高DPI

BenQ EW2880U登板

2020年1月に調達したHPのハイグレードディスプレイZ27s。

28インチ 4K IPS HDRi treVoloスピーカー搭載

BenQより

昨日(18日)未明より数十秒起きで手ブレのように画面が乱れるようになった…

ディスプレイドライバの問題っぽい?とか思いつつも、ケーブル類を弄ったり交換したりしたが効果なく、PC未接続での設定画面や「No Signal」の画面ですら乱れることに気づいた。

よく考えると4年落ち中古購入なのでそろそろ10年選手、寿命と言ってもいいだろう、という事で2024年9月に調達したIBenQのEW2880U/EW2880U-JPに入れ替えることに。

最初、DP接続しても(DP選択されているように見えるのに)画面が表示されず、本体の「入力切替」ボタンも何度押しても反応せず。「やべー、初期不良のまま未開封だったか?」と焦ったが、添付リモコンの「入力切替」ボタンを使えば、HDMI接続を選択して表示でき、ホッとした。

ちなみに本体裏のボタンは実は「カスタムボタン」でリモコンから「入力切替」に設定すると、ボタン押下時の表示も変わったので、まずは赤外線リモコンで設定する必要があるようだ。最終的に「システム」→「入力自動切り替え」をONにして設定完了。

参照

ITmedia PC USER https://www.itmedia.co.jp/pcuser/

PC Watch https://pc.watch.impress.co.jp/

ベンキュージャパン https://www.benq.com/ja-jp/

ちもろぐ https://chimolog.co/

NTT-X Store https://nttxstore.jp/

価格.com https://kakaku.com/

BenQ EW2880U

2020年1月に調達したHPのハイグレードディスプレイZ27s。

28インチ 4K IPS HDRi treVoloスピーカー搭載

BenQより

2018年4月に調達したPhilipsのディスプレイ328P6AUBREBに代わって絶賛活躍中。

4年落ちで4年経過、ということはそろそろ10年選手かな…という気配も察知し始めたところ、我らがNTT-X StoreからIPSパネル 4K 対応 HDRi技術搭載 EW2880U/EW2880U-JPが会員限定5,000円引きクーポン込みで29,980円というメールが着弾したので、反射的にぽちっとな。

同じ4K UHD解像度だが、パネルサイズが28インチに上がるのでピクセル密度は163 PPIから157 PPI。映像入力はHDMI 2.0×2、DisplayPort×1、USB Type-C×1。treVoloオーディオシステムと称するDSPと出力3Wのスピーカーをステレオで搭載だそうな。

参照

ITmedia PC USER https://www.itmedia.co.jp/pcuser/

PC Watch https://pc.watch.impress.co.jp/

ベンキュージャパン https://www.benq.com/ja-jp/

NTT-X Store https://nttxstore.jp/

価格.com https://kakaku.com/

dpiスケーリングの憂鬱

2016年から難航しているdpiスケーリングの憂鬱。

キューオッタバイ、かぁ

https://www.quirksmode.org/m/tests/widthtest.html

例えばQuirksMode:Screen size testsで調べてみると、Windowsデスクトップ(WUXGA:1920×1200)だと

screen.width/height = 1920 / 1200 documentElement.offset = 1226 / 600 documentElement.client = 1226 / 887 window.innerWidth/Height = 1226 / 887 window.devicePixelRatio = 1 window.page = 0 / 0

であるのに、Nexus 5(FHD:1080×1920)だと

screen.width/height = 360 / 640 documentElement.offset = 980 / 1334 documentElement.client = 980 / 1393 window.innerWidth/Height = 980 / 1394 window.devicePixelRatio = 3 window.page = 0 / 0

となるので、文章はそれなりの大きさで表示は収まるものの「横幅は360px」なので「width=320px」の画像が横いっぱいに表示されるなんとも不細工な結果になっていた。

スケーリング125%に設定したT460sでは

screen.width/height = 1536 / 864 documentElement.offset = 1114 / 600 documentElement.client = 1114 / 682 window.innerWidth/Height = 1114 / 682 window.devicePixelRatio = 1.25 window.page = 0 / 0

HP Z27s 4K UHD

2018年4月に調達したPhilipsのディスプレイ328P6AUBREB。

HP Z27s 4K UHDプロフェッショナル液晶モニタ

HP Z27s 4K UHDディスプレイ

暫く使ってみてメニュー経由の入力切り替えが煩雑だったり、表示モード設定を覚えてくれないなどいろいろと気に入らない点が出てきた。また31インチというサイズだと大きすぎて視線移動だけでは済まず、首を微妙に動かしてしまう事で疲労感が増してきた。

そんなわけで昨年秋からサイズダウンする方向で物色していたところ、PC-MAXで27インチ4Kディスプレイ、Z27sの中古が27,500円で出ているのを発見。

HPのサイトから日本語の操作説明書をダウンロードして確認したところ、入力端子も4つあり、物理ボタンを押すだけで順繰りに切替できそうな印象。もちろん基本スペックは2015年5月発表時のHP Directplus価格が98,000円なプロフェッショナル液晶ディスプレイなので不足無し。

送料はかかるが、5%引きクーポンやキャッシュレス5%還元もあり、実質価格は25,000円を切る勢いだ。4年落ちのハイグレードディスプレイが4分の1の値段という事になら文句なしだ。

ピクセル密度がPhilipsの93 PPIに対して163にもなるのがちょっと気掛かりだが、そのあたりは高DPIスケーリングに期待。相変わらずWebサイトの「高DPI対応」は一向に進んでいないのだが、93 PPIと163 PPIの両方を繋いで「高DPIスケーリング」がどうなるかも興味深い。

Product No.
Resolution
Brightness
Frequency
Response
Pixel Pitch
Pixels Per Inch
Color Gamut
Input (4)
Power
Dimensions
w/o stand
Weight

参照

PC Watch https://pc.watch.impress.co.jp/

Engadget 日本版 https://japanese.engadget.com/

DisplayHDR

先日書いたディスプレイの話。

VESA、HDRに関する標準規格「DisplayHDR」を策定

PC Watch記事より

VESAがHDRに関する標準規格「DisplayHDR」を策定との事。

特に新しい規格を作ったわけでなく、PhilipsのHDR10対応31.5型QHD液晶「328P6AUBREB/11」の場合は輝度が450cd/㎡なので「DisplayHDR 400」という事になるようだ。

参照

PC Watch http://pc.watch.impress.co.jp/

ケータイ Watch https://k-tai.watch.impress.co.jp/

田中達彦のブログ https://blogs.msdn.microsoft.com/ttanaka/

Vesa Certified DisplayHDR™ https://displayhdr.org/

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

HDR10対応31.5型WQHD

現在活躍しているDELLのWUXGAモニタU2410だが2009年秋調達も6年半が経過。

HDR 搭載 QHD 液晶モニタ 328P6AUBREB/11

Philips 328P6AUBREBより

ぼちぼち寿命とも思われるので、新しいモニタを物色している…と書いたのが2016年3月なので、ぼちぼち8年半か。

2017年のトレンドは何と言ってもHDR10対応だが、4KでないQHDも増えてきたのが朗報。特にPhilipsのHDR10対応31.5型QHD液晶「328P6AUBREB/11」にはビビビっとキタ。

現UP2516Dの24インチWUXGAのドットピッチが0.269mm(94ppi)と比較して、WQHD(2,560×1,440)も31.5インチあれば0.2724mm(93.24 PPI)で無理が無い。

強いて言えばDVI端子が無いのが玉に瑕だが、D-SUBを残した良心には敬意を表したいね。

参照

PC Watch http://pc.watch.impress.co.jp/

DPI Calculator / PPI Calculator https://www.sven.de/dpi/

Philips https://www.philips.co.jp/

Amazon.co.jp https://www.amazon.co.jp/

de:code 2017

5月に書いた「Windows 10 Fall Creators Update」。

Windows 10 Fall Creators Updateの新機能は開発者もうれしい

窓の杜より

日本マイクロソフトが2017年5月23日から2日間、都内で開催した開発者/IT技術者向けイベント“de:code 2017”においてリークされた続報が窓の杜の記事に。

4月12日から配信開始となったRedstone 2、“Creators Update"も相変わらず降ってきてないのだが。

個人的に気になるのは高DPI対応の件かな。

参照

窓の杜 http://forest.watch.impress.co.jp/

田中達彦のブログ https://blogs.msdn.microsoft.com/ttanaka/

Microsoft Events & Seminars https://www.microsoft.com/ja-jp/events/

dpiスケーリングの憂鬱

スケーリング125%に設定したT460sで憂鬱再燃。

Webブラウザの画像がぼやける

Webブラウザの画像がぼやける

いわゆるスマートフォン対応に際して画面サイズは多種多様ではあるものの、これさえ唱えておけば万事良さげに調整してくれるという「業界標準」な

という呪文にお任せしていたのだが、よく考えると元祖iPhoneの320×480からiPhone 6sやNexus 5の1080×1920、iPad Airの1536×2048までディスプレイの大きさと解像度(dpi)も雲泥の差があるのに、見た目は然程変わらないという"不自然な自然さ"がある。正確に言うと高密度ディスプレイにおいては「1ポイント≒1ドット」という前提が成り立たなくなった為、640×960のiPhone 4でもアプリケーションは320×480想定で動かしておいてプラットフォーム側でデバイス解像度に合わせて調整する仕組み、つまり「DPIスケーリング」という事だ。

例えばQuirksMode:Screen size testsで調べてみると、Windowsデスクトップ(WUXGA:1920×1200)だと

screen.width/height = 1920 / 1200 documentElement.offset = 1226 / 600 documentElement.client = 1226 / 887 window.innerWidth/Height = 1226 / 887 window.devicePixelRatio = 1 window.page = 0 / 0

であるのに、Nexus 5(FHD:1080×1920)だと

screen.width/height = 360 / 640 documentElement.offset = 980 / 1334 documentElement.client = 980 / 1393 window.innerWidth/Height = 980 / 1394 window.devicePixelRatio = 3 window.page = 0 / 0