IMac

サプライズ

3月25日にスペシャルイベント開催を予定しているApple。

iPad miniを購入 ¥45,800 (税別)~

Appleより

18日にiPad mini、iPad Air、19日にiMac、20日に第2世代AirPodsを立て続けに発表。

まさかの新製品ラッシュには驚いたが、裏返すと25日のスペシャルイベントではこれらの製品を踏まえたサービスに特化した発表(≒新製品のアンベールは無し)となる事がほぼ確定。

2014年調達のiPad Mini 2(A1490)も5年目だが45,800円(Wi-Fi/64GBモデル)はちと高い。車載ナビとしての活用を除外すればiPad (第6世代)(2018)のWi-Fi/32GBモデル(37,800円)の方がいいかな。

参照

ITmedia NEWS https://www.itmedia.co.jp/news/

Engadget 日本版 https://japanese.engadget.com/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

hello again

27日の「hello again」イベントで、物理ファンクションキーに代わる「Touch Bar」を搭載する新型「MacBook Pro」が発表された。

キーボード上部のマルチタッチ対応Retinaディスプレイは「Touch Bar」

Engadget Japanese記事より

どっちかというと1日前にMicrosoftが発表した「Surface Studio」の方が真っ向勝負でエキサイティングな印象なのだが、ジョブズのタッチスクリーンPC批判にMSとAppleが6年後の回答という観点で捉えるのも興味深い。

ファンクションキーを動的に切り替える、と言うと「新しいThinkPad X1 Carbon」(2014)で導入されたAdaptive Keyboardが浮かぶのだが、ユーザー評価は芳しくなく2015年モデルでは従来通りに戻された事が記憶に新しい。無論、Appleもその経緯を知らないわけでは無いと思うので、敢えて「Touch Bar」を持ち出してきたものと思われるが、ユーザーに受け入れられるかどうか注目したい。

とは言え、個人的に一番気になるのはMac既存機種を大幅値下げという件。2006年の調達からちょうど10年、2011年のSnow Leopard化を最後に切り捨てられてしまった感のあるMac mini(MA607J/A)(Late 2006)。ボチボチ潮時かな。

参照

Engadget Japanese http://japanese.engadget.com/

ITmedia ニュース http://www.itmedia.co.jp/news/