選挙

第51回総選挙

第51回衆議院議員総選挙

第51回衆議院議員総選挙啓発ポスター

flightradar24より

約23年間連立与党を組んでいた公明党と袂を分かった自民党が単独で「3分の2」を確保する歴史的な大勝に終わった模様。

マジか!?

10月に誕生した高市総理。存立危機事態を巡る台湾有事発言が結果的に功を奏した、と言えるのかしら?

参照

選挙ドットコム https://go2senkyo.com/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

福岡県知事選挙

第19回福岡県知事選挙が告示。

2019年福岡県知事選

西日本新聞より

3期目を目指す現職の小川洋候補(69)に対して、自民党は新人の武内和久氏(47)を推薦し、久々の対決姿勢。

と言いつつも、実態は副総理の麻生太郎対、中央政界を引退した山崎拓太田誠一古賀誠のいわゆる反麻生連合による「権力争い」の様相。

「何も失政してないから変えなくていい」というのも乱暴な話で、「何もしてないから失策のしようがない」という高島市長の言い分ももっともな気がする。

投票日は4月7日。

参照

西日本新聞 https://www.nishinippon.co.jp/

NHK選挙WEB https://www.nhk.or.jp/senkyo/

福岡市長 高島宗一郎オフィシャルブログ https://ameblo.jp/so-takashima/

Wikipedia https://ja.wikipedia.org/wiki/

衆院選投開票日

先日書いたように、今日は第48回衆議院議員総選挙(2017年)の投開票日。

与党313、野党ほか152

衆議院選挙2017 - Yahoo!みんなの政治より

台風が来る前に投票を済ませておいたが、結局、野党の足並みの乱れから、与党の圧勝で公示前勢力とほぼ変わらず。

投票率は戦後最低だった53.68%。前回2014年の52.66%をわずかに上回ったものの、戦後2番目の低さに終ったそうなので、これで自公政権が信任されたと考えるのは些か早計だと思うよ。

参照

毎日新聞 http://www.mainichi.jp/

Yahoo!みんなの政治 http://seiji.yahoo.co.jp/

総務省 http://www.soumu.go.jp/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki

衆院選低調

9月28日に招集された第194回国会の冒頭で解散された事を受け、10日に公示された第48回衆議院議員総選挙(2017年)

第48回衆議院議員総選挙及び最高裁判所裁判官国民審査について

www.fukuoka040-senkan.comより

2014年以来、3年ぶりの衆議院議員総選挙だが、共産党を含めた野党共闘を模索していた民主党改め民進党が、急遽立ち上がった希望の党を軸にした共闘を発表。

1993年7月の第40回衆議院議員総選挙で政権交代を実現させ55年体制を崩壊させた日本新党の再来かと期待させたが、結局は準備不足からか諸々の綻びばかりが目立つようになって尻すぼみ。

逆に立憲民主党を軸とした第3極にも注目は集まるが、22日の投票日まであとわずかとなっても盛上がりはイマイチ。とは言いつつも、日々めまぐるしく状況が変わる事から期日前投票制度で早めに投票を済ませるのも悩ましい。

そもそも解散の原因とされた、森友学園問題や加計学園問題はどこに行く?

参照

毎日新聞 http://www.mainichi.jp/

Yahoo!みんなの政治 http://seiji.yahoo.co.jp/

総務省 http://www.soumu.go.jp/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki

都知事選

10日参議院選挙から3週間。

小池百合子氏が当選確実、初の女性都知事誕生へ 掲げた公約は

Yahoo!みんなの政治より

第20代の東京都知事を選ぶ2016年東京都知事選挙が執行され、小池百合子が300万票近くを集めて初当選した。

自公推薦ながら「分裂選挙」となった増田寛也に百万票以上、野党統一候補となった鳥越俊太郎に対しては2倍以上の圧勝。

急に決まった選挙で、しかも参議院選挙の影響もあって公示まで立候補者が確定しなかった事もあり、報道も控えめで盛り上がらなかった印象があるのだが、投票率が前回比+13.59%となる59.73%と延びたのも意外だ。

ちょうど4年後が2020年東京オリンピックになるが、無事開会式に登壇できるのかな?

参照

NHKニュース http://www3.nhk.or.jp/

Yahoo!みんなの政治 http://seiji.yahoo.co.jp/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

支持政党なし

先週書いた政治団体支持政党なし

支持政党なし:得票総数(a)+(b) 647,071.670

第24回 参議院議員通常選挙 発表資料より

今回の参院選開票結果(比例代表)によると「幸福実現党」の36万票、「国民怒りの声」の46万票はおろか、現職議員を擁した「新党改革」の58万票を越える、65万票近く獲得したそうだ。「日本のこころを大切にする党」が73万票、1議席を獲得した「生活の党と…」が106万票だったので、かなりの票を集めたという事になる。

ちなみに比例北海道ブロックでは今回36,401票を獲得しているが、3倍近くの10万票以上を獲得していた2014年の衆院選と同様のケースを全国規模に当てはめると200万票近くに達する事から、3万票しか集められなかった佐野代表が議席を獲得していた可能性もありうる。

社民党比例1位の福島瑞穂・元党首(約25万票)よりも多い約29万票を獲得したのに落選した「新党改革」の山田太郎とは逆に、18,571票で当選している公明党比例7位の例もあるので、数字で判断するのがなかなか難しい選挙制度だな。

参照

Huffington Post http://www.huffingtonpost.jp/

参議院選挙2016 - Yahoo!みんなの政治 http://senkyo.yahoo.co.jp/

総務省 http://www.soumu.go.jp/

Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/

参議院選挙

昨日参議院選挙

「改憲勢力が3分の2」って本当? 民進党は護憲を否定、公明は「9条変えない」

Huffington Post 記事より

歯舞(はぼまい)を読めなかったと報じられた現職の沖縄・北方担当大臣島尻安伊子社会民主党党首の吉田忠智新党改革代表の荒井広幸、故田中角栄の娘婿田中直紀などが落選。

みんなの党代表だった渡辺喜美おおさか維新の会から復活。

芸能マスコミ界からは元SPEEDの今井絵理子、TVタックルの初代ナビゲーター石井苗子、元TBSの杉尾秀哉、元FBSの古賀ゆきひとが初当選。青木愛生活の党…から返り咲いたそうな。

参照

Huffington Post http://www.huffingtonpost.jp/

NHKニュース http://www3.nhk.or.jp/

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参議院選挙

政治資金の私的流用で辞職した舛添要一都知事の後任を選ぶ都知事選挙が月末に実施される事になり、今回も盛り上がらなかった第24回参議院議員通常選挙

与党70、野党他51

Yahoo!参議院選挙2016より

「安全保障関連法の廃止」を掲げて野党統一候補を擁立した「1人区」でも野党は11勝に留まり、自民党が21勝で圧勝。

全体でも、自民・公明両党で改選121議席の過半数となる70の議席を獲得し、マスコミの予想通り与党の勝利で終った。

しかし、自公で76議席を獲得した3年前の前回選挙よりは勢いが落ちているという見方もあり、なんだかなぁ…という印象もある。

いずれにせよ、期日前投票が前回比23%増だったのに最終投票率54.70%というのが一番の問題かと。

参照

Huffington Post http://www.huffingtonpost.jp/

NHKニュース http://www3.nhk.or.jp/

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総務省 http://www.soumu.go.jp/

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支持政党なし

今週末は第24回参議院議員通常選挙

「支持政党なし」のポスター、候補者の代わりに4枚ずらり。問題なし?

Huffington Post 記事より

2014年の第47回衆議院議員総選挙で比例北海道ブロックへ立候補、社民党の倍近い10万票以上を獲得して話題となった政治団体支持政党なしの2人が今回は比例区に、熊本などの選挙区にも新たに8人が出ている。

サイトの説明によると

支持政党なしでは、党としての政策はなく、議会において出てくる各種の議案や法案については、その議案や法案ごとに一つずつインターネット等を通じて皆様方にその議決に参加して頂き、一括してお任せ頂く訳ではなく個別にその議案や法案ごとに賛成多数であれば賛成に反対多数であれば反対へと、皆様方の使者として議決権を行使しに行くだけと考えております。

という事で、議会制民主主義の法制度の下で「新鮮な民意を直接反映する」仕組みとしては悪くなく、「いわゆるE-デモクラシーな選択肢の一つとしてあっても良い」と思うのだが、結局のところは議員が当選後に離党したりしてしまうと「そんなはずではなかったのに…」となるのだが、その点は、既存政党でも政党自体が離党、合流して結果的に裏切られ「聞いてないよ~」となるケースもつい最近あったばかりなので『支持政党なし』固有のリスクというわけではない。

とはいえ、政治団体の名称を『支持政党なし』とした背景には、「有権者の錯誤」を期待して無効になる「死に票」を拾って得票数を稼ごうというあざとさを感じる。「有権者を騙そうとしているのでない」と言うのならば直接民主党など「直接民主制を連想するようなわかりやすい名前」にすれば良かっただけなのに、そうしなかったところに個人的に信用できない印象が拭えない。

まぁ、何とか詐欺が蔓るこのご時世「騙される方が悪い」「騙されないように知恵を付けないと」という風潮があるのだけれど、日本国内くらいは「すぐに騙されちゃうのび太くん」がぼんやり生活できる程度の「思いやりが満ちた社会」であって欲しいと願うばかりだ。

泣いても笑ってもたった一票、よく考えて投票しましょう。

参照

Huffington Post http://www.huffingtonpost.jp/

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Wikipedia http://ja.wikipedia.org/wiki/