んだ楽天ひかり

西部電気工業工事中

光ファイバー引き込み工事中

本日15時前から工事が始まった。「auひかり」も残したままでNTT系の2本目となるので、50mほど離れた架空クロージャから光ファイバー引き込み作業だったが、さすがに手馴れたもので1時間半ほどで完了。

調達済みIPv6クロスパス対応ルーターのPA-WX3000HP2を接続。

書類を手元に用意してさぁ初期設定を…とPCを接続してWebコンソールを開いたところ、もうクロスパスが繋がってて驚いた。

参照

ケータイ Watch https://k-tai.watch.impress.co.jp/

AtermStation https://www.aterm.jp/

価格.com https://kakaku.com/

楽天ひかり https://network.mobile.rakuten.co.jp/hikari/

アルテリア・ネットワークス株式会社 https://www.arteria-net.com/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

楽天ひかり

先日申し込んだ楽天ひかり

WX3000HP2と書類

楽天ひかりセット

IPv6クロスパス対応ルーターのPA-WX3000HP2と書類が到着。工事は4月上旬とのこと。

参照

ケータイ Watch https://k-tai.watch.impress.co.jp/

AtermStation https://www.aterm.jp/

価格.com https://kakaku.com/

楽天ひかり https://network.mobile.rakuten.co.jp/hikari/

アルテリア・ネットワークス株式会社 https://www.arteria-net.com/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

楽天ひかり

2015年6月に開通した「So-net 光 (auひかり)」もまもなく7年。

モバイルとセットでおうちのネットがタダ

楽天ひかりより

ISP回線として特に問題はないものの、固定電話向けの「auで着信確認」が終了してしまったし、2018年に始まった**「10ギガ」サービスが首都圏以外へ広がる気配も一向に無い**ので、浮気心が芽生えてきた今日このごろ。

そんなわけで2019年4月に九州上陸した「NURO 光」に注目していたのだが、「NURO 光 10Gs」では最大2Gbps止まりということで肩透かし。未だにIPv6で躓いているBBIQもちょっとね。

というわけでフレッツコラボなISPのIPv6も気になるね、というわけで目配せしていたところ、楽天ひかりが、楽天モバイル契約ユーザー向けの1年間無料に加えて、標準工事費が無料になる春のキャンペーンも始まったので、「楽天スーパーセール」に併せて申し込み。

気になるIPv6クロスパス対応ルーターはNECのPA-WX3000HP2を調達。12,480円@コジマ楽天市場店。

参照

INTERNET Watch https://internet.watch.impress.co.jp/

ケータイ Watch https://k-tai.watch.impress.co.jp/

AtermStation https://www.aterm.jp/

価格.com https://kakaku.com/

楽天ひかり https://network.mobile.rakuten.co.jp/hikari/

アルテリア・ネットワークス株式会社 https://www.arteria-net.com/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

v6プラス

PC Watch100Mbpsの契約でも1Gbpsでの通信が可能という記事を発見。

v6プラスでは通常のプロバイダを経由せずにIPv4アクセスできる

日本ネットワークイネイブラーより

興味深く読んでみたところ、

v6プラスとは、一言で言うと、NTT東西の次世代ネットワーク(フレッツ光)をベースとした、IPv6 IPoE + IPv4 over IPv6となる。

と書いてあったが、「次世代ネットワーク」というのはNGNの事であり、IPv6も含め今ではもう当たり前に使われている技術ばかりで特に目新しい事は何も無いし、PPPoEが不要になったとしてもプロトコルオーバーヘッドは微々たるものだろう。要は

だが、プロバイダの回線/設備を経由しなくなることで、これまでの混雑を回避できるようになるのはひじょうに魅力的だ。

と書いてあるとおり、固定回線でも通信速度制御を実施するケースを謳うようになったプロバイダの回線設備を迂回しているので、利用者が増えて混雑するゴールデンタイムにも遅くならないというだけの話のようだ。

さらに

しかも、元の契約が100Mbpsだったとしても、v6プラスを利用すると、自動的に下りが最大1Gbpsとなるのだ。この場合も、追加費用はゼロ。100Mbpsプランの契約で、混雑が少ない1Gbpsプランを利用できるのだ。そんなうまい話があるかと思われそうだが、@niftyのページに書かれているとおり、本当にそうなのだ。

という事なので笑ってしまったのだが、そもそもv6プラスで書かれている「ISP事業者」の"ISP"=“インターネットサービスプロバイダ"であり、まさに@niftyBIGLOBEだったりするわけで、「インターネット接続サービスを提供する通信事業者」たる自前の設備を使わないというのは自らの存在意義を否定しているんじゃね?って気がする。

もっとも、v6プラスユーザーが増えると、そこが混雑してまた遅くなる可能性もないとは言い切れない。

…言い切れないんじゃなくて、間違いなく遅くなるよ。今よりはマシと思うけれど。

当然、当事者がそんな事に気付いていないわけは無くKDDIに買収されたBIGLOBEは今年8月からJNEのサービスによるv6プラスに換えて自社接続によるIPv6オプションを開始したそうなので、IoT接続などを踏まえた新しいネットワーク構築が個人向けISP接続事業再編のポイントになりそうだ。

参照

PC Watch https://pc.watch.impress.co.jp/

INTERNET Watch https://internet.watch.impress.co.jp/

ゆるっと分かるv6プラス https://v6-hikari.net/

日本ネットワークイネイブラー株式会社 http://www.jpne.co.jp/

@nifty https://www.nifty.com/

BIGLOBE会員サポート http://support.biglobe.ne.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/