Core

Core Ultra 200S Plus

開発コード名「Arrow Lake Refresh」こと、デスクトップ向け最新CPU「Core Ultra 200S Plus」シリーズが発表。

Core Ultra 200S Plus

Intel Newsroomより

製品ラインナップは合計24コア(Pコア×8/Eコア×16)の「Core Ultra 7 270K Plus」と、合計18コア(Pコア×6/Eコア×12)の「Core Ultra 5 250K Plus」で、北米価格は299ドルと199ドル。

199ドルの「Core Ultra 5 250K Plus」は、価格据え置きで(245K比で)Eコアが4基追加された勘定だそうだ。

…で、200"S"と言いつつ2x0"K"なのはどういう事なのか?

Sなのか、Kなのか、はっきりしてくれよん。

参照

エルミタージュ秋葉原 https://www.gdm.or.jp/

PC Watch https://pc.watch.impress.co.jp/

AKIBA PC Hotline! https://akiba-pc.watch.impress.co.jp/

Intel Newsroom https://newsroom.intel.com/ja/

Core i5-10400調達

昨日入手したCore i5-12400調達の際、同じ6コア12スレッドなインテル Core i5-10400 BOX13,000円で出ているのに気づいた。

Core i5-10400

インテル® Core™ i5-10400 プロセッサー

4コア/8スレッドのCore i3-1010514,999円だった事を考えても、6コア12スレッドのi5が送料込みでこの値段というのはヤフオク!でもお値打ち価格なので、中古を含む訳あり品か何かの間違いとしか思えない。

取扱は全く馴染みのない【楽天市場】ルギアマーケットで「送料無料」。少なくとも怪しさ100%の中華ショップではなさそうなので「値付けを間違えたのでキャンセルします、ごめーん」というオチを覚悟してポチッとしておいたのだが、意外とあっさりクロネコヤマトで昨23日に着荷。

開封したところ若干くたびれてはいるものの、化粧箱が開封された形跡はないので棚ぼたの新品のようだ。

先日投入したばかりのCore i3-10105をアップデートするかな?

参照

価格.com https://kakaku.com/

【楽天市場】ルギアマーケット https://www.rakuten.co.jp/rugia/

Intel https://www.intel.com/

Intel https://ark.intel.com/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

Core i5-12400調達

ASUS Pro H610Mが入手できたのでLGA1700のCPUを物色。

Core i5-12400

Intel Core i5-12400 Processor

LGA1700とともに2021年10月に発表された第12世代Alder Lakeもまもなく3年。第14世代まで続いたCore iのブランドもCore Ultraに変わり、いよいよデスクトップ向けのArrowLakeが出るとまたソケットが変わってしまう恐れがある。

何より、もう第11世代Coreプロセッサーが店頭から姿を消している事を考えると、第12世代の流通もそろそろ時間の問題だろう。というわけで、お馴染み楽天「お買い物マラソン」の「ショップ買いまわり」に乗じて6コア12スレッドのインテル Core i5-12400 BOX BX8071512400を調達。25,180円アプライド。コア単価は4,197円也。

第12世代Coreは高クロック&シングルスレッド性能重視の「Pコア」と、低消費電力&並列度の高い「Eコア」という特性の異なるコアを混ぜる“ハイブリッドデザイン”が最大の売り。しかし、第12世代でもCore i7/i9のK無しモデルにはEコアがあるが、i5以下のK無しモデルはすべてPコアで構成される。

ということで低消費電力の「Eコア」が無いのはちょっと残念なのだが、実はEコア×4を追加した10コアのi5-12600KだとPコアのベースクロックが3.7GHzに上がる結果いわゆるTDPも125Wになって全然低消費電力ではなかったりしてしまうので、ベースクロック2.5GHzでTDP 65Wの12400で正解なのだ。

ちなみに第 13 世代インテル® Core™ i5 プロセッサーの13400や13500だとベースクロック2.5GHzのPコアx6にEコアが増設され、10コア以上でもTDPは65Wに留まるのでエコフレンドリーの本命は13世代Coreだ。

参照

価格.com https://kakaku.com/

ASUS 日本 https://www.asus.com/jp/

Intel https://www.intel.com/

Intel https://ark.intel.com/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

Lunar Lake

イベント COMPUTEX TAIPEI 2024でIntelが薄型ノートPC向け次世代SoC「Lunar Lake」の技術詳細などを明らかにした。

ロジャース氏:その通りだ。我々はAlder Lakeの世代でハイブリッド・アーキテクチャを導入し、Core Ultra(Meteor Lake)の世代では3Dハイブリッド・アーキテクチャを導入して低電力Eコアを導入してバッテリ駆動時間を延ばした。その完成形がこのLunar Lakeなのだ。

という事だ。

参照

PC Watch https://www.itmedia.co.jp/pcuser/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

Core Ultra

Core Ultraの続報。

さよなら「i」 こんにちは「Ultra」――Intel Coreプロセッサが15年ぶりにリブランディング Meteor Lakeから適用

ITmedia PC USER記事より

Meteor Lakeはモバイル向けの「Core Ultra」として今年12月14日より正式発表されるそうだ。

モバイルプロセッサーなので確たる情報は何もないが、気になるデスクトッププロセッサーのソケット周りも全面的に変わるんだろうなー。

参照

ITmedia PC USER https://www.itmedia.co.jp/pcuser/

PC Watch https://www.itmedia.co.jp/pcuser/

ASCII.jp https://ascii.jp/

インテル® https://www.intel.co.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

Core Ultra

2008年以来、約15年続いた「Intel Core i」というブランドに終止符。

さよなら「i」 こんにちは「Ultra」――Intel Coreプロセッサが15年ぶりにリブランディング Meteor Lakeから適用

ITmedia PC USER記事より

2023年後半に登場する予定のMeteor Lakeから「Intel Core」「Intel Core Ultra」に変わるそうだ。

グレード指標となる3,5,7,9の数字は変わらず、5,7はCoreとCore Ultraの両方が設定されるようだが、何を以てUltraとなるのかは不明らしい。

参照

PC Watch https://pc.watch.impress.co.jp/

ITmedia PC USER https://www.itmedia.co.jp/pcuser/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

第13世代Core

第12世代 Coreからまもなく1年。第13世代Coreの先陣を切って「ハイエンドデスクトップ向け」のSKUが正式発表。

第13世代Core正式発表。10月20日販売開始

PC Watch記事より

一番気になるソケットはLGA1700でピン互換、メモリはDDR5と第12世代 Coreと同じ。

マイクロアーキテクチャは第12世代 Coreの「Pコア(Performanceコア)と呼ばれる高性能コア、Atomで使っていたEコア(Efficientコア)と呼ばれる高効率コアのパフォーマンス・ハイブリッド・アーキテクチャ」で電力対性能の大幅な改善を行ったAlder Lakeの進化版であるRaptor Lakeで、簡単に言うとマイナーチェンジだ。

プロセスノードの改善によりクロック周波数を5.8GHzまで上げるなどによって「シングルスレッドで15%、マルチスレッドで41%の性能向上」を果たした一方で、引き換えに最大消費電力も上がることになると聞いてガッカリしたのだが、マルチスレッド性能の改善により65Wの電力で前世代のフルパワー(241W)に相当する性能を実現できているそうなので、通常運転時の性能はエコフレンドリーになっているらしい。

AMDが

最廉価SKUであるRyzen 5 7600Xでも、Intelの(通常の)最上位モデルであるCore i9-12900Kよりも高い性能を実現できる

と豪語するRyzen 7000との対決を楽しみにしたい。

参照

PC Watch https://pc.watch.impress.co.jp/

ITmedia PC USER https://www.itmedia.co.jp/pcuser/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

Core i3-10105調達

ASUS Pro H510M-C/CSMが入手できたのでLGA1200の第10,11世代Coreを物色。

Core i3 10105

Intel Core i3 10105 Processor

2万円以下に収めたかったので取り敢えずヤフオクを物色したのだが、第10,11世代だと出品数が少ない事もあってまだ高かったので、ターゲットは新品にスイッチ。

価格.comの売れ筋ランキングをチェックしたところ、第10,11世代ではi5以下でもハイパースレッディングが有効になり、i5は6コア/12スレッド、i3でも4コア/8スレッドになってたのに気づいた。

i5以下だとコア単価は4千円弱でコスパは大差無く、なんちゃって録画サーバには4コア/8スレッドのi3でも必要充分。ちなみに【第11世代と第10世代】Core iシリーズの違いは?によると違いは「GPUの性能50%向上」っぽいがIntel Quick Sync Videoによると改善はデコード側だけっぽいので、第11世代に拘る必要は全く無さそうだと認識。

そもそもCore i3には第11世代モデルは無く、2021年3月のRocket Lake-Sこと第11世代Coreデスクトップ・プロセッサで発表されたCore i3はRocket Lakeではなく、あくまでも第10世代のComet Lakeだったりする。

というわけで、お馴染み楽天「お買い物マラソン」の「ショップ買いまわり」に乗じて

4コア8スレッドの第10世代Coreプロセッサー。基本スペックは、ベースクロック3.7GHz、ターボ・ブースト利用時の最大クロックが4.4GHz(オールコア時4.2GHz)、キャッシュ容量6MB、TDP 65W。内蔵GPUとしてIntel UHD Graphics 630(ベースクロック350MHz/最大1.1GHz)を備える。

な、Intel Core i3 10105 Processor BOX BX8070110105を調達。14,999円風見鶏。コア単価は3,750円也。

参照

価格.com https://kakaku.com/

PC自由帳 https://pcfreebook.com/

第12世代Core

Intel、性能が4割向上したノート向け第12世代Core

PC Watch記事より

CESで昨年11月に発売された第12世代Coreのモバイル版が発表された。

Pコア(Performanceコア)と呼ばれる高性能コア、Eコア(Efficientコア)と呼ばれる高効率コアの2種類により

OSがアイドルなど待機状態にあるときに高性能コアをオフにして、高効率コアに切り替えて待機することで、CPUの消費電力を最小限にする

Intelの第12世代Core、Alder Lakeマイクロプロセッサのモバイル版だ。

参照

PC Watch https://pc.watch.impress.co.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

第12世代Core

10月28日に発表されたIntelの第12世代Coreが発売開始。

新しいAlder Lakeの特徴

PC Watch記事より

このAlder Lakeマイクロプロセッサでは、Pコア(Performanceコア)と呼ばれる高性能コア、Atomで使っていたEコア(Efficientコア)と呼ばれる高効率コアの2種類により

OSがアイドルなど待機状態にあるときに高性能コアをオフにして、高効率コアに切り替えて待機することで、CPUの消費電力を最小限にする

との事。

メモリはDDR5にも対応するのはいいが、ソケットは新しいLGA1700ですと。

参照

PC Watch https://pc.watch.impress.co.jp/

4gamer.net https://www.4gamer.net/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/