阪九フェリー

阪九フェリー

珍しくのんびり過ごした年末年始の帰省を終えて、福岡へUターン。

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明石海峡大橋にて

昨年は大阪・南港発の名門大洋フェリーだったが、今回は復路も阪九フェリー

「デラックス和洋室・2~3人部屋」で40,700円だった往路に対して、復路はリーズナブルな2等和室で26,880円

期待通りに同部屋のお友達もできたので、子供たちも退屈せずに済んで良かった。

18時35分に通過した明石海峡大橋はライトアップしていたが、21時45分に通過した瀬戸大橋は残念ながらライトアップしていなかったよ。

瀬戸大橋ライトアップスケジュールによると21時半までだったらしくガッカリ。

参照

阪九フェリー https://www.han9f.co.jp/

JB本四高速 https://www.jb-honshi.co.jp/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

阪九フェリー

今日から名古屋の実家へ向けて帰省。

デラックス和洋室

「いずみ」のデラックス和洋室

ヨゴレンジャー3人分の着替えが半端ない事から、今回も昨年と同じくクルマ+フェリーを選択。

まずは戸畑へ寄って墓参り&一族で食事を済ませ、コンビニでカップラーメンを調達して新門司港へ。

今年はいずみの個室「デラックス和洋室・2~3人部屋」を確保。広めのベッド2台にフロアマットレスが1人分の構成。子供たちがベットから落ちる可能性が高いので、和室が良かったのだが予約開始から1時間ほどで完売してたので致し方ない。

料金的には昨年のスタンダードシングル(2等個室)+2等和室の27,200円より高い40,700円(車輌航送費込み)。タオルなどのアメニティも完備していて文句無し。

個室だと飲食や着替えで他人の目を気にする必要が無いのは良いのだが、子供たちは逆にふざけすぎてお茶を溢したり粗相が多かったので、我が家ファミリーには相部屋の2等和室の方が向いてたかな。

なお、以前書いたように阪九フェリーでは「同乗者は安全の為、クルマ(運転者)とは別に旅客ターミナルから乗下船」が原則だが、「大人1人で乳幼児を連れていたら無理でしょ?」と思って調べたところ「同乗許可証を発行する」という事だったので、チャイルドシートで寝ていた"広大くん"はそのまま同乗で乗船できた。

参照

阪九フェリー https://www.han9f.co.jp/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

阪九vs名門

先月30日2日と利用した瀬戸内フェリー。

車輌甲板にて

「ひびき」車輌甲板にて

名門大洋フェリーの方は、インターネット予約でQRコードもプリントアウトしていたらターミナルでの手続きも不要、乗下船時にも随行者がそのまま同乗OKなのがいいね。特に悪天候の時にはありがたいと思われる。

船内は阪九フェリーの勝ち。露天風呂もそうだが、雑魚寝の二等の和室でもリターン式のコインロッカーが頭上に備え付けてあるし、マットも布団も枕も立派。何と言ってもひびきの方が断然静かで動いていることに気付かないほどだった。

フェリーおおさかIIも先代と比べたら随分と静かになっているのだけれど、まだ「ゴーン、ゴーン」という船独特の音はしてたね。あと枕が例のレンガ枕のままだったのが残念。

コンセントはどちらも頭のそばにあったのがご時世かな。

参照

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シティライン 名門大洋フェリー http://www.cityline.co.jp/

THE PAGE 大阪 https://thepage.jp/osaka/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

名阪国道

昨日から名古屋の実家へ向けて帰省中。

12/31の移動ルート

泉大津→愛西市

定刻の6時頃に泉大津到着。6時過ぎに下船したあと、泉大津入口から阪神高速へ。

「Yahoo!カーナビ」も「Googleマップ」も最速の新名神経由をオススメしてきたが、15分ほど時間は掛かるものの途中に一般国道を挟む為に2,000円も料金が安く済む名阪国道ルートを選択。

久々の名阪国道だが、相変わらず自動車専用で信号も無く、帰省ラッシュとも無縁で快調ペース。小雨交じりという事もあってノンストップで2時間半ほど走って9時前には愛知県愛西市の実家に到着。

天理経由で164km、通行料金は泉大津~天理が1,780円、亀山~弥富が940円で、合計2,720円昨日のフェリー27,200円だったので、ガソリン代も含めると往路のコストはほぼ3.3万円といったところか。

フェリーでなくて自走だと750km、燃費10km/L(≒13円/km)と計算するとガソリン代は1万円。高速料金も1万円を越えるので片道ほぼ2万円か。帰省ラッシュとは逆方向と言えども高速道路のサービスエリアやトイレの混雑は不可避なので、やっぱり年末年始の長距離自走は厳しいな。

参照

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阪九フェリー

今日から名古屋の実家へ向けて帰省開始。

営業時間のご案内

「ひびき」の営業時間

0歳児の広大にとっては初めての年末年始、インフルエンザも流行っている事から人混みを避けるという観点で、クルマ&フェリーをセレクト。

2ヶ月前の発売開始直後からサーバ混雑で接続できず、1時間ほどしてようやく繋がったと思ったら定員3人のデラックス和洋室/和室は完売。取り敢えず逆方向だし…という考えは甘かった。乗船してみると時節柄家族連れが多く、3~4人部屋に人気が集まるのも納得だ。

混雑とは逆方向なので通常料金となり乗用車航送(5m:22,010円)に小人一人(3,190円)個室(スタンダードシングル8,840円)で小計34,040円のところ、インターネット予約割引(20%)適用で合計27,200円。「のぞみ早特往復きっぷ」の一人分28,800円よりも安かった。

今回乗船したのは2015年に就航、シップ・オブ・ザ・イヤーにも選ばれた新造船の「ひびき」。瀬戸内海最大級1万5千トンの大きさもあって、揺れはほとんど無く、子供たちも動いていることに気付かなかったほど。露天風呂まであって子供たちも大喜び。お母さんと0歳児はスタンダードシングル(2等個室)だったが、2等和室でも敷きパット、掛け布団、普通の枕まであって至極快適だった。

17時半に新門司を出港し、明朝6時に泉大津に到着。

難を言うなら乗下船時は随行者は同乗ではなく別途旅客ターミナル経由となる事。会社側は安全の為と言うが、まだ真っ暗な朝6時にクルマが続々と出入りするターミナル前で乗車させるのもやっぱり危ない。

雨天のケースを想定するとなおさら上下船はクルマ同乗の方がいいんじゃないかと思った。

参照

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