Auひかり

ネットワーク障害

今朝、9時過ぎに自宅のインターネット接続ができなくなっている事が判明。

NETGEAR GS116E

被疑者 NETGEAR GS116E

VPSに書き出している消費電力メータのログをチェックしたところ、どうやら今朝7時半頃から外部へのアクセスができてないらしい。

2015年6月より導入している「auひかり」だが、トラブルらしいトラブルは初めてだ。

auSo-netにも特に障害情報やメンテナンス情報は無し。

奥さんにメッセージしてホームゲートウェイ(BL900HW)やWiFiルーター(Nighthawk R7000)などリセットしても復旧しないようだ。

午後になって「auひかり」アプリや「+メッセージ」のチャットサポートに問合せ。1時間近く待たされたが、結局特に異常は見られないと言う。まぁ、「auひかり電話」が使えているのでやっぱり向こう側の問題では無さそうだ。

結局、帰宅後に1FオフィスにあるVLAN対応スイッチNETGEAR GS116E電源リセットしてようやく復旧。

自宅サーバへのアクセスができなくなり、DNSが引けなかったという経緯らしい。

【続報】深夜にあっさり再発、負荷低減の為に28日にTL-SG508を調達。

参照

au https://www.au.com/

So-net (ソネット) https://www.so-net.ne.jp/

G.fast

2月に「auひかり ホーム10ギガ」を発表したau

メタル回線を利用して上り・下り帯域合計で1Gbpsを超えるブロードバンドサービスを可能にする「G.fast(G.9701)」規格による、最大通信速度上り下り合計830Mbpsの「auひかりマンション タイプG」を発表。ホームゲートウェイはNECのBL1000HWとのこと。

MDF室から各戸の配線には既設のメタル回線をそのまま流用するので、FTTHではなくVDSLとなる。(MDF室までは光ファイバー)

ホテルなどのWiFiサービスは夜間など混んでて使い物にならないケースも多々あるので、有線LAN設備が増強されるといいな。

参照

INTERNET Watch https://internet.watch.impress.co.jp/

au https://www.au.com/

NTT東日本:フレッツ光 https://flets.com/

ITU: Committed to connecting the world https://www.itu.int/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

auひかり ホーム10ギガ

2015年に契約した光ファイバー auひかり

世界最速、超ひかり。新登場

INTERNET Watch 記事より

KDDI、最大10GbpsのFTTHサービス「auひかり ホーム10ギガ」、3月1日受付開始という朗報にテンション上がったのだが、残念なことに

提供エリア:東京都・神奈川県・埼玉県・千葉県の一部エリア

との事だ。

「NURO 光 10G」が「XG-PON(10Gigabit Capable Passive Optical Network)」を採用したのに対して、「auひかり」の10ギガ回線は「10G-EPON(IEEE 802.3av)」規格採用」との事だ。

参照

INTERNET Watch https://internet.watch.impress.co.jp/

au http://www.au.kddi.com/

ソニーネットワークコミュニケーションズ http://ja.wikipedia.org/wiki/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

ソネットあれこれ

昨年2月に契約したSo-netの0 SIMについて

「0 SIM by So-net」において、先々月よりデータ通信のご利用がございません。当月中にご契約のSIMカードでのデータ通信が確認できない場合、3カ月間連続でデータ通信のご利用がない状態となりますので、当月末で自動的に解約とさせていただきます。 翌月以降も、本サービスのご利用をご希望の場合は、必ず当月中にデータ通信を行っていただけますようお願いいたします。

というメールが来たので、慌ててTORQUE SKT01をオンラインに。

幸か不幸かちょうど一昨年5月に契約した「So-net 光 (auひかり)」の「キャッシュバックキャンペーン(2回目)」が適用開始となるタイミングだった事もあり、Googleカレンダーの通知に加えて、ソネットからもキャッシュバックのお受取り手続きの案内メールが立て続けに着弾したのに紛れて、見逃すところだったよ。

参照

ケータイ Watch http://k-tai.impress.co.jp/

Engadget Japanese http://japanese.engadget.com/

So-net http://www.so-net.ne.jp/

So-net モバイルサービス http://lte.so-net.ne.jp/

So-net ユーザーWEB http://www.so-net.ne.jp/retail/w/

auひかり料金

10月のKDDI請求額の続報。

10月請求分7,251円、9月請求分6,793円、8月請求分3,006円

auお客さまサポート請求額一覧

auひかりの月額利用料は、プロバイダサービス利用料込みなので、プロバイダごとの異なる料金設定に迷わず安心です。

を看板に1年目は月額5,100円を謳うauひかり ホーム ずっとギガ得プランに対して『価格.com限定「So-net 光 (auひかり) ホーム ずっとギガ得プラン」11カ月1500円(税抜)割引』を考えると、「auひかり料金」の2,039円と「auひかり(提携プロバイダ)料金」の3,888円、合計5,927円は通話料と消費税を考慮しても**ちょっと高いんじゃね?**と思い、So-netのサポートに問合せてみたところ

ずっとギガ得プラン月額料金:5,100円

  • 割引金額 :1,500円

                            3,600円※税込み3,888円
    

という事になっているらしい。

つまり、「auひかり料金」の2,039円が通話料にしては不自然という事になるので明細をチェックしてみたところ、

基本使用料:0円 オプション使用料:500円 通話料:136円 手数料・諸費用:1,250円 (初期費用:30回払いの3回目) ユニバーサルサービス料:2円 消費税等:151円

となっていて、初期費用の分割額が載っている事に気付いた。

そういうわけで、来年7月以降1,500円ほど高くなるが、2018年2月以降は初期費用の分割額が無くなって1,250円下がる…と思いきや、auひかり電話の「月額利用料割引キャンペーン」も同時に無くなるので、差し引き750円程に留まる見込み。

そうかぁ…と言いたいところだけれど、「auひかり料金」と「auひかり(提携プロバイダ)料金」という括りはどうにもわかりづらいなぁ。

参照

KDDI http://www.kddi.com/

So-net http://www.so-net.ne.jp/

価格.com http://kakaku.com/