GTX750

31.5型モニタ開封

先週ポチッとしたPhilips31.5型 HDR対応IPSテクノロジーパネル採用液晶WQHDディスプレイ

U2410と328P6AUBREB

NTT-X Store:31.5型 HDR対応IPS液晶WQHDディスプレイ328P6AUBREB/11

月曜日には届いていたのだが、ようやく開封の儀。24インチWUXGAモニタU2410と並べても存在感は圧倒的だねぇ。

早速tsubameH77M-ITX)のHDMIに繋いでみたところ、解像感が無いのでWQHD(2,560×1,440ドット)ではなくフルHDをスケール表示している印象。Ivy BridgeなXeon E3 12x5 v2のIntel HD Graphics P4000ではWUXGAの1920×1200が限界だったようだ。

というわけで、2014年5月に調達したGALAXY改めGALAXGEFORCE GTX750 Ti OC Slim 2GBを再登板させて、無事WQHD解像度を堪能できた。

困ったのが2013Q4発売のBayTrail-DなGA-J1900N-D3Vの方。4コア4スレッドのIntel® Celeron® Processor J1900、2GHz動作ながらTDP10Wで頑張ってきたのだが、「Intel Atom® プロセッサー Z3700 シリーズ向けインテル® HD グラフィックス」でWQHDは無理なようだ。1スロット厚なGeForce GT730を差せばいいかと思ったのだが、GA-J1900N-D3Vの拡張スロットはExpressでないレガシーなPCIスロットという残念な事実に気付いてお手上げ。

なお、328P6AUBREB/11には3Wのステレオスピーカーを内蔵しているものの背面上向き開口となっている為に籠った感じに聞こえるLOGICOOL ステレオスピーカー Z120BWをヘッドフォン端子に繋いだ方がよっぽどいいな。

参照

PC Watch http://pc.watch.impress.co.jp/

マイナビニュース https://news.mynavi.jp/

DPI Calculator / PPI Calculator https://www.sven.de/dpi/

Philips https://www.philips.co.jp/

GeForce GTX750 Ti

消費電力を引き下げたNVIDIA GeForceの最新版、「Maxwell」アーキテクチャ。

PGTX750TI-OC-LP/2GD5

PGTX750TI-OC-LP/2GD5

電力当たりの性能は先代「Kepler」の2倍になったという事なので、「Maxwell」を採用する初のGPU「GeForce GTX 750 Ti」(GM107)を物色。CUDAコア数640、TDPは60W、補助電源も不要、予算2万円未満という条件で、GALAXYの「GeForce GTX750 Ti OC Slim」をチョイスした。

Windows 8.1 UpdateになったPiledriverなAMD FX-6300+ASRock 990FX Extreme4に実装して、早速エンコードテストにトライ。評価方法としてはTMPGEnc Video Mastering Works 5による『題名のない音楽会』(30分)のフルHDなTSを1280x720のmp4変換だ。

まずは素直にCPU 6コア全力なx264で34分。ffmpegでは25分弱で完了したのだが、Windowsによるオーバーヘッドに加えて15%オーバークロックだった事を割り引くとそんなものかな。70~80W前後だった消費電力がピークで180Wを越えたのにはちょっと焦った。

続いて期待のCUDAモードによるエンコード。消費電力は130~150W程度と多少落ち着いたものの、所要時間はなんとビックリ75分MediaEspressoだと40分ほどになるのだが、いずれにせよx264よりも遅くなるとは期待外れも甚だしい。

何が問題なのだろうか?

【追記】GALAXYが製品ブランドを「GALAX」にとの事。

参照

PC Watch http://pc.watch.impress.co.jp/

AKIBA PC Hotline!h http://akiba-pc.watch.impress.co.jp/