Claude

Claude Mythos

Anthropicが2026年4月に発表した「Claude Mythos」。

Claude Mythosのイメージ

チャッピーにイラスト描いてもらった

単純なベンチマーク性能で既存の他社製AIを大きく突き放したどころか、ついにセキュリティ上の欠陥を利用した攻撃を自ら開発し、サンドボックスから自力で脱出する力を持ったという話で、AI、セキュリティ界隈ではちょっとした騒ぎになっている。

ちなみに、ITmedia NEWSによるとAnthropic、Claude Mythosの公式カナ表記はアンソロピック、クロード・ミュトスらしい。

諸般の事情から、サイバー防衛目的に限定して一部パートナーに提供するに留め、一般公開はされていないのだが、早速1万件以上の脆弱性を発見、しかし修正追い付かずという状態で、てんやわんやらしい。

参照

ITmedia NEWS https://www.itmedia.co.jp/news/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

ダッシュボード完成

9日10日の続報。

ダッシュボード完成形

Perplexity+Claude Sonnet 4.6

PerplexityでLLMモデルを「Claude Sonnet 4.6」に指定して「バイブコーディング」を続行。

PC、スマホ、タブレットで確認しつつ情報やレイアウトを整理し、時系列グラフの表示幅(時間軸)を選択できるようにしたら、情報が多すぎて縦画面では選択ボタンが表示されなくなった。

縦画面ではプルダウンにしたり、いろいろと試行錯誤していたら「データ取得エラー」となって何も表示されなくなってしまったのだが、

原因が分かりました。applyRangeUiMode() 関数が .range-desktop / .range-mobile クラスを探していますが、前のリファクタリングでそれらの要素を削除済みです。さらに re.sub で isDual を全置換した際にJSコードが壊れている可能性があります。

と自己分析。

申し訳ありません、次のターンで改めてファイル全体を整合性のとれた状態で再生成します。現状は複数回の差分編集が積み重なってJS内部に矛盾が生じています。一度クリーンなベースから書き直した方が確実です。続行してよいですか?

という提案に乗って続けてもらい、無事に回復。

…すごいな。

参照

Perplexity https://www.perplexity.ai/

Claude https://claude.ai/

Anthropic https://www.anthropic.com/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

バイブコーディング

昨日の生成AIで作ったスマートメーターモニターがいきなりいい感じだった件。

ほぼ完成形のダッシュボード

Perplexity+Claude Sonnet 4.6

速攻でClaude Codeの無料分(5時間枠)を使い切ってしまったので、さてどうしたもんかと思ったのだが、Perplexityで使用できるLLMモデルに「Claude Sonnet 4.6」があったので、こいつを使ったところ手作業で修正する必要がないものがサクッと出来上がってしまった。

そんなわけで、Perplexityのチャットインタフェースで、2要素グラフの軸を入れ替えたり、スマートフォン向けに位置や大きさを微調整したり、例外表示を追加したり、要件をプロンプトして、ほぼ完成。

なるほど、これが「バイブコーディング」か…

参照

Claude Code https://code.claude.com/

Perplexity https://www.perplexity.ai/

Google Cloud https://cloud.google.com/

IBM https://www.ibm.com/jp-ja/

Perplexity https://www.perplexity.ai/

Gemini https://gemini.google.com/

Microsoft Copilot https://copilot.microsoft.com/

ChatGPT https://chatgpt.com/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

Claude Code

仕事先での打合せの最中、「ところでClaude Codeって、どうですかねぇ?」と言われて、そういえば「基本的に有料プラン(ProまたはMax)が必要」という敷居にビビってClaude Code使ってなかったなぁ、と思い出した。

オシャレなダッシュボード

Claude Code、会心の一撃

そんなわけで、遅ればせながらclaude.aiにアクセスし、アカウント作成。

四の五の言わず

スマートメーターの消費電力を出力したcsvファイルをWebUIに出力するpythonスクリプトを作成して。CSV並びは日時、電力量(W)、アンペア(A)、累計電力(Wh)で、電力量の時系列折れ線グラフと、直近のアンペアを表示する(40アンペア以上はレッドゾーンになるスピードメーターのような)円形メーターも付けて。ファイル名はコマンドライン指定で、15秒周期で自動読み直し再表示。TCPはany:8989で待ち受け(IPv6にも対応)して下さい。

というプロンプトを喰わせてみたところ、Claudeが一発で結構イケてるGUIを実装してくれて驚いた。

なんと、メーターにはイエローゾーンがあったり、時系列グラフも電力量とアンペアの2軸表示。プロンプトに無い最大値や累計値、一覧リスト表示など至れり尽せりだ。おかしいところはメーターの円弧角度がおかしいのと、文字が被って見づらいくらいか。

そんなわけで、PerplexityGeminiCopilotでもやって比較してみた。

PerplexityのSonarは最大値や累計値、一覧リスト表示などもあり、見た目にもClaudeに近い凝った実装だが、グラフのスケールがおかしかったり円弧の接合点が上下逆だったり針が動いてなかったり問題はあり、ちょっと残念な感じ。

Geminiは必要十分なシンプル実装(最初は100行程度だったが、streamlit pandas plotlyを使わなくして143行になった)で、直近値の情報や生データリスト表示もあって悪くない。

Copilotも200行程度のシンプルな実装で、Geminiに近いが、一覧リスト表示が無い。

ChatGPTは軸ラベルすら無い最もシンプルな見た目で、メーターも針があるが文字がなく「忠実に言われたことだけやりましたが何か?」という潔さを感じる結果だが、ここから実装を積み上げて行くのだ~と言われると途方に暮れそうだ。

なるほどClaude Code、高いだけのことはある、のかも。

参照

Claude Code https://code.claude.com/

SIOS Tech Lab https://tech-lab.sios.jp/

みのるん https://qiita.com/minorun365

とまだ@AI 駆動開発教育者 https://zenn.dev/tmasuyama1114

窓の杜 https://forest.watch.impress.co.jp/

とほほのWWW入門 https://www.tohoho-web.com/

Perplexity https://www.perplexity.ai/

Gemini https://gemini.google.com/

Microsoft Copilot https://copilot.microsoft.com/

ChatGPT https://chatgpt.com/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/