603SI

Simply 603SI

6月に発表されたワイモバイルのストレートケータイSimply (603SI)が販売開始。

シンプルで使いやすい「The 電話」

ワイモバイル:Simply (603SI)より

ITmedia Mobileのレビュー記事が出たが、使い勝手は良くも悪くも予想通りで問題無さそうだ。

PHS持ち込み契約から機種変にすれば「ケータイプランSS」に国内通話ずーっと無料キャンペーンスーパーだれとでも定額が付くので、月額1,008円で「通話し放題」になる感じ。

で、どうにも引っかかっているのが、データ通信にベーシックパック/パケット定額(~5,184円)が必要になる事。たった110MBで天井に達するので、写メールするなら「スマホプランS」の3,218円の方が無難っちゃ無難なのかもしれない。

というわけで、メールも捨てて発信専用と割り切るほうがいいのかもね…

参照

ITmedia Mobile http://www.itmedia.co.jp/mobile/

ワイモバイル(Y!mobile) http://www.ymobile.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

Simply 603SI

1月の新製品発表会で予告されていたワイモバイルの電話特化型ケータイ、Simply 603SIが正式発表された。

Simply 603SI

Y!mobile Simply 603SIより

VoLTEとHD Voice(3G)、SMSとEメールに対応したのは良かったが、フルブラウザまで付いてしまったのは驚いた。寺尾さん「機能を電話に特化」って言ってなかったか?

料金は1,381円/月でEメール無料のケータイプランが選べるといいのだが、2018年3月31日で受付(新規契約・機種変更)終了が告知されたPHS向けのプランなので無理だろうな。

となると、基本は934円/月のケータイプランSSだが、メールするのに月額324円~5,184円のベーシックパック/パケット定額に加入する必要がある。基本料金だけならば合計1,234円だがメール利用を考えると少々割高になりそうな予感。

通話のみと割り切っても、スーパーだれとでも定額がオプションで+1,000円/月なのを考えると、月額基本料金1,200円ポッキリのdocomoカケホーダイライトプラン(ケータイ)に勝ち目は無く、なかなか微妙な立ち位置になってきた。

2017年8月上旬以降発売とのこと。

参照

ケータイ Watch http://k-tai.watch.impress.co.jp/

Engadget Japanese http://japanese.engadget.com/

Y!mobile(ワイモバイル) http://www.ymobile.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

ワイモバイル発表会

2月から300回の無料通話回数が2月から無制限になるワイモバイルの発表会。

ワイモバイル、今夏以降にストレートタイプの携帯電話発売へ

ケータイ Watch記事より

7月に発表された507SHに続く、Android Oneスマホ第2弾「S1」「S2」が発表された。

3日連続使用可能なIGZO液晶と8MPの自撮り用カメラがウリのS1と、MILスペックのタフネス性と赤外線通信対応がウリのS2。どちらも最新のAndroid 7.0 Nougatを搭載し、次の8.0アップデートが約束されてはいるものの、「Googleアシスタント」が載っているわけでもなければ、“Project Tango"や"Daydream"に対応しているわけでもなく、それだけと言えばそれだけ。それなりにする価格的にコスパを考えると、ちょっと食指は動かない。

それより、夏以降の発売という事だが、VoLTE対応のストレートケータイ603SIが大変気になる。電話特化と言ってもメールはできるよね?

参照

Engadget Japanese http://japanese.engadget.com/

ケータイ Watch http://k-tai.watch.impress.co.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/