IP2700

続:iP2700

先日調達したCanon PIXUS iP2700

540円 中古品・ほぼ新品

Amazon.co.jpより

それにしても、インクカートリッジより安い3,000円以下で買えるとは何か間違っている気がする。

と書いたが、Amazon.co.jpのウィジェットで「ロープライス 540円」となっている事に気づいてビックリ。

ページを開いてよくよく見ると「インクカートリッジなし、本体・付属品未使用」だと。

ブラックのBC-310,カラーのBC-311を両方買うと6,000円コース。互換カートリッジでも半額の3,000円なので、本体価格を安くして消耗品で利益を稼ぐ「ジレットモデル」にしても程がある。

古のビックリマンチョコや仮面ライダースナックの騒動を思い出したが、純正カートリッジだけ抜いて本体を売りたくなる気持ちもわかる。

しかし、未開封の完品が送料込みで3,000円以下なのに、積極的に送料払ってまで「インクカートリッジなし」を選ぶ人がいるとも思えないので、錯誤を狙っている気もするのだけどな。

参照

CANON http://canon.jp/

価格.com http://kakaku.com/

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/

ヨドバシ.com http://www.yodobashi.com/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

PIXUS iP2700

今年も遅ればせながら年賀状の用意開始。

PIXUS iP2700

PIXUS iP2700

例年通りカメラのキタムラでオーダーしたフジカラーポストカードの写真年賀状なのだが、2014年調達のC301dnで宛名印刷を始めたところ、排紙された時点で「ペロリ~ン」と剥がれかけていて大慌て。

連続印刷で内部が熱くなると写真が剥がれてジャムる問題は毎年宛名印刷に付物の頭痛の種で、意識して2~3枚ずつ冷却時間を確保して印刷する運用で回避できていたのだが、どうやら今年のフジカラーポストカードではその手でも乗り切れないようだ。

かと言ってこれがフジカラーポストカード側の特性ならば「Satera MF4420/MF4410」に戻しても恐らく同じ事なので、諦めて手書きするしかないかな…と思ってたところ定着器を持たない「インクジェットプリンター」ならば熱問題から回避できる事に気付いた。

筐体内でUターンしない背面給紙のCANON PIXUS iP2700なら厚手のハガキ程度はOK。公式には「写真貼り付けハガキ」だけは(湾曲することで剥がれる可能性がゼロではないので)NGだが、実際に宛名印刷で活用しているレビュー報告もある通り、大丈夫だったよ。

それにしても、インクカートリッジより安い3,000円以下で買えるとは何か間違っている気がする。

参照

PC Watch https://pc.watch.impress.co.jp/

CANON http://canon.jp/

フジカラーポストカード http://www.postcard.jp/

価格.com http://kakaku.com/

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/

ヨドバシ.com http://www.yodobashi.com/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/