5G

楽天モバイル

楽天モバイルが5Gエリアマップを公開

うん~5G捕捉失敗

楽天モバイルエリアより

早速エリアマップをチェックしたところ、福岡空港近くにSub6とミリ波両対応のスポットを発見。

というわけで、散歩がてらRakuten BIGを持って出動。

マップで見る限りミリ波って半径50mほどに見えるので、アンテナが目視できないと厄介だな~と思いつつ向かっていたのだが、マンションの屋上に一目瞭然な5G然としたアンテナを発見。

図らずもマップの正確さに驚いたものの、肝心のアンテナピクトは4Gのまま。5Gにβ対応している「LTE Discovery」も特に反応なく、がっかりちゃん。

ところで、先月のRakuten BIG調達で2回線になってしまった楽天モバイル回線。1年間無料が終わっても「3GBまで月額980円」を見込んで新料金プランUN-LIMT VIで継続するつもりだったのだが、「1回線分は1GB未満ならタダ」運用にフォーカスして昨年4月に開通した回線は解約する事に。

「My楽天モバイル」の「契約プラン」から「各種手続き」を見つけるのに少々苦労したものの、“解約メニュー"を選んだあとは数項目のアンケートをチェックしただけで、あっさり手続き完了。eSIMの切り替えに合わせた仕様なのかもしれないが、ものの数分でSIMが無効になった早さにも驚いた。サポートもこれくらい迅速に対応してほしいものだ

参照

ITmedia Mobile https://www.itmedia.co.jp/mobile/

ケータイ Watch https://k-tai.watch.impress.co.jp/

Engadget 日本版 https://japanese.engadget.com/

楽天モバイル https://mobile.rakuten.co.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

楽天5G

楽天モバイルが5Gサービス開始 月額2980円で自社エリアは使い放題

ITmedia Mobile記事より

楽天モバイルが9月30日付けで5Gサービスの開始と、注目の5G対応新料金プラン「Rakuten UN-LIMIT V(ファイブ)」を発表。

まさかの5G対応分の料金上乗せなしで『月額2980円の料金そのまま』、他キャリアの割引料金と比較しても半額以下というのはインパクト大だ。

当然ながら5Gサービス自体は他社同様にミニマムスタート。auへのローミングも対象外なのは折り込み済みなので、実際に5Gが使えるのはまだまだ先の話だが、8月には自宅周辺まで楽天回線エリアになってたので意外と早いのかもな~。

参照

ITmedia Mobile https://www.itmedia.co.jp/mobile/

楽天モバイル https://mobile.rakuten.co.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

5G JAPAN

そういえば5G基地局、共用化。

4月にKDDIとソフトバンク、地方の5G網整備に向けた合弁会社「5G JAPAN」という話があったのを忘れていた。

SA用に構築する新規基地局整備だけにフォーカスした話と思っていたのだが、

ソフトバンク株式会社とKDDI株式会社が保有する基地局資産を効率的に相互利用する

という立ち位置から、昨年の実証実験に参加したものの、“新参者"の「楽天モバイル」が含まれないのも頷ける。

なるほど"協争"とは面白い事を言うもんだ。

参照

ケータイ Watch https://k-tai.watch.impress.co.jp/

ITmedia Mobile https://www.itmedia.co.jp/mobile/

Engadget 日本版 https://japanese.engadget.com/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

楽天モバイルの憂鬱

7日にポチッとした「楽天モバイル」MNOの先行受付。

Rakuten UN-LIMIT(らくてんアンリミット)

楽天モバイル

3/12に「正式契約手続き」の案内があり、17日に「正式契約手続き」を完了。

なお、Moto G5 Plus (MODEL:XT1685)に差せば(楽天回線のバンド3は無理かもしれないがauのバンド18(26)で)取り敢えず試せるかなぁ…と思ってたのだが、iPhoneと同じようにSIMフリーと言えども必ずしも楽天MNOのSIMがアクティベーションできるとは限らないらしい。

SIMカードを入れ替えてご利用いただける製品にある「楽天回線対応」製品というのが意外と厄介で、12月の楽天MNO回線のSIMを、いろいろなスマホに挿してみた記事では

結論を言うと、電話はどの機種でも利用できず。楽天モバイルが対応製品とする機種ではないと、通話はできないのでしょう。  SIMを挿すだけでデータ通信ができたのは、iPhone 11のみ。APNを自動で設定するとデータ通信ができたのがHUAWEI P20 liteです。  2020年春に本格的なサービスが始まったとしても、SIMだけ買って、自分が所有しているSIMロックフリースマホに挿して使うというのは難しいのかもしれません。

という結果で、先頃出たmoto g8 plusでも

また、ネットワークについては主要3社のネットワークに接続が可能で、MVNO各社のAPNなども設定済みだが、無料サポータープログラムで提供された楽天モバイル(MNO)のSIMカードは、残念ながら、APNを入力しても認識できなかった。前回の本連載の「楽天モバイル「Rakuten UN-LIMIT」の挑戦はモバイル業界を変えられるか?」でも説明したように、楽天モバイル(MNO)のエリア展開には大きな課題があるものの、今、このタイミングで端末が動作しないというのは、ちょっともったいないように見える。できることなら、発売後のアップデートによって、楽天モバイル(MNO)でも動作するように期待したいところだ。

という事だ。

アクティベーションできなければ楽天回線エリアでもauローミングエリアでも使えない四面楚歌状態になるので、良くも悪くも2~3万円の端末代金をどうするか盛大に悩んでいたので「正式契約手続き」がなかなか完了できなかったのだが、開通にトラブっても1年間無料の先着300万人枠に入れたようなので大損をする事はないだろうと思い、まずは「SIMのみ」で強行突破することに。

参照

ケータイ Watch https://k-tai.watch.impress.co.jp/

週刊アスキー https://weekly.ascii.jp/

楽天モバイル https://network.mobile.rakuten.co.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

UNLIMITED WORLD

5月に新料金プランを発表したau。

au 5Gの取り組みをご紹介、次世代のワクワクを、5Gで広げよう。

au UNLIMITED WORLDより

次にやってくる5G時代には、つながり続ける毎日が実現します。 大量のデータを、瞬時に、ストレスなく、自由に扱える。 今までの制約から解放され、本当の意味で、UNLIMITEDな時代がやってきます。 それはきっとあなたに、現実を超えた、超リアルな拡張体験をもたらすでしょう。 私たちの生活はどう変わるのか。 様々な取り組みで、5G時代のUNLIMITED WORLDを提供していきます。

という5G向けの発表会、au UNLIMITED WORLDで「auデータMAXプラン Netflixパック」を発表。

2年契約の解除料が1,000円となる初めてのプランという事で注目を集めているが、このプランの本質的はそこではない。

月額料金が最安4,880円というのは相変わらず条件が多くてわかりにくいのだが、「auデータMAXプラン」と同じデータ容量無制限でNetflixが見放題、しかも1,000円以上安くなるという魔法のような話だ。ただ、

テザリング、データシェア、世界データ定額でデータ通信をご利用の場合、データ容量の上限は合計2GBです。(世界データ定額のご利用には、別途利用料がかかります)2GBを超えた場合、テザリング、データシェア、世界データ定額の通信速度が送受信最大128kbpsとなります(通信速度の制限は、翌月1日に順次解除されます)。

…という制約については、「auデータMAXプラン」だと

テザリング、データシェア、世界データ定額でデータ通信の場合、データ容量の上限は合計20GBです。(世界データ定額のご利用には、別途利用料(980円/24時間)がかかります)20GBを超えた場合、テザリング、データシェア、世界データ定額の通信速度が送受信最大128kbpsとなります(通信速度の制限は、翌月1日に順次解除されます)。

となっていたので、閾値が20GB→2GBと厳しくなっている事に注意。

参照

ITmedia Mobile https://www.itmedia.co.jp/mobile/

ケータイ Watch https://k-tai.watch.impress.co.jp/

KDDI https://www.kddi.com/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

AppleがIntel買収

4月の和解から3ヶ月。

5Gロゴ

3GPP.orgより

Appleが撤退したインテルのスマホ向け5Gモデムチップ事業『大半』を買収

参照

Engadget 日本版 https://japanese.engadget.com/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

AppleとQualcomm和解

5Gロゴ

3GPP.orgより

AppleとQualcommが、2017年から世界で争っていたすべての訴訟の取り下げで合意したと発表。

全世界特許実施許諾とチップセットの供給にも合意し、全面的に和解したのは言うまでも無く第5世代移動通信システム対応で遅れを取るわけにいかず、背に腹は代えられないという事だろう。

参照

ITmedia NEWS https://www.itmedia.co.jp/news/

Engadget 日本版 https://japanese.engadget.com/

GIGAZINE https://gigazine.net/

Apple (日本) https://www.apple.com/jp/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

5G電波割当決定

今週10日に5G電波、割り当て決定

割当結果まとめ

総務省資料より

シェア上位の2社に3枠、残りの2社に2枠という予想通りの構図。

総務省は4月10日、5G商用通信サービス実現に向け、NTTドコモ、KDDI(au)、ソフトバンク、楽天モバイルへの周波数割り当てを発表した。合計10枠のうち、ドコモ、KDDIにはそれぞれ3枠を、ソフトバンクと楽天モバイルにはそれぞれ2枠を割り当てた。各社は2020年内にサービスを開始する予定だ。

参照

ITmedia NEWS https://www.itmedia.co.jp/news/

Engadget 日本版 https://japanese.engadget.com/

総務省 http://www.soumu.go.jp/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

XMM 8160

老舗のクアルコム第5世代移動通信システム対応で大きく水をあけられているインテル

Intel XMM 8160

Intel News Roomより

ようやく5G対応モデム「XMM 8160」を発表してリングに登壇。

8月にサンプル出荷開始と先行する「Snapdragon X50 5Gモデム」に対して、4G通信にも対応する"マルチモードモデム"で猛追する目論見らしい。

5G対応プロセッサを来年発表というサムスンやファーウェイの動向も気になる。

参照

EE Times Japan https://eetimes.jp/ee/

ギズモード・ジャパン https://www.gizmodo.jp/

Engadget 日本版 https://japanese.engadget.com/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/