「スマホプランS」で月額2,980円運用だったのだが、「10分以内の国内通話500回」のメリットはほとんど無く、docomo系MVNOの相場が3GBで1,000円程度になってきたので割高感が拭えなくなってきた。2013年3月にdocomo with series Xperia(TM)acro HD SO-03DでMNPした回線も4月で2年縛りが切れる事もあり、302KCも「のりかえサポート」の6ヶ月縛りから解放される4月6日以降、同時MNPすべく模索してきた。
ていうか、「月額3,000円分の無料通話」も間違いなく大部分は余ってしまうので、昨年9月に契約した「単体SIM」でスマホプランS(1GB)の月額3,480円で運用中な、奥さんのDIGNO T (302KC)(7545)もまさに通話が月額2,000~3,000円ほど。家族割引も外れて高くなってしまう事から、一緒にMNPしてしまう事に決定。
期待の「10000ポイントバック」は小さく「一括払いの場合は端末代金から値引き」という条件があり、適用外となったのは残念だが、それでも本体一括ゼロ円の付帯オプションが月額380円の安心ケータイサポートプラス(1ヶ月以上)のみだったので、他より悪い条件では無かったと思う。事務手数料相当の3,240円も家族スマ得プログラムでau WALLET還元されるので、手数料的には3台分の「MNP転出手数料」と10月にDIGNO T (302KC)に機種変更した主回線の「契約解除手数料」だけという事になる。