CPU

Haswellダウン

Ubuntu 22.04 Jammyにアップデートして運用中のHaswellな録画鯖。

ASRock H97 Pro4

ASRock H97 Pro4

なんかsambaの調子が悪いなーと思ってrebootしたところ、いつまで経っても起き上がってこない。

真っ先にATX電源を疑ったものの、ATX電源検証ボード KM-02Cで試したところ大丈夫っぽいので、2018年10月から再登板しているASRock H97 Pro4か、Intel® Xeon® Processor E3-1265L v3が怪しい。いずれにせよ5年選手か…

ひとまずSSDをASROCK H77M-ITXXeon E3-1225V2Ivy Bridgeコンビに喚装して録画鯖復活。

こっちも10年選手になるのかぁ…

参照

Ainex https://www.ainex.jp/

ASRock http://www.asrock.com/

インテル 製品の情報源 https://ark.intel.com/ja

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

Amazon事件

先日、ITmedia NEWS「Amazonで買ったCPUの中身が抜かれていた」という記事が出て驚いた。

Amazonで購入したCPUの中身が空だった問題、被害を訴えたユーザー2人に返金対応 原因は依然調査中

ITmedia NEWSより

ネット通販サイト「Amazon.co.jp」で商品を買ったユーザーから、「届いた荷物の中身がない」という内容の報告がTwitterで複数上がっている。いずれも、販売元がAmazon.co.jpからとなっているAMD製のCPU「Ryzen 5 3600」を購入したところ、CPU本体が抜かれており、付属のファンのみが封入されていたという。

との事。

返金を一度断られたが、繰り返し問い合わせ続けたところ最終的には返金対応されたそうだが、原因は依然調査中らしい。

参照

ITmedia NEWS https://www.itmedia.co.jp/news/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

6th Core調達

インテル Core i3-6100

インテル® Core™ i3-6100 プロセッサ

一昨年9月に調達したLGA1151マザー、Supermicro C7H270-CG-MLの評価用にKaby LakeCeleron G3930 (2M キャッシュ、2.90 GHz)(2コア/2スレッド)を4,000円で、SkylakeCore i3-6100 (3M キャッシュ、3.70 GHz)(2コア/4スレッド)を7,200円で落札。

参照

CPU Benchmarks https://www.cpubenchmark.net/

インテル https://www.intel.co.jp/

Xeon E3-1265L v3

2016年3月からXeon E3-1230V2で運用中のgt110b

Intel Xeon E3-1265L v3

Intel Xeon E3-1265L v3

Ivy BridgeなGIGABYTE GA-B75M-D3Hに喚装したのは2013年2月ですでに5年以上経過。筐体や電源に到っては2010年7月に調達という事は8年以上経過した事になるので、そろそろアレだ。

とは言うものの、ここ半年ほど下落傾向とは言えGB単価1,000円以上はまだまだ高いので、手持ちのDDR3メモリを活用できそうなLGA1150プラットフォームで次期サーバを仕立てる方向で検討開始。

運良くヤフオク!LGA1150Haswell、4コア8スレッドXeon E3-1265L v3の即決価格15,000円の案件を発見。タイミング良く1,000円クーポンも適用できたので、込み込み総額14,000円で調達できた。

“L"文字が付加される低消費電力モデルながらGPUを搭載する「Xeon E3-1265L v3」。ターボブースト時の最高クロックは同じ3.7GHzなのに、TDPで69W(E3-1230V2:GPUなし)→45W(E3-1265L v3:GPUあり)と差がある。CPU Benchmarks的にはXeon E3-1230 V2より少し低いのが微妙に腑に落ちないのだが、北森瓦版の記事によると

TurboBoostにも対応し、全コア動作時で300~400MHz、1-core動作時には700~1200MHz上昇する。

という事なので、良くも悪くもベースクロックの違いがからきているのだろう。

内蔵グラフィックスは「第 4 世代インテル® プロセッサー向けインテル® HD グラフィックス」。Intel HD Graphics 第7.5世代の5レベルのうち一番下のGT1だが、QSVはサポートされているようなのでひと安心。

マザーは2017年1月に故障判断と誤診してしまったHaswellASRock H97 Pro4が復活登板。

参照

ASRock http://www.asrock.com/

北森瓦版 https://northwood.blog.fc2.com/

CPU Benchmarks https://www.cpubenchmark.net/

インテル 製品の情報源 https://ark.intel.com/ja

Meltdown and Spectre

先日お伝えした『Meltdown and Spectre』。

Meltdown and Spectre, Vulnerabilities in modern computers leak passwords and sensitive data.

meltdownattack.comより

クラウド Watchの記事によると、

今回の脆弱性はCPU設計の深い部分から発したものだという。ZDNetのシニア・テクノロジー・エディタJason Perlow氏は、これを「DNA」になぞらえる。「この場合、DNAで病気を持っているのは、Intelのx86アーキテクチャだ。これは、かつてのパソコン、データセンターサーバ、組み込みシステムで支配的なシステムアーキテクチャだ」と解説する。そして、こう指摘する。「x86アーキテクチャの延命のため、われわれは何年も何十年も、あらゆる種類の治療を行ってきた」

という事だ。

40年前のLegacyなx86を引きずってきたx64だが、x64自体誕生から15年が経過。モバイル端末や仮想環境が普通になったご時世、そろそろ潮時なのかもね。

参照

クラウド Watch https://cloud.watch.impress.co.jp/

インテル ニュースルーム https://newsroom.intel.co.jp/

Qiita https://qiita.com/

Meltdown and Spectre https://meltdownattack.com/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

Meltdown and Spectre

Meltdown and Spectre, Vulnerabilities in modern computers leak passwords and sensitive data.

meltdownattack.comより

新年早々、Google Online Security Blogで公表されたCPU vulnerability

窓の杜の記事によると、

本脆弱性は“Meltdown(CVE-2017-5754)”“Spectre(CVE-2017-5753、CVE-2017-5715)”と呼ばれており、CPUの“投機的実行”機能に起因するという。“投機的実行(speculative execution)”とは、空いているリソースを活用して条件分岐の先をあらかじめ実行すること。CPUを高速化する手法の一つで、最近のCPUならばごく当たり前に実装されているものだが、サイドチャネル攻撃(物理的観察によりデータを盗み出す手法)により本来アクセスできないはずのデータを取得できてしまうという欠陥があるという。同一ホスト上の他の仮想マシンのデータへアクセスできる可能性があるため、仮想技術に依存するクラウド環境では特に深刻だ。 “Meltdown”の影響範囲は1995年以降のIntel製CPUとされているが、他社製CPUに影響する可能性も否定できない。また、“Spectre”はIntel/AMD/ARM製CPUで実証されており、スマートフォンを含む多くのシステムに影響が及ぶという。

という事で波紋が拡がっているが、既に対応策が公開されており、一般ユーザー観点で大騒ぎするほどの問題では無さそうだ。

参照

窓の杜 https://forest.watch.impress.co.jp/

PC Watch https://pc.watch.impress.co.jp/

Google Online Security Blog https://security.googleblog.com/

インテル ニュースルーム https://newsroom.intel.co.jp/

BUSINESS INSIDER JAPAN https://www.businessinsider.jp/

Qiita https://qiita.com/

Meltdown and Spectre https://meltdownattack.com/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

CPUファン交換

今年3月Xeon E3-1230V2に喚装したGT110bだが、TDP69WなのにCPU温度が**最大80℃**近くの高めで推移しているのが気になった。

新、旧のファン

右が「鎌風の風PWM」

…と言いつつ、実は筐体内部で時折カタカタ音がするのに気付いてたので、2013年8月に喚装したHyper TX3 EVOのファンに問題がある事は薄々わかっていたものの、Hyper TX3 EVOも3年前よりだいぶ安くなってるとは言え、バカ正直に交換するのも癪だなぁ…と思ってズルズル放置してたのだが、連日の猛暑についに決断。

92mmのPWMファンサイズ 鎌風の風 DFS922512M-PWMを調達し、アルミフィンはそのままにファンだけ交換する事に。元々の800~2800RPMから300~2500へと更に低回転になり、より静かになったのも良かったよ。

参照

価格.com http://kakaku.com/

株式会社サイズ http://www.scythe.co.jp/

Cooler Master http://www.coolermaster.co.jp/

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/