DynaBook

dynaDesk あたふた

dynaDesk DT100/Pの続報。

DynaBookのロゴが眩しい(IMGP0189.JPG)

このPCを初期状態に戻しています

HDDをNVMeなXPG ASX6000PNPの交換品に喚装して動作確認できていたのだが、元々入っていたTOSHIBAの500GB SATA-HDDをデータドライブとして活用するつもりで再搭載したところ、なんとSATA-HDDなWindows BootManagerから起動してしまい、NVMeなSSDが見えなくなった。

軽く焦りつつUbuntuのLiveCDで起動したところgpartedから両方見えたので、SATA-HDDな区画を全解放してみたのだが、今度はWindows 10が全く起動できない障害発生。

リカバリー起動でもセーフモードでも復旧しないので、どうやらSATA-HDDだけでなくNVMeなSSDも一緒にヤラレタようだと理解。

潔く復旧を断念してリカバリーDVDから起動して「システムイメージからの復元」を実施したところ復元エラー。「初期インストールソフトウェアの復元」でもこれまた復元エラーでさらに焦る。

藁にすがる思いで「ハードディスク上の全データの消去」を行ってから「初期インストールソフトウェアの復元」を実施したところ、ようやく工場出荷状態への復元が完了し、再セットアップできた。

…と喜んだのだが、ドライブをよく確認するとやっぱりセットアップされたのはSATA-HDDで、NVMeなSSDは未使用区画のままという残念な状態。これでは喚装した意味がない。

どうやらWindows Boot Manager抜きのまっさらな状態からの復元が鍵だとわかったので、SATA-HDDとNVMeなSSDを繋いだままリカバリーDVDから起動してもう一度「ハードディスク上の全データの消去」を行い、今度はNVMeなSSDだけにして(≒SATA-HDDのケーブルを一旦外して)「初期インストールソフトウェアの復元」を実施。

NVMeなSSDに再セットアップできたのを確認してから、SATA-HDDのケーブルを戻してようやく期待通りにTOSHIBAの500GB SATA-HDDをデータドライブとして活用する手はずが整った。

合わせて1TBの「ハードディスク上の全データの消去」だけで4時間近くかかったので、一日仕事になってしまったよ。Windows Boot Managerの残骸、恐るべし。

参照

ダイナブック(東芝) https://dynabook.com/

インテル製品の仕様情報 https://ark.intel.com/ja/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

dynaDesk DT100

先日開封したDynabook dynaDesk DT100/P (A612DPA8E512)のパワーアップ実施。

XPG GAMMIX D10 DDR4メモリモジュール

XPG GAMMIX D10 DDR4メモリモジュール

まずは、450GB以上の区画が切ってあったCドライブを実使用量の32GB程度まで縮小し、PQI Air Bankにシステムイメージを作成。

筐体を開けてHDDを外してNVMeなASX6000PNPの交換品に喚装。DIMMもDDR4 DIMM 16GB×2に喚装し、「システムイメージを使ってドライブを復元」を実施。

ThinkPad T460sのSSD喚装の時と同様に「PCは正しく起動できませんでした」というエラーで止まったので、「セーフモード」で起動したら無事に修復できた模様。

メモリもちゃんと32GB認識している事を確認してめでたしめでたし。

参照

ダイナブック(東芝) https://dynabook.com/

XPG https://www.xpg.com/jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

ドラクエベンチ

昨日開封したDynabook dynaDesk DT100/P (A612DPA8E512)

10377すごく快適

「ドラゴンクエストX」最新のベンチマークソフトより

取り敢えず毎度お馴染みのドラクエベンチ。

条件はいつも同様、「グラフィック設定:標準品質」「解像度:1280×720」「表示方法:ウィンドウ」で10377のすごく快適。

消費電力は空転時18W→DQB実行中70~80W程度。

モデル CPU/GPU OS スコア 評価
dynaDesk DT100/P (2020) Core i7-8700 (3.2 GHz) Windows 10 10377 すごく快適
ThinkPad T460s (2016) Core i5-6200U (2.30 GHz) Windows 10 6743 快適
Windows 7 SP1 4535 普通
ThinkPad 13 (2016) Core i3-6100U (2.30 GHz) Windows 10 5409 快適
J3455 (2016) Celeron J3455 (2.3 GHz) Windows 10 2822 やや重い
Xeon E3-1265L (2013) Xeon E3-1265L v3 (2.5 GHz) Windows 10 5477 快適
J1900 (2013) Celeron J1900 (2 GHz) Windows 10 1465 重い
tsubame (2012) Xeon E3-1225 v2 (3.2 GHz) Windows 10 6265 快適
with GALAX GEFORCE GTX750Ti Windows 10 16932 すごく快適
ThinkPad X201s (2010) Core i7-640LM (2.13 GHz) Windows 10 771 動作困難

参照

ダイナブック(東芝) https://dynabook.com/

dynaDesk DT100

先日ポチったDynabook dynaDesk DT100/P (A612DPA8E512)

DynaBookのロゴが眩しい

dynaDesk DT100/P

22日(月)に届いたのに一週間以上寝かせてしまったが、ようやく開封。

まずは初期不良確認観点から、そのまま起動。Windows 10 Proのインストールを完了。

消費電力を計測してみたところ、TVTestでTVをフルHDで観ても30Wちょい。空転状態だとまさかの18~20W。

6コア12スレッドでも低負荷だとCeleron J3455と大差ない省エネ性能で、わざわざ普段使いマシンを分ける意味がない事がわかった。

参照

ダイナブック(東芝) https://dynabook.com/

インテル製品の仕様情報 https://ark.intel.com/ja/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

dynabook 31周年

1986年のJ-3100シリーズ発売31周年を記念して、story of dynabookが公開されたそうな。

Dynabook J-3100 SS002

Dynabook J-3100 SS002

アラン・ケイが構想したダイナブック思想に影響を受けた

「A4ファイルサイズ」のノートパソコン。80C86 10MHz、RAM 640KB+896KB、3.5インチ2HD(1.2MB) FDDx1、640×400ドットELバックライト液晶ディスプレイ(モノクロSTN)搭載。バッテリ2.5時間駆動。サイズはW310×D254×H44mm、重量は2.7kg。FDDを内蔵しながらA4判サイズというコンパクトさ、198,000円という低価格が話題になり、1990年6月末までに累計17万台を販売した。

というスペックで、歴史的にエポックメイキングとなったモデルであったことは疑う余地はない。

今は東芝ではなくシャープの傘下となってしまったが、個人的にも1991年にSS002のユーザーとなった事もあり思い入れのあるブランドで、先日ポチったDynabook dynaDesk DT100/P (A612DPA8E512)も楽しみだ。

参照

PC Watch https://pc.watch.impress.co.jp/

ASCII.jp https://ascii.jp/

マイナビニュース https://news.mynavi.jp/

dynabook(ダイナブック公式) https://dynabook.com/

コンピュータ博物館 http://museum.ipsj.or.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

dynaDesk DT100

やっぱりCore i3-10100より、コスパのRyzen 3 3100/3300かな?、と思っていたところ、NTT-X Storeから誘惑メール着弾。

まさかの48,999円割引クーポン

NTT-X Storeより

本体標準価格322,300円(税込)のdynaDesk DT100/P(型番:A612DPA8E512)がまさかの49,800円(税込)。

2017年Q4発売の第8世代とはいえ、6コア、12スレッドのCore™ i7-8700。マジか。

先日発表された第10世代Core(Comet Lake)だとCore i5-10500相当。早速ググってみたところ、底値でも3万5千円は下らなかったハイグレードCPUで、戦闘力はまだまだ十分。

ストレージやメモリのスペックは心もとないものの、NVMeなASX6000PNPの交換品DDR4 DIMMなど、こういう時の為に備えておいたストックがあるので、迷わずぽちっとな。

こういうときに限っていつもの楽天カードがCafisの3Dセキュアを通らない障害に見舞われてしまい、「オタオタしている間に完売してしまったらエラいこっちゃ」と焦ったが、JQカードに切り替えて3Dセキュアを無事通過。決済完了してひと安心。

参照

NTT-X Store https://nttxstore.jp/

ダイナブック(東芝) https://dynabook.com/

インテル製品の仕様情報 https://ark.intel.com/ja/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

dynabook30周年

昨年6月に書いた東芝のPC事業売却案件。

アキュポイントは??

Engadget 日本版より

10月にシャープグループ傘下となり、12月には新社名を「Dynabook株式会社」として"Sharp"でも"Mebius"でもなく"Dynabook"のブランドを全面に打ち出す事があきらかに。

CESの直前に存在が明らかにされていた30周年記念のdynabookDynabookの13型 Gシリーズとして発表された。

あれっ、アキュポイントはどこに??

参照

Engadget 日本版 https://japanese.engadget.com/

ダイナブック https://dynabook.com/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

東芝PC事業シャープに売却

今年2月に書いた東芝のPC事業売却案件。

これからもずっと、あなたとともに。 dynabook。

https://dynabook.com/より

最後に書いたシャープへの売却が合意に達した模様。

どちらも縁のあるブランドなので、 合意形成を歓迎し、復活を期待したい。

参照

ITmedia NEWS http://www.itmedia.co.jp/news/

PC Watch https://pc.watch.impress.co.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

Dynabookはどこへ…

2015年の粉飾決算以降、事業の売却、見直しが続く東芝だが、白物家電事業を美的集団に、テレビ事業を海信(ハイセンス)に売却したが、ダイナブックのブランドで知られるPC事業も売却の動きがある。

IBMやNECに続いて富士通もLenovoと合弁という流れに続いて、11月にASUSに売却へという報道があったが、今度は鴻海精密工業に買収されたシャープが東芝のPC事業を買収かという噂があるそうな。

参照

ITmedia NEWS http://www.itmedia.co.jp/news/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/