5GHz

DFSの憂鬱

サイレックス、5GHz帯のDFS監視・回避技術を搭載した無線LANアクセスポイント「AP-511AC」を発表と言う事で思い出した。

DFS帯特有の問題点とは

INTERNET Watch 記事より

最近、気付いたらIODATAのWNPR2600Gが11aを吹かなくなってて、先日導入したGoogle Home Miniが孤立している事がある。

5GHz帯のW53とW56では避けて通れないDFS(Dynamic Frequency Selection)とTPC(Transmit Power Control)があり、福岡空港に近い我が家では「航空管制レーダー」の影響も考えられる為、レーダー波が検知されてもシームレスに別チャンネルに移動する「スペクトラムターボチャージャー技術」を搭載したIDLのターボチャージWi-Fiルーターが気になる。

旧アセロス(クアルコム)やブロードコムといった無線チップ屋出身者たちによるスタートアップという事もあって非常に期待したいところ。。

…なのだが、状況を精査すると1分切れるどころではなくいつまで待っても自動復旧しないし、W52で固定設定してても再発したので、DFSとは直接関係無く単なるPLANT WNPR2600Gの持病のような。

参照

道すがら講堂 http://michisugara.jp/

AtermStation http://www.aterm.jp/

クラウド Watch https://cloud.watch.impress.co.jp/

Engadget 日本版 http://japanese.engadget.com/

INTERNET Watch https://internet.watch.impress.co.jp/

マイナビニュース https://news.mynavi.jp/

ITmedia PC USER http://www.itmedia.co.jp/pcuser/

HaioH:変遷備忘録 https://silver0480.blog.fc2.com/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/