IPv6

IPv6再設定

8月にルーターをGL.iNet GL-AX1800(Flint)に切り替えた楽天ひかり回線。

IPv6 Enabledになってはいるが、毎回Submitが必要

glinetアプリ

先日の設定調整で、IPv6 RelayMode(いわゆるIPv6パススルー?)も解決。と思ってたのだが、再起動したらまたIPv6アドレスが降ってこない問題が再発していた。

試行錯誤を繰り返してみたところアプリやWebのGUIで「IPv6 enabled」にはなっているもののSubmitしないとダメな事に気づいたので、Submitの前後でssh経由でpsコマンドを投入して比較したところ、odhcpd起動していないのが問題であろう事がわかった。

というわけで、/etc/init.dodhcpdを起動している箇所を探したところ、/etc/init.d/gl_ipv6を発見。

実装を確認したところ、restart()ではodhcpdをrestartしていたものの、start()とstop()ではodhcpdをケアしていなかったので、

root@GL-AX1800:~# vi /etc/init.d/gl_ipv6
~~
start()
{
    sync_ipv6
    backup_ula_prefix
    #check enable ipv6
    local enabled=`uci get glipv6.globals.enabled`
    if [ "$enabled" != "1" ];then
        disable_ipv6
        clear_settings
        return
    fi
    enable_ipv6
    set_wan
    set_lan
    /etc/init.d/sysctl restart
    /etc/init.d/dnsmasq restart
    **/etc/init.d/odhcpd restart**
    /etc/init.d/firewall reload
}
~~

と、追記して無事解決。やれやれだ。

参照

GL.iNet https://www.gl-inet.com/

OpenWrt https://openwrt.org/

IPv6/4 connectivity and speed test https://ipv6-test.com/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

IPv6再開通

先日、ルーターをGL.iNet GL-AX1800(Flint)に切り替えた楽天ひかり回線。

IPv6-test.com is a free service that checks your IPv6 and IPv4 connectivity and speed.

https://ipv6-test.com/

懸案のDS-Lite(IPv4)がうまくいったので喜んでたのだが、実はIPv6が疎通できていなかった。

ググってもOpenWrtの設定UIが違っててよくわからず。

“lan"の「DHCPv6」ServerModeにするとv6アドレスが降ってきたものの、IPv6インターネット接続はできず。

という事で、IPv6の基本に立ち戻ってRelayMode(いわゆるIPv6パススルー?)にチャレンジ。

“wan6"と"lan"で「RA(Router Advertisement)」と「DHCPv6」と「ndp」のすべてをrelayにしてもなかなかv6アドレスが降ってこず、何度も試行錯誤していたのだが、最終的にはうまくいった。

どうも"wan"と"wan6"と"lan"で「Use builtin IPv6-management」はチェックした方がよかったらしい。【続報】odhcpdが起動してない問題で、ADMIN PANELから「Enable IPv6」→[Apply]したのがポイントだったらしい。

参照

GL.iNet https://www.gl-inet.com/

OpenWrt https://openwrt.org/

Yakumo Sakiさんの記事一覧 | Zenn https://zenn.dev/yakumo/

OSAKANA TAROのメモ帳 https://blog.osakana.net/

nabeの雑記帳 https://nabe.adiary.jp/

IPv6/4 connectivity and speed test https://ipv6-test.com/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

楽天ひかり開通

先日申し込んだ楽天ひかり

西部電気工業工事中

光ファイバー引き込み工事中

本日15時前から工事が始まった。「auひかり」も残したままでNTT系の2本目となるので、50mほど離れた架空クロージャから光ファイバー引き込み作業だったが、さすがに手馴れたもので1時間半ほどで完了。

調達済みIPv6クロスパス対応ルーターのPA-WX3000HP2を接続。

書類を手元に用意してさぁ初期設定を…とPCを接続してWebコンソールを開いたところ、もうクロスパスが繋がってて驚いた。

参照

ケータイ Watch https://k-tai.watch.impress.co.jp/

AtermStation https://www.aterm.jp/

価格.com https://kakaku.com/

楽天ひかり https://network.mobile.rakuten.co.jp/hikari/

アルテリア・ネットワークス株式会社 https://www.arteria-net.com/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

楽天ひかり

先日申し込んだ楽天ひかり

WX3000HP2と書類

楽天ひかりセット

IPv6クロスパス対応ルーターのPA-WX3000HP2と書類が到着。工事は4月上旬とのこと。

参照

ケータイ Watch https://k-tai.watch.impress.co.jp/

AtermStation https://www.aterm.jp/

価格.com https://kakaku.com/

楽天ひかり https://network.mobile.rakuten.co.jp/hikari/

アルテリア・ネットワークス株式会社 https://www.arteria-net.com/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

楽天ひかり

2015年6月に開通した「So-net 光 (auひかり)」もまもなく7年。

モバイルとセットでおうちのネットがタダ

楽天ひかりより

ISP回線として特に問題はないものの、固定電話向けの「auで着信確認」が終了してしまったし、2018年に始まった**「10ギガ」サービスが首都圏以外へ広がる気配も一向に無い**ので、浮気心が芽生えてきた今日このごろ。

そんなわけで2019年4月に九州上陸した「NURO 光」に注目していたのだが、「NURO 光 10Gs」では最大2Gbps止まりということで肩透かし。未だにIPv6で躓いているBBIQもちょっとね。

というわけでフレッツコラボなISPのIPv6も気になるね、というわけで目配せしていたところ、楽天ひかりが、楽天モバイル契約ユーザー向けの1年間無料に加えて、標準工事費が無料になる春のキャンペーンも始まったので、「楽天スーパーセール」に併せて申し込み。

気になるIPv6クロスパス対応ルーターはNECのPA-WX3000HP2を調達。12,480円@コジマ楽天市場店。

参照

INTERNET Watch https://internet.watch.impress.co.jp/

ケータイ Watch https://k-tai.watch.impress.co.jp/

AtermStation https://www.aterm.jp/

価格.com https://kakaku.com/

楽天ひかり https://network.mobile.rakuten.co.jp/hikari/

アルテリア・ネットワークス株式会社 https://www.arteria-net.com/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

IIJmio

10日に開封したモトローラ「Moto G5 Plus」(XT1685)。

プリセットAPNも充実

設定→APN

SIMカードがnano-SIMである事からNexus 5のY!mobileが使い回せない事に気付いたものの、SIMサイズ変更に際しては(USIMカード再発行手数料?)3,000円取られそうな印象なので、新しくMVNO回線契約への切り替えも含めて検討。

ランニングコストとしては通信容量1GBながらSMS付きで月額500円というワイモバイルSIMスターターキット【Yahoo!プレミアム会員限定価格プラン】がいいのだが、iOS 10.3のIPv6対応も確認したいので、3GBで月額900円IIJmio高速モバイル/Dサービスミニマムスタートプランをチョイス。月400円×12ヵ月間割引!キャンペーン実施中だし、初期費用もIIJmio SIMカード ウェルカムパック for Amazon648円に圧縮できたので意外に安上がりになりそうだ。

設定→モバイルネットワーク→APNを開いたところ、IIJmioを含め14ものMVNOがプリセットされていて驚いたが、ポチッと選ぶだけで難なくIPv6アドレスが取れた。

いや~、素晴らしいね。

参照

Motorola https://www.motorola.co.jp/

てくろぐ http://techlog.iij.ad.jp/

IIJmio https://www.iijmio.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/

iOSとx64とIPv6

「iOS 10.3 / macOS Sierra 10.12.4 / watchOS 3.2」が一挙リリースされた。

iOS 10.3 Apple Inc. 646.8MB

iOS 10.3

64ビットに完全移行が囁かれているので、32bits対応世代最後のメジャーアップデートというのが一番のトピックスかと思いきや、IPv6が使えるようになったというサプライズが。

2015年調達のau版iPhone 4sもそろそろ選手交代かな。

参照

ギズモード・ジャパン http://www.gizmodo.jp/

ケータイ Watch http://k-tai.watch.impress.co.jp/

AppBank – iPhone, スマホのたのしみを見つけよう http://www.appbank.net/

てくろぐ http://techlog.iij.ad.jp/

Apple https://www.apple.com/jp/

OPEN IPv6 DDNS

あまり話題になっていないのだが、NTT東のフレッツ網内に閉じた通信網を構築できるサービスのベータ版を無償提供というビッグニュース。

OPEN IPv6 ダイナミック DNS for フレッツ・光ネクスト

https://i.open.ad.jp/より

本サービスの最大の特徴は、NTT 東日本のフレッツ網内に閉じた通信を実現することができる点にあります。NTT 東日本のフレッツ網は、PPPoE や IPoE 契約により ISP 接続を行わない限り、インターネットから確実に遮断されており、国内や外国のインターネットから、不正侵入される恐れがありません。従来の「フレッツ VPN ワイド」や、各種通信事業者のフレッツベースの閉域網 IP-VPN サービスと同等に、インターネットから完全隔離された安全な拠点間 VPN を構築するために利用できます。

なるほど、なるほど。でも我が家はauひかりなので関係無いかな…と思ったが、

なお、本サービスは、NTT 東日本のフレッツ回線だけではなく、「ドコモ光」などのフレッツ・コラボ制度を利用した他事業者の回線や、NTT 西日本のフレッツ回線、au ひかり one、NURO 光回線、その他の IPv6 インターネット回線などからでも利用できます (注 4)。

との事なので、取り敢えず登録してみたところ、ちゃんとAAAAレコードが引けたよ!!

yano@GT110b:~$ dig yanoXXXX.i.open.ad.jp AAAA
; <<>> DiG 9.9.5-3ubuntu0.8-Ubuntu <<>> yanoXXXX.i.open.ad.jp AAAA
;; global options: +cmd
;; Got answer:
;; ->>HEADER<<- opcode: QUERY, status: NOERROR, id: 29548
;; flags: qr rd ra; QUERY: 1, ANSWER: 1, AUTHORITY: 0, ADDITIONAL: 1
;; OPT PSEUDOSECTION:
; EDNS: version: 0, flags:; udp: 4096
;; QUESTION SECTION:
;yanoXXXX.i.open.ad.jp.         IN      AAAA
;; ANSWER SECTION:
yanoXXXX.i.open.ad.jp.  60      IN      AAAA    2403:3a00:202:1112:49:212:151:67
;; AUTHORITY SECTION:
i.open.ad.jp.           60      IN      SOA     odns1.open.ad.jp. senotice.gmail.com. 1466416336 60 60 88473600 60
;; Query time: 460 msec
;; SERVER: 127.0.0.1#53(127.0.0.1)
;; WHEN: Sat Jun 18 00:25:36 JST 2016
;; MSG SIZE  rcvd: 138
yano@GT110b:~$

ただ、国内や外国のインターネットから不正侵入される恐れが無いという環境を担保するならばNTT東日本フレッツ網に加入する必要があるのだが、福岡はどうあがいてもNTT西日本管内なのでおそらく無理そうだ。そういう意味でもNTTの東西分離は百害あって一利無しなので、2008年に地域会社を統合したドコモのように、NTT東西も一緒にして欲しい。