HDR

DP-UB32

予てより物色中だったUltra HD Blu-ray対応プレーヤー。

ブルーレイディスクプレーヤー DP-UB32

Panasonic DP-UB32

2018年のOPPO Digital撤退以降はPanasonic DP-UB9000が好評なのだが、いかんせんハイエンドモデルなので価格が高い。お手頃価格のエントリーモデルもあるものの、昨年発売されたDP-UB45「HDR10+/Dolby Vision」に対応する一方で、お家芸だったはずの「マスターグレードビデオコーディング(MGVC)」に非対応ときたもんだ。気がついたらDMP-UB900に相当するミドルクラスが消えてしまい、Ultra HD Blu-ray対応モデルは20万円近い最上位機種と、2万円台のエントリーモデルの2機種という歪なラインアップとなっていて、Panasonicのブルーレイディスクプレーヤーもお先真っ暗だ。

…という展開で、4K対応エンジン「4Kリアルクロマプロセッサ」とか「4Kダイレクトクロマアップコンバート」も好評な、前世代のDP-UB32にロックオン。

新品同様の展示未使用品(メーカー1年保証付き)が、5%還元で送料込み16,625円也で調達。

昨年6月に調達した「4K REGZA 43M520X」、先日調達した「HP Z27s 4K UHDディスプレイ」に続き、チーム4Kの仲間入り。

ラトックのオーディオ分離&HDMI切替器との連携にも期待。

参照

AV Watch https://av.watch.impress.co.jp/

Panasonic https://panasonic.jp/

価格.com https://kakaku.com/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

PIXELA Smart Box

Amazonマーケットプレイス出店記念セールで、4K/HDRに対応した「PIXELA Smart BOX(KSTB5043)」が4,980円というニュース。

送料無料、税込4,980円

ピクセラ オンライン 楽天市場店より

先日Fire TV Stick 4Kをポチッたばかりだが、Fire OSAmazon Fire TVでなく、ジェネリックなAndroidAndroid TVも必要かと。

早速「VLC for Android」と「Kodi」をGoogle Playからインストールし、共にLAN経由の動画再生ができる事を確認。やはり「VLC for Android」でSMBサーバをIPアドレス指定で参照できるのは好印象だ。Fire 7 タブレット同様にネットワーク経由だとサムネイルは表示されなかったが、「Kodi」を一歩リード。

Fire TV Stick 4K。Fire TVでは再生できなかったファイルも難なく再生。4K(60p)→Full-HD(30p)のダウンコンバートもスムーズで「PIXELA Smart BOX(KSTB5043)」の勝ち、さすが通常売価で倍以上するだけの事はあるね。

CPUはAndroid TVのセットトップボックスとしてはポピュラーなAmlogic S905 (ARM Cotex-A53) Quad-core 2GHzとの事で、MTK8695による「クアッドコア1.7GHz」なFire TV Stick 4Kより強力という事だろう。

…と安心する一方で、Fire TVで再生できないファイルの謎が更に深まる。

参照

PHILE WEB https://www.phileweb.com/

AV Watch https://av.watch.impress.co.jp/

バリューな商品を求めて http://value-kaden.com/

31.5型モニタ開封

先週ポチッとしたPhilips31.5型 HDR対応IPSテクノロジーパネル採用液晶WQHDディスプレイ

U2410と328P6AUBREB

NTT-X Store:31.5型 HDR対応IPS液晶WQHDディスプレイ328P6AUBREB/11

月曜日には届いていたのだが、ようやく開封の儀。24インチWUXGAモニタU2410と並べても存在感は圧倒的だねぇ。

早速tsubameH77M-ITX)のHDMIに繋いでみたところ、解像感が無いのでWQHD(2,560×1,440ドット)ではなくフルHDをスケール表示している印象。Ivy BridgeなXeon E3 12x5 v2のIntel HD Graphics P4000ではWUXGAの1920×1200が限界だったようだ。

というわけで、2014年5月に調達したGALAXY改めGALAXGEFORCE GTX750 Ti OC Slim 2GBを再登板させて、無事WQHD解像度を堪能できた。

困ったのが2013Q4発売のBayTrail-DなGA-J1900N-D3Vの方。4コア4スレッドのIntel® Celeron® Processor J1900、2GHz動作ながらTDP10Wで頑張ってきたのだが、「Intel Atom® プロセッサー Z3700 シリーズ向けインテル® HD グラフィックス」でWQHDは無理なようだ。1スロット厚なGeForce GT730を差せばいいかと思ったのだが、GA-J1900N-D3Vの拡張スロットはExpressでないレガシーなPCIスロットという残念な事実に気付いてお手上げ。

なお、328P6AUBREB/11には3Wのステレオスピーカーを内蔵しているものの背面上向き開口となっている為に籠った感じに聞こえるLOGICOOL ステレオスピーカー Z120BWをヘッドフォン端子に繋いだ方がよっぽどいいな。

参照

PC Watch http://pc.watch.impress.co.jp/

マイナビニュース https://news.mynavi.jp/

DPI Calculator / PPI Calculator https://www.sven.de/dpi/

Philips https://www.philips.co.jp/

新型モニタ調達

12月に書いたPhilips31.5型 HDR対応IPSテクノロジーパネル採用液晶WQHDディスプレイ

価格49,782円、会員限定3,982円割引クーポン

NTT-X Store:31.5型 HDR対応IPS液晶WQHDディスプレイ328P6AUBREB/11

WQHD解像度以上のディスプレイとしてはアイ・オーデータの23.8型とか、iiyamaの31.5型ViewSonicの27型、とか出たが、入力端子のバリエーションや輝度などでPhilips31.5型 HDR対応WQHDを越えるものはなし。

2009年秋調達のDELL U2410も8年以上が経過。電源ケーブルを抜き差ししないと入力切替が復旧しない症状もここ半年で3回目を確認したので、「そろそろ手を打つかな~」と思ってたら、NTT-X Storeの表示が**「完売しました」**になっていて絶句。

ベンキューのHDR対応27.9型31.5型4K液晶も悪くないかな~と思ってたら、NTT-X Storeでの販売が再開し、会員限定3,982円割引クーポンが出てたので、ポチッとな。

参照

PC Watch http://pc.watch.impress.co.jp/

DPI Calculator / PPI Calculator https://www.sven.de/dpi/

Philips https://www.philips.co.jp/

NTT-X Store https://nttxstore.jp/

価格.com http://kakaku.com/

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/

4K/HDR時代のHDMIケーブル問題

18Gbps伝送問題って何の事?と思ったが、

伝送速度は、最初期の4.95Gbpsから、フルHD解像度に対応した10.2Gbps(HDMI 1.3)を経て、4K/60pに対応(HDMI 2.0)と進化し、ついに18Gbpsにまで高速化された。

フルHDの60fps伝送程度であれば、10m近くの長いケーブルでも送れることが多い。しかし、これが4Kの60fps伝送、あるいは4K/HDR映像の伝送になると、さらにシビアになり、HDMIのケーブル長が5mを超えると厳しくなる。

そして、繰り返しになるが、10m超のHDMIケーブルで4K/60p伝送はかなりシビアなのである。

という事らしい。

参照

AV Watch https://av.watch.impress.co.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

DisplayHDR

先日書いたディスプレイの話。

VESA、HDRに関する標準規格「DisplayHDR」を策定

PC Watch記事より

VESAがHDRに関する標準規格「DisplayHDR」を策定との事。

特に新しい規格を作ったわけでなく、PhilipsのHDR10対応31.5型QHD液晶「328P6AUBREB/11」の場合は輝度が450cd/㎡なので「DisplayHDR 400」という事になるようだ。

参照

PC Watch http://pc.watch.impress.co.jp/

ケータイ Watch https://k-tai.watch.impress.co.jp/

田中達彦のブログ https://blogs.msdn.microsoft.com/ttanaka/

Vesa Certified DisplayHDR™ https://displayhdr.org/

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

HDR10対応31.5型WQHD

現在活躍しているDELLのWUXGAモニタU2410だが2009年秋調達も6年半が経過。

HDR 搭載 QHD 液晶モニタ 328P6AUBREB/11

Philips 328P6AUBREBより

ぼちぼち寿命とも思われるので、新しいモニタを物色している…と書いたのが2016年3月なので、ぼちぼち8年半か。

2017年のトレンドは何と言ってもHDR10対応だが、4KでないQHDも増えてきたのが朗報。特にPhilipsのHDR10対応31.5型QHD液晶「328P6AUBREB/11」にはビビビっとキタ。

現UP2516Dの24インチWUXGAのドットピッチが0.269mm(94ppi)と比較して、WQHD(2,560×1,440)も31.5インチあれば0.2724mm(93.24 PPI)で無理が無い。

強いて言えばDVI端子が無いのが玉に瑕だが、D-SUBを残した良心には敬意を表したいね。

参照

PC Watch http://pc.watch.impress.co.jp/

DPI Calculator / PPI Calculator https://www.sven.de/dpi/

Philips https://www.philips.co.jp/

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/

HDR10+

パナソニックのプレスカンファレンスで「HDR10+」を紹介

AV Watch 記事より

HDR10もまだまだ普及しそうにないのに、さらに上位のHDR10+かぁ…。

と思いきや、実は普及加速を目論んだ下位互換規格。

動的トーンマッピングというのがポイントで、1,000nit以上の輝度を担保するハイエンドデバイスでなく、500nits程度でも相応の効果が期待できる事からバリュープライスゾーンの製品群でも対応可能となり、裾野が拡がるのだそうな。

参照

AV Watch http://av.watch.impress.co.jp/

ITmedia LifeStyle http://www.itmedia.co.jp/lifestyle/

PHILE WEB https://www.phileweb.com/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/