Amazon_Dash

Amazon Dash&Hack

先日国内販売が開始された「Amazon Dash Button」。

スマホ不要&ワンプッシュでAmazonのお気に入り商品を注文できる物理ボタン「Dash Button」を使ってみた

GIGAZINEより

500円という価格を逆手にとって、別案件に流用するのもありかな~と思っていたところ、案の定いくつか事例が上がっていた。

Amazon Dash ButtonをただのIoTボタンとして使うAmazon Dash ButtonでGet Wild退勤するはボタン自体には一切手を加えず、ボタンが吐き出すパケットをトリガーに動作するだけなので機能的にはシンプル。単発ではAmazon Dash Buttonで対応していない商品発注に倒したり、ドアベル代わりに流用するくらいがいいとこかな。

それでもWIREDの記事など、時刻や回数の意識を加えることで「ライフログ」や「見守り」に繋がる展開をしているので、「シンプル」であるが故の使い道は奥深い。

ダブルクリックや長押しくらいのバリエーションが捕まえられるともう少し幅広く面白くなりそうなんだが、内部に手を加えるならプログラマブルなDash Button「AWS IoTボタン」が19.95ドル(約2300円)で販売されているので、そっちを使った方がいいかも。

参照

GIGAZINE http://gigazine.net/

ギズモード・ジャパン http://www.gizmodo.jp/

Qiita http://qiita.com/

WIRED.jp https://ja.wikipedia.org/wiki/

GitHub https://github.com/

Amazon Dash&Go

専用のボタンを「ポチッ」とするだけで商品を注文できる「Amazon Dash Button」。

スマホ不要&ワンプッシュでAmazonのお気に入り商品を注文できる物理ボタン「Dash Button」を使ってみた

GIGAZINEより

米国で昨年4月にスタートした後今年自動で注文してくれる「Amazon Dash Replenishment」に発展しているが、日本でも20ヶ月遅れでようやく開始

ワンタッチで買えてしまうのは確かに便利で、

重複注文を避けるために商品が届くまではボタンを何度押しても注文は1回しか行われない

という配慮は「なるほど、それなら!」と思わせる説得力があるものの、Amazonはよく突発的に値上がりしたりするのでやはり値段を確認しないとおっかない。もしかして、「Amazon Dash」だと価格固定だったりするのだろうか?

米国では来年レジでの会計が不要な店舗型サービス「Amazon Go」が始まるそうだが、商品購入(カートin)を判断するのがゲートや出口では無く、商品棚から取り出す時点というのが驚き。最終的には精度次第だが万引き、窃盗対策として切り札になる可能性がある。

参照

GIGAZINE http://gigazine.net/

PC Watch http://pc.watch.impress.co.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/