Insta360

Insta360 EVO

昨年10月に発表された全天球アクションカム、Insta360 ONE X

Insta360 EVO

Engadget 日本版より

価格的に手が出ないのでInsta360 Nanoを調達したのだが、180度3Dもコレ1台で撮れる!「Insta360 EVO」が発表された。

本体を折り畳むと360度全天球、開くと180度3D撮影という仕組みはイスラエルHumaneyesの1台2役なVRカメラ「VuzeXR」と同じ。基本的にはどちらも「5.7K」「VR180」対応と似たスペックなので、最後はソフトウェアの出来次第かな。

ちなみに「Insta360 EVO」は専用アプリ「Insta360 VR」を用いて「Oculus Go」や「Galaxy Gear VR」などでも再生が可能との事だが、「VuzeXR」でもできるかどうかは不明だ。

SB C&S(旧ソフトバンク コマース&サービス)から2019年4月12日発売予定。

参照

Engadget 日本版 https://japanese.engadget.com/

AV Watch https://av.watch.impress.co.jp/

ITmedia NEWS https://www.itmedia.co.jp/news/

SB C&S 株式会社 https://cas.softbank.jp/

Insta360 Nano

先日発表された全天球アクションカム、Insta360 ONE X

Insta360 NanoとiPhone SE

Insta360 NanoとiPhone SE

Essential Phoneの「360°カメラセット」を見送った事もあり、ドローンで撮ったような映像や、マトリックスよろしくバレットタイムがカメラ単体で撮れると聞いて興味津々。

とは言え、52,300円はちょっと手が出ず、指を咥えてEngadgetの記事を眺めていたのだが、2年前のモデルながらLightningコネクタに挿して360度撮影ができる「Insta360 Nano」7,980円なのを発見。

ただ対応機種には「見た目は5s、中身は6s」なiPhone SEが入っていないのが少し引っかかった。「同じLightningコネクタでiOS 12も動くんだし、どうせ漏れているだけだろう…」と思いつつも調べてみたところ、Insta360 Nanoレビュー!RICOH THETAの対抗馬となるか

insta360 Nanoの端子部はiPhone6にあわせた緩やかなカーブを描いています。そのためiPhone5やiPhoneSEのような角のあるタイプのiPhoneではひっかかってしまい接続することができませんでした。

と書いてあった。なんと、5s以前の角張ったデザインが災いしLightning端子が届かないとは!

しかし、更に調べてみるとケースの干渉を避ける「lightning アダプタ」を使って解決したというレビュー記事もあったので、NIUBEE lightning アダプタ ライトニング 延長コネクタとセットで調達。「lightning アダプタ」を紙ヤスリで削って使えた。

…のだが、実は第6世代iPod Touchが直接繋がり、使える事が判明。なんだ、こっちのがいいかな。

参照

ITmedia NEWS http://www.itmedia.co.jp/news/

Engadget 日本版 https://japanese.engadget.com/

AV Watch https://av.watch.impress.co.jp/

RentioPress https://www.rentio.jp/