EcoFlow

EcoFlow DELTA 3

昨年末に調達したポータブル電源EcoFlow DELTA 3 Classic。

出力1.98kWhに対して入力3.88kWh

EcoFlowアプリより

エアコンの本格稼働開始と併せて、5月頃から電気炊飯器へのオフライン給電運用にトライ。

「EcoFlowアプリ」で朝夕は商用電源供給(入力)を止められるかと思ったのだが、バッテリーに充電しないだけだったので、エアコン起動時とかぶると40Aの電力上限に達してしまっていた。

なわけでEcoFlowの手前にTP-LINKのTapoスマートプラグを挟み、朝夕の5~9時は電源供給をOFFにするスケジュールを設定。

いい感じに朝夕にバッテリー給電でご飯を炊いて、500W入力で昼頃や夜間にゆっくり充電する運用で様子見。

「お急ぎ」「特急」などの炊き方でだいぶ出力(消費電力)が変わってくるのだが、ざっくり出力の2倍程度の入力になっている印象。

電気料金が安い時間帯に充電させてるわけではないので、単にコストが2倍になっていると考えるとちょっと切ない。

参照

EcoFlow Japan https://jp.ecoflow.com/

EcoFlow DELTA 3

Jackeryの人気1500Whポータブル電源が小さくなって登場! どこが変わったの?で、1500Wクラスのポータブル電源に「おー」と思ったが、Amazonのブラックフライデーで8万円を切っても結局が手が出ず。

50%OFFで54,850円

EcoFlow DELTA 3 Classic

12月8日深夜、青森で最大震度6強の地震のニュースに触れ、やっぱり必要かな、と思いを改めたところ、Jackery (ジャクリ)のセールは終わってたが、EcoFlowがセール中であった。

さすがに世界販売No1を謳うだけあって、出力1,500Wと言っても内蔵バッテリー容量が1,024Whの旧型と1,536Whの新型(1500)と2種類がある。旧型にはソーラー入力が2系統あるPLUSもあれば、認定整備済製品まであり、当然価格もそれなりに違うので悩みまくり。

まず、ソーラー入力は考えてないのでPLUSはドロップ。認定整備済製品も保証期間が5年から6ヶ月になる割にはそれほど安く無いのでドロップ。差額1.2万円で1.5倍の容量と思うと悪くないが、そこまで蓄電容量が必要かと考えると微妙だ。大きさは大差ないが重量は12kgに対して16kgを超えるのも気になる。

と迷っていたところに54,850円のEcoFlow DELTA 3 Classicを発見。長寿命·高耐久性で10年使える謳い文句は健在で、同じ「リン酸鉄リチウムイオン (LFP) パッテリー」を採用。X-Boost機能も同じなので、EcoFlow DELTA 3との違いはコンセント/USBポートの数くらいな気がする。

参照

Yahoo!天気・災害 https://typhoon.yahoo.co.jp/weather/jp/

家電 Watch https://kaden.watch.impress.co.jp/

EcoFlow Japan https://jp.ecoflow.com/

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/